ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア

part40-287~297,299~301,303,304


287 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 09:42:59 ID:0joyvWiV0
豪華ポケモン運送船リブラ号は順調に航行を続けていた。
が、突然ヘリコプターの集団に取り囲まれた。
ヘリのパイロットがなにやら合図をすると、
ルギアのような巨大な生物がサイコパワーをリブラ号に当てる。
船員は振り落とされてしまい、リブラ号はそのまま連れ去られてしまった。

ところ変わって、ここは古代のコロシアム。睨み合うボーマンダとメタグロス。
激しい戦いの末、勝利したのはボーマンダだった。
ボーマンダのトレーナーである少年に歓声が送られる。

「よーし、リュウト。今回はここまでにしよう!」
リュウトというのは、先ほどの少年の名である。
今の試合は、バーチャルによるトレーニングだったのだ。
彼の本当の手持ちはイーブイ一匹である。
しかし、コーチはリュウトがだいぶ成長してきたことを見て、
そろそろ他のポケモンを持つことを薦めてくれた。

リュウトの母親リリアはポケモンの研究者であり、リュウトは研究所の宿舎に住んでいる。
父親も優れた研究者であり、リュウトの住む研究所を創立した人物であったのだが、
事故で亡くなってしまったのだ。現在は親友だったクレイン所長が引き継いでいる。

そしてリリアから頼み事を受ける。
妹マナの姿が昼食の後から暫く見かけないということで、探しに行ってくれとのことである。
現在、大きな研究が大詰めを迎えており、リリアは手が離せないそうだ。

クレイン所長がP★DAをプレゼントしてくれた。
これはメールの受信やさまざまな資料を見ることができる携帯端末である。

リュウトがマナのことを聞くため、休憩室に入ったときに
ニュースで「リブラ号失踪事件」が報道されていた。
アイオポート沖で遭難した形跡もなく消滅しており、捜査当局も困惑しているようだ。
リブラ号には多数のポケモン達が乗っており、その安否が気遣われているという。

マナと一緒にかくれんぼをしているハイドという老人から、
「カミンコ博士の屋敷に行ったのではないか」という情報を聞かされる。
どうやら、かくれんぼを放り出して遊びに行ったらしい。ハイドはムリして隠れているというのに…


288 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 09:44:13 ID:0joyvWiV0
スクーターでカミンコ博士の屋敷に向かう。リュウト12歳だが気にしたら負け。
屋敷の周辺は常時雷雲が立ちこめており、怪しい場所だった。
入ろうとしたとたん、自称カミンコ博士の助手ナンバーワンのチョビンという人物に
いきなり泥棒疑惑をかけられ、襲いかかってきた。(なお、助手はチョビン一人らしい)
チョビンのヒマナッツを倒すと、チョビンはリュウトが子供であることに気付き、泥棒疑惑は晴れる。
「違うなら違うと言ってくれよー」と言うが、そんなチャンスは無かった。

そんなとき、屋敷からマナが出てきた。
「おにいちゃん迷子になったんでしょ!」と言う。心配して探しにきたのに。

マナからカミンコ博士のことを聞かされる。すごい発明をするのが仕事なんだそうだ。
マナはたまに屋敷に来るらしい。勝手に歩き回って迷惑をかけているそうだ。

チョビンの薦めでカミンコ博士の発明を見ていくことになった。
だがVTRで紹介を受けたのは、あからさまにキチガイ染みたものばかりである。

ここでカミンコ博士の図面を見ているルースという老人から、ことづけを頼まれた。
「例のパーツはいつでも取りに来てくれ」とのことだ。

そして、何とかマナを連れて帰る。スクーターに二人乗りである。
どうやら、かくれんぼのことは完全に忘れていたらしい。
そしてリリアから、「クレイン所長が呼んでる」と伝えられる。

クレイン所長から見せられたものは「スナッチマシン」だった。
これは相手トレーナーからポケモンを奪う恐ろしいものである。

しかし、これは無闇にポケモンを強奪するために作られたのではない。
ダークポケモン…意思や感情を消し去られ、戦闘機に変えられたポケモンを助け出すために作られたのだ。
そして5年前、シャドーという組織がこのダークポケモンを使い世界征服を企んでいたが
他のスナッチマシンを持つ少年(レオ)と
ダークポケモンか否かを識別することのできる特別な目を持った少女(ミレイ)が
その野望を砕いたのだった。伝説のように語られる話である。

