偽りの輪舞曲(ロンド)

part38-355~357,359,364~366,371,373,374,376,382,383,396,398,402,408,410,411,413,414,431~433、part39-11、part38-437,440


355 :偽りの輪舞曲:2008/04/29(火) 19:09:22 ID:k2zXvl3dO
んではDSの偽りの輪舞曲を。若干主観混じりですが笑ってスルーしていただけると幸いです。

プロローグ
かつて聖王アルトリウスという人物が闇の力を聖剣を使って封じてからおよそ150年。
彼の作った「ブレトワルダ王国」の先王が突然に死亡、その葬儀の最中に東の大国であるグラン=メルー帝国(以下帝国)が奇襲をかけてきた所から物語は始まる。

一話
突然現れた帝国軍の圧倒的な戦力差になすすべもなく敗退する王国軍。
残ったのは主人公、騎兵のケイ(熱血漢)、重装騎士のマーガス(女好き)の三人のみ。
南側の包囲が薄いため、そこから脱出しようとした瞬間帝国の主力部隊と共に皇帝、将軍二名(現時点では絶対勝てない)が南側に出現。
一話から殺す気マンマンです。
なんとか追撃を避わし、脱出に成功。
南にあるシャレム連邦を頼る事に。

ここで回想シーンに突入。
戦闘が始まる数時間前の事、主人公と主人公と同じ顔の人物…ブレトワルダの王子、セルディックが話し合っている。
要約すると「王様の死が不審だから葬式には影武者のお前が出てくれね?」という内容。
そして数時間後に葬式に出ていた影武者が戻ってくると王子様虫の息。
帝国軍その他の敵と交戦したらしく、王子様曰わく「敵は帝国だけじゃない、やつらが…」
その後「記憶喪失のお前を拾った時は同じ顔してるから驚いた」など色々喋りますが「やつら」については何も教えてくれません。一言で済むのに。
もう自分は助からないのでこの聖剣を持っていけ、なんかいつの間にか呪われちゃったから呪いも解け、ついでに妹のマリーも頼む、とおっしゃる王子様。
仕方ないので影武者(主人公)は「セルディック」を名乗り、帝国との戦いに身を投じる。
回想終わり。


続きは後ほど。

356 :偽りの輪舞曲:2008/04/29(火) 21:24:48 ID:k2zXvl3dO
二ー五話

予定通りシャレム連邦へ脱出し、保護して貰ってからひと月。セルディック(本物)とかつて交流のあったシャレムのナ族族長とその息子、アンセム達に厄介になっていた主人公達。
ある日「山賊が出る」という噂を聞き、恩返しに、と退治する事に。
山賊との戦闘の最中唐突に魔術師のセルマが出現、これまた唐突に仲間になる。

山賊退治を終わらせて帰ると、セルディックの妹・マリーがシャレムを来訪していたが、次の瞬間にはガ族(連邦内の親帝国派の部族)にあっさり拉致される。

義理人情にあついナ族の族長は誘拐犯の居城へ行き「マリー様を大人しく返せ、返さなければ誇りにかけて斬る。」と脅すが、逆に斬り殺され、付いて行っていたアンセムも幽閉される。
仕方ないので主人公達が救出に向かい、アンセム、マリーを無事助け出す。

マリーに何故やって来たのか事情を聞くと、「ヴェローナで戴冠の準備をして待つ」との伝言を教皇から託されたらしい。
しかし、聖剣が呪われたままでは戴冠の儀は出来ない…と困っていると、魔術師のセルマが「自分の師匠ならなんとか出来るかもしれない」というので、まずはそこを目指す事に。

357 :偽りの輪舞曲:2008/04/29(火) 21:41:53 ID:k2zXvl3dO
六―十話

セルマの師匠がいるアルメリア魔導国へ出発しようとする主人公達だったが、そこに帝国軍現れる。
誘拐犯が救援要請を出していたようだ。
しかも帝国軍の中でも最もタチの悪い将軍と部隊で、なんとか逃げるもののシャレムは帝国軍に蹂躙されてしまう。

アンセムを引き連れ逃亡を続ける主人公達の前にいつかの山賊の頭・アウルが立ちはだかる。
が、マリーが説得するとあっさり通してくれる上に仲間に。
その後も海賊に襲われている港町を助けたり海賊に連れ去られた人達を助けたら記憶喪失の魔女・コットン(コットンシリーズの主人公。WILLOW所持。)が仲間になったりしつつアルメリアを目指す。

アルメリアは砂漠のオアシスにあるとの事で砂漠越え。
途中で砂漠の蛮族達が獣人・アルハンブラを捕まえようとしているので撃退、アルハンブラが仲間に。ようやくアルメリアの城塞前まで辿り着く。

続く。

359 :名無しさん@全板トーナメント開催中:2008/04/30(水) 02:34:53 ID:S8M549iyO
偽りのロンド乙です。
仲間たちはみんな、主人公が影武者だということは知らないの?

