キャラクター設定<シド・レスポール>

シド・レスポール / Cid=Lespaul

23歳、8月1日生まれ、しし座のAB型
身長152cm、体重52kg

「テメェらクズ共、全員まとめて廃棄処分だ!
── ゴミはゴミ箱で死ね!」

キャラクターBOT:@CID_L_BOT


・容姿特徴

肩に触れる程度の長さの銀髪に、シアンブルーの鋭い瞳。
長い睫毛に白い肌、女性と見違うような、
端正な顔立ちをしている。
その上大変小柄なため、一見華奢な印象を受けるが、
衣類を脱ぐと、訓練で鍛えた筋肉がついており、声も年相応に低い。


・基本性格

「公正」を重んじ、とにかく生真面目な性格をしているが、
凶暴でキレやすく冷徹、そしてとてつもなく口が悪い。
人間に対する道徳観が欠如しており、
罪人、害とみなしたものを"処分"する事に罪悪感を感じない。
しかし、親しい、ある程度距離の近くなった人間に対しては
義理に厚く、面倒見もよいなど、人間味のある一面も見せる。

「公正」を重んじる半面、自身の感情的な自主性は薄く、
コミュニティの総意、その規則ありきでないと動けない人。


< 出生や生い立ち >

元々は裕福な家庭の生れであったが、家を強盗に襲われており、
その際のショックで幼少期の記憶を失くしている。
それからは叔父の家に預けられ、自身の復讐心から、ESSF(治安部隊)への入隊を志す。

その後訓練所を首席で卒業し、入隊の条件である人体実験「魔素洗浄」を受ける。
その際、彼の体に特別な適正があったことから、
通常の魔素洗浄より2段階レベルの深い<LEVEL3>の実験を通過し、
最年少で国家治安部隊戦闘班副指揮官の座につく。

魔素洗浄を受けた人間特有の精神疾患「青血症」を患っており、
ときおり血が青く見える幻覚を起こすため、主治医と相談の上服薬、通院している。

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「そのチンケな脳ミソを、
ジャムみてぇにブチ撒ける前に教えてやる。
この世にはルールを守れないクズと、
役に立たない脳の無いゴミは、必要ねぇんだよ。」

「実験ネズミ?舐めた呼び方しやがって!
てめー、人の名前もマトモに覚えられねぇのか?」

「熱く脈打つ血は、赤い。
── 冷たい、死を覗き込む血の色が……"青" だ。」