ヒーロー戦記~プロジェクトオリュンポス~

part21-254~257・259~270


舞台は惑星「エルピス」(ギリシア語で希望、の意)
穏やかな気候と豊かな自然に恵まれた星。
主な大陸は3つ。本来は別の名前があったのだが俗称のほうが有名になりすぎ今ではその名を知る者は少ない。
それぞれの特色と俗称は、
ロボット工学が発展したガンダム大陸、
サイボーグ技術や遺伝子工学が発展したライダー大陸、
ウルトラ族と呼ばれる超能力者が育ったウルトラ大陸といった具合。
C.C(共通暦)098年、激化するテロに対抗するため三大陸の主な国が共同でひとつの国際機関を設立した…


ガンダム大陸、エゥーゴ共和国、ダカール市。
アムロが朝起きるとブライトからすぐくるようにという通信が入っている。
パジャマから着替え寝癖を直してブライトの所へ行くアムロ。
すると『ゼット・エクストラオーディナリー・ユナイテッド・スペース―略称Z.E.U.S.(ゼウス)―連盟特別大使』というテロ鎮圧を中心とした治安維持組織への配属を命じられる。階級も大尉に。
急な話すぎるしだいたい名前が無理矢理だ、とぼやくアムロ。
そしてゼウスの他のメンバーの紹介。
正義の熱血バカ好青年、ライダーブラックこと南光太郎。
光太郎がボケなら彼はツッコミ、ウルトラセブンことモロボシ・ダン。
ぶっきらぼうなパイロット、パワードスーツ「ゲシュペンスト」を操るギリアム・イェーガー。
そしてアムロを入れた4人がゼウスの初期メンバーとなる。
ゼウスの司令はコンピューター「ハロ9000」
コンピューターが司令と聞いて「反乱とか起こすのがお約束じゃねぇか!」と反感を覚える光太郎。
「SFの見すぎですね」と冷静にツッコむハロ9000。
とりあえず一週間の研修をするが、研修を終えた所で事件発生。エルピスの各地でテロが多発しているという。
ダカール市郊外のテロリストをまず始末しろというので行こうとすると、ギリアムの前の部隊での仲間に遭遇。
「俺たちも隣のティエス市の連中を片付けに行くんだ」「気をつけろよ。何か嫌な予感がする」「お得意の予知か?敵はそんな大した奴じゃないぜ」
そしてジオン兵のコスプレをしたテロリストに遭遇。
「変……身!!」「デュワッ!」「コール・ゲシュペンスト!」「いきまーす!!」
テロリストはザク召喚。順調に倒し、他のザクやグフを倒しながら洞窟に。
洞窟の最深部ではシャア&ガルマと戦闘に。しかし彼らはテロリストを追っていただけらしく、誤解が解け別れる。
その時ハロ9000の通信が入ってきた。
「ティエス市に向かった特殊部隊が全滅しました。鎮圧して下さい」「特殊部隊!?まさか!」「ギリアムさん、あなたが元いた部隊です」「…許さん!」

ライダー大陸、ティエス市。そこでは地獄大使がゼウスを待ち伏せしていた。
「貴様か、俺の仲間を殺したのは…!」
ガラガランダに変身した地獄大使と戦い倒すも、とどめをさすには至らず逃亡。
完全にキレているギリアムは制止も聞かずそれを追って離脱してしまう。
彼は記憶喪失で、面倒を見てくれた特殊部隊の仲間を家族同然に思っていたのだ。
ティエス市ではテロリスト(ショッカー)が転送センターに立てこもっている。
エルピスでは各都市間の移動はルートと呼ばれる転送装置を利用するのだが、このままでは使えない。
それにいつ街が襲われるかわからない。転送センターに向かうゼウス。
ショッカーの戦闘員どもをなぎ倒し奥にいくと地獄大使とゾル大佐が…だが、ギリアムがいない。一人で突っ走ったりするから既にやられたらしい。
ガラガランダと狼男の連戦。
ゾル大佐からギリアムはヌーベル市にいて、自分を殺すと即処刑されると言われたので仕方なく解放。
ヌーベル市に着くと光太郎の先輩であるライダー1号・本郷猛と合流。テロリスト討伐のため協力するという。
立花のおやっさんからの情報で、波止場にあるショッカーのアジトに突入。
戦闘員や怪人をなぎ倒し狼男と再戦。一段落着いたしゼウスへの正式配属のため色々あるからと本郷離脱。
かわりに監禁されていたギリアムを救出して再び仲間に。
だが街に戻るとおやっさんをはじめとする市民が、ショッカーに誘拐されたという。
抜け道を見つけ、アジト深部に潜入。
光太郎が戦闘員に変装して人質を救出したり、アムロが連れていた女の子がくも男に変身したり。
アジト出口で死神博士が化ける女性に遭遇。ごほごほ言っているけど無視してイカデビルと戦闘。
しかし街に戻るとまた事件。ショッカー残党が幼稚園バスを乗っ取り子供たちと保母さんを人質に廃ビルに立てこもっているという。
ショッカーが元々アジトとして使っていたビルだ。
下手に手を出すと人質が危ないので手段を探すゼウス。ビルを設計した人の父であるおじいさんの家に。
おじいさんの持っていた手紙をダンの透視能力で見ると、設計図と遺言が書かれていた。
ニコチンで浮き出す仕組みになっていたのだが、おじいさんは息子が帰ってくるよう願掛けをしてタバコを断っていたのだ。
とにかくこれで潜入できる…手早く人質を解放し、残党リーダーの地獄大使と戦闘。
しかし抜け道は塞がれ、ビルも崩壊寸前。
急いで階段を駆け下りるが、2階で子供の泣き声が聞こえてきた。
逃げ遅れた子がいる…ギリアムがその子を探すため離脱。そしてゼウスが脱出した瞬間ビルは崩壊した。
不安に思ったがゲシュペンストは無事だった。だが中にはギリアムはおらず、少女が一人でいるだけだった。
少女を保護したが、少女が大事にしているくまのぬいぐるみの「ヒューイ」と離ればなれになってしまったというので探しに出て行ったのだ。
瓦礫の中からぬいぐるみを見つけ、ギリアムに感謝する少女。
しかしギリアムはいつまで経っても出てこない…捜索は警察に任せ、うなだれながらゼウスは本部に戻る。