364 :偽りの輪舞曲:2008/04/30(水) 21:19:07 ID:0XLfEjMyO
>>359

主人公はそう思ってます(笑)
本当にごく一部の人は気が付いてますけどねー。
では続きを。

十一―十四話

アルメリアに辿り着いたものの、国境の砦にはなぜか帝国軍が。
どうしてもここを通らないと目的地に行けない、との事で突破することに。
近くのオアシスから奪われた食料を取り返しに来た自称怪盗・ルキアが聖剣目当てで無理矢理仲間になったりしたがなんとか攻略、目的の街へ。

そこも帝国軍が占拠していたが、セルマの双子の弟・エルマを仲間にしたり、セルマの師匠・アリオスを仲間にしたりして「頭はいいけど馬鹿」と評判の将軍、エルネストを撃退。
奪回に成功する。
聖剣の呪いについて相談すると、「先程の帝国軍にはアンラ教団が混じってたから呪いをかけたのはそいつらかも」との事。
アンラ教団とは「闇」を崇拝する集団で、かつて聖王が戦った相手らしい。
北にある教団のアジトを襲撃した所、邪教の根城なのに意外な程に汚れてない、むしろ清らかな空気。
そこで祈りを捧げていたのは小さな少女・イグレイン(12)だった。
主人公が名前を名乗ると、興味を惹かれたらしく付いてくる。
その直後、不気味な兵隊が出現。
何か事情を知ってそうなイグレインを連れてアジトを脱出し、話を聞く。
・アレは闇に取り付かれた兵隊である。
・アレをやったのはブレトワルダの宮廷魔術師メフレイユである。
・メフレイユはアンラ教団の信者であり、帝国の襲撃にも関係している?
・イグレインはメフレイユに話し掛けられた時「そんな目で見ないで変態」と言って撃退した。
等が分かる。

365 :偽りの輪舞曲:2008/04/30(水) 21:53:37 ID:0XLfEjMyO
十五―十九話

イグレインとの会話中に飛び込んできたマリー。彼女が言うには教皇のいる一行の目的地、ヴェローナが帝国により陥落したとの事。

即座にヴェローナを解放するべく旅立つが、またしても帝国軍の待ち伏せを受ける。
その中にいた妹(のようなもの)を人質に取られた忍者・シノ(後述のイヅナと共に別シリーズのキャラ)を説得したりエルネストのバカな行動に助けられたりしつつなんとか突破、ヴェローナの聖都へ辿り着く。
門が閉じられて困っていると、謎のあやしいシスター・アイギールが登場して門を開けてくれる。
突入した先では教皇を裏切った司祭ウーゼルが追い詰められた挙げ句人質を処刑しようとする。
良識派の帝国将軍・アルベリヒは「今さら意味がない」と処刑に反対、人質を解放しようとするが前述のバカな将軍・エルネストに発見され裏切り者として投獄されてしまう。
その後突入した主人公達は人質になっていた司祭・ユミルナ(天然)と騎士・シモン(ナイスミドル)を助けて仲間に加え、裏切り者の司祭ウーゼルを倒す。

すると先程のあやしいシスター・アイギールが「よくやった。教皇として礼を言う。」とか言ってくるので驚く主人公。
主人公以外プレイヤーも含め誰も驚いてません。ステータスに「教皇」って書いてあるしね!

で、やはり聖剣が呪われてる以上まだ国王として認めるわけにはいかないとの事。

仕方ないので帝国軍の残党狩りをしつつ牢に閉じ込められていた将軍・アルベリヒを助けたり「帝国の人がごはんくれたから」という理由で戦ってた忍者・イヅナをシノがしばいたりしていると、マリーから呼び出しをされる。
その内容とは…


371 :偽りの輪舞曲:2008/05/01(木) 23:02:03 ID:n9h7vPsNO
二十話
マリーに呼び出された主人公。
マリーが言うには、聖剣の呪いを解く方法を既にアリオスから教えてもらっていたらしい。
聖剣呪われていては王とは認められない。
その方法を聞く主人公にマリーはこう答えた。
「簡単な事です。『汚れを祓うには聖なる血で洗えばいい』…すなわち聖王の直系であるブレトワルダ王家の者、つまり私を聖剣で斬ればいいのです」
と。
そんな事は出来ないとゴネる主人公だが、マリーは「このまま王にならずに帰れば諸侯の反乱を招く、決断を。」と譲らない。
主人公の取った行動は…

ここでルート分岐。

マリーを殺して王になり、アイギールとキャッキャウフフする→覇道ルートへ

マリーとキャッキャウフフする為に殺さない→王道ルートへ

373 :偽りの輪舞曲 覇道:2008/05/01(木) 23:37:31 ID:n9h7vPsNO
どう見ても明らかに王道ルートが正解なので、先に覇道ルートを投下します。
余談ですが覇道ルート主人公はかなり強化されていて、特に必殺技は普通に使えばラスボスですら「喰らった者は死ぬ」という意味不明性能を持ってますw

