種族について


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異界の種族


■神獣

 この世界でおおよそ「神」とされる存在。
 
 長らく星を見守ってきた生き物であり、「りゅう」とも呼ばれる。
 また、「古竜」といった場合も神獣を指す場合が多い。
 
 見た目は様々であるが、多くの場合羽毛をもつ。
 出現地帯には高濃度の-属性魔素が発生する。

 獣の姿をして身を隠していることもあるという。



■天族

 「天界」に住む種族。
 人間の素体となった種族であり、
 銀髪に青眼、体の至る所に羽をもつ。
 
 羽が多いほど高位になる。
 高位になればなるほど意志は薄くなり、人の姿からも遠ざかる。
 
 高位になったものは、やがて神獣の糧となる。



■魔族

 「魔界」に住む種族。
 人間の素体となった種族であり、多くの場合黒髪、赤い眼を持つ。

 「虫」と融合しており、
 最古の種は蜘蛛の悪魔である。
 
 種ごとに「真祖」がおり、その存在を中心として巣を作る。

 高位になったものは魔女や魔術師と取引をし、
 どちらがどちらの魂を飲むか、賭けをするという。


 


地上の種族


■精霊、妖精など
 
 自然界に住みついている種族。

 人間の姿を借りる事が多い。
 通常意志は薄く、呼びかけることで力を借りることができる。



■ヴァイン族

 最初に「戦」を覚えた種族。
 森に住み、緑色の肌に銀色の髪をしている。
 顔立ちは非常に美しい顔をしている。 

 魔力のこもった大樹から生まれ、また大樹に帰っていく。

 容姿は地上でもっとも有意なものに近くなる性質があり、
 いまは人間の姿に近い容姿をしている。

 女性の体を持つ者しかいない。

 槍を持ち、戦火を起こし、戦を渡り歩く。
 役目を終えたヴァインたちは、美しい爪を伸ばし、功労の証とする。



■フーフ族

 最初に「商い」を覚えた種族。
 砂漠に住み、山羊や羊のような体毛に黒いひずめ、小さな角を持つ。
 
 月魔法の発祥はこの種族。
 砂漠から月を見上げ、満ち引きで行くべき道を選んでいた。
 
 オス、メスがいる。メスは角をもたない。
 
 手先が器用であり、工房を持つ者もいる。
 中には機工学の技術を持つ者もいるだろう。 
 眼聞きや仲裁が得意であり、商いの才を持つ。



■ゲボート族

 最初に「法」をとなえた種族。
 雪山に住み、ゾウのような鼻と巨体を持つ。
 
 穏やかだが非常に頑固な性格をしている。
 魔法適正が非常に高く、神官魔術師が多い。

 この種族が築いた「法の鉄壁」により、
 長らく世界の安定は保たれていた。
 今もその威厳は薄れることはなく、その教えに耳を傾ける者は多い。 



■人間族

 天使と魔族を祖先とする種族。
 地上の種族のうち、もっとも祝福をうけた種族とされる。
 
 力を失ったものが大半であるが、
 中には天族や魔族と同等の力を持つ者もいる。

 男、女がいる。容姿は様々である。
 獣の特徴を強くもった「獣人」
 天の属性を強く持った「天人」
 魔の属性を強く持った「魔人」

 その他、他種族との混血による「亜人」が存在する。
 人間族が発する「亜人」は、人間以外のもの、を指す場合もある。