次の司令はラサ市でティターンズと共同戦線を張ること。本郷と再び合流。
ジェリドに嫌味を言われつつラサ市の地下シェルターへ行き、黒い三連星を倒す。
捕らわれていた女性を助け出すが、何と彼女は宇宙人。
ダンは変身道具のウルトラアイを奪われてしまい、しばらくカプセル獣・ウィンダムで戦うことに。
地上に戻るとZガンダムのパイロット、カミーユ・ビダンがいて、本郷の別任務と、自分と一緒にウルトラ大陸のアトゥミ市に行くという次の指令を伝えてくれる。
カミーユはアトゥミ市でジェリドと「何だ、男か」のイベントをやった後離脱。
アトゥミ市には科特隊があり、ダンの兄のウルトラマン・ハヤタがいるので協力を頼みに行く。
そこではホシノ少年が料理を振舞うが、それは何と人間が食べると食中毒を起こすツインテールの肉!
ウルトラ族のダンとハヤタ、改造人間の光太郎、食欲がなかったアムロは無事だったが科特隊員は全滅。
ホシノ少年はバルタン星人の変身だった。作戦がうまくいき正体を現す……が、この状態では「フォッフォッフォ」としか喋れない。
これでは言葉が通じない。要求も脅迫も出来ない。必死にジェスチャーするバルタンと律儀に解読する光太郎。
「話の腰を折って悪いが、ここに翻訳機があるのだが」「そんなものあるなら早く出せよ!」全くだぞハヤタ。
本物のホシノ少年を助けたければ近くにあるウラカミ山に来いという。
ハヤタと共にウラカミ山に行くと、バルタンがホシノ少年を人質にしている。光太郎マジ切れ。
「俺はな、てめえみてえな奴を見ると虫唾が走るんだよ。どうせ俺たちを殺したらそのガキも殺すんだろうが、このセミ野郎。だったら俺達が戦った所で結果は同じ…そのクソガキに与えた痛みと恐怖、数万倍、いや、数億倍にして返してやる。覚悟しなっっ!」
ビビってホシノ少年を置いて逃げ出すバルタン。
「迫真の演技でしたね、光太郎さん」「演技なんかじゃねぇよ…だいたいギリアムは子供を守ろうとして死んだんだぜ?その子供を人質にとる奴は…許せねぇんだよ!」
ウルトラアイを奪った宇宙人の女性。
まずはペットのエレキングを出してくるが、それを倒すとキレて本性のザラブ星人になる。
ダンは再び変身できるように。さらば最弱ウィンダム。

