SPIDER-MAN

part39-190,191,229,230,310,311、part40-113,114,116~119,204,205,207


190 :スパイダーマン(PS):2008/05/31(土) 23:45:56 ID:rb24rwcR0
スパイダーマン
本名ピーター・パーカー。
蜘蛛の力を持つヒーロー。しょぼさが売りで、ヒーローなのに人々から応援されなかったり、金に困ったりと人一倍の苦労を背負う。
40年以上ヒーローをやっており、クローンに主役が変わったあとクローンが殺されて結局主役に戻ったり
正体を公表した後、結局悪魔と契約して過去20年くらいを「なかったこと」にしてもらったりとぶっとんだ目にあっているが
無償・不殺・軽口を忘れないスーパーヒーロー。

ドクター・オクトパス
本名オットー・オクタヴィアス
最古参の敵の一人。マジックハンドを武器として使うキャラとしても最古参ではないだろうか。
一度だけ死んだ。
今作では改心したらしいが…。

ヴェノム
本名エディ・ブロック
スパイダーマンに取り付いたエイリアン「シンビオート」がスパイダーマンを逆恨みする人間に取り付いたもの。
気が短いが自分なりの正義感を持ち、「無実の人々の保護」がモットー。
映画では監督に嫌われ、かませ犬にされた。

J・ジョナ・ジェイムソン
通称JJJ。ピーターの上司で新聞社社長。
コメディリリーフだがスパイダーマンを毛嫌いしておりデマを流す、懸賞首にするのは序の口。
改造人間スコーピオンを送り込んだり殺人ロボットのスパイダー・スレイヤーを送り込んだりと
下手な悪人よりはるかにタチの悪い仲間。仲間なので逮捕されない。

191 :スパイダーマン(PS):2008/06/01(日) 00:05:08 ID:rb24rwcR0
改心したオクタヴィアスの発明品発表会に取材に来たピーター。
ピーターはオクタヴィアスの改心を疑っていた。一方エディもJJJに売り込むために写真を撮っていた。
そこにスパイダーマンが出現、オクタヴィアスの発明品を奪おうとする。
パニックとなった会場でピーターはエディに気づくが、肝心のエディはピーターには気づかず何とか写真を撮ろうとするも
スパイダーマンにカメラを破壊されてしまう。ピーターも人ごみで偽者を逃してしまった。

人がいなくなった会場で、お前はクビだだのアラスカに行ってしまえだのとJJJの幻にどやされるエディ。
「俺は戦おうとした…。しかし、戦えなかった!」
その叫びと共にヴェノムが復活する。
スパイダーマンへの復讐を誓うヴェノム。

別の場所では第一段階終了、次は第二段階だと告げる人物にリョーカイと跳ねる人物。
マジックハンドがオクタヴィアスの盗品を起動させると海から突き出た煙突から
霧が噴出し、街を覆っていく。もうすぐだと笑う2人の声。

229 :スパイダーマン(PS):2008/06/04(水) 16:37:04 ID:x+SuYWDO0
ストーリーはあって無いようなもんですが続きます。

ブラックキャット
本名フェリシア・ハーディー
ミステリアスな女怪盗。マンガバースではさらに過激な服装に。
スパイダーマンの最も頼れる相棒の一人。

ブラックキャットと共に動き方や戦い方を練習しながら進むスパイダーマン。
途中ジェイドシンジケートなる強盗団が銀行を襲撃しているとの知らせを聞く。
シンジケートのヘリが警察のヘリを撃墜するのを横目に屋上から銀行に侵入する。

スパイダーマンに気づくと条件反射で逃げ出す人質とそんな人質を条件反射で射殺する強盗団を
天井からサバいていくと、自棄を起こした強盗団が巨大な爆弾を起爆させる。
しかしスパイダーマンは強盗団をのした後、金庫に爆弾を投げ入れ解決するのだった。

