ARC-170スターファイター


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クローン大戦当時、共和国首都コルサントの上空は、最新鋭宇宙戦闘機テクノロジーを与えられたクローン戦闘機部隊によって守られていた。ARC- 170スターファイター(攻撃型偵察機)は武器に包まれた重武装大型戦闘機であり、戦闘を生き延び、そして勝利を掴むための十分な能力を持っている。さらに、この機は遠隔地での任務における5標準日分という多くの消耗品を搭載しており、長距離型偵察機としても目覚しい活躍を見せていた。ARC-170は 5,000光年のジャンプに耐えられるクラス1.5ハイパードライブ・エンジンを内蔵した、この時代では数少ない戦闘機の1つなのだ。

大きなエンジンに挟まれた細い船体は、インコム/サブプロ社に共通のデザインであり、PTB-626、NTB-630、そしてZ-95などの宇宙戦闘機モデルにも見ることができる。この船の大きな船鼻には、探索任務用の高感度センサーが搭載されており、また、開閉可能なSフォイルには、大気中での安定飛行を実現させるという役割がある。これによってARCは卓越した宇宙戦闘機であると同時に、効率的な空中戦闘機としての地位を確立しているのだ。さらに、このSフォイルには、余分な熱を放出するヒート・シンクや、偏向シールドにエネルギーを供給するための導管としての役割も備わっている。

この高性能戦闘機には、3人のクローン・トルーパー・パイロットが搭乗する。1人は航行操縦を行い、副操縦士が機体の幅広い翼に搭載されたレーザー・キャノンを操作する。そして3人目の船尾砲手が背面に搭載された後方キャノンを操作することになる。また、この戦闘機には修理用のアストロメク・ドロイドも1体搭載されている。
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