ハヤタと別れライダー大陸のロズウェル市に。
そこでは開発途中の海底都市がテロリストに占拠されていた。
GODだけかと思いきや宇宙人やMSまで混じっている。どうやらテロリストたちが手を組み始めたらしい。
光太郎の先輩であるXライダー・神敬介がいるが負傷して戦うことは出来ない。
中枢部にいくとアポロガイストがいるがバリアに阻まれ攻撃が通用しない。
一時退却し神に相談。このパワーをぶつければバリアを壊せる、とライドルを貸してくれる。そのおかげで無事勝利。
お次はジーファ市。ビルに立てこもるドクトルGと戦うがなかなか苦戦。
しかしそこに突然ライダーV3・風見志郎が乱入。圧倒的パワーでカニレーザー撃破。
彼も当然光太郎の先輩。その姿は黒いテンガロンハットにジャケット……アレ?
「飛鳥五郎を殺したのは、お前だな!?」ちょwwwwwそれ違うwwwwwwwww
ゼウスに入って欲しいと頼むが親友の仇を討つことしか頭にないその他諸々キザっぽい台詞を吐く志郎。
そのまま白いギターを取り出し歌いだす。超自分の世界。しかも超音痴。そして颯爽と立ち去っていった。
話し変わって、この街の近くにある密林にはゲドンの基地があると聞いたゼウス。
呪術的な力で迷うようになっているからこれを持っていけ、とアマゾンはクリスタルドクロをくれる。
ゲドン基地前にはお馴染み戦闘員。だが今回の彼らは一味違う!居合いの達人である用心棒を雇ったのだ!
木の前で居合い斬りをすると葉と枝が吹っ飛び木が丸裸に。
するとどこからかギターの音が!
「何だこのギターの音は!?」「どこだ、どこにいる!」「あそこだっ!!」
基地の屋上に立つ志郎。そしてカッコよく着地。
「ふっ…なかなかの腕だが、この世界じゃあ二番目だな」「な、何だと!?では一番は誰だと言うんだ!?」
ヒュ~ゥ…「ちっちっちっ」クイクイッ
「面白いジョークだ。このわしと居合いで勝負する気か?」「あれが居合いか。俺はまたサルのダンスかと思ったぜ」
そして同じように居合い斬りをすると、木が同じように丸裸になったあと串団子型に!
ビビる用心棒。そしてこちらがゼウスだと気付きとても敵わんと逃げていった。
飛鳥の仇はゲドンの十面鬼だという。徒党を組むのは苦手と渋る志郎をどうにか説得しパーティに。
ゲドン基地の奥では逃げた用心棒と対峙。逃げ切れぬと覚悟を決めた用心棒は声を震わせつつモグラ獣人に変身。
負けると途端にヘコヘコしだすモグラ獣人。こいつがとんでもないお喋りで、十面鬼の居場所を聞こうとしても脱線しまくり。
「いい加減にしろっ!ほっときゃあいつまでもべらべらと喋り倒しやがって!ROMの容量も考えろ!」「おいおい、そんなことを持ち出すなよ、光太郎」
怒鳴ってもまたべらべら話し出すので、力ずくで黙らせ案内させる。
ヒーローなので先行させ十面鬼に殺されかけたモグラ獣人を見殺しにしたりせず、戦闘。
「ヌーベルで飛鳥五郎を殺したのはお前だな!?」「そんな奴などわしは知らん!だいたいヌーベルなど行ったことがない!」「また違ったか…」
虚をつき逃げようとするが、モグラ獣人の掘った落とし穴にハマりハリセンでしばかれる十面鬼。
結託したテロリストを裏で操る存在のことを問い詰めるが、十面鬼は自爆してしまった。
そこにハロ9000の緊急通信が入り本部に戻ることに。志郎は再びさすらいの旅へ、モグラ獣人はカタギに戻ることに。
ガンダム大陸のアクシズ国では軍部によるクーデターが発生。独裁国家、ネオ・アクシズ国となったという。
新たに統率者となったアポロンという仮面を被った謎の男はテロリストの支援を公言。
色々としがらみがあるため国には頼れない。ゼウスはもっと力をつけなければならない。
そこでゼウスのメンバーはパワーアップのため一端単独行動をとることになったのだった。


一方その頃、アポロンはそれぞれの勢力の代表であるシロッコ・ヤプール・シャドームーンに指令を出していた。
「ゼウスはいずれ我々への脅威となる。今のうちに叩き潰すのだ。ただし、殺してはならん。くれぐれも油断はするな…奴らの力は私が一番よく知っている」
幹部たちには殺すなという真意が読めなかったが、成功を祈り乾杯するのだった。


まずはアムロから。グラナダ市のアナハイムでνガンダムという新型が開発されたと聞き、ハロ9000に頼んで契約を済ませる。
あとは受け取るだけ…なのだが、彼が着いた時には既に何者かが代理だと言って引き取った後だった。
これだから死の商人は、とぼやくアムロ。街での聞き込みで犯人は黒い三連星で、ダブリン市に逃げたと判明。
ダブリン市では子供達が変な奴らに秘密基地を奪われたと騒いでいる。
自分がトップエースのアムロだといいガンダムを見せてやると、案内してくれた。
この仕事の金で新しい機体を買おうぜ、とカタログを見ている三連星と対決。
無事νガンダムを手に入れるがそこにズサ軍団を引き連れたマ・クベが襲撃。
慣れない機体で苦戦するアムロ。そこに現れた緑の髪の少年!(notガオガイガー)
「昼寝邪魔すんなよおっさん!マ・クベ?ファーストネームがマかよ。だっせぇの。おい、そこのあんた、助太刀するぜ!」
少年(マサキ・アンドー)は風の魔装機神・サイバスターを召喚。アムロと共にズサ撃破。
そしてカッコをつけたはいいが、実は道に迷っていたらしい。極度の方向音痴だから、と使い魔のシロ&クロにツッコまれる。
目的地はダカールの近くにあるソロモン市、ということでダカールに戻るアムロとそこまでパーティを組むことになるのだった。