覇道21―26話
主人公「きっと他に方法はあった。それでも…」
マリー「ブレトワルダをお願いします…」
聖剣を復活させた主人公は教皇に王として認められた。
翌年、国の名前を「神聖ブレトワルダ帝国」と改めた主人公は自ら「神聖皇帝」を名乗り、居座る帝国に対して「降伏しろ、さもなくば実力行使だ。」との宣言を出す。
その後地方都市でアンラ教団が武装蜂起した為示威行動を兼ねて出陣。
すると「ブレトワルダの首都にセルディックを名乗る人物が現れた」という知らせが。
どうするのか、と尋ねる仲間に
「何もしなくていい。俺は正式に認められたブレトワルダの王だ。偽物がどちらかは明らかだろう。」
どう見ても偽物はこちらです。本当に(ry
適当に帝国を倒しつつ中原に戻ってきた主人公に諸侯から傘下に入るとの知らせが。
「見え見えの罠だな。」と罠ごと踏み潰し、ついに首都まで辿り着く。
そこには正統皇帝を名乗るセルディックと帝国皇帝ガウスが待ち受けていた。
セルディック「よくも余の前に出られるな」
主人公「何の余興だ?聖剣なくして王は名乗れないことなど知らないはずはないと思うが。」
セルディック「くっ」
などとやってる内についに「正統皇帝」セルディックは倒れ、三人の皇帝による戦いは主人公の勝利に終わる。
そのままの勢いで首都を解放し、王城へ乗り込んだ主人公達の前にいたのは裏切り者の宮廷魔術師メフレイユだった。
「くっ影武者風情が。セルディックめ、足止めすら出来ないのか」
追い詰められたメフレイユは「封印は解けず、か。仕方ない、別の方法を探そう」と捨て台詞を吐いて逃亡する。

374 :偽りの輪舞曲 覇道:2008/05/01(木) 23:52:45 ID:n9h7vPsNO
覇道27―30話
ブレトワルダを奪還した主人公だが、そこで終わりにはしなかった。
即座に撤退する帝国軍の追撃に出たのである。
連戦に次ぐ連戦であり、兵の疲労もある。逃げるのならばよいではないですか、とたしなめる初期の部下だが
「やつらには報いを受けさせねばならんし、今叩いておかねば力を蓄えてまた来るだろう。」と主人公は聞く耳持たない。
追撃を続ける途中もう片方の初期部下からも「中原から追い払ったのだからもうよいではありませんか」と言われるが、断固として聞かない主人公。
途中要所を押さえながらついに帝国本土の難攻不落と言われる要塞都市まで辿り着く。

376 :名無しさん@全板トーナメント開催中:2008/05/02(金) 08:27:07 ID:6EPwtZ5DO
偽り乙です
えぇー、マリーともキャッキャウフフできんのか
ということはマリーは主人公は兄じゃないと気付いてるのか
しかしそれにしたって、兄と同じ顔の相手なのに

382 :偽りの輪舞曲 覇道ルート:2008/05/02(金) 22:36:49 ID:3YLS1Yo6O
>>376
気付いているかどうかは王道編で(笑)
兄弟での恋愛はアイギール(教皇)が
「兄弟で、というのは誉められた事ではないが歴史上いないわけでもない。祝福するぞ」
と言ってマリーをからかったりするので、現代日本ほど禁忌的でもないようです。
では続きを。

覇道31―35話
難攻不落と謳われた帝国の城塞都市ロマディアであったが、仲間の元山賊・アウルがロマディア出身だった為内部の人間を説得、大した苦労もなく占領下に置くことが出来た。
そしてロマディア陥落の噂を聞いた帝国軍は総力による反攻作戦を計画。主人公達も万全の体制でこれを正面から迎え撃つ。
帝国の皇帝ガウスは戦いによって今の地位まで登りつめた為、ここで負ければ民の信頼を失い、後がなくなる。
四大将軍はおろか皇帝自らまで出陣して総力戦を行うが、それでも主人公達に敗れてしまう。
こうなれば奴に頼るしかない、と後退するガウスとそれを容赦なく追撃する主人公。
そこに現れたのは人の意志を感じさせない奇妙な兵士、そしてそれに追われている帝国将軍・アルベリヒだった。
帝国を離反したアルベリヒを説得して仲間に加え、奇妙な兵士達を撃破する主人公。
イグレインによるとこの兵士達は死人で、恐らくは裏切り者のメフレイユが作ったモノであるとのこと。
近くにアンラ教団の施設があるからそこにいるのではないかとの情報により、そこに行く事に。
その施設…研究所に辿り着いた主人公は、奇妙な感覚を覚える。妙に心がざわつくのだ。
イグレインはここはホムンクルス(人工生命)を作っている研究所で、様々な実験が行われた場所である。主人公にはここに来て欲しくなかった、と言う。
理由を聞く主人公だが、主人公には何も知って欲しくないとしか答えないイグレイン。
そして研究所の奥にいたメフレイユを倒した際に放った言葉を聞いた主人公は昏倒してしまう。
メフレイユ「皇帝まで登りつめた気分はどうですか?紛い物の人形が。」
主人公「にん、ぎょう?どういうことだ?い、意識が…」

