絶滅記念日~明日世界が終ったら~
part35-383~384,386~390,396~399,404~407,416~418

383 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 12:28:04 ID:tm4eFSpBO
携帯ゲーム云々いってたものです。
大丈夫みたいなんで投下

絶滅記念日(携帯アプリ)

今日の日付が変わる頃、大型隕石の衝突で地球が滅ぶとしたら。
そんな世界で主人公(性別・名前・外見は自由に決められる)が様々なものを見、様々な人と出会い、様々なことを知るマルチエンディングのアドベンチャーゲームです。
今回は「シェルター編」「宗教編」「裏シェルター編」(全て便宜上付けた仮名です)についてお話しようと思います。

世界観
・ゲームを開始した日の午前0時に超大型の隕石が衝突し、地球は滅亡する
・舞台は架空の小さな街
・このニュースは以前から流れていたので、ゲームを開始した時点では暴動などは小規模なもの(すでに鎮圧された)


384 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 12:37:46 ID:tm4eFSpBO
「シェルター編」

地球最後の日を、街に出て過ごそうと決意する主人公。
わらしべ長者的に人助けをしていきます(子供とはぐれたお父さんに捜索を頼まれる→
子供を見つけるがゲーム機をなくしたので捜してくれと頼まれる→
ゲーム機を拾った人を見つけるが返す交換条件として催眠薬の調達を頼まれる→……)

様々な人を助ける中で、主人公はある噂を耳にします
それは、街外れにある森には、選ばれた者のみが入れるシェルターがある、という噂。
一部の者のみがそこで隕石の脅威から逃れ、生き延びるというのです
主人公はさっそく森へ向かい(森は自衛隊による警備が行われていますが、ここでも頼み事を聞くことで警備網を突破していきます)
その目でシェルターの存在を確認するのでした
(つづく)

386 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 12:51:01 ID:tm4eFSpBO
「シェルター編その2」
深夜午後11時になり、シェルター利用者が続々と集合していきます。
そこに集まったのは、なんと今まで主人公が助けた人々でした
主人公もまた自分たちと同じように「選ばれた者」だと思っている彼らは、優越感から口々に選ばれなかった者…「その他大勢」を罵ります
(個人的には「地球が終わるまでみんなを診察し続ける」と言っていた医者の「今日死にゆくものの手当てをしても無駄だから」が衝撃的でした)
数時間前まで善良だった彼らのエゴに主人公は強い絶望を覚えます
そんな中、ついにシェルターの入居手続きが開始されます
しかしここで誤算が。シェルターに入るためには、あらかじめ配布されたIDカードが必要だということを受付に知らされます
あとひとりくらい入れる余裕はあるだろう。死にたくない。頼むから入れてください。
必死に懇願する主人公。それに対する受付の答えは

発砲でした。

銃弾を受け倒れこむ主人公。絶望と悔恨の中、主人公は地球の滅亡とともにその命を終えるのでした。

おしまい


ちょっと用事で一時間くらい席を外すんで投下したい人はしちゃって大丈夫です

387 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 15:06:21 ID:tm4eFSpBO
「宗教編」
(途中までシェルター編とほぼ同じ展開)
人助けを繰り返す主人公のもとに、ある宗教団体が勧誘に来ます
その名は「コンフォート教」(以下コン教)
隕石衝突のニュースが流れてから急に勢力を拡大した新興宗教団体です
コン教の教祖に人間性を褒められた主人公は、悩んだ末入信を決意します
すると教祖は、コン教の真の姿を語り始めたのでした…
コン教の真の理念は魂の救済や自己成長ではなく、ただ隕石の恐怖から逃れる、というものであること
その理念の実現のために、教会地下室には街一体を深い眠りに誘う睡眠ガスのボンベがあること(みんなで寝てる間に死のう)
そして、そのボンベのスイッチを押すに相応しい救世主、つまり主人公のような人物を探していたということ…
全て聞かされた主人公は動揺しますが、今さら後にひくことはできません
幸福そうな教祖と信者を背に、地下室へと向かうのでした
(つづく)