一方、ダンはウルトラ族の長老、ウルトラキングの知恵を仰ごうと考える。
しかし長老は伝説の人で、ダンもよく知らない。光の国の首都ラベル市で情報収集をすることに。
ちょうどいい具合にキングの研究をしているすけきよという男を見つけ、近くのベムレスト山にいるらしいという話を聞く。
「よく高い所にいる、ねぇ…まるでナントカだな」
話を聞いていると街で騒ぎが。ZATの隊員が街で暴れた不良に誤って刺されてしまったという。
見舞いにいくと弟のウルトラマンタロウ・東光太郎が寝込んでいる。
「ああ、兄さんがここにいるわけないのに…僕もう死ぬんだ…ごほごほ」「お前はキングを知っている。一緒に来い」「…完全に無視ですね」「お前が刺されたくらいで倒れるのは仕事をサボるためだとすぐわかる」
天然全開の光太郎に、ダンはもう一人の光太郎を思い浮かべるのだった。
ベムレスト山の頂上には怪しげな爺さんが。おぶってくれと言うが敢えて無視し洞窟を通って背後にまわる。
すると爺さんは正体を現してベムスターになった。倒したはいいがキングは影も形もない。
文句をつけようとすけきよの所に行くがもぬけの空。そこに彼からかかってくる電話。
シャオヤン市に来いと言うが喋り方があからさまに怪しい。
とりあえず行くと、自分の首を落とせたら賞金を出すといっているグラサン男。
男は何言ってるんだ、と思っているダンに声をかけるが近くにいた老人が名乗り出る。
ヤバい、と焦るダン。わくわくしている光太郎。そして首が落ちた……が、男はまだ生きていた!
グラサンの落ちた顔を見ると何とすけきよ。奴は宇宙人で、ダンたちを嵌めようとしていたのだ。
キングの影武者だったという老人がシュトルム山に来いというキングの伝言を伝える。
「また山か…本当に高い所が好きなんだな」「僕も高い所は好きですよ」「…………」
山の頂上ではキングの命を受けたウルトラマンエース・北斗星司が待っており、彼の技であるウルトラギロチンを教えてくれる。
怪獣博物館が怪しいと聞き再びラベル市。最上階に行くと館長に化けたすけきよ。
兄のゾフィーがゴルゴダ島に捕らえられているといい、ダンたちを挑発。
そして何と、ここに展示されている怪獣は本物。怪獣に占拠された博物館を脱出し、改造ベムスターと戦う。
ゴルゴダ島は所謂夢の島。関係者しか行けないので、管理しているカーク市の二神家を訪問。
二神家では未亡人のさつきが一人で暮らしていた。美人なのでぼうっとぼうっとなるダン&光太郎。
古井戸に落としてしまったと聞き降りるが、ロープを外されてしまい昇れなくなる。さつきらしき影がロープを故意に落としたような…
井戸の底には抜け道があり、怪獣と戦いつつ脱出。さつきはいない。鍵を使ってゴルゴダ島へ。
ゴルゴダ島にはすけきよ=ヤプールとエースキラー、さつき、そして捕らわれたゾフィーが。
さつきは思い余って夫のすけきよを殺したが、その後すけきよの体を乗っ取ったヤプールによって魂を捕らわれてしまったのだ。
戦闘になるがヤプールは無敵でどうしようもなく、敗れるダンと光太郎。
トドメを刺されようとしたその時、ゾフィーとさつきが光に包まれ消えた。そして天から響くキングの声。
キングは彼らを救い、ダンの力を解き放ったのだ。無敵状態のヤプールに対抗出来るようになったが、寸での所でヤプールには逃げられてしまった。
本部に戻るダン。光太郎もゼウスに入ることに。