383 :偽りの輪舞曲 覇道ルート:2008/05/02(金) 23:20:04 ID:3YLS1Yo6O
覇道36話
「紛い物の人形」
その言葉を聞いた主人公は倒れてしまった。
皆が見守る中一向に目を覚ます様子はない。
そんな中、イグレインは一人主人公の意識の中へ飛び込んでいく。(ほぼ原文ママ。)
自らの出自を知る、という記憶喪失物では定番の山場なのにナレーションで上の文が流れるだけで仲間内での会話等一切無しという盛り上がりに欠ける中、主人公はイグレインと対話する。
主人公「ここはいったい…」
イグ「ここはあなたの心の中よ」
主人公「心の中?」
イグ「そう、自分の事を知りたいのならこの先に進まないといけない…でも、逃げてもいいんだよ?誰も主人公を責めないよ。」
ここで再びルート分岐。
自らを知り、それでもアイギール(14)とキャッキャウフフする為に進む。→覇道37話~へ。
なんとなく予想も付いてるし、逃げてイグレイン(12)とキャッキャウフフする→覇道バッドエンドへ。
とりあえずバッドエンドから。
ブレトワルダによる帝国へ侵攻は、突如として中止される。
兵力も残っておらず、求心力も失っていた帝国はそのまま瓦解した。
そして同年、主人公も姿を消し、消息不明となる。
ブレトワルダの王はアイギールが兼任、主人公の帰還を待つが叶う事はなかった。
人々はセルディックを永く語り継いだが、その影にいた青年については知られる事はなかった。
~END~

進んだ場合。
主人公の前にセルディックやアイギール、マリーの影が立ちふさがり疑念を投げかける。
お前は本当にただの影武者なのか?
なぜ聖剣を扱える?
もう休んでいいのですよ?
それでも進むと次に現れたのは主人公の影。
「俺がお前の事を教えてやるよ。お前はセルディックを元に作られたただの人形だ。大陸の統一?誰もお前になんか統一されたくねぇよ。」
襲いかかってくる影。
それを撃退すると最後に現れたのはイグレインだった。
「もう分かったでしょう?主人公が苦しむ必要なんてない。剣を捨てて戦いを止めるの、お願い。ガウスは聖剣と対になってる闇の剣を持ってる。このままじゃ主人公が巻き込まれちゃう」
と懇願するイグレイン。
しかし、主人公はそれでも進む道を選ぶ。

396 :偽りの輪舞曲 覇道ルート:2008/05/03(土) 23:24:57 ID:ZtFlZIs/O
覇道36~最終話
主人公「ごめん、イグレイン。俺は俺であることをやめられない、剣は捨てられない。」
イグ「主人公…」
主人公「でも約束する。絶対諦めないって」
イグ「ホント主人公はバカだね。レインの言うことちっとも聞いてくれない」
主人公「反抗期かな?でも思い出した。ずっと見守ってくれてたんだね」
イグ「もう止めても無駄なんだよね。ならレインは主人公を守ってあげるね」
自分の出自や運命を知った事主人公は帝都へ軍を進める。
それは己の意志か。
違う誰かの遺志か。
それとも世界の意志か。
帝都への道のりの途中での戦闘で、アイギールが話し掛けてきた。
アイギール「なあ主人公。おぬしさえよければ、この戦いが終わったら…妾と結婚せぬか?」
なんだ突然という主人公に対して色々言い訳を並べるが、最後に本音を漏らす。
アイギール「それに、二人なら背負った物も軽くなろう。」
主人公「悪いがそんな事は考えられん。すまないな」
アイギール「そんな本気で謝るでない。冗談に決まっておろう!」
主人公「それならいいが…もし少しでも本気だったら少し時間をくれないか。それから決める…なんてのは都合がよすぎかな」
アイギール「はは、待つ、待つぞ!いくらでも待つ!」
砂を吐いていいですか。
とまあそんな感じでイチャイチャしながら帝都の城内へ突入した主人公達の前に死人の軍団と最後の帝国将軍が立ちふさがる。
辛くも撃破した主人公だが、聖剣が異常なまでに輝いている事に気付く。
イグレイン曰わく闇の剣に近付いているせいらしい。
お互いがお互いに対する抑止力であるという聖剣と闇の剣。
「聖剣よ頼む、もう少しだけ言うことを聞いてくれ」
平和な国を。
豊かな国を。
満ち足りた生を。
誇りある死を。
いくつもの夢や約束があった。
その果て、全ての決着がつく時。
そして、ついに皇帝・ガウスが現れる。
最後の戦いが始まった。

