スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

part35-273~274、part37-435~437


273 :魔装機神:2008/01/09(水) 00:50:13 ID:DRVY80z40
失礼、ミスった。

第一部
ある日日本の高校生、安藤正樹は邪神復活の予言を受けた地底世界ラ・ギアスに
選ばれし戦士として召喚されてしまった。
なんだかよくある展開に呆れつつも、地上に特に未練はなかったため(というか、地底側は召喚する時にそういう人を狙ってる)
ラングラン王国に残り、魔装機ジャオームのパイロットとなった。
魔装機隊の主な任務は、世界を脅かす邪神とその信徒、彼らにそそのかされたテロリスト達と戦う事。
マサキ達は、その戦いの中で戦士としての心構えや、戦う意味を見出して成長していく。
戦いの中、仲間の内の何人かは、意思を持つロボット魔装機神の乗り手に選ばれるが
未だ乗り手の現れない最強の魔装機神サイバスターが敵に奪われてしまう。
しかし、サイバスターに選ばれたマサキの手によって見事奪還されるのだった。
この活躍によって、かつての英雄ランドール・ザン・ゼノサキスの名を賜ったのを切欠に
元から居候をしていた師・ゼオルートの正式な養子となる。
そして、魔装機神操者の特権である、あらゆる権力に縛られず自由に行動できる(やりすぎたら魔装機神に見捨てられてしまうが)
を遠慮無く使っていたマサキは、後の宿敵となるシュウ・シラカワのグランゾンと出会う。
うっかり領空侵犯をしてしまったマサキはシュウの助けを得てラングランに戻るが
マサキはシュウに対して得体のしれない邪悪さを感じていた。
その予感は的中し、ある日シュウは邪神ヴォルクルスの信徒としてラングラン王都を襲撃、マサキの養父ゼオルートを殺害し
さらには、軍事国家シュテドニアスと手を組んでラングランを壊滅させてしまった。
ルビッカはザムジードから降りたリカルドを銃殺し、テュッティまでも殺そうとする。
リカルドは天使に看取られた気分で死亡し、テュッティはリカルドの名を呼び、泣き叫ぶ(DS版およびPSP版ではテュッティとリカルドが抱き寄せているCGが挿入される)。
シュウは「他にやる事がある」と地上へと去り、マサキもシュウを追って地上へと出るのだった。
 
274 :魔装機神:2008/01/09(水) 01:08:45 ID:DRVY80z40
第1.5部 メモリアルデイ
第二次~四次のマサキの動向。いわゆる一つの総集編。
シュウを追って地上に出たマサキだが、シュウはビアン・ゾルダークの結成した
巨大組織、ディバインクルセイダーズ(DC)に所属しているため、マサキ一人では手を出せない。
そのため、ガンダムやマジンガーZ等の地上のロボットと協力してシュウを追うのだった(第二次)
シュウを倒すためにDCと戦うマサキの前にビアンの娘、リューネが現れる。
が、元々DCが正しいとは思っていなかったリューネは、マサキの事を気に入ってしまったためにあさりとDCを裏切った。
さらに、異星人インスペクターに対抗するために宿敵であるシュウとも手を組む事になる(元々DCは対インスペクター組織)
しかし、シュウはインスペクターを倒すとマサキを裏切り、邪神の力でネオ・グランゾンへとパワーアップして襲いかかってきた。(第三次)
地上のロボットと共にシュウを倒したマサキは、ラ・ギアスに戻りラングラン王子フェイルの元で国の再興に尽力するが
敵を退け、ラングランに平和が戻ると突如フェイル王子が武力による世界征服を宣言する。
自らの命が残り短い事を悟ったフェイルは、指導者である自分が倒れる前に「乱心した王を倒す英雄」によって国を纏めようとしたのだ。
彼の覚悟を知ったマサキ達は、涙を飲んでフェイルを倒す(EX)
邪神の呪縛から解放されたシュウと和解したマサキは、彼と協力して
地球の数々の騒乱の元凶である異星人、ゲストを倒す(四次、ただし作内での言及はない)。
 