南の方の光太郎。パワーアップには先輩に鍛えて貰うのがライダーの伝統、とストロンガー・城茂に会いにサグ市へ。
しかし街のビルで因縁の相手・シャドームーンと対峙。かつての親友に本気を出せず敗れ、ゴミ捨て場に放られる光太郎。
倒れたままの光太郎に降り注ぐ太陽光。キングストーンに集まった太陽エネルギーが新たな力を与え、彼はブラックRXに変身出来るようになった!
「ライダーはたくさんいるけどこんな投げやりなパワーアップしたの俺だけだよな…」
城に挨拶に行くが彼は不良に刺され負傷、超電子ダイナモも失ってしまっていた。
「いつも済まないねぇ」「それは言わない約束でしょ、って何言わせるんすか先輩!」「…お前相変わらずノリいいな」
そして彼は無理を押して光太郎に必殺技の電キックと決め台詞を教えてくれる。
「天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ!悪を倒せと俺を呼ぶ!見よ!太陽の子、仮面ライダーブラックRX!!」
光太郎は恩返しのためにデルザー軍団の研究所にあるダイナモを取りに行こうと決意する。
とりあえず先程のビルにリベンジに行くとデルザー軍団のゼネラルシャドー。4人に増殖するので気持ち悪い、とげんなりする光太郎。
研究所は既に壊滅状態。奥のゼネラルシャドーも瀕死。そこには志郎のカードが落ちていた。彼の親友の敵はデルザー軍団だったのだ。
ダイナモを城に届け、光太郎は本部へと戻るのだった。


本部に集合したゼウスの面々。
「誰だこいつ?」「僕、東光太郎。ウルトラマンタロウです」「東光太郎~?俺は南光太郎だぜ、紛らわしいな」
「じゃあ僕は東だからトンちゃんと呼んで下さい。あなたは南だからナンちゃんですね」「なるほど」
「トンちゃんでーす!」「ナンちゃんでーす!二人合わせてトンちゃんナンちゃん…って、俺達は漫才師かっっ!!はぁはぁ…いいか!お前のことはタロウと呼ぶからな!俺は光太郎で通す」「はあ、わかりました」「…いいコンビだなぁ」
日に日に強力になっていくネオ・アクシズに潜入するためひとまずジオン国に行くゼウス。
しかし両国間の緊張が高まっており正規のルートは使えない。ザビ市でシャアとガルマに会うが何もわからない。
ムンゾ市の裏山で近所の子にいじめられていた妙に時代がかった喋り方をする少女を助ける。
子供の扱いが得意なアムロがたこ焼きをごちそうし仲良くなるが、何かワケありの様子。
そこに現れるハマーン。「貴様らぁぁぁ!ミネバ様をどうするつもりだっ!!」
問答無用で戦闘。倒してどうにか誤解を解いた。
少女はアクシズのクーデターで追われたミネバ女王。そしてハマーンはその宰相だった。
アポロンは権謀術数を得意とし、彼らを追放した。そして選ばれし者による理想郷を創るための計画・プロジェクトオリュンポスを実行しようとしている。
その時とうとうネオ・アクシズがジオンに宣戦布告したというニュースが入る。
ザビ市の自然公園の地下通路を使えと助言するハマーン。
自然公園にいるハマーンの部下の老人に尋ね地下通路に。
しかしそこではジェリドが待ち伏せしていた。
ティターンズはネオ・アクシズと手を組みエゥーゴでクーデターを起こすのだと高笑いし、通路を爆破して塞ぐジェリド。
バウンドドッグを倒しジェリドを撤退させるもハロ9000からクーデターが起きたという通信が。
しかもエゥーゴ国に通じるルートは全て封鎖されてしまった。
ひとまず戻ろうとするが、老人を殺し成り代わっていたバルタン星人と対峙。
倒しても倒しても分身するためキリがない。「絶体絶命ですね!」「…タロウ、お前何か嬉しそうだな」
そこに現れたカミーユ・ハヤタ・本郷。彼らはゼウスの別働隊として活動していた。
彼らはライダー大陸からのルートを探り、こちらはムンゾ市からどうにかしようとする。
ザビ市のガルマとシャアに話を聞くと、潜入する方法があると教えてくれる。
だが、細かいことについては話してくれない。ただかつてソロモンで戦ったことのある兵なら知っているだろう、とヒントをくれた。
喫茶店のマスターがそうだという噂を聞いて行くが取り付く島もない。説得できるとしたらかつて彼が仕えていたマハラジャ・カーンくらい。
その娘であるハマーンに話をすると彼女がうまく説得してくれた。
ムンゾ市の裏山から行ける地下道で潜入出来るという話で行くと、地下道があるのはミネバにたこ焼きを買ってあげた屋台の下。
おやじに話をつけ何故か住み着いている怪獣をなぎ倒してソロモン市に。
強化手術を受けたジェリドと対決。バウンドドッグ→サイコガンダム(MA)→サイコガンダム(MS)の連戦。
何とかソロモン市を解放するがダカールに行くルートは破壊されており、修理にはジャイロは必要。怪獣が住み着いた倉庫からジャイロ入手。
ダカール市にはティターンズのMSが溢れかえっていたが、ゼウスがジェリドと戦っている頃には時間稼ぎの終わったシロッコがバスクを暗殺したためティターンズは事実上崩壊状態にあり、幹部クラスはおらず割とすぐ解放できる。