388 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 15:14:38 ID:tm4eFSpBO
「宗教編その2」
地下室にたどりつきボンベに手をかける主人公。
と同時に、男の怒号が響きわたります
「そのスイッチを押すな!!!」
振り向くと、ただ者ではなさそうな男がこちらを見据えていました
A押す
B押さない



A押す
男を無視して催眠ガスのスイッチを押します
男は激昂し、主人公に飛び掛かり刃物で刺したあと、眠りに落ちます

主人公は痛みで催眠ガスが効かず、激痛と後悔の中緩やかな死を迎えるのでした

おしまい


B押さない
「裏シェルター編」へつづく

馬鹿みたいに長かったけどそろそろ終わります

389 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 15:27:23 ID:tm4eFSpBO
「裏シェルター編」
男のいうことを聞き、スイッチから手を離した主人公
そんな主人公に男は語りかけます
「もしかしたらこの街には生き延びるためのシェルターがあるかもしれない」
ここで男から、シェルター編で主人公が得た情報に加え、IDカードについての情報も得ることができます
男は催眠ガスを使い、他人のIDカードを奪いシェルターに入るという計画を立てていたのです
なし崩し的に男と手を組んだ主人公。いったん別れ、森での再開を誓います
(警備を摺り抜けるくだりはシェルター編と同じなので割愛)
森で再開したふたり。シェルター前では自衛隊がパトロールをしていました
彼らからIDカードをとることにした主人公たち。
男は自分が催眠ガスをまくので、主人公に注意をひくよう命令します
はたしてその作戦は成功し、男は催眠ガスのボンベのスイッチを押すのでした
Aプレイ一周目
Bプレイニ周目


A一周目
ガスが散布され、自衛隊は意識を失います
しかし主人公も意識を失い、自分たちの計画の浅はかさに失望します
ふと男を見ると、容易周到にガスマスクをつけていました
「もとから俺だけ助かる予定だったんだ…俺のために働いてくれてありがとよ」
薄れゆく意識の中で、男の嘲笑だけが主人公の耳に届いたのでした
おしまい

390 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 15:40:48 ID:tm4eFSpBO
Bニ周目

一回目のエンディングを見た主人公、もといプレイヤーは、男のガスマスクの隠し場所を知っているので、拝借しました
頼みの綱があるべき場所になかった男は動揺し、呪詛を並べながら眠りにつきます
主人公は「もしかしたら自分がこうなっていたかもしれない」とひとり呟き、睡眠中の自衛隊からIDカードを奪いシェルターのドアを開けるのでした
主人公はシェルター内へ歩みを進めますが、ふと立ち止まります
A家族のことを思い出す
B後悔はない


A家族を思い出す
主人公は家族のことを思い出し、急いで実家に帰ります
シェルターの存在を告げる主人公。
しかし家族は主人公が恐怖でおかしくなったと思ったのか(あるいは彼らがそうだったのか)主人公に対して小さな時の思い出話を始めるなど全く相手にしません
主人公は説得を続けますがとうとう諦め、自分ひとりでもシェルターに入る、と家を飛び出します
その瞬間。
隕石は地球に落ちたのでした

おしまい


B後悔なし
主人公はゆっくりとシェルターの中に入ります
そして、隕石が落ち、地球は大きなダメージを受けました
ーーーー時は流れ。
死の星だった地球に再び緑が生い茂りました
シェルター内にアナウンスが響きわたります
「大気汚染度グリーンゾーン。これよりシェルターを開放します」
モーター音と共にシェルターのドアがゆっくりと開いていきます
ドアの向こうには、

白骨死体。


「生命反応、なし」
アナウンスが冷たく響くのでした

おしまい

絶滅記念日 とりあえず完
396 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 18:09:18 ID:tm4eFSpBO
絶滅記念日
新たなエンディングを発見したので書き込む
「因果応報」編