230 :スパイダーマン(PS):2008/06/04(水) 17:13:30 ID:x+SuYWDO0
スコーピオン
本名マクドナルド・ガーガン
スパイダーマン打倒のためにJJJが作らせた改造人間。
お約束として悪の道に走り、自分を改造させたJJJのことも逆恨みする。
最近ヴェノムに進化したが、スパイダーマンからは「よくてB級ヴィラン(悪役)」「ヴェノムの姿をした負け犬」呼ばわりされる。

JJJに強盗団の特ダネを知らせるピーターだったが、電話の向こうでJJJはスコーピオンに襲われていた。
スパイダーマンは警察を呼べと言うJJJを無視し、JJJが自分の新聞を自分の死亡記事で飾る前に駆けつける。

JJJとスパイダーマンを交互に攻撃してくるスコーピオン。
スパイダーマンはJJJがやられる前に社長室の備品を投げつけてスコーピオンをのすのであった。

俺はお前に礼なんか言わないぞとわめくJJJ。駆けつけたSWATに発明品泥棒だ、射殺してくれと言う始末。
スパイダーマンはさっさと逃げ出すのであった。

310 :スパイダーマン:2008/06/09(月) 16:43:14 ID:5E+E+Y/40
また続きます。
デアデビル
本名マット・マードック
昼は法の、夜は法の外の悪を裁く。
盲人だが、超感覚で戦う。作品は地味な分リアルさが売り。

スパイダーマンに立ちはだかるデアデビル。
しかしスパイダーマンの言葉や心音から嘘をついてないことを知り、立ち去った。
一息つくのもつかの間、警察のヘリが現れる。

「朝はナパームの香りがタマンねえぜ!」といって機銃やミサイルを撃ってくる警察のヘリに追われ、警官やSWATが陣取る建物を逃げるスパイダーマン。
ミサイルや狙撃を避けてビルの壁を登り、クレーンで吊り下げられた貨物を機銃で落とされる前に飛び移る。
延々機銃を撃ってきたヘリは電波塔に接触し、ようやく去っていった。

電波塔は自分たちで弁償しろよと呆れるスパイダーマンのもとにブラックキャットが現れ、ヴェノムが街頭テレビを占拠したことと、ライノが工場で暴れていることを伝える。
「アイツの顔を大画面で見なきゃなんないのかい?勘弁してよ」

街頭テレビで盛んに怒鳴るヴェノム。
残念観ている人はゼロだと茶化すスパイディだったが、ヴェノムがメリージェーンを誘拐したことを聞き顔色を変える。
ライノは自分が行くとスパイディを気遣うキャットだったが、
この僕の力は僕の前に、他の人のためにある、とスパイディはライノを先に処理することにする。

311 :スパイダーマン:2008/06/09(月) 16:55:48 ID:5E+E+Y/40
ライノ
本名アレックス・O・ハーン
見たままのパワーキャラ。頭が弱く騙されたり説得されたりすることも多い。

工場にやって来たスパイディたちだったが、目の前でハイテク機器が盗まれてしまう。
さらにライノが突進し、キャットを吹っ飛ばしてしまった。

体力を武器に突進してくるライノを発電機などにぶつけ、倒すと何故かドック・オクが警察と共に現れた。
警察に協力し、ショベルカー型のアームでライノを運ぶオクトパス。

元の姿に戻りキャットを探すピーター。キャットはストレッチャーに縛り付けられていた。
助けを求めるキャットだったが、人相の悪い救急隊員が連れ去ってしまう。
まさに完璧と救急車内で笑う2人。

113 :スパイダーマン:2008/07/20(日) 09:41:00 ID:o/sNlCn10
時間かかってすいません。続きです。

ヒューマントーチ
本名ジョニー・ストーム
FFの一員。火達磨になって空を飛ぶ。年齢が近くスパイディと仲が良い(それでもスパイディは絶対に正体を明かさないが)。

自由の女神でトーチに愚痴るスパイディ。そりゃ災難だったなと暢気なトーチにヴェノムはどうすればいいか聞くスパイディ。
「何、そのうち相手の方から見つけてくれるさ」と役に立たない助言を受け、とりあえずウェブスイングしてみるとヴェノムが現れ、追いかけっことなる。やっとヴェノムに追いつくとヴェノムは路地裏に飛び降りた。

