エイブ・ア・ゴーゴー

part39-449~452,493~495,498


449 :エイブアゴーゴー:2008/06/19(木) 01:48:16 ID:snKOTB5m0
■オープニング
ここは惑星オッドワールド。僕の名前はエイブ。
何で両手を縛られて吊るされてるかって?ここまで来るのも大変だったんだよ。ほんとに。
とにかく僕の話をちょっと聞いてもらいたいんだ。
僕らマドカン族はオッドワールドに古くから住んでる民族なんだ。
今では沢山の仲間がこの星最大の栄養食品工場「ラプチャーファーム」で働いてる。
僕もその中の一人だったんだ。
ラプチャーファームはモラック達グラッコン族が経営してる工場で
そこではパラマイトパイやスクラブケーキ等の栄養スナックを作ってる。
どちらもとても美味しくて栄養満点なんだ。
ただ、マドカン族は貧乏だから滅多に食べられないけどね。
工場内にあるパネルを見てはその味を思い出してるって訳。
その日、一週間の休暇明けで体調はすこぶる良好。
僕専用の掃除機でゴキゲンに工場内の掃除をしていたんだ。
しかし、そんな楽しい気分もモラック達の話を盗み聞きしたら、どこかへ吹き飛んでしまったんだ…
(重役会議室での会話)
「モラック様、生産量が下がってきております。売上高もこのように…」
モニターには売上と生産量が下がったグラフが映し出されている。
「もっと大量に作ればいいではないか」
「従業員から抽出しているエキスには限りがありまして
今の100人のマドカン族一人一人から二日に一度健康診断と騙してエキスを吸い取るのが精一杯かと」
「毎日…吸い取ればいい!」
「これ以上エキスを吸い取ると死んでしまう可能性も」
「やつらにはそれ位が丁度いい」
「かしこまりました」
「マドカン族の連中はホントおめでたい奴等です、我々に征服された上に元気エキスまで吸い取られて」
「まったくバカなやつ等だ」
「ブワーッハッハッハ!」
そこまで聞くと僕は夢中で駆け出した。逃げなきゃ、そして仲間を助けなきゃ。
このままじゃみんな死んじゃう!
でも、僕は同時に脱走者として追われる身となってしまった…

450 :エイブアゴーゴー:2008/06/19(木) 02:03:41 ID:snKOTB5m0
■登場キャラクター
エイブ
本作品の主人公、爬虫類と人間が混じったような姿をしている。衣服は短パンのみ。
ラプチャーファームで働いているマドカン族の中で唯一、「チャント」という超能力を使える。
プリンスオブペルシャの主人公の如く、オッドワールドを上り下りしながら駆け回る。
日本版は山寺宏一こと山ちゃんが声を当ててるが、加工してるので本人だと気付かない。
スリッグ
下半身が機械化されたラプチャーファームの警備員。荒くれ者で怠け者でサディストと三拍子揃った最悪な兵隊。
持っている機関銃で動くものを見境無く撃ってしまう。エイブを見つけると「止まれ!」と言いながら即射殺しようとする。
エイブの「チャント」で操る事が出来る。視力を補うバイザーの赤い光がよく目立つ。
スロッグ
ラプチャーファームの番犬。スリッグにいつもいじめられているため絶えずイライラしている。
しかし、スリッグと同じ怠け者で寝ている事が多い。エイブを見つけるとすばやく襲い掛かってくる。
工場内にある小屋には何十匹とスリッグが潜んでおり、何かの拍子で一斉に飛び出してくることも。
パラマイト
古代マドカン族の間では、神獣として神聖視されている原生動物。
頭部に獲物を捕らえるための6本の関節触手を持ち、前足が後ろ足より発達してるのが特徴。
単体で行動している分には問題ないが、追い詰めたり、二匹になると本来の凶暴性が現れ、エイブに襲い掛かってくる。
フルーツに目が無く、投げると凶暴な状態でも一目散に喰らいつく。
現在はラプチャーファームのパイの原料として乱獲され、その数は少なくなっている。
スクラブ
パラマイト同様、古代マドカン族から神獣として神聖視されている原生動物。
人間のような胴体に四本の足、鎌のような巨大な下顎が特徴。
非常に縄張り意識が強く、常に単体で行動し、同じ場所に二匹以上居るとどちらかが死ぬまで殺しあう。
それは他の動物も同様で、エイブが近寄るとものすごい勢いで襲い掛かってくる。
しかし、パラマイト同様ケーキの材料として乱獲され、個体数は激減。
エラム
マドカン族の足、ペット兼家畜として利用されている比較的おとなしい動物。
背中に乗ることにより、発達した後足でエイブより遠くまで跳ぶことが出来る。
基本的に言う事は聞くが、ハチミツが大好物のため、見つけると無我夢中で食べ出して動かなくなる。
しかし、蜂の巣の周りに居るハチは嫌い。
モラック
惑星オッドワールドを侵略したグラッコン族の親玉。
ラプチャーファームで栄養食品を作り、販売している。
マントのようなスーツで身を包んでいるが、その中は貧相な足だけしかない。
マドカン族長老
ネイティブマドカンから崇められているマドカン族の長老。大きな仮面を付けている。
古代マドカン族に伝わる救世主がエイブだと直感し、様々な助言、試練と超能力を与える。
ネイティブマドカン
工場で働いているマドカンとは違い、古代からの生活を守り、チャントの力を持つ者は
モンサイクで瞑想修行を続けている。エイブに力を貸してくれたり助言をしてくれる者も多数居る。
彼らの信頼を得るためには工場のマドカン族を一人でも多く助けなければならない。