街に出た主人公は、若者に暴動をけしかける、絶望しきっている女性に追いうちをかける、親の帰りを待つ子供にでまかせを教えるなど、悪行の限りを尽くします
ある時、街の不良から「この街にはギャング団がいて、そこに入れてもらえば隕石から逃れられるらしい」という噂を耳にしました
ギャング団のアジトにいった主人公は、さっそく組織に入り、幹部の脇田から説明を受けます
彼らが扱っていたのはシェルターのIDカードで、構成員に様々な犯罪でそれらを手に入れさせ、余った分を組織でわける、というものでした
そんなわけで早速主人公は、脇田に犯罪に手を染めるよう命令されるのでした

Aオレオレ詐欺
B空き巣
C幼女誘拐

(ちょっとつじつまがあってない所がありますが仕様です)

397 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 18:22:24 ID:tm4eFSpBO
Aオレオレ詐欺

脇田のリサーチで、近所の老人と孫のふたりがIDカードを持っていることを知った主人公
孫になりすまし、オレオレ詐欺の要領でIDカードを騙しとる作戦に出ます
うまく質問や矛盾をやり過ごし「今から代理の人が向かうので、その人にカードを渡す」という約束をとりつけます
大喜びで脇田に報告する主人公ですが、脇田に一喝されます
「変な恰好して怪しまれたら一巻の終わりだ」と。
議論の結果、脇田が自衛隊に変装して取りにいくことになり、その作戦は成功しました
しかしIDを手にした脇田の態度は一変。主人公を恫喝し、IDカードを渡さないままアジトへと帰っていったのでした

A追いかける
B諦める


A追いかける
主人公は脇田を追いかけ、問い詰めます
しかし実は脇田は主人公に足を洗わせるために、わざと横暴な行動を取ったのでした
しかし今や後の祭。組織のボスの前で顔にドロを塗られるのを嫌がった脇田は、主人公を射殺するのでした

おしまい(以下、脇田に殺されるオチを脇田エンドと呼びます)


B諦める
主人公は失意と後悔と罪悪感につつまれて隕石で死にます
おしまい

398 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 18:32:04 ID:tm4eFSpBO
B空き巣

脇田のリサーチにより、IDが三人分あるというある家に忍びこみます
(ちなみにこの時、長居しすぎたり人がいる時間帯に忍びこむと失敗をなじられ脇田エンドです)
しかしそこにあったIDは二人分だけ。その近くには、家の父親によるメモが置いてありました
家族を省みれなかったこと。IDを人数分用意できなかったこと。自分を犠牲にして生きてほしいこと
そして、家族を愛していたこと。
思いのたけをぶつけたメモを見た主人公は若干躊躇しますが、しかし自分のことが一番大事。
IDを持って家を後にします(ちなみにこのIDカードを森に持っていっても、しらばっくれられて話は進展しませんでした)
脇田に見せるも「これは偽物だ」などとイチャモンをつけられ、没収されます
その後はオレオレ詐欺編のラストと同じ展開(二択)なので割愛します

399 :◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 18:44:56 ID:tm4eFSpBO
C幼女誘拐
脇田のリサーチで、町内一番の富豪・金有家にIDカードが何枚もあることを知った主人公
金有家のひとり娘(小学生低学年くらい)を誘拐し、身代金がわりにIDカードを奪いとる事を計画します
情報を元に、金有家の娘がいる公園へと向かう主人公
その子に後ろから襲いかかったり、助けにきた友達を蹴り飛ばしたりと、今時悪役でも自重する行為を重ね(むしろ手心を加えると失敗して脇田エンド)なんとか誘拐に成功します
その後、いくつかの選択肢がありますが(娘の声を聞かせる、聞かせない、待ち合わせ場所を〇〇に指定するか、※※に指定するか)最終的にしくじって脇田エンドなので割愛
ただひとつ「声を聞かせない」を選ぶと違うオチになるのでそれだけ紹介します


