メガミの笑壺

part38-377~379


377 :女神の笑壷:2008/05/02(金) 08:47:53 ID:XIMSGsnNO
売れない若手漫才コンビ「カラテスパイダー」は、
縁日の舞台に出るがスベリまくる。
その時、要石が砕け2人には落雷した。
霊界らしき所で「笑いの神」から、
封印されていた「へきわろ」に体を乗っ取られたくなければ、
五カ所の祠と要石の前で「笑い」を奉納して封印を復活させろと告げられる。

378 :女神の笑壷:2008/05/02(金) 09:01:16 ID:XIMSGsnNO
ED
漫才の腕を上げへきわろを封印し、
へきわろを助けに来たへきわろの母も撃退したカラテスパイダー。
若手No.1の座を手に入れるが、
所属事務所が事実上倒産、
仕事の無い日々を送る。
そこへ笑いの神から、
そんなオイシイ状況ネタにしなくてどうする、
と、ありがたくない声が聞こえた。

379 :女神の笑壷:2008/05/02(金) 09:16:05 ID:XIMSGsnNO
真ED
へきわろとの戦いの前日、
笑いの神から正式に弟子に認められ、
「花吹雪きみお まもる」
というコンビ名を与えられる。
そして、へきわろの母との戦い、
「どーもカラテスパイダーで~す、
メガネ率200パーセント、花吹雪きみお まもる。」
次の瞬間、舞台が輝き一人の影が浮かんだ、
「まさか、師匠(笑いの神)。」
「師匠だ~


とんでもねぇ あたしゃ神様だよ。」
めでたし めでたし






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