398 :偽りの輪舞曲 覇道ルート:2008/05/03(土) 23:53:44 ID:ZtFlZIs/O
覇道最終話―覇道グッドエンド
ガウス「来たか。つまり残っているのは俺だけか。だが構わん。決着をつけよう!」
もはや国など関係ない、俺の誇りのためにお前を倒す!というガウスに対して主人公はお前が羨ましいとこぼす。
主人公「俺には誇りなんてない。誇れるものなんてない。俺は何者でもないのだから。だからお前が羨ましい。」
ガウス「ならばなぜここまで来た?」
主人公「約束、かな?守らなくちゃいけない約束がある。だからそのために俺はお前に勝つ!」
ガウスについに勝利した主人公。
お前の負けだと言う主人公に、ガウスはここで死ぬわけにはいかないのだ!と闇の剣の力を解放、俺にもっと力をよこせ!と叫ぶ。
周囲に溢れる闇の力。
「逃げるのじゃ主人公!」アイギールがそう叫ぶが、主人公は動かない。
主人公「これをこのままには出来ない。聖剣が、俺にそう言うんだ。」
アイギール「主人公、頼む!戻ってきてくれ!」
主人公「剣よ、俺に力を…」
その瞬間、イグレインが飛び出して聖剣を奪う。
イグ「ダメだよ主人公。主人公が死んだらブレトワルダはどうなるの?それに言ったでしょ?主人公を守る、って…」
主人公「ダメだ、逝くなイグレイン!」
イグ「剣よ、私に力を!」
大陸全土を巻き込んだ戦乱は、帝国の崩壊と共に終わった。
戦いの後、主人公は各国の有権者を集め、教皇アイギールの見守る中和平条約を結ぶ。
その会談の後、王や諸侯は民の前に姿を現して平和を宣言したと伝えられている。
主人公「民よ。ようやく平穏が取り戻された。だが我々は失われた多くのものを忘れてはならない。彼らの遺志を継いでいかねばならない。」
ここで場面転換。
アイギール「なかなか様になっているではないか。」
主人公「当たり前だ、俺を誰だと思っている」
アイギール「さて、誰なのじゃろうな」
主人公「俺は俺さ。それでだなアイギール。あの、えーと」アイギール「なんじゃ、男ならはっきりせい!…ど、どういうことじゃ?」
主人公「アイギールが言い出したことじゃないか」
アイギール「う、うるさい!それで?」
主人公「俺と、結婚してくれ」
アイギール「ふふ、妾の答えなど分かりきっておろうに。さあ、行くぞ!」
主人公「どこへ?」
アイギール「平和を祈る人々にもう一つめでたい事を加えてやるのじゃ!」
~FIN~

402 :偽りの輪舞曲:2008/05/04(日) 01:02:21 ID:4RShYIYHO
覇道ルートだけでこれとは長くしすぎた…すんませんorz
覇道ルートは先程ので終わりです。
王道ルートはまた明日…いやもう今日ですが…にでも。

ただ説明書に「人生は大きく分けて四通り」と書いてあるので多分存在すると思うんですが、「王道ルートのバッドエンド」は条件が分からなかったのでグッドエンドのみとなります。
バッドは誰か補完できたらお願いします。


406 :名無しさん@全板トーナメント開催中:2008/05/04(日) 02:33:16 ID:y9Em+mAT0
>>402
確か「約束の王」のボスの倒し方によってグッドとバッドが変わる
主人公がボスを倒せば聖剣の呪いが解けてグッドルートになり、
主人公以外で倒してしまうと聖剣の呪いが解けずに、バッドルートに向かう。

408 :偽りの輪舞曲 王道ルート:2008/05/04(日) 20:42:15 ID:4RShYIYHO
20―王道25話

マリー「なぜその剣を振り下ろさないのですか?」
主人公「なぜ?ふざけるな!何が自分の命を捧げるだ!」
激昂する主人公。
主人公「俺は王都が陥落した日にお前を守ると誓ったんだ!絶対にお前を犠牲にはしない!」
マリー「しかし、それでは聖剣を復活させられません。ブレトワルダの復興はどうするのですか!?」
主人公「そんなの分からない!でも、大事な人を犠牲にする方法なんて間違ってるんだ!だったら正しい方法を探すさ。それが嘘偽りのない俺の本心だ」
マリー「分かりました。ならばもうこのような事は申しません。…それに、あなたにあのような事を言われるとは思ってませんでしたから」

そしてアンラ教団の武装蜂起が発生、主人公達は鎮圧に赴く。
と、そこでイグレインが主人公に一つお願いをしてくる。
全員が全員戦いを望んでいるわけではないから、そういう人達にはあんまりひどいことをしないで、と。
了承する主人公。
教団員を見捨てられずに加わっていたイグレイン大好きな爺・ガラハッドを説得、メフレイユの息がかかったボスを倒すとほとんどの敵は逃げ去った。
無事蜂起を鎮圧した主人公達はついにブレトワルダに向けて進撃を開始する。
諸侯の出方を探るため偵察を行った所帝国派も多いが、マーガスとケイ(初期部下)の故郷・ケールの兵は出ていないらしい。
ケールの領主とは幼なじみなので自分に任せてくれれば説得できるかもしれない、との事なので派遣し、説得を試みる。
渋る領主・アリシアだが、実は昔からケイの事が好きなため結局は説得に応じ、交戦中の主人公達に応援として駆け付ける。

