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アーウィン・アークライト




天才が故に、真剣さが欠如している。楽天的で軽い性格。
自信に溢れ、相手を小馬鹿にしたように振る舞う。
ヴェシと争う非現実的な今の世界をとても気に入っている。


ストーリー

彼が幼い時からよく耳にしていたのは「天才」、「偉才」という言葉だった。
凡人とは違う思考、圧倒的な吸収力と応用力。
彼は物心がついたころに自分の才能を自覚する。
その時から全てが馬鹿げて見え始めた。全人類が自分の足元にいるかのようだった。
「努力」をしなくてもたどり着いてしまう頂点は、彼には何の価値もなかった。
面白くない…何をしても面白くない…
故に自分が理想とする世界を造ろうと、彼が没頭したのはゲーム製作だった。
理想の世界の創造に最も近いその行為は、彼を十分に満足させた。
しかし、遊びのつもりで公開したゲームが史上最高のゲームとして称賛を浴びてしまう。
世の中がさらに面白くなくなった…自分の存在を否定しているようだった…
そんな中、空白に関するニュースを目にする。
自分の認識を超越した、圧倒的な未知の存在。
彼の探究心を刺激するには十分だった。
彼は何かに取り憑かれたように空白へと向かった。
そして何のためらいもなく、自らの足で中へと入っていった。

細かい設定など


18歳。