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日常メンテナンス


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日常的なメンメンテナンス。
気づいた時、乗車前などにしておくとベター。




オイルのチェック

  オイルは汚れていないか、規定量入っているか。
  メインスタンドを立てて1、2分暖気してから見ること。

  回転数上げ気味、エンジンかけてすぐ止めるという人は要チェック。
  交換の目安は3000km毎。オイル量は2.0L。フィルターも交換した場合は2.1L。

ガソリンのチェック

  時々リザーブにしてタンクの下のほうに溜まった水分を出してやる。

スイッチ&電装類のチェック

  ヘッドライト、テールランプ、ウインカー等はちゃんと点いているか。
  ホーンボタンの脱落とキルスイッチの固着には注意。

チェーンのメンテナンス

  メインスタンドを使い、前後スプロケットの中心でたわみ量を測定する。
  正規量は30mmから40mm。
  劣化したチェーンはスプロケットに沿って曲がっているので、たるみを計る位置はタイヤを回し、一番チェーンが張る場所で。
  新車で着いているチェーンは三万kmは持つ。(常に正常な状態で使われていた場合)
  チェーングリスは必ずシールチェーンを使うこと。

タイヤ・空気圧のチェック

  空気圧は月に一度は確認すること。給油毎、週一が望ましい。
  チューブインタイヤ4のため、空気圧は抜けやすい。
  その際、タイヤに傷が無いか、異物が刺さっていないか、劣化は無いか確認しておく。

ブレーキのチェック

  ブレーキパッド、ディスク
     パッドの使用限度は厚さ0.8mm。
     ディスクの使用限度は厚さ4.5mm。
  フルード液(DOT4)
     量や劣化具合を覗き窓から確認。
     ブレーキパッドが減った分だけ下がっている。
     パッドが減っていないのに下がっている場合は液漏れを確認する。
  ドラムシュー
     インジケータープレートでおよその残量を確認。
     シューが減っていたらアジャスターでアソビを調整する。
     アソビを調整した後は必ずタイヤが回るか確認しておく。
     シューが無くなってしまう(インジケーターが後ろまで下がりきる)前に交換
     リアは5000kmで交換が目安。


プラグのチェック

  プラグは消耗品!
  プラグキャップを取り外す際は必ずキャップを持つこと(断線防止)。
  3000kmに一度はチェックすること。

バッテリーのチェック

  長期間乗らなかった場合は要チェック

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