スパイダーマン出てこーいと先に降りといて叫ぶヴェノムの頭を踏んづけて戦いを開始する。
「こいつはイケるぜ・・・」
「ミントでも食べろよ!」
透明、実体化を繰り返しウェブや共生体を伸ばしてきたり、舐めてきたりするヴェノムを何とか撃退する。

ヴェノムは得意の下水道の中に飛び降りる。スパイディも飛び降りるが着地に失敗、ヴェノムに笑われ逃げられる。
下水道に開いた洞窟からヴェノムを追うが、リザードが生み出した怪物リザードマンが襲い掛かってくる。

洞窟、地下鉄の上、さらにヴェノムに殴り飛ばされた先の下水処理場を進むスパイディ。リザードの迷路でリザードに道を教えてもらいようやく抜け出すのだった。


114 :スパイダーマン:2008/07/20(日) 10:13:17 ID:o/sNlCn10
メリー・ジェーン(MJ)
ピーターの妻。その確定ヒロインっぷりは初登場時から健在。
映画版ではかなりのビッチである。

ようやくMJを発見。しかしヴェノムはMJを鎖で水槽に吊るし水責めにするという、原作はおろか映画以上の外道を見せ付ける。

ヴェノムが水道のスイッチを操作するたび解除して、MJの溺死を阻止しつつようやくヴェノムを撃退するスパイディであった。

何故戻ってきたんだヴェノム!と鉄拳制裁を浴びせるスパイディ。発明品を盗んだお前が悪い、と偽者にすっかり騙されているヴェノムに再び拳固をくれてやり、その場で二人がぶつかったことを思い出させる。鎖の切れたMJを助け謝るヴェノム。
もちろん腹の虫が収まらないスパイディではあったが、それより私を助けなさい!とMJに言われヴェノムにも面目丸潰れだなとまで言われてしまう。


116 :スパイダーマン:2008/07/20(日) 11:54:27 ID:o/sNlCn10
とりあえず手を組んだスパイディとヴェノム。
偽者の正体はミステリオかカメレオンかと考えるスパイディにカメレオンだ、間違いないと自信満々に答えるヴェノム。
オクトパスの発明品を欲しがるのは誰かという問題にも役に立たない。呆れたスパイディは新聞社のコンピューターで調べることにする。
「インターネットでもする気か?」
「いいから黙って付いてこい」

新聞社についた二人。インターネットだとはしゃぐヴェノムに呆れるスパイディだったが、カーネイジの気配を感知したヴェノムは、スパイディを置いて飛び出していく。さらにスパイディにもカーネイジから生み出されたシンビオートが襲い掛かる。

シンビオートに閉じ込められた人々を救出し、エレベーターを操作してシンビオートの網を破る。印刷室や地下のシンビオートジェネレーターも破壊していくと、ついに偽者と遭遇。逃げた偽者を追いかける。


117 :スパイダーマン:2008/07/20(日) 12:00:07 ID:o/sNlCn10
ミステリオ
本名クエンティン・ベック。
薬物や仕掛け、ロボットを使用する幻覚使い。一度自殺したが復活した。

「なるほど確かにそっくりだ。親愛なる隣人というよりイカれたドン詰まりってとこだけどね」
「何十年お前のその軽口にうんざりさせられたことか。だがそれもここで終わりだ!」
正体を現しさらにそのまま巨大化するミステリオ。
「ちっちゃな蜘蛛野郎、ここがお前の墓場だ!」
「ああ、確かに親愛なる友達になるには遅かったようだ!」

「悪夢へようこそ、スパイダーマン!」
幻覚の名の下で巨大化、棘付車輪を出現させたりとやりたい放題のミステリオ。スパイディは体中についたパワーソースや金魚鉢ヘルメットを飛び道具で破壊し縮ませるのだった。
「そんな!馬鹿なあぁぁぁ!」