娘の声を聞かせないようにすると、金有家の母親はいたずらと受け取ったらしく電話を切ってしまいます
茫然自失となる主人公。
そこに先程蹴飛ばした友達が警察と一緒にかけつけてきました
主人公は逮捕され、連行されていきます
その主人公に、娘(小学生低学年くらい)はこう声をかけるのでした
「自分のやったことを塀の中で反省するのね…まあ、(隕石が落ちて死ぬまでの)数時間しかないけどね」

おしまい

あんま連投するのもあれなんで見つけても自重しますです

404 :絶滅記念日◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 23:25:37 ID:ftem1ukOO
最初の方とは別人です。

「両親の呵責」

最後の日にタイムカプセルを埋めようと思い立った主人公。
何かないかと居間を物色しているとカセットテープが見つかった。
母親に訊ねると何やら大事な物のようだ。
聴いてみたいが家にはラジカセが無い……
商店街に住む骨董爺さんなら持ってるという話を聞き行ってみることにした。
テープにはある曲が録音されていた(曲名わかりません)
そこへ一人の身なりのよい老人がやってくる。
爺さんから伯爵と呼ばれた老人は、
テープを譲って欲しいと言ってくるが…

1.大事なものなので…

2.いいですよ

405 :絶滅記念日◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 23:46:51 ID:ftem1ukOO
2.いいですよ

母親にとって大事なものらしいけど人の役にたつならいいよね…
そう考えた主人公はテープを伯爵にあげてしまう。
喜んで去っていく伯爵。
その後、高級住宅街にむかうとある家からテープの曲が。
家の中からは伯爵の声も聞こえる……。
「好絵、逝ってしまったか。ワシもすぐにいくからな」

もう聞いていられない!
(フラグ消滅?)


1.大事なものなので
母親の大事なものなのであげる事はできないが、貸すことにした。
心優しい主人公を伯爵は家に招待してしてくれるという。
寝室には伯爵の妻がいたが体が弱っており寝たきりのようだった。
テープの曲は伯爵、好絵(妻)、卓郎(骨董爺さん?)の
大学時代の思い出の曲だったのだ。

思い出を語りながら好絵は事切れてしまう。
伯爵はもう不要だからと主人公にIDをくれる。

406 :絶滅記念日◆l1l6Ur354A:2008/01/22(火) 23:59:35 ID:ftem1ukOO
自宅に帰り、母親にシェルターの事を報告するがなかなか信じてもらえない。
母親は、そんなにいうなら自分で確認してしてくると
言い出したのでIDを渡す主人公。
しばらくふらふらしてから戻ると、父が夕飯の買い物に
出かける所だったので付き合うことに。

買い物から帰ってもまだ母はいない…

シェルターへ向かうと入口で両親が待っていた。
現物を見ることでようやく信じてもらえたようだ。
そうこうしている間に受付ガ始まる。
これで家族みんなが助かる!


407 :絶滅記念日◆l1l6Ur354A:2008/01/23(水) 00:19:28 ID:7Fg7Rnc0O
しかし、この話がそんなにうまく終わるわけが無い

なんと、IDは二人分しかないという。
冷静に考えれば当然だ。伯爵と妻の分だけなのだから… 
父ガ気付き、慌てて戻ってくる。
母は二人分しかないのにとっくに気がついていたのだ。

そして明かされる、衝撃の事実!

主人公と母は血は繋がっておらず、父の一度の過ちで出来た子供だったのだ!

