Half-Life 2

part35-370~371,373


370 :Half-Life2(無印):2008/01/19(土) 14:47:40 ID:zCyXn59Y0
半年前くらいにプレイしたので、詳細に誤りがあるかもしれません。以下のサイトを参考にしました。
http://wiki.fov120.net/

(世界観)
主人公は前作のラストで謎の人物G-MANの部下になることを選択したという設定になっており、
今回はそれから十数年後の地球が舞台となってます。

地球は謎の勢力「コンバイン」により支配されており、人類はナンバリングされた都市の中で
コンバインに監視されながら生きています。そんな都市のひとつ「CITY- 17」にG-MANによって送り込まれる主人公。
与えられたミッションはコンバインへのレジスタンス活動で重要な役割を果たすことです。

(主要登場人物)
ゴードン・フリーマン:主人公。バールで有名な人。一応、MIT大学院卒のエリート物理学者。
アリックス・ヴァンス:イーライ・ヴァンスの娘で本作のヒロイン(?)。ハッキングから狙撃まで出来る頼れる人。
イーライ・ヴァンス:CITY-17レジスタンスの中心人物。穏やかなおじいちゃん。
ウォレス・ブリーン:CITY-17の為政者で今回のボス。人類の裏切り物。
G-MAN:常にスーツ姿の謎の男。今回でも正体分からず。
ジュディス・モスマン:イーライ ヴァンスの研究アシスタント。イーライが大好きだが娘に嫌われてる。
バーニー・カルホーン:前作の拡張パック「BLUE SHIFT」の主人公。バールをくれる。
アイザック・クライナー:レジスタンスの中心的人物。コイツのペットのせいで、ゲームの長さが3割位伸びた。
ヴォーティガント:前作では敵だったXenのエイリアン。何故か人類と和解し、レジスタンスと行動している。
ドッグ:アリックスの(猿型?)ペットロボット。仕草は可愛いが、装甲車を投げたり、輸送機を叩き落したりする破壊神。
コンバイン:現在の地球を支配している謎の勢力(宇宙人)。下っ端は人間の姿だが、親玉は芋虫みたいな奴。

(ストーリー)
G-MANによって主人公はCITY- 17行きの電車内に転送されます。到着したCITY- 17でバーニーとアリックスの協力を得て
クライナー博士の研究室に辿りつき、転送装置でイーライの元へ向かおうとしますがペットのせいで故障。下水道で向かう
ハメになった上に、ブリーンに主人公がCITY-17に来た事がバレてしまいます。

警戒態勢の下水道や水路を強行突破し、なんとかイーライのアジトに辿りつきますが、すぐにコンバインに襲撃されたので
独りで脱出します。その後はゾンビだらけの街や海岸を経て、アリックスと共に収容所に捕らえられたイーライを救出して
ジュディスの裏切りも暴きますが、よそ見をしている間にジュディスにイーライを連れ去られてしまいます。

収容所から転送装置でクライナー博士の研究室へ脱出すると、レジスタンスが蜂起してコンバインとの戦闘が行われており、
加勢しながらブリーンのいる要塞を目指す事になります(ドッグの暴れぶりが凄いです)。

要塞内部の装置でバールを含めた武器が取り上げられますが、トラブルで重力銃が変化して掃除機と化すので敵兵をモリモリ
吸い込んだりしながら進みます。その後ブリーンの部屋の直通リフトに拘束されて、ブリーンに協力を強要されそうになりますが
イーライを始末する事に反対したジュディスが助けてくれます。

最後は逃げようとしたブリーンを止めるため、要塞の転送装置のコアをブリーンごと破壊。アリックスと一緒に脱出しようとした時に
コアが大爆発しますが、その瞬間にG-MANが出てきて時が止まり、「ご苦労様、次の任務までゆっくり休んでね」みたいな事を
言われて終わります(エピソード1へ続く)。

373 :ゲーム好き名無しさん:2008/01/19(土) 23:28:09 ID:h7Y9jsmE0
>>370
乙です。
今書いているBioshockが完成したらエピソード2を書きますね。

エイリアン種族ヴォーティガンツ(複数形)について補足すると、
彼らはもともと異次元世界Xenの住人で、奴隷労働者兼下級兵士としてこき使われてました。
フリーマン博士がXenに殴り込みをかけてエイリアンの統括者「ニヒランス」を撃破した(初代Half-Life)際に
一時的な自由を得た彼らは地球へ脱出しましたが、
結局地球人類はろくな抵抗もできぬうちにエイリアンに降伏し(強引に降伏を決めたのがブリーンです)
コンバイン(エイリアンと人間の混合組織であることからこう呼ばれています)の支配が始まってしまいます。
このままではまた奴隷に戻されてしまうので、彼らはレジスタンスの協力者となってコンバインの支配を覆そうとしています。

ゲーム中でとあるヴォーティガントがフリーマン博士に対する複雑な心境を語ってくれます。
(自由になれたのは彼のおかげだが、彼の手で多くの同胞が殺されたことは忘れるわけにはいかない…と)

ヴォーティガンツはテレポート、テレパシー、エネルギー制御(ビームを放って敵を攻撃したり、機械を充電したり)と
多彩な能力を有する上に様々な知識を持っており、エピソード2で活躍してくれます。

 





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