ちびロボ!

part37-250~253(途中まで)

part43-399~402,404(最後まで)


250 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/17(月) 17:29:00 ID:2DseuzkQ0
ひまつぶし兼ねて「ちびロボ!」でも。

ちびロボ
主人公。身長10センチの一家に一台な手乗りお手伝いロボット。
床のごみ拾い、花の水やり、配管のつまり、なんでもござれ。

トンビー
ちびロボを購入するとついてくる、おまけマネージャーロボット。おなじく小さい。
形状の問題で物理的なお手伝いはできません。

(以下、舞台のアンダースン家)
パパ
ロボットとヒーローものが大好き。ジェニーの誕生日にかこつけてちびロボを買った。
(現在無職。その理由は…?)

ママ
仕事にいかないパパ、なんか「ケロ」としか話さない娘に頭を悩ます日々。
ちびロボだって安くないのに、パパったら…

ジェニー
カエルの呪いにかかり、カエル語でしか話さない娘。
ケロ。

タオ
一家のペットのわんこ。

スパイダー
大量にいる、謎の小型クモ型ロボット。
ちびロボがいる家庭に侵入して、ちびロボを攻撃するのがニュースになるほど社会現象。

251 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/17(月) 17:37:15 ID:2DseuzkQ0
今日はアンダースン家のジェニーちゃんの誕生日。
パパは誕生日にかこつけて、お手伝いロボ「ちびロボ」を購入しちゃいました。
バースデーケーキやらが並ぶ机の上で、スイッチオン!

炊飯器みたいな機械がゴトゴト音を鳴らすと、側面の宇宙船のハッチみたいな口が開き、ちびロボ(主人公)が登場しました。
おまけでついてきたマネージャーロボット、トンビーが、今誕生日の真っ最中だと気がつきました。
「どうしましょうちびロボさん、私たちはプレゼントを用意していません!」
自分自身がプレゼントである、という発想はありませんでしたので、手近な花瓶の花をつまんで、ジェニーちゃんにプレゼント。
パパもママも、その賢くも心やさしい挙動に関心し、温かく迎えてくれました。

こうして、アンダースン家に家族が増えました。

252 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/17(月) 17:45:39 ID:2DseuzkQ0
お昼はジェニーちゃんの食べこぼしやら紙屑やらを集めて、ごみ箱にポイポイと捨てました。
お母さんもお掃除しなくていいので、喜んでいます。
ジェニーちゃんも、さっそくちびロボを画用紙の絵のモデルにし始めました。

お昼が終わると、ちびロボはリビングの隅に置かれた、炊飯器型充電器に戻ります。
今日はたくさんお掃除をして家族を喜ばせました。
充電器からオンラインでちびロボの会社に問い合わせると、最新型のバッテリーを送ってくれました。
これで、もっと遠くまで掃除に出られます。

さて、家族が寝静まっても、ちびロボはねむりません。
このスキにお掃除しちゃいましょう。
…突然、リビングのテレビの電源が、勝手につきました。
何事かと近寄ると、テレビの上に置いてあるフュギアが勝手に動き出しました!
フュギアの話を聞いてみると、どうやらこの家では、夜中は人形、ぬいぐるみなど「おもちゃ」は勝手に動き出すようです。
でも昼間はバレないように、おもちゃしてるそうです。
ちびロボたちはそこは別に理不尽とか考えません。「そーなのかー」
家中のおもちゃさんたちも、人間みたいに心がありました。仲良くなれそうです。

253 :ゲーム好き名無しさん:2008/03/17(月) 17:57:44 ID:2DseuzkQ0
どんどん新しいバッテリーや装備を身に着け、お仕事の範囲も増えました。
地下室もお掃除にいってみましょう。

…そこには、巨大なロボットがいました。
といっても、身長10センチのちびロボには巨大なだけで、人間より一回り小さいくらいです。
このロボは、片足がありません。バッテリーも外されています。これでは大きいロボは動けませんね。

