ボクらの太陽

part39-440~445


440 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/18(水) 21:49:57 ID:37JEkgpR0
「ボクらの太陽」

そう遠くはない明日
いつか来るはずの世紀末
生と死の輪廻に、アンデッドが介入する時
種の進化は止まり、種は滅びる。
~ゲーム冒頭より(ナレーション:大塚明夫)~

人々が太陽を忘れてしまった暗黒の時代の世紀末。
闇の存在「イモータル」は、太陽の町サン・ミゲルを襲った。
「イモータル」が体に宿している闇の物質「ダークマター」は、
生命を持つものを吸血変異させ「アンデッド」へと変えてしまうのだ。

しかし、サン・ミゲルでの戦いの最中、人類最強のヴァンパイアハンター「紅のリンゴ」も命を落としてしまう…。

しばらくして、イモータルの本拠地である死の都イストラカンに踏み込む一人の少年が居た。

彼こそ物語の主人公である太陽少年ジャンゴ。
父リンゴの形見である太陽銃「ガン・デル・ソル」を携え、
父の仇を討つために、さらわれた母を探す為にこの地へとやってきたのだ。

果たして、人類は「ボクらの太陽」を取り戻せるのだろうか?

441 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/18(水) 21:51:16 ID:37JEkgpR0
ジャンゴが、リンゴの仇であるヴァンパイア・ロード「伯爵」が居るといわれる霧の城へと向かう途中に出合ったのは、
ヒマワリの花のような姿の太陽の精霊「おてんこ様」(CV:大塚明夫)。
おてんこ様「さあ行くぞ、太陽少年!」
リンゴの相棒でもあったという彼に、何か物凄い勢いで捲くし立て上げられ、同行することになった。

霧の城の手前、イモータルの力の及ばない場所で、おてんこ様が魔法陣を召喚する。
イモータルは、体に宿したダークマターの力で、何度でも復活してしまう為、
太陽の光を凝縮してダークマターを焼き払う魔法機械、パイルバンカーを用いる必要があるのだ。

初心者向けダンジョン、霧の城。
太陽銃ガンデルソルは、様々なパーツにより威力や効果を変える万能銃だが、
現在はほとんどのパーツを失っているため、威力なんてものは期待できず、アンデッドを気絶させる程度だ。
パーツは色んな所の宝箱に入っている。この霧の城にもその一つがあった。
ガンデルソルと、おてんこ様のアドバイスで城の最深部へと潜り込むと、いかにもな棺桶があった。
リンゴとの戦いで大きな傷を受けた伯爵が、体を癒しているらしい。

時に暴れだし、勝手に逃げ出し、アンデッドを呼び寄せる迷惑な棺桶を鎖で引きずり、魔法陣のところで持ってゆく。
太陽の光を得たパイルバンカーが発動する。
しかし、棺桶の中のモノは、それでも抵抗を続け、パイルバンカーを停止させようとする、
が、やがて力尽き、無に還った。これで奴も二度と復活できないだろう、とおてんこ様。

442 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/18(水) 21:54:55 ID:37JEkgpR0

ここでおてんこ様はやっと主人公の名前を聞く。
(この時、主人公の名前がスネークとか監督名だとちょっと小ネタが入る。)

しかし、次の瞬間、周囲が闇に包まれ、今倒したはずの伯爵の声が響く。
実は、霧の城にいたのはニセモノであり、本物はこの騒動の間に傷を回復させていたというのだ。
更に伯爵は、ジャンゴと何か関係のある月の巫女「月下美人」をさらって何かを企んでいる模様。
言うだけ言って、伯爵の声は消えていった。

伯爵の、罠としか思えない誘いに乗らざるを得ないジャンゴ達は、北へ向かっていった。
おてんこ様は言う。

おてんこ様「明日もまた日は昇る! 太陽と共にあらんことを!」

幾つかのアンデッドダンジョン(アクションあり、パズルあり、ハイド&シークありの通常ステージ)を乗り越えてゆく。
敵をちょっとだけ公開するならば、一般ザコである、イモータルの下僕、通称「ボク」。
ボクが吐き出したり、単体で浮遊していることもあるダークマターの人魂「クロロホルルン」
音だけで相手を察知し、爆弾を吐いて攻撃する割には、火が付くと集団で大暴走する「マミー」。
こちらの気配を察知すると、岩の塊になって転がってくるが、仲間同士で衝突事故を起こす事多々ある「ゴーレム」。
不気味だがなんとなく愛嬌のある、しかし強力な敵である彼らを、ガンアクションと機転で切り抜けるのだ。