敵対した諸侯を撃破した主人公は本当なら戦う必要はなかった、俺はこの戦いを、戦いの意味を忘れない、と独白する。

410 :偽りの輪舞曲 王道ルート:2008/05/04(日) 21:17:24 ID:4RShYIYHO
王道26―27話
王都へ向けて進撃を続ける主人公達の前に現れたのは帝国将軍の一人、クロトだった。
クロトと過去に因縁のあり逸るアウルやアンセム。
そしてクロトを倒し王都まであと一歩、という所で伝令が届く。
「王都に王太子セルディックが帰還した。」と。
「どういう事ですか?あなたがセルディック様ではないのですか?ずっと騙していたのですか?お答え下さいセルディック様、セルディック様!」
主人公に詰め寄るケイ。
帰還した「セルディック」は自分に影武者がいた事を公表、痛烈に批判を行う。
「ヴェローナまで辿り着きながら王として認められなかった者が本物のはずがない。」
主人公達の軍は瓦解。ここに来て主人公はただ一人で戦うことになる。
セルディックの下へ一人で向かおうとする主人公。
引き止めるマリーに自分は影武者に過ぎない、ずっと騙していたんだと言うが、マリーは最初から知っていたと言う。
五年会っていないとはいえ兄の顔を見間違えはしない、と。
マリー「最初は何故あなたが兄のふりをしているのか分かりませんでした。でもあなたと話してあなたの剣を見て兄は死んだのだな、と漠然と感じたのです。」
その死んだはずの兄がなぜ王都にいるのか、あなたは知っているのですか?そう尋ねられる主人公。
主人公「分からないがあれは絶対おかしい。だから終わらせに行く。セルディック様は言ったんだ。『王族として戦士として誇りある死を』」
それについて行くというマリーを危険だとはねのける主人公。
自分が記憶もなく、名前も分からない。本当は誰でもないんだから死んでも構わない。
そう主張する主人公。
マリー「ふざけないで下さい!あなたが影武者?名前も無い?だからどうしたというのですか。私を守ってくれると、大切な人を犠牲にする方法なんて間違ってると言った言葉は嘘だったのですか?」
マリー「私はあの時初めてあなたの言葉を聞いたと、そう感じました。あなた、あなたが偽者だからその時感じた私の心も偽物だったというのですか?」
マリー「大切な人を犠牲にする方法なんて間違ってる。だから、あなた一人を行かせるのは間違っているんです。」
畳み掛けるマリーに主人公はついに降参する。
そして、出発前にあなたに贈り物です、とマリーが主人公に名前を付ける。
アルトリウス。
世界を救う約束された王の名。
「さあ、行きましょうアルトリウス。」

411 :偽りの輪舞曲 王道ルート:2008/05/04(日) 21:48:52 ID:4RShYIYHO
王道27―30話
王都へ向かう道中、何で偽者と知っていて黙っていたんだ?と尋ねるアルトリウスにマリーは「兄が死んでしまったのなら私がブレトワルダを再興しないといけないと思った」と、アルトリウスを利用していた事を告白。
でも、あんなにも兄のように振る舞うあなたも悪いのですよ?と言うマリーに、アルトリウスもマリーにだけは打ち明けるべきだったと謝罪する。
偽者と知ってもついてきてくれたイグレインやガラハッド、シノやイヅナ達と共に王都を目指すアルトリウス達。
だがその前に帝国軍が立ちはだかる。
劣勢を強いられるアルトリウスだが、そこにヴェローナの軍が駆け付ける。
民の動揺を鎮めてから来てくれたらしい。
相変わらずツンデレ発言をするアイギールに礼を言いつつ進むと、今度はアルメリアの魔術師達まで駆け付ける。
俺なんかの為によく来てくれるな、と零すアルトリウスをそういう言い方はずるいと窘めるマリー。
進撃を続けついに王都まで辿り着くアルトリウス。
今度は帝国将軍が2人待ち構えていたが、そこにシャレムからアンセム達が増援として到着。
アンセム「親父は偽者のために死んだのか…つまりそれだけの価値がある男という事か」
続いてケールの軍も到着する。ケイは拗ねているものの、マリーの為、と協力してくれる。
自軍が増強される一方、帝国の将軍は揉めていた。
将軍アルベリヒはセルディックがメフレイユの魔術で操られた死体だと気が付いていたのだ。
戦場に綺麗も汚いも無いが、越えてはいけない一線があるはずだ。そういうアルベリヒに対してもう一人の将軍マティアスは言う。
お前は帝国を抜けろ。これから先お前が残っても苦しむだけだ。ガウスへ一度抱いた不信感はもう拭えまい。それにガウスも言っただろう?「好きにやれ」と。
それを聞いて帝国を離反する決心をするアルベリヒ。
アルトリウスはアルベリヒを説得、死者を冒涜する真似が許せないのなら、それを引き起こしたあなたにはセルディック様を止める義務がある、と。
そしてついにアルトリウスは王都を解放、王宮へと辿り着く。
セルディックを助けたい。
その一心で。