451 :エイブアゴーゴー:2008/06/19(木) 02:23:04 ID:snKOTB5m0
■ラプチャーファーム編&救助の基本編
スリッグ達に見つからないよう工場内を進み、仲間を助けつつ脱出しなくてはならない。
(このセクションは連帯責任制なので仲間を残したまま脱出すると、残った仲間は全員殺される)
清掃にいそしんでいる仲間を発見したら、声をかけ(ハロー)、ついてくるよう(カモン)指示する。
鳥がリング状に羽ばたいているゲートまで連れてきて、チャントを使いゲートを開けると
仲間達は一斉にゲートに飛び込み、無事救出完了。掲示版の逃亡者の数が逃がした分増える。
工場内は私語厳禁なので、スリッグが居るとき、見つからない場所から仲間に声をかけても
仲間がスリッグに折檻され、最悪の場合射殺されてしまう。
そんなときはチャントでスリッグを操り、他のスリッグを射殺したりと救助をスムーズにする。
(仲間を折檻し続けて殺したり、うっかり撃ち殺したりしないように)
用が済んだら、高い所から落とすか、もう一度チャントを使うと北斗神拳を受けた如く爆発する。
こうするとチャント状態が解除され、普通に行動することが出来るようになる。
この区域に居る28人全員を助けたら、エイブはスキマを転がり脱出。
コンベアに運ばれる空樽に入り込むが、顔を出した際パイプで頭を打って気絶してしまう。
しかし、そのおかげで雑談しているスリッグ達の前を通り抜けることが出来た。
目を覚ますと樽を上下に揺らし、エイブは樽ごとコンベアから落ちてしまった。

452 :エイブアゴーゴー:2008/06/19(木) 02:25:35 ID:snKOTB5m0
■ストックヤード&無差別砲撃地帯編
コンベアから落ちた先は、ラプチャーファームの周囲にある危険地帯だった。
監視のスリッグは勿論、放牧中のスクラブがうろつき、センサー、爆弾が幾つも配置されている。
時刻は夕方から夜に変わってゆき、満月の輝く闇夜に乗じて隠れながら脱出する。
工場外のエリアでも仲間が居る工場エリアに行くためのワープゲートが幾つか隠されている。
全部で12人の仲間を助けたエイブは安全圏まで逃げおおせた。しかしエイブは落ち込んでいた。

「結局仲間達全員を助け出す事は出来なかった…」
目の前には大きな満月が輝いている。
「ここは何処だ…?」
そしてエイブは気付いた。満月のクレーター模様が自分の手と同じ形をしている事を。
その時、足を踏み外し、エイブはガケから落ちて気絶してしまった。
夢の中に長老が出てきた。長老はエイブに生まれ変わらなければならないと告げた。
「エイブよ、クラッコン達からオッドワールドを取り戻す時が来たのだ」
「仲間達を全員助け出し、奴らを倒すのだ」
「僕には奴らを倒す事なんか…」
「マドカン族は皆シュリクールの魔力を持っている。だが、工場でエキスを吸い取られ封印されてしまったのだ」
「今こそその力を甦らせるのじゃ」
「でもどうやって?」
「今からお前に試練を与える。パラモニアとスクラバニアへ行き試練に耐えるのだ。そうすればお前にもシュリクールの魔力が宿るだろう」
「マドカン族に伝わる伝説の魔力、シュリクールか…いいかもしれない」
エイブが目を覚ますと、そこはマドカン族の聖地モンサイクの入り口だった。

今日はここまで

493 :エイブアゴーゴー:2008/06/26(木) 03:35:58 ID:qGtGT+/v0
■モンサイク編
入り口近くにある石版曰く。
「マドカンの挑戦に挑む者よ、その危険と絶望を超える事が出来るか?
神獣の住む地こそが挑戦の場。だが、心してかかるがよい…
古代の予言に言う、この試練に挑み、生き残れるのはただ一人のみ…」
渦のような丸い巨石が幾つも点在し、蔦のような巨木が生い茂っているのが特徴。
自然に出来たのか人の手によるものなのか、パラマイトとスクラブの巨大な石像もある。
パラモニアとスクラバニアへ行く前にここでエイブは新たなアクションを修得する。
行く手を遮るマドカンが吹く口笛を正確に真似ると通る事が出来る、口笛パスワード。
(無理矢理通ろうとすると持っているパチンコで容赦なく殺される)
飛び込む事で新たな場所へ吹っ飛ばしてくれるビックリ穴。
石版に手をかざしメロディを覚える。覚えたメロディをチャイムで鳴らす事により扉が開く。
(口笛パスワードを教えてくれる石版も幾つか存在する)
これらのアクションは両方の試練で必ず使うことになる。とりあえずパラモニアから行く事にする。
※スクラバニアから行っても問題ない。

■パラモニア編
オッドワールド豊穣の地。ヨセミテ国立公園を一層ひっそりとさせたような場所。
マドカン族の仲間も居るが、パラマイト捕獲のためかスリッグもうろついている。
エラムに乗りつつ、パラモニア神殿を目指す。
パラモニア神殿へ入るとエイブはパラマイトがまだ数多く生息していた頃の幻を見る。
パラマイトもモラックによって運命を変えられたかわいそうな生き物だった事を知る。

■パラモニア神殿編
パラモニアにあるマドカン族の神殿。木を幾つも寄せ集めて作った巨大な建造物。
グラッコン族に支配されてからはシンボルの火も消え、中は荒れ放題。
パラマイトがうようよ生息している危険な場所になってしまった。
エイブに課せられた試練は、6つある部屋全てに入り、シンボルの火を再びともす事。
途中、マドカンの口笛パスワードに答えるとスピリットリングの力を与えてもらえる。
これは、チャントの要領で使うと赤いリング状の波動が広がり、画面内に設置された邪魔な爆弾を全て爆破出来る。
ただし一回の使いきりなので使ったらまたパスワードに答えて再び力を与えてもらう必要がある。
6つ全ての火をともすと、中央の大扉が開いて最後の試練に向かう。
複数のパラマイトから逃げつつ、ゴール目指して走り抜ける。これをクリアすればパラモニアの試練は終わり。


494 :エイブアゴーゴー:2008/06/26(木) 03:40:06 ID:qGtGT+/v0
■スクラバニア編
パラモニアの試練を終えたエイブに長老がなにやらチャントを唱えている。
すると長老の手からエイブの右の手の甲へ電気のような物が放たれた。
エイブにパラモニアの試練を乗り越えた証の紋章が一つ刻まれた。残る試練は一つ!
スクラバニアはオッドワールド不毛の地、赤茶けた岩肌と僅かに生えるサボテンが特徴。
浮遊機雷をかわし、スリッグの目を盗みスクラバニア神殿を目指す。
スクラバニア神殿へ入ると、エイブはスクラブの幻を見る事になる。
(パラマイトの幻と言ってる事は一緒なので割愛)

■スクラバニア神殿編
古代遺跡の塔のようなスクラバニア神殿。パラモニア神殿同様やはり荒れ果てている。
試練の部屋も6から8に増え、中は凶暴なスクラブがうようよしている。
(試練の内容はパラモニアと一緒なので割愛)
最後の試練はパラモニア同様、スクラブから逃げつつ神域まで走り抜ける。
アクションをタイミングよく駆使しないとクリア出来ないゲーム中の難所。
因みにパラモニアとスクラバニアで助け出す仲間の数は9人。

試練は終わった。長老は言った。これでお前もシュリクールの魔術を使えるのだと。
左手にスクラバニアの紋章が刻まれ、エイブはシュリクールの魔術を修得した。
エイブは今までの「気弱な僕」じゃなくなった。すぐ様工場へ戻る決意をする。

※シュリクールの魔術
ゲートに表示された数の仲間を同時に助けると、一度だけ発動する事が出来る魔術。
パラマイトとスクラブを合体させたような姿になり、発せられる青い電撃は敵、爆弾全てを破壊する。
スピリットリングの強化版。

■ストックヤード&ラプチャーファームリターン編
モンサイクからストックヤードへ戻る道には爆弾とスリッグが隙なく配置されており
シュリクールの魔術無しに突破する事は不可能。魔術の威力を試し、ストックヤードへ。
ストックヤードまで戻ると、センサーや爆弾の設置数が増えている。
ここをかいくぐり再び工場へ戻る。着いた先は最初のステージセクション1。
着いてすぐ掃除している仲間を助けると、助けた数が丁度50人になるはず。
最初に助けた28人の代わりにセクションを掃除してる25人を助けたら、ゴンドラに乗ってセクション2へ。
セクション2,3はとにかく難易度が高いけど、仲間を助ける事だけが目的なので割愛。
そして最後のセクションとなるセクション4へ。
セクション4の仲間も助け出し、工場の電源スイッチを切り、稼動をストップさせることに成功した。
しかし、エイブが仲間を助けている事がモラックにバレてしまう(今更かよ)。
セクション4のラストフロアへ行くと、カウントダウンが始まる。
2分後にフロア全体が毒ガスで包まれてしまう。それまでに重役会議室にある元栓を締めなくてはならない。
爆弾だらけのフロアを抜け、最後の一人を助け、シュリクールの魔力を受けたら、重役会議室に飛び込む。
スリッグ二匹に囲まれ、重役達の「殺せ!」という怒号が飛び交うが、シュリクールの魔術に全員粉々にされる。
(親玉であるモラックはここには居ない)
ガス元栓のレバーを引くと、天井から二体のスリッグが降ってきた!

495 :エイブアゴーゴー:2008/06/26(木) 03:46:28 ID:qGtGT+/v0
■エンディング
囲まれたエイブはスリッグが持った銃に殴られ気絶させられてしまう。
「全く、最後の最後でドジってしまった…僕はこのまま殺されるのだろうか」
エイブは処刑室へ連れて行かれ、両手を縛られ吊るされてしまう。
(ここでようやくオープニングに繋がることになる)
そこへ現れたスリッグとモラック。スリッグがレバーを引くと、エイブの立っている場所が開き
すぐ下にはミキサーのような回転刃が回っている。エイブ絶体絶命!
「た、助けてくれ~」

■バッドエンド(助けた数が50人未満)
モンサイクでネイティブマドカン達が話し合っている。
「工場の仲間だって随分と死んだ」
「ヤツは皆を救えなかった」
そこへ長老がフォローをする
「しかしエイブも仲間ではないか」
「役立たずです」「その通り!」「その上俺たちを撃った!」
そして長老もとうとう…「解った」と納得してしまい
「見捨てましょう」「そうしよう」「死ねばいい!」
マドカンの一人が首を掻っ切るジェスチャーをしながら「殺れ!」と言い放つ。
エイブは落とされ、ミンチにされてしまった。
穴から飛び散ったエイブの肉片を確認すると、モラックとスリッグはバカ笑いするのであった。

■ハッピーエンド
エイブがしゃがみ大ピンチ!、その頃モンサイクでは…
9人のマドカンが円陣を組み、チャントを唱えている。円陣の中央には青い炎が燃え盛っている。
青い炎は勢いを増し、天へ登っていった。すると工場の真上で落雷が発生。
シュリクールの雷撃を受けたスリッグとモラックは倒れた。間一髪のところだった。
「なんてこった…助かった…」
すると長老が現れ
「エイブよ良く頑張った、今助けてやる」
長老がチャントを唱えるとエイブは体を小さく丸め、6羽の鳥になり飛んで行った。
長老とワープした先には助けたマドカン達が出迎え、割れんばかりの歓声が響いた。
(神獣であるパラマイトとスクラブも両脇に居る)
「みんな…」
長老がエイブの腕を上げると高らかに叫ぶ。
「英雄の誕生だ!」
再びエイブへ大きな歓声が贈られた。
エイブは恥ずかしげに笑みを浮かべると屁をこいた。
おしまい

※99人全員を救出すると、以下の文章の後ムービー鑑賞モードに行く事が出来る。
(ただし、パラマイト、スクラブの幻は見る事が出来ない)
あーそうかい。分かったよ。認めるよ。すごいよ、お前は。
仲間を全員救って、悪に勝ったんだもんな。
それで、なにかすごいものをプレゼントしたかったんだが、だめなんだって。
そこで、その代わりと言っちゃなんだが、これで、我慢してくれないか?

498 :エイブアゴーゴー:2008/06/27(金) 01:57:39 ID:J9Jaoj8i0
おまけ
登場キャラ欄に書かなかったその他の連中やモノ。彩りと恐怖を与えてくれる。
コウモリ
ストックヤードを始め、屋外のエリアにパタパタと飛んでる生き物。
触れると牙で噛まれるらしく、即死する。小さいので見えづらい。
ヒント虫
光虫の群れ、チャントを使うと文字を作りヒントを与えてくれる。
チャント防止装置
数種類存在し、赤いコアが目印。こいつが浮遊しているエリアでチャントを使うと
赤い雷撃を放たれチャントを阻止される。大きめのヤツは手榴弾で破壊可能。
工場でチャントを使えるのはエイブだけなのに、工場はおろか、行く先々に設置されている。
投擲物
石ころ、フルーツ、手榴弾の三種類あり、それぞれサックやボムマシンから入手可能。
手榴弾は敵を始め色々な物を破壊出来るが、扱いを間違えると自分も死ぬので注意。
因みに地雷は3種類どれを投げても爆発させられる。
爆弾各種
地雷、不発弾、時限式、浮遊爆弾と豊富に揃っている。
時限式以外は触れるとド派手に爆発してエイブを木っ端微塵にしてくれる。
不発弾はランプが緑の時に押すと無効化が可能。再び押すと作動するようになる。
時限式はスイッチを入れると数秒後に爆発するようになっている。
基本的に罠だが、これを利用してスリッグ達を倒す事も出来る。
クラッシュマシーン
回転刃が上下に動いており、触れる生き物は全てバラバラにされる。
スイッチで上下運動を止める事が出来るが、刃の回転は止まらないので注意。
蜂の巣
近づくと蜂の群れが襲い掛かってくる。刺されつづけると死んでしまうので
遠くまで逃げるか、エラムやマドカンになすりつける事で回避出来る。
エイブやパラマイトは刺されつづけると死ぬが、エラムとマドカンは頑丈なのか、蜂が参って逃げる。






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