魔界戦記ディスガイア PORTABLE(追加された『エトナ編』)
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367 :魔界戦記ディスガイアP:2008/03/22(土) 20:00:07 ID:tqW3jl2T0
魔界戦記ディスガイアポータブルの「エトナ編」を投下します。

OPで寝ていたラハールを起こそうとしていたエトナだが、うっかりラハールを殺してしまう。
仕方ないので、エトナは自分が魔王になる事を決心する。
遺体を『星の墓場』に埋葬し、適当なプリニーに触角を付けてニセラハールに仕立て上げた。
魔王城の住人は買収済み。

『第一話』

最近勢力を拡大しているバイアス(中ボス)という悪魔を倒しに行き、
こいつが本物だと言ってニセラハールを見せ付けるが、
バイアスは、ラハールの親父である先代魔王クリチェフスコイの転生体なので、当然一発でばれる。
(エトナ達はバイアスの正体を知らない)
結局、勢い任せで倒すも、「今の姿をクリチェフスコイが見たらどう思うのやら」
と言われて、「魔王様ならきっとわかってくれる」と言いながら苦しい表情を見せるエトナだった。

『第二話』

天界から見習い天使フロンがやってきたが、そんなことはスルーして
資金稼ぎの為に成金悪魔のゼニスキーを倒し、財産を根こそぎ奪うエトナであった。
そんなエトナの姿を見て、フロンはエトナを倒す決意を固める。
その影では何者かによる陰謀が動いていた。


368 :魔界戦記ディスガイアP:2008/03/22(土) 20:01:08 ID:tqW3jl2T0
『第三話』

エトナは、元魔王の部下の一人だったマデラスに記憶を奪われていて、
それを取り戻すために彼の指示を受けて行動していた。
どこかに隠してある記憶を取り戻すべく単独行動を始めるエトナだったが、
彼女の前にフロンが現れて戦いになる。変な魔導書に操られて暴走するフロンを止めるも
そこにマデラスが現れる。ラハールが死んでいたことも全てばれており、
彼はエトナの記憶を破壊しようとする。

そこに、どこからともなく現れたバイアスの高笑いが響き渡るのだった。

第四話』

エトナとフロンは、魔王城で先刻の事を思い出していた。
バイアスは、魔界の王が持つことを許されるという『黒の魔導書』をエサに
マデラスと交渉。後日エトナとマデラスで決闘を行なうという事になった。

しかし、そんな約束を守るつもりの無いエトナは、決闘前日に奇襲を仕掛けて
記憶を取り戻そうとする。
そんなわけで、プリニー達の力を借りてマデラスをぶちのめし、
記憶を取り戻すことに成功する。
エトナがトドメを刺そうとしたその時、何者かの手によりマデラスは絶命する。
彼を殺したのは、フロンの上司である天使長ブルカノだった。

大天使の命令で魔界に降りたフロンの存在を目障りに思っていたブルカノは、
神の声といってフロンに嘘を吹き込んで彼女を始末しようとしたのだ。
変な魔導書をフロンに渡し、暴走させたのもブルカノの仕業である。

獲物を奪われたエトナは、フロンと共にブルカノを撃破する。
追い詰められたブルカノは光に包まれて消え去った。
唖然とする二人の前に現れたバイアスは、
『ブルカノは天界に連れ戻され、大天使の裁きを受ける事になる』と告げる。


369 :魔界戦記ディスガイアP:2008/03/22(土) 20:02:39 ID:tqW3jl2T0
エトナの記憶は戻った。
クリチェフスコイは、饅頭を詰まらせて死んだのではなかった。
彼は、あらゆる世界を支配しようとする超魔王バールとの戦いに赴き
バールを封印する事に成功するが、魔王城に戻ってすぐに力尽きてしまったのだ。

彼はその前にエトナに頼みごとをしていた。命令ではなく、父親としてのお願い。
それは、息子であるラハールを立派な魔王にする事だった。
しかしその約束は果たせない。
そう思って涙を流すエトナに、バイアスはこう告げるのだった。

『ラハールは魔界の次期後継者。あの位で死ぬと思いますか?』と。


バイアスの言うとおりラハールは死んでおらず、『星の墓場』で目を覚ますのだった。


370 :魔界戦記ディスガイアP:2008/03/22(土) 20:12:01 ID:tqW3jl2T0
以上で魔界戦記ディスガイアP 「エトナ編」はおしまいです。

おまけなので本編に比べると短いですが、敵のレベルは非常に高いです。
一周目でラハールばっかりに頼っていて、エトナやフリーキャラの育成をサボっていると苦労するので注意。

滅多に無いですが、『詰む』こともあります。
しっかりキャラを育ててから臨みましょう。





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