四大魔力と基本解説


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「魔素」とは、結合する前の魔法エネルギー。魔力の素。
「魔力」とは、結合し、ひとつの力として働いている状態の魔法エネルギー。

「魔素」が結合し「魔力」になる。「魔力」を分解すれば、「魔素」になる。

この世界に存在する魔力は、4つの性質に分かれている。
これらは空気中、または生体の体内、物質を構成する成分の一部として存在し、
その物質の性質や、色素などに影響を与える。
主に生体に起こる、体内魔素と体外魔素同士の接触で身体に起こる色素反応を「抗彩(こうさい)」と呼ぶ。
これは、魔素や魔力に対する、生体の免疫反応に近いものである。

赤の魔力(ブラッド)

生体の生命維持に必要。体内のものは「血脈
戦火の炎、戦で流れる血
魔族は「高濃度ブラッド生命体」
長期間蓄積され世界の真理(記憶集合)となったものが「赤の曝露」=誰も見なかった"真実"

青の魔力(ステルラ)

生体の生命補助に必要。体内のものは「星脈
青い星の輝き、導きの知恵
天族は「高濃度ステルラ生命体」
長期間蓄積され世界の真理(記憶集合)となったものが「青の預言」=誰もが信じた"嘘"

黒の魔力(カース)

生体の体内でしか生成されず、生命活動によって排出される
血脈(ブラッド)と星脈(ステルラ)が合成された後の姿
体内のものは「呪脈」 生命の終着点、呪い
魔女は「高濃度カース生命体」
長期間蓄積され世界の真理(記憶集合)となったものが「黒の系譜」=禁じられた"過去"

白の魔力(バース)

生体の体内にしか存在せず、誕生の時点で絶対量が決まっている
これを消費して血脈(ブラッド)と星脈(ステルラ)に分解することで生命維持が可能
体内のものは「心脈」 生命の原初、心
神獣は「高濃度バース生命体」
長期間蓄積され世界の真理(記憶集合)となったものが「白の宣誓」=実現すべき"未来"