「お前は考えている。この偉業をベガスで出来ないかとな」
「お前の軽口など聞きたくない!」
胸倉を掴み何を企んでいるか問いただすスパイダーマン。ミステリオ達はシンビオートを町に放し世界中の人間と融合させようと企んでいた。キレたスパイダーマンが金魚鉢を叩き割ると、ミステリオはようやく41番倉庫に行くがいいと吐くのだった。


118 :スパイダーマン:2008/07/20(日) 12:32:22 ID:o/sNlCn10
パニッシャー
本名フランク・キャッスル
スパイダーマンの敵の一人。と思ったらいつの間にかダークヒーローになっていた。悪・即・断の下、銃や毒薬など手段を選ばず容赦せず悪人を処刑する。そのため他のヒーローからも距離を置かれている。

スパイディを捉えるスコープ。しかしスパイダーセンスで感づいたスパイディに塞がれる。
「悪いな。そのスコープ高いんだろ」
パニッシャーの前に現れるスパイディ。丁度いいと共闘を持ちかけるパニッシャーだったがスパイディは断り一人で倉庫に突入する。

倉庫のジェネレーターを破壊し、さらに深い通路に飛び込む。
降りたところは高圧電流が流れ、壁からビーム砲を備え付けた足場が伸びた海底トンネル。
びびりつつ突破した先は霧を発生させている部屋だった。繋がっている警備室に入ると中ではキャットが檻の中。
檻を壊すにはエネルギー発生装置を壊せばいい。
車の排気管にバナナを突っ込めばエンジンが壊れる。同じように霧を出している最中に煙突に蓋をすればエネルギー発生装置も壊れるはず。
意味不明かつ乱暴な理論で次々と蓋をしていくスパイダーマン。
内部が壊れ霧も噴出すがキャットの救出に成功、応援を呼ぶよう頼む。スパイダーマンは残る実験施設に向かうのだった。

文字数制限があると大変です。


119 :スパイダーマン:2008/07/20(日) 13:26:02 ID:o/sNlCn10
逆光で姿が見えない敵に、スパイダーマンはシンビオートのコントロールは不可能だと叫ぶ。
私には出来るのだよ、と答えた影は言うまでもなくドクターオクトパス。その隣にはカーネイジ。
全ての人間はシンビオートと融合しなければ生き延びられない、それに従わない者は生きる資格はないとほざくオクトパス。
「あー、だから全てぶっ壊すってか」
スパイダーマンの後ろからヴェノムが姿を現す。
「なんだぁ、悪いシンビオートの臭いがプンプンするぜ」
「こっちだぜ、爺さんよお」
ヴェノムとカーネイジが肉弾戦に突入、もつれ合った両者は上の部屋に跳ぶ。
「ようやく一人きりになったな」
「終わりにしようかスパイダーマン」

「私を倒すことは出来んぞ。スパイダーマン」
バリアで身を守りつつ、マジックハンドを伸ばして攻撃してくるオクトパス。
スパイダーマンは次々出現する解除装置を起動させ、バリアを消しぼこぼこにする。
オクトパスはさらにマジックハンドを次々に叩きつけてくるが、結局敗れ去るのだった。
「なんだと、私が負けるとは・・・」

こんなはずではと倒れるオクトパス。これで一人、後は・・・と言いかけたスパイディの近くにヴェノムが落下する。
ヴェノムに駆け寄るスパイディだったが、その隙にカーネイジの触手で部屋に引きずり込まれてしまう。

カーネイジ
本名クリータス・カサディ
ヴェノムから分裂したシンビオートが殺人鬼に融合して出来たサイコキラー。無目的・無計画に惨殺を繰り返す基地外。
出血するだけで再生し、死んだふりまでするしぶとさを持つ。しかしピンチになると「死にたくない」と言い出す子供のような内面を持つ。

「てめえの血は何色だあ?」
リーチの長い接近攻撃に、連続で投げつけてくる飛び道具とかなりの強さを誇るカーネイジ。
スパイダーマンは何とか部屋の中央の超音波発生器にカーネイジを叩き込み、倒すのであった。
「音量はどうだい?」

