TIME HOLLOW -奪われた過去を求めて-
part37-365

365 :タイムホロウ◆l1l6Ur354A:2008/03/22(土) 19:19:53 ID:2Y4l+yfm0
十数年前犯人が十二林 かのんをストーカー。断られたので屋上から突き落とす。
3日後かのんの恋人だった時尾 保(主人公の叔父)が自殺。これが本来の歴史。
父亘は時尾家に伝わるホロウペンの力でかのんを救うが彼女は時の流れから外れる(不老)
表向きかのんは行方不明になり、保は喫茶店を開くが失敗。現在はフリーライターをしている。
ストーカーの母親(別のホロウペンを持つ)は何度歴史を改変しても息子がかのんを殺すので過去の自分を事故で殺す。
ストーカーは何度時間を改変しても母が死ぬ歴史になるので時尾家の仕業だと思い込む。ここがゲーム開始の状況
歩郎が17になりホロウペンを受け継いだ日。父と母が12年前に失踪した歴史に改変されている。
周囲の事件をホロウペンを解決していくうちに自分以外に改変前の事実を口にしたストーカーを怪しむことに
計画失敗したストーカーは歩郎の目の前でゲートを開き母親を救うといって消える。
ゲートをくぐったせいでストーカーの歴史が改変され真ストーカーが誕生。より悪辣な手段で歩郎を苦しめる。
歴史からはずれたかのんはストーカーに騙されて歩郎の監視をしていたが恋人だった保が歴史改変で殺されたことに怒り歩郎に協力
保を助けた後12年前の事故から父と母を救出(このせいで行方不明になっていた)
ストーカーの母親を説得に失敗した為、根本のストーカー行為自体を止めることになる。

かのんが突き落とされた時間に保を送り込むことでストーカーが犯人と分かり退学。
元の時間と保とかのんは結婚し喫茶店を成功させる。過去に取り残された保はそれを影で見守り続ける。
歩郎は過去の自分に手紙とホロウペンを送り事件は解決。
最後にかのんそっくりの少女が後輩として声をかけてきて終り(多分従妹)





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