魔法について


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「魔法」について


・この世界における「魔法」の定義

 超常現象や奇跡を引き起こす術の事を魔法という。
 魔法は大きく分けて二つある。

正魔法 大自然や、神獣、精霊などの、大いなる存在から力を「借りる」。
異魔法 体内のエネルギーや、蓄積された自然エネルギーを「消費する」。

 


魔法の種類

☆正魔法

天属性魔法 (てんぞくせい - )

 「奇跡」と呼ばれるもの。
 おおいなるものから与えれる力であり、代償は存在しない。 
 

神獣召喚 神獣の力を借りて起こす召喚術。
予言、加護、奇跡がおこせる。永遠の象徴。


地属性魔法 (ちぞくせい - )

 人間以外の種族たちが使うことが主。
 人間が使えるようになるには、
 様々な精霊たちとの友好的なつながりが必要。 
 

精霊魔法 大自然や精霊・妖精の力を借りた大魔法。
天候の変化や、大氷壁をつくるなどのことが行える。
月魔法 月の力を借りた魔術。
月の満ち欠けにより性質や効果は変化する。
星魔法 星々に宿る力を借りて行う魔術。占いなども含まれる。

 

★異魔法

星属性魔法 (せいぞくせい - ) 

星脈(ステルラ)」をエネルギー源とする魔法。

 身体に"蓄積"されたステルラをエネルギー源にする。
 ステルラは生命活動の補助をする生体エネルギーなので、
 自身の限界を超えて行使すると、身体に負担がかかる。


 自然界で発生するステルラ原石などを消費し、
 身体の外部からエネルギーを使って行使する場合、限界量は無視することができるが、
 身体に害のある
廃棄魔素が発生し、「羽毛症」「青血症」などの疾患を引き起こす。

現代魔法 現代において開発された魔術。
時空魔法、数術魔法、疑似魔法などが含まれる。
魔法科学 現代魔法の発展系。「全知全能の力」と呼ばれる。
物質・記憶の復元やネットワークの構築などが可能。
魔法の高速化と利便化が実現したが、廃棄魔素の大量発生が問題になっている。



血属性魔法 (けつぞくせい - )

血脈(ブラッド)」をエネルギー源とする魔法。

 身体から"発生"するブラッドをエネルギー源とする。
 ブラッドは生命活動に必須な生体エネルギーであるため、

 扱うのは生まれ持っての素質や血統が重要であり、
 素質が無ければ身体に負担がかかり、最悪の場合魔獣化する。

古魔法・純魔術 悪魔や魔女の力を借りて行う魔術。
契約や交渉を必要とし、呪いやまじないなどが含まれる。
錬金術  最古の魔術。練成、構築、分解などが含まれる。
数術魔法の基盤

 

呪属性魔法 (じゅぞくせい - )

(カース」をエネルギー源とする魔法。

 最古の魔法。身体から"排出"するカースをエネルギー源とする。
 カースは通常の人間にとって制御が困難な生体エネルギーであるため、

 術として行使できるのは、「魔女」「悪魔」のみとなる。
 

魔女の呪い

魔女が持つ能力。
"使い魔"と呼ばれる呪いの媒体を駆使し、
魔女の性質により結果の異なる、強大な力を扱う

悪魔の手遊び 悪魔が持つ能力。
魂への干渉、宿命の改竄、存在の抹消など、人の末路を操る

 

心属性魔法 (しんぞくせい - )

心脈(バース)」をエネルギー源とする魔法。

 最古の魔法。生体の"根源"であるバースをエネルギー源とする。
 バースは通常の人間にとって認識が困難な生体エネルギーであるため、

 術として行使できるのは、「神獣」「天使」のみとなる。
 

神獣の加護

神獣が持つ能力。
世界に満ちるあらゆるエネルギーを吸収し分解、濾過を行う。

天使の気紛れ 天使が持つ能力。
意識への干渉、運命の改訂、存在の証明など、人の誕生を操る


☆正魔法 は「繋がり」が不可欠であり、代償は存在しません
★異魔法 は「適性」が不可欠であり、代償、対価が存在します


・同じ「炎」を扱うものであっても、
 魔術の種類により見た目や性質が変わります。
 
 それを見分ける能力が、「魔学者」「魔術師」には必要不可欠です


二極属性
 
 現代魔学により考案された魔法の組み分け。
 が存在し、プラス、マイナスと呼ばれる
 以下がこの属性定義による魔法の分類である。
 

+ プラス ★ブラッド系 ★カース系
ー マイナス ★ステルラ系 ★バース系
中庸 ☆月魔法、☆星魔法 ☆神獣魔法、☆精霊魔法 その他、妖術など


この属性は生体の体にも存在する。
以下はその特性を持つものの特徴である。

※現在は混血人が多いため、
 色素特徴は極属性でないかぎり、あてはまらない場合もある。

+属性の生体

(赤、茶、黒、赤などの色が多い)
色素が濃い、目が赤い
免疫が強い
悪魔・魔族が見える

魔力を「行使」する適性が高い

ー属性の生体

(白や青、彩度が高い色が多い)
色素が薄い、目が青い
免疫が弱い
天使・妖精が見える

魔力を「受容」する適性が高い


これらは体調や精神状態などによっても変化し、
高揚すれば+、沈着した状態になれば-に近づく。

ひどい+状態に陥ると、発熱、肉体の腫れ、体組織の変異などが起こる。
ひどい-状態に陥ると、低体温、羽毛症、青血症などを引き起こす。

血統
いくつか血統が存在します。魔法適正に影響します。
 

楽園 古代楽園時代からの血統。両極の人間が多い。
古代種族、妖精、精霊など。
ルベルレギオン 魔族の血統。+の人間が多い
フェルクローア 魔女の血統。+の人間が多い
ノースクロニカ 天族の血統。-の人間が多い
ハイブリッド 楽園とノースクロニカの混血。
人体実験で生まれた血統。+と-どちらも均衡