おもちゃさん達から話を聞くと、昔は大きな「でかロボ」が、家族の一員だったそうです。
でも、でかロボは、大きいから電力の消費が半端ではありません。
あまりにも電気代が大きく、アンダースン家の家計は苦しくなってしまいました。
そして、でかロボは、地下倉庫で眠ることになったのです。

ちびロボは、充電器をみつけました。家計に負担にならないよう、ちびロボのお小遣いで充電しました。
起動用パスワードだって見つけました。
でも、片足がないから、エラーを起こして、でかロボは起動しません。
どうしても片足が見つかりません。あやしい場所…パパとママの、二人の寝室にあったブリーフケースがあるけれど、ケースの解除のカギ番号がわかりません。

399 :ゲーム好き名無しさん:2009/01/22(木) 20:32:40 ID:7s6+hzHc0
ちびロボ!は、エンディングに繋がる「メインストーリー」と
繋がらない「サブストーリー」で分類できる。
メインだけを書く。

実は「タイムマシン」を利用して「ちびロボ」はストーリーが展開するので、
ちびロボ視点で書くと非常にややこしい。よって「時系列」で書かせてもらう。
「ストーリー」としての時系列は、ここに書いた順番どおり。
「ちびロボ」視点の時系列は、整列番号を見てくれ。

世界ではお手伝いロボ「でかロボ」が大流行していた。
オレンジ社の伝説のエンジニア、ジョーイ・エビス博士が造ったお手伝いロボット。
同じく博士が造った「ちびロボ」と比べると、
大きさ10倍、重さは100倍、消費電力は1000倍。

9.未来からきたタイムマシンで来た「ちびロボ」。(過去世界ではちびロボとタイムマシン以外はセピア色で表現されている)
ここで、パパとママのスーツケースの番号を知る。
犬のタオは食うことしか興味ないし、過去のパパはでかロボと腕相撲中なので気がつかない。ジェニーはまだ居ない。
過去のママに見つかってしまうが、「まあ、でかロボちゃんの子供なのね!」とボケられる。

7.ある日、一般家庭と同じくアンダースン家にいたでかロボは、偶然空から墜落してきた「宇宙船」を発見。
このままでは宇宙船は、アンダースン家の庭に衝突してしまう。
偶然にも庭にいた「でかロボ」。宇宙船はフリスビーくらい小さいので、人間子供サイズのでかロボはナイスキャッチ。
おかげで宇宙船の中の「ちびロボ」サイズの宇宙人たちは無事だった。
宇宙人は感謝を示すため、でかロボのお願いを2つだけかなえると約束した。
でかロボに渡された「願い事をかなえるボール」。
でかロボはこれを使い、「アンダースン家」のすべての人形に、命を与えた。
これにより、ちびロボの家では普通におもちゃが動いてしゃべることになる。
宇宙人はもうひとつの願いを聞きたかったが、「願い事をかなえるボール」がひとつしかない。
また戻ってくると約束し、宇宙に帰っていった。

400 :ゲーム好き名無しさん:2009/01/22(木) 20:34:03 ID:7s6+hzHc0
でかロボは消費電力が非常に高く、全家庭で起動すると発電所が間に合わない、という社会問題が浮上した。
さらに消費電力による電気代も跳ね上がるため、多くの家庭で「でかロボ」は機能を停止させられた。
家計が厳しかったアンダースン家も、でかロボは機能停止させられた。
まだ、二つ目の願いはかなえられていなかったのに。
そして、機能停止したでかロボは、納屋へと仕舞われた。

時は過ぎ、ジェニーは生まれた。

11.オレンジ社の「でかロボ」開発者は、今度は「ちびロボ」を作った。
アンダースン家のパパはグレープ社の社員。次世代のお手伝いロボとして「スパイダー」を開発した。
しかし会社の偉い人は、既に市場にいた「ちびロボ」を排除するよう改造してしまった。
ちびロボとスパイダーを仲良しにしたかったパパは、
スパイダーの重要資料と「マザースパイダー」を自宅の「スーツケース」に隠してしまう。
そしてグレープ社には出社しなくなった。

1.「ちびロボ」はパパがジェニーの誕生日にかこつけて「ちびロボ」(プレイヤー)を購入した。
家族に気に入られる。

2.その日の夜、ロボットだから寝る必要のないちびロボはお掃除を始める。
すると、なんか普通におもちゃがしゃべって動いている。
おもちゃ達は人間に気がつかれないよう振舞っていると知る。
あまりにも当然に振る舞い作中誰も疑問を挟まないので、
そのうちプレイヤーも疑問がなくなってしまう。

3.掃除中に「でかロボ」を発見。
経緯はよくわからないが、おもちゃ達が「でかロボがまた動いたら嬉しいのに」
というニュアンスでつぶやいている。
近くにある「でかロボ用充電器」を拾うと、
「やってくれるのか!いいやつだなあ」といわれる。

4.充電器で電池を充電し、でかロボに嵌めるが動かない。
パスワードが必要なようだ。

5.ママが婚約指輪を排水溝に落としちゃった!ひろってあげた。
婚約指輪に書かれた日付がパスワードだった。
起動しそうになるが、足が片方なくなっているので起動失敗してしまう。

401 :ゲーム好き名無しさん:2009/01/22(木) 20:34:46 ID:7s6+hzHc0
6.庭で宇宙人と出会う。異常に声が小さいので、ショップで補聴チップを買うと聞こえる。
「トモダチドコ?」というので、友達っぽそうな、動かない「でかロボ」のところにつれていく。
「トモダチシンジャッタ…」「ヤクソク、マモレナカッタ…」がっかりして帰ってしまう。
ここで7.の内容を説明される。
ちなみに、宇宙人は見た目がちびロボそっくりなので、
ちびロボが宇宙人を案内しているときに家族に発見されても
「あら、ちびロボちゃんのお友達?」とスルーされる。

8.宇宙人は慣れない星に長期滞在したのでカゼを引いてしまう。
水をかけて熱をさましてあげると感謝される。
宇宙船の中央にある「タイムマシン」に触ろうとすると
「キケン!サワッチャダメ!」といわれるが、
カゼを引いて動けないのでちびロボはタイムマシンに乗ってしまう。

10.現代にもどってスーツケースに番号をいれると、
でかロボの足りない足パーツを発見する。
それと同時に「マザースパイダー」が起動してしまう。
足パーツはマザースパイダーに奪われる。
家族はスパイダーの網で大慌て。
リビングに全員避難する。
「どういうことなの…」という家族に、お父さんは11.の内容を説明する。
お父さんはスパイダーを作れるほどの技術者なので、
ちびロボのパーツに魔改造をほどこし、スパイダーと戦えるようにする。
家族を人質にして、さらによくわからない原理で天井に重力反転するマザースパイダー。
これを撃退してひと段落する。
足パーツを取り返す。

12.でかロボに足パーツを返す。
今度こそ完全に起動する。
でかロボ、ちびロボを肩に乗せて庭へ向かう。
ここで、今まで「サブストーリー」で助けた「おもちゃ」たちも顔を出す。
「サブストーリー」の進行具合によってエンディングが若干変化する。
(大筋は変化なし)
リビングでテレビを見ている家族。
テレビでは「ちびロボは消費電力が増えすぎた。でかロボと同じように規制が必要かもしれない」
と出ていて、家族は悲しそうになる。
そこで家族にみつかり、動かないはずだったでかロボが現れ家族がビックリする。
庭につくと、宇宙船がやってくる。今度こそ最後のお願いをかなえてもらう。
最後のお願いは、「バッテリーを無限にしてもらうこと」。
これででかロボは、家族に迷惑をかけずに暮らすことができるようになった。
さらにでかロボがちびロボとコードをつなぐと、無限のエネルギーがちびロボにもコピーされる。
それ以降、本当にエネルギー無限となり充電はセーブ以外不要になる。

13.ここでエンディング。エンディングでは、でかロボが世界中から送られてきた
他の家のちびロボとコードを繋ぎ、無限の電力を分けてあげている絵が出る。
お父さんもオレンジ社に就職が決まった。めでたしめでたし。
以後もゲームは続けられる。ミニゲームとコレクションになる。






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