413 :偽りの輪舞曲 王道ルート:2008/05/04(日) 22:22:03 ID:4RShYIYHO
王道30―35話
誇りある死を。
そう言って敵陣へ向かっていったセルディック。
アルトリウス「セルディック様、もう少しお待ち下さい。約束は果たします」
セルディック「影武者ごときが刃向かうというのか」
どうするつもりなのか、と尋ねるマリーに「俺の手でセルディック様を殺す」というアルトリウス。
マリーを帰らせようとするがマリーは今度こそ見届けてあげたい、だから協力する、と退かない。
そしてついにセルディックを斬るアルトリウス。
「…今度こそさようなら、セルディック様」
すると聖剣が光を放ちだす。
「聖剣の汚れは聖なる血で洗えばいい」
セルディックの血が聖剣を蘇らせたのだ。
アイギール「よかろうアルトリウスよ!お主は聖剣を蘇らせ、その持ち主として選ばれた。今ここに教皇アイギールの名において聖騎士てして認める!」
何者でもないものから聖騎士になった気持ちはどうだ、と尋ねるマリーに正直分からない、と答えるアルトリウス。
ブレトワルダ奪還が成し遂げられた瞬間だった。
しばしの休息を行っていたアルトリウス達だったが、城の地下に怪しい気配を感じる。
メフレイユの仕業か?と疑うも何も分からない。
帝国への休戦の申し入れを行うも帝国軍の進軍によって拒否され、アルトリウス達は今度こそ王都を守る、と出撃、撃退する。
「戦争をやめないつもりならやめさせてやる!」とアルトリウスは帝国軍に最後の戦いを挑む。
王都は奪還した、後は帝国を追い払うだけだ、と言うアルトリウスに追い払うだけ、か。それがどれだけ難しいか思い知らせろ!と言うガウス。
決戦が始まるが、帝国側についているはずのアンラ教団が動かない。
訝しく思っていると、突然帝国側へ攻撃。メフレイユは帝国も裏切ったのだ。
追撃をかけるアルトリウス達。
覇道ルートとは違い、素直に負けを認めて死んでいくガウス。
帝国を撤退させる事についに成功したのだ。
だが、もう一つ残っている。メフレイユだ。
どこにいるんだ?と首を傾げるアルトリウスに、仲間達は口々に言う。
「当然あそこだな」
「うむ、あそこじゃろう」
「あそこしかないな」
本当に分からないのですか?と言うマリーに記憶喪失だから仕方ないだろうと言い訳するアルトリウス。
メフレイユの目的である闇。
それが封印された場所…アララテ山。
そこがメフレイユのいる場所だ。

431 :偽りの輪舞曲 王道ルート:2008/05/05(月) 18:08:19 ID:v06xoQHAO
王道35―最終話
ブレトワルダ侵攻の諸悪の根源であるメフレイユ。
アルトリウス達は、メフレイユの目的地である封印の洞窟へと向かう。
立ちふさがったのは頭はいいけどバカと巷で噂の将軍エルネストの配下帝国軍第四師団。
何故かエルネストがいない事を訝しむも、どうせ疲れた所を狙うか不意打ちでもしようとしてるんだろう、今の自分達なら敵じゃない、とスルーして洞窟へ。
かつて聖王が闇を封印した洞窟。
そこには想像を絶する風景が広がっていた。
かつて暴走した闇の力は聖剣の力のみでは祓うことが出来ず、封印には聖剣の光の力以外にも火、氷、雷の三元素の力が必要だったらしい。
洞窟内に広がる火の世界、氷の世界を越え、雷の世界に辿り着いたアルトリウス達の前に、ついに将軍エルネスト…通称「雷帝」が立ちはだかる。
この雷の元素が満ちる場所で俺に勝てるか!と言うエルネストだが、もはや多少パワーアップしようとここまできたアルトリウス達の相手ではない。さっくり倒される。
そして何事もなかったかのように進むアルトリウス達。
アルトリウス「強い闇の力を感じる。この先にメフレイユがいる。みんな、力を貸してくれ!」
多くのモノが戦い、多くのモノが失われ、多くのモノが涙を流した。
そして、全てを無に返そうとするものがいる。
アルトリウスは聖剣を手に立ち向かう。
新たな時代を切り開く為に。


