※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Supreme Ruler 2010

ファーストインプレッション

ダウンロード販売があったので、とりあえず買ってみました。
  • 概略
近代国家シミュレーションです。プレイヤーは国家元首として、政治、経済、軍事、外交、科学などに関与します。
概略だけ読むと、「何の変哲もない新作ストラテジーか・・」と思ってしまいますが、実はかなりマニアックなゲームなのでした・・。

  • 時代設定
2005年の機軸通貨としてのドルの下落に端を発する経済危機と、時を同じくして起こった地球温暖化の影響による環境の変化によって世界規模での恐慌が発生、殆どの大国で国家分裂状態となった2010年、という舞台設定となっていますが。ぶっちゃけどうでもいい世界設定です。要は既存の国の枠組みを取っ払って近隣同士で陣取りごっこしましょうという趣旨なのでしょう。

  • どんなゲーム?
マップや、登場するユニットが現代兵器である辺りはシステムソフトの大戦略シリーズに似ています。
テクノロジーを開発したり、細かい外交を行える辺りは、シビライゼーションシリーズに似ています。
国家財政が細かく設定されている辺りは、経営ゲームとしてのシムシティーや、A列車シリーズに似ています。

ただ、それぞれの要素があまりにも細かく深く設定されているので、とてもプレイヤーが全てを管理することは不可能(その気になれば出来るかもしれないけれど、俺はヤダ)です。
そのため、国防、財務、外交、産業、文化/科学の各分屋ごとに大臣がおり、彼(女)らに指示を出すことで国家をコントロールしていくことになります。

(書きかけ、つづく・・)

  • 国家の経営
    • 資源、電力
    • 財政、貿易、負債