「お前の負けだ、クリータス・カサディ」
カサディから逃げ出すカーネイジのシンビオート。
背伸びをしつつ、
「さあようやく終わったなスパイディ。そうだな今から・・・」
しかし突然床を破り、マジックハンドが現れる。オクトパスか?と驚く間もなく引き摺り下ろされたスパイダーマン。
その目の前にいたのはオクトパスにカーネイジのシンビオートが取り付いた怪物、モンスターオクトパスだった。


204 :スパイダーマン(PS):2008/08/02(土) 21:51:07 ID:+kVmQu/l0
キャプテン・アメリカ
本名スティーブ・ロジャース
マーベルヒーローの中のヒーロー。ドイツに宣戦布告する前から表紙でヒトラーを殴るほど歴史が古い。
シビルウォーの最後に暗殺され、実際にニュースになった。

オクトパスカーネイジの暴走によりさらに基地の崩壊が進む。スパイダーマンは慌てて逃げ出すが、モンスターオクトパスの猛追撃も始まる。

咆哮とも呪詛ともつかない声をあげ、障害物も隔壁ももろともせず追跡してくるモンスターオクトパスだったが、ついに爆風に飲み込まれる。
一方スパイダーマンは紙一重で爆風を回避していた。
しかし皮肉にもカーネイジのシンビオートに守られていたことでドク・オックは無事だった。
オクトパスを担ぎ脱出したスパイダーマンだったが、出た先は海のど真ん中。
大団円だと自嘲していると、飛行機に乗ってキャップ、キャット、ヴェノムが登場。
ヴェノムの手に掴まり爆発から逃れたスパイディ。キャップの応援はキャットのおかげだった。
最高のタイミングだと喜ぶスパイディに、ヴェノムがキャップのサインをこっそりねだる。呆れるスパイディ。

205 :スパイダーマン(PS):2008/08/02(土) 22:05:05 ID:+kVmQu/l0
場面変わってトランプをするスパイディ、デアデビル、パニッシャー、キャップ。
パ「今回はいい関係が築けたなスパイダーマン」
ス「悪いね。世界を救うのに忙しくてさ。でもカードで君たちに勝つのはわけないけどね」
デ「君のスパイダーセンスは今回は役にたたんよ」
パ「負け惜しみか?俺のカードを盗み見しやがって」
デ「君のカードに興味はない。ブラフはバレバレだよ」
キ「まあまあカードくらい平和にやろうじゃないか」
パ「…ところでこいつらを呼んだのは誰なんだ?」ス「君たちもうちょっと音量下げてくれよ」

「何言ってるんだよ。俺は燃えてるんだぜ。ファイヤー!」
音楽に合わせ踊るトーチとキャット。

一方ムショの中でもスコーピオン、ライノ、ミステリオ、強盗がトランプ中。
ちょっと待て、こんだけ雁首揃えてスパイダーマン一人倒せなかったのかと言うスコーピオンに、私のせいじゃないな、ドクオックの計画が悪かったと言い訳するヘルメットに包帯を巻いたミステリオ。
するとライノがわけの分からないことを言い出した挙句勢いよく座り強盗を天井に打ち上げる。
手札を聞かれたライノ、
「俺の勝ちだ!お前らはいつも俺をバカにして笑っているが今泣くのは誰かな~」
「あ~、悪い。間違えたぁ~」
頭を掻いてごまかし笑いをする。
こんな奴らとまとめてぶち込まれた情けなさに、オクトパスは格子に頭をぶつけ始めるのだった。

207 :スパイダーマン(PS):2008/08/02(土) 22:15:24 ID:+kVmQu/l0
これで終わりです。
拙い長文失礼いたしました。

因みにチートコードを入れると下水道にアヒルさんが浮かんでいたり、JJJの代わりにネバーソフト社長(登場人物一覧にも登場)が襲われたり、捕らえられたキャットが音楽に合わせて踊っていたり、煙突に本当にバナナを突っ込んだりするWhatIfモードに突入します。
個人的に納得がいかなかったのはクリータスの扱い。スパイダーマンすら彼が死んだことを忘れている…。






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