432 :偽りの輪舞曲 王道ルート:2008/05/05(月) 18:37:42 ID:v06xoQHAO
王道最終話―王道グッドエンド
ついに対峙したアルトリウスとメフレイユ。
大人しくその力を捨てろ、と言うアルトリウスにメフレイユは返す。
メフ「何を言う、全てはここから始まるというのに」
アルト「それは全てを終わらせる力だろ!」
メフ「全てを終わらせようとしたのはいつだってお前たちではないか!私達がどんな思いをしてきたかなどお前たちに分かるものか!」
だが、同じアンラ教徒であるイグレインが「分かるけどそんなことをしちゃダメ」といい、ヴェローナの教皇アイギールも自分達の非を認めてつつもお前のやろうとしている事は肯定できんと言う。
マリーは「あなたにどんな理由があろうと私は大切な人を守るために(以下略」とメフレイユを否定しまくる皆さん。
メフ「よいだろう。お前たちが私を否定するのであれば、私は全てを肯定しよう。闇は全てに公平だ」
そしてメフレイユを倒す事に成功したアルトリウスは、静かに語りかける。
自分は闇を否定するんじゃない、都合が悪いから全部塗りつぶすのではいけないんだ、それは光でも闇でも変わらない、全てを肯定するのが世界の在り方なんだ、と。
ならば闇の力で世界を眠らせようとした私を肯定できるのか?出来ないだろう?そんなのはただの理想論だ、と吐き捨てるメフレイユ。
崩れ始める洞窟。
脱出しながらアルトリウスは言う。
俺は肯定するよ、と。
アルト「だって、お前がいなければ俺は俺になれなかったんだから。」

世界を闇の力で覆おうとした魔術師メフレイユは倒れ、戦争は集結した。
ブレトワルダ王家最後の一人となったマリーはアイギールの名において女王の地位を認められ、ブレトワルダはここに復活した。
そして、数週間後…マリーの前には旅立つ仲間達の姿があった。
あるものは自国へ。
あるものは自分の求めるものを探しに。
あるものは贖罪へ。
ふと、ここにいない人物に気付くマリー。
ルキアはどこに?とイグレインに聞くと、アルトリウスを追いかけて行ったらしい。絶対聖剣を貰うんだ、と。
マリーは追いかけなくていいのか、アルトリウスはバカだから本当に行っちゃう、と言うイグレインに、必ず戻ると約束をしたから、と答えるマリー。
後の歴史は語る。
ブラヴォードに聖王あり、と。
後の人々は言う。
ブラヴォードに約束をもたらしたものあり、と。
その名はアルトリウス、と。

~FIN~

11 :偽りの輪舞曲:2008/05/05(月) 20:03:10 ID:v06xoQHAO
以上で偽りの輪舞曲、おしまいです。
長々と失礼しました。
以下ちょっと補足を。
イグレインについて:
彼女の正体はガラハッドに姫様と呼ばれたり、教団の各施設や内情に詳しいので地位としても結構偉いんじゃないか?と推測出来るくらいで結局イマイチわかりません。
「闇の純血」と呼ばれ、アンラ教団内で大切にされている、としか記述が無いので。
覇道ラストで聖剣を使えた理由、死んでしまった理由も不明。
主人公との関係は、覇道で彼女を失った主人公が「姉離れしたのかも」と発言したり、
何も知らない王道主人公が「親がワガママだったのかも」と言った際にイグレインが反応したりするので、恐らく教団内における保護者のような立場だったのかと。
アンラ教団について:
元々は闇の中に安らぎを求める、というだけで特に危険も無い宗教。
ただ、聖王の時代に教義を拡大解釈した暴走信者が世界を闇で包もうとして聖王に倒されてからは現代まで弾圧されてる模様。
そしてメフレイユも上記の人みたいに暴走したのが事の発端。
帝国について:
何故帝国が主人公の国に攻め込んだのか?
ガウスは戦いによって皇帝まで登りつめてた人物なため、民意が戦いを望んでいたから、との事。
ガウス本人はもうちょっと力を蓄えてからのつもりだった。
王道での闇の剣:
存在自体全く出てきません(笑)
ガウスも持ってませんし、メフレイユも持ってません。

聖剣について:
マリーを斬った聖剣とセルディックを斬った聖剣とでは性能がまるで違います。
何故か前者の方が圧倒的に強い。
そこら辺も説明が無い為分かりません。
別に殺さなくても血をちょっと流せば聖剣を洗えるんじゃ?と並んで謎です。


437 :名無しさん@全板トーナメント開催中:2008/05/06(火) 00:31:49 ID:nGWlNBFAO
偽りのロンド乙でしたー。
>>413の城の地下の怪しい気配って結局なんだったのかな?

440 :偽りの輪舞曲:2008/05/06(火) 12:20:56 ID:zE2YmzNIO
>>437
王道編では特になんなのかは分からないんですよね。
闇の気配を感じて行ってみたけど変なモノはなく、奥に祭壇があるだけという…。
ただ、覇道編でメフレイユが城内にある何かしらの封印を解こうとして間に合わず逃げてるんで、モタモタしていた王道編ではその時に封印を解いたんじゃないかと。恐らく。
で、封印が解かれたので発生した闇の気配を感じた主人公達が着いたときには既にサクッと逃亡済みだったんでしょう。
だから「変な気配は感じたけど特に何もない」という。
魔法使い系のキャラを出撃させて隣接会話を行わせないとマジ意味不明マップなんです、ここ(笑)






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