※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページでは、緊急時への対応について紹介します。

~過呼吸への対処法~

1.過呼吸(症候群)とは?

過呼吸症候群とは、ストレスなどの原因で呼吸過多になり、頭痛やめまい、手の指先や口のまわりのしびれ、呼吸困難、失神など、さまざまな症状を起こすものです。

呼吸が速く浅くなって、空気を吸い込みすぎる状態になり、血液中の二酸化炭素が少なくなって起こります。
呼吸をしているのに空気が吸い込めないと感じて、「このまま死ぬのでは…」といった恐怖にかられます。

~日本医師会ホームページ「健康の森」(http://www.med.or.jp/forest/)より~


2.対処法

1で書いたように、過呼吸はストレスなどの原因で起こるものです。よって、たくさんの人が集まると、不安などからさらにストレスが募り逆影響になってしまいます。

そこで、対処するときには次のことに気をつけてください。

1.1人ないし2人で対応すること。

2.楽な姿勢をとらせる。    -力を抜いて壁に寄りかからせるのがいいようです。

3.安心できる環境を作る    -優しく声かけするなど。

4.息を吐くように意識させる。 -紙袋やビニル袋を口にあてがうのも効果的。ただし、ビニル袋の場合は、窒息させないように注意。


かなのワンポイントアドバイス☆

過呼吸を怖がらないでください。みんながビクビクしていると、ますます大変なことになってしまいます。(実際、過呼吸で死ぬことはないようです。)

なったとしても大丈夫♪くらい余裕があるくらいで、ちょうどいいんです。





以降、またサークルで必要になれば、このページを更新します。