TimeShift

part38-403~405


403 :Timeshift (1/3):2008/05/04(日) 01:46:01 ID:yElGDX8O0
時間旅行の研究をしていた某研究所で爆発が起こる。
研究者の1人Aiden Kroneがタイムマシンの機能を備えた特殊スーツ、アルファスーツを奪い、過去へ向かうとともに
追跡を阻むために研究所を爆破したのだ。
しかし主人公は間一髪のところで、並行して開発が進められていたベータスーツを手に入れ、Kroneを追って過去へ向かう。

到着したのは1939年。しかしKroneによって歴史が改変された結果、ヘリが飛び回り、巨大な戦闘メカが闊歩する世界になっていた。
Kroneは独裁政権を作り、世界だかこの一帯だけか知らないが、とにかく支配していた。
主人公はKroneに敵対するレジスタンスに協力してKrone軍と戦うが、Kroneの軍は強大過ぎてたちまち窮地においこまれる。
ベータスーツの自動復帰機能で別の時間に逃れることができたが、その衝撃でスーツが破損し、代替モードでしか使えなくなってしまった。
元の時代に戻るにはKroneを倒し、彼のアルファスーツから必要な装置を手に入れるしかない。

再びレジスタンスとともに戦い始める主人公。レジスタンスのリーダー、Cookeから作戦の説明を受ける。
なんでも最近情報提供者の1人が処刑されたらしいが、彼が残した装置がまだKrone軍施設に残されており
これを使って研究データを盗み出すことが目標らしい。
主人公がその装置までたどり着くと、どうやら罠だったらしく情報は手に入らず、敵がなだれ込んでくる。
仕方ないのでメインフレームに直にアクセスして情報を盗み出す。
Cookeは強力な暗号がかけられており、情報を手に入れるのは難しい…と言っていたが、未来から来た主人公には楽勝であった。

飛行船に乗って脱出。主人公が手に入れたデータの解析を始めるレジスタンスのエンジニア。
なんと主人公は勢い余って、Krone軍ネットワーク内の全データをコピーしていた。
こんなこと今の技術ではできるはずがないと驚愕するエンジニア。彼はそのデータの中から意外な情報を発見する。
少し前に飛行船が撃墜され、捕らわれて処刑されたはずの仲間がまだ生きているというのだ。
捕虜収容所へ向かう一行だったが、敵に補足され猛攻撃を受ける。やむなく主人公とあと2人だけグライダーで向かうことにする。

404 :Timeshift 2/3:2008/05/04(日) 01:46:37 ID:yElGDX8O0
仲間2人は地上に降りて1分で死亡、やむなく俺は1人、盗んだバイクで走り出すのさ…そして捕虜収容所に到着。
ここでは主人公と同じ時間操作能力、ただしスローのみを使いこなす兵士が襲ってくる。しかし効果抜群すぎるクロスボウで即死。
主人公は見事捕虜を救出、そこにCookeから通信が入る。
盗み出したデータからKrone軍の軍需工場の位置が判明したので向かって欲しい、但し助け出した捕虜たちは治療が必要なので
途中まではお前1人で行ってもらわなきゃならんと言われる。呆れつつもまたバイクを走らせる主人公であった。
軍需工場に向かう途中で先発隊と合流するが、彼らも途中までしかついてこず、主人公に1人で突入しろと言う。
1人で突入するとそこには時間操作能力ストップを駆使する敵が。しかしこちらもストップを使い手榴弾を投げると即死だった。
主人公は発電機の冷却装置を停止させ、発電機を爆発させることで工場を破壊し、グライダーで脱出した。

Cookeが演説を始める。もはやKrone軍には武器も兵士も不足している。今こそ反撃の時だが、地上から歩いていったら抵抗が激しい。
敵の飛行船を奪って、空から攻撃と行こうじゃないかと言い出す。前乗ってた飛行船はどうしたのと思わなくもないが、付いていく。
敵の抵抗にあうが、ここは俺たちに任せてお前は行け!と言われてまた単独潜入。しかも全然食い止められておらず、銃弾の雨あられ。
飛行船が格納されている倉庫にたどり着いてからも、扇風機を止めてこい!グライダーを台に乗せろ!ドアを開けろ!もたもたするな!
と徹底的にこき使われる主人公。しかしどうにか飛行船を手に入れて、Kroneが立て籠もるアルファ地区へと向かう。
ところが燃料が無かった。やむなく途中で燃料庫を襲い、主人公1人で燃料を奪ってくる。
そして主人公はグライダーを使い、先発することに。


405 :Timeshift 3/3:2008/05/04(日) 01:47:17 ID:yElGDX8O0
たどり着いたアルファ地区は、最初に1939年にやってきたまさにあの場所であった。
かつてはあちこちでレジスタンスがさんざんな目にあっていたが、今やKrone軍の兵士がやられる側である。
やるせなさを感じつつも主人公はとあるビルの屋上へたどり着く。
Kroneが乗っていると思われる超巨大メカを破壊するとレジスタンスは大いに沸き立つ。
そして主人公は残骸から転がり出てきたKroneを撃ち殺し、元の時代に戻るために必要な装置を回収した。
傍らにはCookeの姿が。「お前が誰だか知らないが…ありがとよ」そして主人公は元の時代へ。

爆発寸前まで戻ってきた主人公は、爆弾を解除して同僚(その中の1人が主人公の恋人のようだ)を救う。
これで一件落着か…と思い、スーツのマスクを脱ごうとする主人公。しかし突如警告が鳴り響く。
「タイムパラドックスが迫っています。自動ジャンプします」そして主人公はいずこかへと消えていったのだった。

そりゃあれだけ1人で何でもかんでもやらされたら、パラドックスの1つも起こるわ!と思う主人公であった。(嘘)
(なんでタイムパラドックスが起きたのかは明かされていない)






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