435 :魔装機神:2008/03/31(月) 11:32:35 ID:8li3L0ND0
第二部
地上の戦いが終わり、ラングランへと戻ったマサキだが
再びラングランを侵略しようとするシュテドニアスの散発的な攻撃や
EXでの戦いで、仲間が散り散りになった事で戦力不足に悩まされていた。
自分も魔装機に乗るというプレシアだが、マサキはそれに強く反対した結果
プレシアは家出してしまう。
プレシアはバゴニアのジノ大佐に保護され、何のかんのでマサキと仲直りし
ついでにバゴニアと友好関係を結べるかと思われたが、魔装機神に異様な対抗心を燃やすゼツは
人体をパーツに使った魔装機を用いてマサキ達に襲いかかる。
更に、ゼツは上層部と強いつながりがあるらしく、ラングランとの戦争にまで発展してしまった。
それに反発したジノはバゴニアを出奔。
また、シュテドニアスではラセツ(第一部から、テロや邪教徒と通じていた軍人)が権力を握り
穏健派のロドニー達を抹殺しようとしたため、彼らもラングランへと亡命し、彼らもマサキ達と共に戦う事になった。


 
436 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/31(月) 11:32:55 ID:8li3L0ND0
・テューディー編
サイバスターの設計者、ウェンディには、実は生まれる前に死んだ双子の姉の霊が取り付いていた。
彼女は、自分が生まれる事が出来なかった世界を恨んでおり、極秘で超魔装機イスマイルを建造していた。
ウェンディへの支配力を強めていったテューディは、イスマイルをシュテドニアスに渡す事で戦争を激化させようとした。
更にラセツ達は、かつてフェイル達が使っていた超魔装機デュラクシール、エウリードをも手に入れ
新たな超魔装機パイラヴァを建造、力試しにとシュテドニアスの大統領を暗殺。
その力で世界征服を果たそうとするが、魔装機神の前に敗れてしまう。
脱出しようとするラセツ達だが、フェイル達は死を覚悟で戦いに臨んだため、超魔装機に脱出装置は付いていなかった・・・。

戦いは終わり、ある者は修行の旅に、ある者は故郷の復興に、ある者はバカップルにとそれぞれの道を歩んでいく。
そしてマサキは・・・
・ウェンディ死亡
テューディを倒すため、イスマイルを自爆させたウェンディ。
嫌な形で予言当たった事に落ち込むマサキ達だが、リューネはウェンディの分までマサキを愛することを誓うが
マサキはリューネはリューネらしい方が良いと応えるのだった。

・ウェンディ生存
オリハルコニウムのペンダントによる精神感応により、テューディの精神は消滅した。
平和になった今、そろそろ三角関係に決着をつけなければとリューネとウェンディに迫られるマサキ。
しかしそこにセニアが現れ、王族、貴族、戦士階級の者は重婚が許可されているという衝撃の事実を告げる。
女二人は問題解決と喜ぶのだが
マサキは正直、勘弁してくれ・・・と思うのだった。
 
437 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/31(月) 11:44:01 ID:8li3L0ND0
・邪神編
極秘に建造されている超魔装機イスマイルを発見したマサキ達はこれを破壊。
なんだかよくわからない内にテューディは強制的に成仏させられ
イスマイルを強奪しに来たラセツを倒し
自分を追放した錬金術学会に復讐しに来たゼツも倒した。
なんだか駆け足で敵を全て倒したマサキ達は、海水浴に出かけるが
そこでデモンゴーレムと戦うシュウ達と再会する。
シュウが言うには、邪神官ルオゾールが邪神ヴォルクルスと融合して復活。
その影響で、デモンゴーレム達が活発化しているらしい。
グランゾンの武装では、ルオゾールの無敵モードを破れないため、ラングランで改良を施す事に。
そして、ルオゾールとの決戦、ブラックホールクラスターでバリアを破壊し、その後ルオゾールを倒すという作戦にでる。
しかし、シュウはかつてヴォルクルスと契約していた影響でルオゾールに洗脳されてしまった。
マサキの懸命な説得により、正気を取り戻したシュウはルオゾールを粉砕する。

戦いは終わりある者は修行の(略)
マサキとシュウは、まだ見ぬ未来へと思いを馳せる。
そして女たちは、女に興味がなく、何気に仲の良い二人をみてホモ疑惑に花を咲かせていた・・・。
 





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