ダンジョンを潜り抜ける内に幾つかのガンデルソルのパーツも手に入る。

分かれ道の一つを、「アース」のマークが付いた封印キューブがふさいでいる所まで来た、
そっちにはいけないので、仕方なくもう一方の道へ。

443 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/18(水) 21:57:07 ID:37JEkgpR0
そして辿り付いたのは、伯爵が潜むイモータルダンジョン「血錆の館」。
おてんこ様、パイルバンカーを召喚する。
と、そこに太陽銃の属性を決めるパーツであるレンズ「ルナ」が。
おてんこ様曰く、それは月下美人の持っていたもの、ここに月下美人が居るのだろうか?とのこと。

流石はイモータルダンジョン。
アンデッドダンジョンの比ではない大量のアンデッドと、複雑なパズルを、勇気と知略で乗り越える。

いよいよ伯爵の部屋、という段階で、伯爵と何者かの会話が聞こえる。
よく聞こえないが、月下美人とか大地の巫女とかなんとか。
(満月の日か、二周目以降だと全部聞けます。)
耳をそばだてていた途端、最後にいきなり「暗黒転移!」とかいう大声が響く。うるさいな、もう。
続いて伯爵の独り言も聞こえる、会話していた相手に虫が好かない様子。

そしてジャンゴは伯爵の部屋に足を踏み入れた。

ジャンゴの到着を歓迎した伯爵は、囚われの女性を見せつけ、
彼女は「計画」の為に必要な生贄なのだ、などといったことを云々。
そして、お前のような初心者ヴァンパイアハンターでは勝負にもならないだろうが、
せめてその血を味わってやろう!といった前口上をして、襲い掛かってくる。(伯爵 CV:大塚明夫)

ガンデルソルでダメージを当てるのもOKだが、
一工夫して、相手の特定の攻撃を利用することで大きなダメージを与えられる。
その辺、メタルギアソリッドにも通じるバトル。

伯爵を撃破すると、女性、いや少女が解放される。
おてんこ様、驚いて「月下美人ではない!?」、ここまで来てそれはないでしょ。

444 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/18(水) 21:59:12 ID:37JEkgpR0
と、少女が意識を取り戻す。
華奢で可憐な少女のやたら丁寧語な自己紹介曰く、
自分は太陽樹を管理する大地の巫女、リタであり、
太陽樹もろともサン・ミゲルからさらわれてきた、との事。

以下、おてんこ様の独り言を要約。
太陽樹は極めて強力な太陽の力を持っているため、並みのイモータルでは干渉できないはず。
何か連中の背後に居るのだろうか?

リタは、自分にも手伝えることがあるかもしれないので太陽樹の所へ先に行っている、と部屋を後にする。

おてんこ様「…、彼女、一人でこの館を歩いて大丈夫かな…?まだアンデッドが…」

部屋の外からリタの声
「 オ ラ オ ラ オ ラ オ ラ ぁ っ ! 雑魚はすっこんでなぁっ!!」
何かを破壊する音多数、そしてアンデッドの断末魔も複数。

おてんこ様「…。ま、まぁ、それはともかく伯爵を焼却しなくてはいけないぞ、魔法陣に向かうんだ!」

霧の城に同じく、棺桶を運び出すことに。
ずーりずーりと棺桶を引っ張り、棺桶を用いて仕掛けを動かし、館を逆送する。
中略してパイルバンカー完了!

伯爵「バカな!この私が消えるだと!?まさかお前は太陽仔!?あの男の息子なのか!?」
おてんこ様「月下美人は何処だ!伯爵!」

伯爵「裏切り者、月下美人は、我等がクイーンの生贄にするため既に北の果てに移送した後だ!
しかもそこに達する道は、いくつものアンデッドダンジョンと、2体の闇のガーディアンによる封印が塞いでいるのだ!
果たしてたどり着くことができるか…、あの世で待っているぞ、我がライバルの息子よ!」

無に還る伯爵。
おてんこ様が、何度も復活を繰り返した伯爵も、これで蘇ることはないだろう、と結論し、
2体の闇のガーディアンの待つ北へ向かうことにする。

445 :ゲーム好き名無しさん:2008/06/18(水) 22:01:22 ID:37JEkgpR0
序盤完了。
続きもその内。






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー