—彼女の過去は焼き払われた。
あまりにも理不尽な業火によって。

ルビー(ルベリア=フィリア・ポラトリクス)

登場作品:世界樹の迷宮Ⅲ/世界樹と不思議のダンジョン1・2
職業:プリンセス
サブスキル:モンク(Ⅲ)
年齢:17歳
性別:女性
誕生日:皇帝ノ月25日
出身:ポラトリクス王国


そういう時はね、アタシが諦めたら諦めなさい!
何故かって?そんな事はあり得ないからよ!!

人物

炎の如き紅の瞳と、星空の様な銀髪がトレードマークの少女。
歴史ある王家の血を引く者であり、普段は王女然とした上から目線で話し、考えるより先に突撃する癖がある。
その為、リーダーのクセによく仲間から呆れられたり衝突したりするが、根底は素直で気遣いも出来る子であり
一度信頼した相手はそれこそ「どうしようもなくなるまで」信頼するという性格。
その為、仲良くなったら最高の相手だが、そこまでが大変だと仲間からは評される。

10歳の時に第一王子=王位継承者であった兄を病で亡くしており、その当時は大好きだった
兄の死と、継承権などのゴタゴタもあって今とは似ても似つかぬ暗い性格だった。
そんな自分を救ってくれたダイヤにはとても感謝しており、単なる主従以上の深い絆で結ばれている。
兄を失い、両親を失い、国までも失ったという悲劇的な背景ではあるが、
「冒険は明るく楽しく!」をモットーとしている普段の彼女からはその様な過去は垣間見えない。
そんな生い立ちの為か、人の生死には非常に敏感。
サブスキルにモンクを選んだのも、彼女が過去に出会った2度の「死」から
生まれた、誰も死なせない、死なせたくないという強い決意からなのだろう。


略歴

本来はとある地方を統一していた国家「ポラトリクス王国」の第一王女であり、王位継承者…だったのだが、
同盟を結んでいた陽ノ国による突然の侵略により、城と城下は壊滅。
王家も彼女一人を残して全滅した。その後、彼女を護って唯一生き残った衛兵・ダイヤと共に各地を放浪し、
戦争から2年後に辿り着いた地・アーモロードから王国復興の足がかりを得る為、世界樹の迷宮へ挑む事を決意する。

父の名前はサーフェリオ・レクス・ポラトリクス。
母の名前はガーネット・レジーナ・ポラトリクス。
何を隠そう、彼女の両親は共に別々の世界樹を踏破した冒険者である。
父からは稀なる「声」を、母からは強き「心」を、そして双方から生物の強さすら変える「力」をしっかりと受け継いでいる。
そんな彼女の「力」の一端が、遠い昔に先祖が『人魚』と交わった事に由来するのは、
誰も、本人すらも知る事はない。




関連キャラ

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