だが一方でジオンはネオ・アクシズによって敗北、占領されていた。

もうジオンに行くことは出来ない。もうひとつのアクシズに隣接する国・コスモバビロニアから潜入することに。
タロウは別働隊と合流し別の方法を探すため離脱。
アーク市では首都のバビロン市に行く許可を貰うために役所でたらい回し。
ようやく終わるとサナリィ工場で爆発。ネオアクシズのマ・クベに襲撃されたのだ。
マ・クベの駆るラフレシアを倒し、バビロン市に。勿論正規のルートは使えない。
聞き込みをしていると、民家にどうにか逃れてきたハマーン&ミネバが。
チューブトレイン跡を使えばいいらしい。パスワードが必要なのでハマーン&キュベレイ同行。
パスワードを打ち込むとミネバを守るため彼女は帰るが、ここまで来ればアクシズは目と鼻の先。
無事アバオアクー市につくがそこではシロッコが待ち伏せしていた。
ジ・O撃破。「アポロンとやらに伝えろ。お前の野望は僕達ゼウスが打ち砕く、と!」「その必要はないよ、ダン」「誰だ!?」「俺だよ。忘れたのか?」
そこに現れたのは死んだはずのギリアム。また共に戦おうと言うが彼の様子がおかしい。「俺はお前達の敵だ!コール・ゲシュペンスト!」
混乱するゼウスに彼は冷たく告げる。「殺しはしない…だがしばらく遠くに行ってもらうよ。アウフ・ヴィーダーゼン!」
そして空間が歪み、ゼウスのメンバーはバラバラに転移させられてしまうのだった。


光太郎が目を覚ますと、そこは棺桶の中。
隣の棺桶で寝ていたビルゲニアが襲い掛かってくるがどうにか撃破。
そこは教会の地下だった。いかにも怪しい神父がいるが問い詰めても無駄。
すぐ近くにはライダー大陸最南端の街・グラン市。しかしルートは自治会の判断で封鎖されており使えない。
神父が教えてくれた抜け道に行くが出てきたのはまたグラン市。文句を言うと落とし穴に落とされる。
そこには同様に落とされたライダー2号・一文字隼人が。パーティには入らないが協力して脱出、ライダー回転キックを伝授される。
神父は既に消えている。目が光っているマリア像を調べるとまた落とし穴。しかし前はなかった通路が。
進んでいくと黒ローブの男達がミサイルを撃つ現場に。一文字は彼らにやられてしまったらしい。
ミサイルは軌道をそれた上不発だったがこのまま放っておくわけにも行かない。
幸い再び目覚めたビルゲニアが暴れてくれたおかげで、ミサイルが落ちたリド市へのルートが使えるように。
リド市の海岸に放置されているミサイルを調べるとまたも落とし穴。それはこのあたりで暗躍するバダンの罠だった。
同様に落とされたローブの男・死神博士と戦い倒すが、その後現れたバダンの暗闇大使の無敵のペット・カイザーグロウにボコボコに。
ライダーZX・村雨良に助けられ、ZXシューティングスターとカイザーグロウの弱点を教えてもらう。
バダンの他にもネオ・ショッカーの基地がある。
再び放たれようとするミサイル。アポロガイストを倒すがミサイルを止めることは出来なかった。
しかしそれは街ではなく、バダンを粛清するために放たれたものだった。
そして一文字は処刑寸前におしゃべりなモグラが助け出し、そのまま逃げてしまったという。
「ははっ…あのバカは、本当に役に立つバカだ…!」
壊滅状態のバダンにトドメを刺し、本部に戻れるように。


一方ダン。彼が目覚めたのはツァイト市郊外の森。
ルートを使えるようロバート長官に話をするが取り合ってもらえない。
ひとまずホテルに泊まるが、そこで暗殺されそうになる。
朝になってロバート長官を問い詰めるが態度は変わらない。しかし秘書のクラリスが出したコーヒーを飲んだ途端豹変。
「クラリーーーーーース!何だこのブレンドは!コンピューターが狂うだろ!」そういう長官の顔は機械が露出。
長官とクラリス…それどころかこの街にいた人間は全てロボットだったのだ!
ホテルに置いてきた荷物を取りにいくと人間の少年が。彼は健太。
ロボットの街を破壊するために必要な大量のダイナマイトの在り処を教えてくれ、それを仕掛け、共に脱出する。
ツァイト市は元々第四都市として開発されていたが、四という数字は縁起が悪いので第五都市となった。ここは失われた第四都市だったのだ…
森を進むダンと健太。途中で健太の姿が消えるが、無事本物のツァイト市に到着。
そこの老人の話では、孫の健太は森の中で迷いそのまま死んでしまったのだという。彼は幽霊だったのだ。
しかし本物のツァイト市もルートが使えない。森から電波が発せられており、そのせいでルートが狂ったらしい。
森の中にいるメフィラス星人はオグマ山の噴火が近いと言い、それをダンに止めさせようとする。
言われたとおり火山は活性化中。噴火すれば街は壊滅する。急いでマグマを逃がさなければならない。
埋蔵金探しの老人が掘った穴が川に通じており、それを利用しようと考えるダン。
偽ツァイト市のダイナマイトがあった所に行くと、そこには1本だけあった。
それと石炭の粉を利用し粉塵爆発を起こしてマグマを逃がす。
ごねる老人にはガンダム大陸のシャングリラ市にジオンの埋蔵金があるという噂を教えた。
再びメフィラスと会うと戦闘に。そして先程の爆発で古代鳥・バードンが目覚めてしまったという。
バードンの襲撃を受ければやはり街はひとたまりもない。爆発で出来たオグマ山の洞窟に潜るダン。
その最深部で、彼の目の前でバードンの卵が孵化する。身構えるが、バードンは攻撃してこない。すり込みによってダンを親だと思ってしまったのだ。
そこに現れたのはすっかり戦意を喪失したメフィラス。最後の一羽となってしまったこのバードンと静かに暮らすと言って、帰れるようにしてくれるのだった。