愛する夫と生き残りたいため黙っていたらしい。 
主人公をかばう父をみて、じゃあ私が死ねば(ry
と言いだす始末。
妻も、子も救いたいと願う父は
自らシェルターの外へ出て罪を償うのだった。

416 :絶滅記念日◆l1l6Ur354A:2008/01/24(木) 00:14:35 ID:T2W/TLqTO
>>415体験版あるよ

ラストエンディング・未来への希望

両親が、面白い番組をやっているので一緒に見よう、と誘ってくる。
どうやら地元のローカルニュース番組のようだ。
内容は町一番の金持ち、金有志津子へのインタビュー。
金にあかせてシェルターを造り、隕石は怖くない等々
一般人を小馬鹿にしたひどい発言ばかり…
母は、こんな金持ちもいればホームレスの人もいるのにねぇ、と呑気なものだ。
どうやら最近公園にホームレスガ住み着いているらしい。

早速会いにいってみると身の上話をしてくれた。
昔はそれなりに幸福だったが妻に先立たれ、娘にも捨てられてしまった。
地球最後の日に娘に会うこともできない。
自分の様に後悔しない様に生きなさい、と主人公に語るのだった。

商店街へ向かうと一人のみすぼらしい少年がいじめられていた。
いじめっ子が去っていった後に女の子が駆け寄る。
少年はユウキ、少女は美紀という名前らしい。
二人は口論した後、別方向に行ってしまったので主人公は少女を追いかけ高級住宅街へ。
金有家の前を通りかかると美紀とその母・志津子が喧嘩をしていた。
志津子は美紀がユウキと会っているのが気に食わないのだ。
ましてや今日は隕石が落ちる日…。シェルターへの避難が遅れては大変だ。
しかし、美紀は「ユウキはユウキ、家柄とか関係ない!」と家を飛び出してしまう。
その場に居づらくなった主人公は移動するが…


417 :絶滅記念日◆l1l6Ur354A:2008/01/24(木) 00:16:10 ID:T2W/TLqTO
運が悪い事になにやらヤバそうな集団に出くわした。
金有邸に誰が居るか聞かれたが判らないと答える主人公。
こいつらは何をする気だろうか…?

公園に向かうとユウキがハンカチを探していた。どうやらいじめっ子に隠されたらしい。
隠し場所を聞き出しハンカチを無事見つける。
そこへ美紀がやってきた。彼女は主人公に問い掛ける。
ユウキは金が無いからシェルターへ避難する事が出来ない。
お金はそんなに大事なの?ユウキよりも大事なの?
言葉に詰まる主人公…。


1.ユウキの事はまかせて

2.家に帰るんだ


1.ユウキの事はまかせて

ユウキは自分が何とかするから、家に帰り母親を安心させるよう説得する主人公。
その後、ユウキを見つけハンカチを渡す。
ハンカチは美紀のを借りていたらしい。
美紀に会う口実が出来て喜ぶユウキだったが…

その夜…
金有邸を訪れると何やら野次馬がいる。警察まできていた!

ギャングガ押し入り家族全員殺されてしまったのだ…
ユウキ「夜に公園でハンカチを返す約束してたのに…」
主人公「ごめん、あの時自分が余計な事を言わなければ」
ユウキ「なんでアンタが謝るんだよ!アンタが謝ったって美紀は生き返らないんだ !」

後悔の念に苛まされながら主人公は最後の時を迎える

418 :絶滅記念日◆l1l6Ur354A:2008/01/24(木) 00:18:06 ID:T2W/TLqTO
2.家に帰るんだ

美紀「嫌!絶対に帰らない!」と言い走り去ってしまった。

(以下、金有邸前まで同じなので省略)

家族が殺され独りぼっちになってしまった美紀。
警察に保護されそうになる美紀を、主人公とユウキは励まし逃がすことにする。そこへ今朝のホームレスがやってきた。なんと、彼の娘とは志津子だったのだ。
遺品の中に彼宛の手紙があったと警官から手渡される。
手紙を読んだ彼は、どさくさに紛れて公務執(ryが不問になった主人公に
ユウキと美紀を森に連れてきて欲しいと頼む。
森の奥には小型のシェルターがあった。志津子が父の為に準備していたのだ。
手紙を読みその存在を知った彼は、先の無い自分より若い二人の為に使うことを提案する
そして主人公に二人を見守って欲しいと…
家族の分も生きよう、と美紀を励ましながら三人はシェルターへ入っていくのだった。






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー