東方夢時空
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892 :東方夢時空 1/3:2015/08/08(土) 15:37:59 ID:c7qi50a6
2年ぶりに東方シリーズのストーリーを書き込ませてもらいます。


東方夢時空 ~ Phantasmagoria of Dim.Dream
東方Project第三弾。東方シリーズの対戦型STG。

  • プロローグ
博麗神社の巫女、靈夢は暇でしょうがなかった。
ある日、"なんかどひゃー"と言うような出来事が起きないかと神社の外に出てみると、
神社の隣に遺跡ができていたのだ。遺跡を調べようとすると、前回ラスボスとして登場した魅魔が現れる。
ついでに野次馬もたくさん。
「古くからの言い伝えによると、この遺跡には来た者をしあわせにする何かが、眠ってるみたいよ。」
と冗談半分で何かが書かれている紙を取り出す。そこには、
「いにしえの遺跡、‘夢幻遺跡’本日10時 開店」
チラシじゃないか!と怒る靈夢をよそに、魔理沙は"しあわせになる何か"はいらないのかと言う。
靈夢は興味がないわけではないが、こんなところに遺跡を出現させて迷惑だから苦情を言うついでに…しかし入り口が見当たらない。
替わりに立て札を見つける。
「夢幻遺跡内 定員 1名まで」
この場合、彼女達がとる行動はただ一つ。
「勝負よ!!!」
かくして、少女達は謎の遺跡入場権を得るための争奪戦をはじめるのだった。

  • キャラクター紹介
博麗靈夢:玄爺に乗って戦う博麗神社の巫女。
魅魔:前作のラスボスの悪霊。今は博麗神社の祟り神的存在。
霧雨魔理沙:前作から登場した魅魔の弟子。
エレン:ふわふわでパチパチな魔女。(竹本泉の"はたらきもの"に登場する魔女がモデル)
小兎姫:常識がずれている自称お姫様。
カナ・アナベラル:とある洋館に住むポルターガイスト。
朝倉理香子:魔法使いだが科学大好きな変わり者。


893 :東方夢時空 2/3:2015/08/08(土) 15:41:30 ID:???
  • ストーリー
争奪戦の末、ついに勝ち抜いた主人公。
そこに待っていたのは…5世紀ほど科学が進んだ世界から来たという比較物理学の教授、
岡崎夢美と助手の北白河ちゆりと名乗る二人の少女だった。
二人は物理エネルギーには当てはまらない魔力を探すためにこの遺跡の本当の姿、「可能性空間移動船」を使って現れたという。
学説を否定した学会に復讐するため、魔力のデータを収集をはじめる夢美。そして、ちゆりは戦わされるのだった。

(ちゆりに勝利後)
観察だけでは我慢できず、ついに自ら勝負を挑む夢美。
自ら作り出した科学魔法を用いて、主人公を苦しめるも、本物の魔法の前についに屈してしまう。
約束どおり、主人公達に望みをできる範囲でかなえるのだった。

(靈夢の場合)
境内を掃除してくれるロボットを頼んだ靈夢は、「る~こと」と呼ばれるメイド型ロボットを貰う。
すっかり西洋風に改装された神社を満喫してる靈夢だが、動力が気になるとのこと。
る~ことの背中には放射性物質のハザードシンボルが…。

(魅魔の場合)
魔力の源である月を沈まないようにしてほしいと頼んだ魅魔。物理的に無理かと思ったら、そうでもなかった。
力を得た魅魔はどうしたかと言うと…いつものように靈夢をからかいにいくのであった。

(魔理沙の場合)
夢美たちの世界の武器がほしいと頼んだ魔理沙はICBMのミミちゃんを貰う。
箒の替わりにミサイルにのって靈夢に自慢する。

(エレンの場合)
素敵なお店がほしいと頼んだエレンは魔法の店を作ってもらう。
エレンは満足そうだったが、博麗神社の敷地内にあるので靈夢は不満だった。

(小兎姫の場合)
別にない。それでも強情に望みをかなえると言うので仕方なく巫女さんがほしいといったら、本当に靈夢を捕まえてきた。
実は小兎姫は警察官。単に誰かを逮捕したいだけだったのだ。靈夢が檻から出られるのはいつになるのやら…。

(カナの場合)
新しい家に住みたい、せっかくだからそこの神社でと言ったら、本当にかなえてくれた。
カナは満足しているが、毎晩騒がれて眠れない靈夢は不満だった。

(理香子の場合)
夢美たちの科学力がほしいということで、夢美たちは科学の本を渡す。(子供向けの簡単なもの)
そして理香子は有名な科学者になった…かどうかは定かではない。


894 :東方夢時空 3/3:2015/08/08(土) 15:41:58 ID:c7qi50a6
  • ちゆり編
靈夢たちを倒し、遺跡の中に入ったちゆり。そこに現れたのは…もう一人の自分と夢美の二人だった。
だが同じ存在の人間が二人いたら紛らわしい。
しかし、夢美はこの世界にいるちゆりは平行世界にいるもうひとりの「北白河ちゆり」ではないかと考察する。
どちらが夢美の助手であるちゆりか、もう一人のちゆりか、強いほうで決めることになった。

(ちゆりに勝利後)
戦いの後、この世界のちゆりには魔法を扱うことが出来るのではと戦いを挑む夢美。
戦いの後、夢美たちに興味を得た彼女は面白そうだからと夢美たちの元へついていくのであった。

  • 夢美編
霊夢たちを倒し、本拠地に戻った夢美。しかし、突然ちゆりが襲い掛かる。そして現れたのはもう一人の夢美だった。
実は彼女はちゆりが機械にいたずらしたせいで現れたもう一人の夢美だった。というわけでお仕置きをする。


(ちゆりに勝利後)
さて、問題はもう一人の自分だ。夢美たちが元いた世界ではもう一人の自分を呼び出すのは犯罪らしい。
証拠隠滅のため存在を消そうとする。
戦いの後、夢美は今回の出来事を論文に書き学会で発表するのだが、学会は夢美を見限ったのだった。

(追加エンディング)
靈夢が神社で掃除をしていると、夢美たちが学会から追放されたと泣きついてくる。





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