アムロが目覚めたのはジャンクの山。
ここはシャングリラ市。ZZガンダムのパイロット、ジュドー・アーシタがジャンク屋を営んでいる。もっとも、ZZは修理中で使えないらしいが。
特に何もなく皆お気楽な田舎町なので、国からもテロリストからも無視されている。
おまけに貧乏なので最初のテロで破壊されたルートがまだ復帰できていない。
市長は「まあ一年もすれば直りますよ。ゆっくりしていって下さい」と楽観的。
ジオンの埋蔵金があると聞いて、こうなったらそれを見つけるしかないと決意するアムロ。
洞窟にいくとやはり埋蔵金を探しにきたシャア。
「ガルマは戦死したよ。最後までボウヤだったな…」サザビーを操ってパーティに参加。
先に進むと埋蔵金を守る使命に取り付かれ狂ったジオン兵が。問答無用で落とし穴に。
そこにはリィナのため埋蔵金を探しにきたジュドーと、経験値とお金を稼いでいたが先程の男に不意をつかれロボットの転送装置を奪われてしまったという謎の男、シュウ・シラカワがいた。
役に立たない二人を連れビグザムと戦う。転送装置を取り返したシュウはそのまま立ち去った。だが埋蔵金の所はロックがかけられている。
どこかに解除する手段があるはずだともう一度洞窟を探索していると、埋蔵金を探す爺さんが。
ここには二重底になっている宝箱があるという…宝箱を調べていくと、ロックを解除する手段が書かれていた。
三人で山分けし、無事ルートの修復に成功。だが、留守にしている間にリィナがテロリストに誘拐されていた。
ジュドーの代わりにアーシタ家居候のエルピー・プル(キュベレイmkII)が参加。
リィナがいるのは以前訪れたラサ市の地下シェルター。警備が厳しいのでジュドーが気を引いている間に排気ダクトから突入。
テロリストのボスは懲りない死神博士。イカデビルを倒してリィナを救出し、ダカールの本部へ。


合流したはいいがハマーンに聞いてももうアクシズへの潜入手段はない。
コスモバビロニアは中立なのでゼウスの権限でも協力させることは出来ない。
聞き込みをしている時、シーブック・アノーと出会う。彼は前の工場襲撃の時にガンダムF91を守りそのままパイロットになった。
また彼はアクシズへのルートがあるバビロン市長の知り合いらしい。
彼を連れて説得すると、小国でネオ・アクシズに立ち向かう力はないから表立って対抗することは出来ないが、事故のふりでルートを開くことはできる。
とうとうネオ・アクシズに進入するが国内は至って平和。
福祉を充実させ善政をしいているためアポロンの支持者も多く、やるせない気持ちになるゼウス。
一方で若者が徴兵され、秘密警察が跋扈しているという側面もあるのだがそれを口に出来るものはいない。
アムロの友人であるカイ・シデンと会いレジスタンスに紹介される。シーブックは彼らと共に戦うことに。
また、IDカードを手に入れたのでルートが使えるようになった。
首都・モウサ市へ行くが、アポロンがいるヘリオス要塞は鍵が必要。
鍵を手に入れるためマ・クベのいる研究所に。入り口にはシュウが。何かと怪しい男だがひとまず組むことに。今回はグランゾンを呼んで戦ってくれる。
マ・クベの操るラフレシアを倒すが、往生際が悪く鍵を渡そうとしない。
見苦しい、と呟いたシュウが彼に催眠術をかけ鍵を奪い、廃人同然にしてしまう。そしてそのまま去っていった。

要塞前で強くなったシーブックと合流。恋人を殺されたと言う看護婦の助けなんかも借りつつヘリオス要塞の奥へ。
ヤプールはバードンをけしかけてくる。ダンを親だと思っていた、あのバードンだ。
協力を拒んだメフィラスは殺され、バードンは強化されていた。激怒するダン。そのままヤプールを撃破。
次に現れたのはシロッコ。ギリアムのことを問うと自殺したと答え、ジ・Oと戦闘に。
戦う力をなくした彼は呟く「お前達に真実を受け止める力はあるのか……?」
その次に現れたのはシャドームーン。まずカイザーグロウをけしかけてくる。弱点を知っているのは光太郎だけなので彼しかダメージを与えられない。
「光太郎、貴様いつの間にカイザーグロウの弱点を!?」「へっ、ようやく俺の名を呼んだな、信彦!」「!?私は創生王、シャドームーンだ!私に過去などない!」
シャドームーンを倒して奥に進む。

最深部には仮面の男、アポロン。
「俺のただ一つの弱点……それがお前達だった。お前達の幻影を乗り越えなければ俺のプロジェクトオリュンポスは完成しない!」「…行くぞ!いいな!?」「ええ」「わかってます!」「まかせなっっ!」
「コール・XNガイスト!!」「デュワッ!!」「コール・ν!!」「コール・F91!!」「変身!!」「…全ての決着…ここでつける!」
倒すと変形、人型に。「XNガイストの真の力……見よ!」しかしそれも撃破するゼウス。
アポロンは何かを悟ったように「これが世界を変える力か…」と呟く。
「てめえらに殺されたギリアムや沢山の人の恨み、晴らしてやるぜ!」「そうだな……全ての業は俺が背負うべきなのだろう」
彼が答えた時仮面は割れ落ち、その素顔が現れる。その顔は紛れもなくギリアムだった。
彼は予知能力者。そして、ビルが崩壊した時の衝撃で記憶を取り戻したのだ。
この世界は何者かによって作られたデタラメな世界、実験室のフラスコ……そして実験は失敗した。
暗黒の未来を見た彼はどうにかして未来を、世界を変えようとした。
間違っていると知りつつも、この方法しか彼にはわからなかった。
「だがやはり君たちの方が正しかったようだ…俺は急ぎすぎたのかもしれん。君達こそが、エルピスだ……」
血を吐くギリアム。俺はもう助からない、と言う。
そしてXNガイストのパワーによって亜空間に存在していたヘリオス要塞は、まもなく崩壊する。
巻き添えには出来ない、早く逃げろと促すギリアム。
「ギリアム!!てめえカッコつけるんじゃねえ!!生きろ!生きて償うのがお前のやるべき事だろっ!!!!」「…相変わらずだな…だが俺も疲れたんだ…これ以上この空間を維持するのは不可能だ…早く行け!!行かないなら、俺が飛ばす!!」
転移の直前、彼は思い出したように尋ねる。
「最後に一つだけ教えてくれ…俺が助けたあのぬいぐるみを探していた女の子…助かったのか?」「ああ、無事だったよ…お前のことが…大好きだって…」「そうか…よかっ……」「ギリアム!!……馬鹿野郎……」


気付くとゼウスの面々はヘリオス要塞の前にいた。同時に爆発が起きる。そこに駆けつけたゼウスの別働隊。
「浮かない顔だな…どうかしたのか?」「…何でもない」「何があったのかは知らないが、これで戦いは終わりだ」「そうですよ。僕達には未来があるんだ!」「…そうですね。ギリアムさんは急ぎすぎたって言っていました。僕達は自分達の速さで進みましょう…自分の足で」


――CC098年に発生したネオアクシズ戦争は終結した。
各地のテロリストも活動を止めた。世界はしばらくの間平穏な日々を過ごすことになるだろう。
だが、今の私にはネオ・アクシズのアポロンが言ったといわれる言葉が胸に引っ掛かっている。
(この世界は実験室のフラスコにすぎない…)
我々は実験動物なのだろうか?だとしたら誰が何のために…
だが、例え何者かによって形作られた世界であっても、我々はこうして生きているのだ。
我々の未来は我々が決める。そうあるべきだと私は思う。たとえそれがどんな未来であっても…

CC099年1月26日 
US通信契約記者 カイ・シデン――


次の任務までの間、ひとまず別れを告げるゼウス。
たこ焼きを食べたがるミネバ。熱いのでドライアイスで冷やすハマーン。
基地でただ1つ残されたラーメンを分け合ってすする戦闘員達。
喋り続けるモグラ獣人と助けてもらった手前邪険に出来ない一文字。

少女が家で留守番をしている。
そこにきたのは宅急便。中にはぬいぐるみが入っていた。
『ヒューイの友達を送ります。仲良くしてあげてください G.J』
「わーい!ヒューイのお友達が出来たわ!でも誰だろうG.Jって…?」

夕日を背に歌う志郎。

THE END






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