用事とは、このスナッチマシンをテストすることであった。
左腕にスナッチマシンを、左目に「ドラゴンボール」の「スカウター」のような装置「オーラサーチャー」を装着した。
そしてトレーニングルームに向かおうとした途端、研究所に何者かが押し入り、所長を拉致していった。
(なお、作中にレオとミレイの名前は出てこない。)


289 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 09:45:13 ID:0joyvWiV0
急いで外に出ると、白い戦闘服に身を包んだ3人組がクレイン所長を連れ去ろうとしている。
「新しい研究所」に連れていこうとしているとのことだ。
リュウトが駆けつけると、うち一人が攻撃を仕掛けてきた。
相手が繰り出したヒメグマから黒い霧のようなものが立ちこめる。
なんと、このヒメグマはダークポケモンだというのだ。
そしてリュウトは「オーラサーチャー」を付けているためにダークポケモンを視覚で判別できるのである。

クレイン所長はリュウトにモンスターボールを投げるよう指示する。
リュウトは左手に力を込めてカラのモンスターボールを握り、ヒメグマに投げつける。
スナッチ成功。相手は驚きを隠せないようだ。
だが3人組はそのまま逃げてしまった。クレイン所長も助けられなかった。

再びダークポケモンが現れるかもしれない、そのクレイン所長の予感は的中していた。
現在研究中の「リライブホール」があればダークポケモン達を救えるかもしれない。
しかし肝心の所長がいない。誰もが諦めていた。ただ一人を除いて。
リリアは顔を上げて公言した。諦めてはいけない、リライブホールを完成させましょうと。
ここまで進めることができたのはクレイン所長だけでなく、みんなの団結があったからだと。

リュウトにはアイオポートまで、マシンパーツを受け取りに行くという役を与えられた。
アイオポートは研究所の南部にある港町である。
マナは道を知っているらしい。連れていくことになる。

着くや否や、マナは走り出し柄の悪い男にぶつかり、
さらに「おじちゃん」呼ばわりしたためトラブルとなる。
そのザグスカという男はダークザングースを繰り出す。

だが、ここで老紳士と二人の中年程度の男が止めに入った。
大金持ちと、そのボディーガードといった感じである。
側近の一人アルドスはフーディンを繰り出し、ザングースを一撃で倒してしまった。
ザグスカは逃げ帰っていく。老紳士メチャリッチは追うこともさせず、放っておくことにした。
礼を言うマナに、「するべきことをしただけだ」と答え去るメチャリッチ一行。

パーツショップに行く。どうやら店主のルースは留守のようだ。
孫のザックが橋の修理から戻ってくるまで、客の船乗りが店番を頼まれてしまったのだ。
だが勝手が分からず、結果世間話で時間をつぶすことに。
船乗りは世界を回りさまざまなポケモンを見てきて、
さまざまな姿に進化できるイーブイに興味を持ったらしい。
そして、イーブイを進化させる5種類の道具を手に入れたのだ。
(注、この作品の段階でリーフィアとグレイシアは未発見である)
そしてイーブイを持つリュウトに、何かの縁だと道具をひとつ分けてくれることになった。
店の外に出ると、ザックが戻ってきた。マシンパーツを渡してもらう。

290 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 09:46:18 ID:0joyvWiV0
パーツをリリアに渡すと、リライブセレモニーについて聞かされる。
ダークポケモンは一緒に行動することでココロの扉が開いてくるが、
最後の一線を「リライブセレモニー」によって越えなければならない。
だが、リライブセレモニーが行えるリライブホールは未完成である。
そこで、アゲトビレッジという村にある聖なるほこらでリライブセレモニーが行えることを教えてもらう。
そしてほこらを管理しているローガンという人物に会いに行くよう言われる。

アゲトビレッジは引退したトレーナーが住む緑豊かな村である。
しかし、そういったトレーナーの知恵を学ぶため訪れる若きトレーナーも少なくない。
ローガンの家に行くが妻セツマがいるだけでローガンはいない。
セツマと話をしているとローガンが帰ってくる。聖なるほこらに行くよう言われる。

道中にローガンが配したトレーナーがいた。
ダークポケモンのリライブを進める基本はバトルである。
彼らを倒しつつ、ポケモンのリライブを進める。
そして奥にたどり着くと、ローガンが待っていた。
ローガンとのバトルを終え、ほこらにダークポケモンを連れて行く。
ダークポケモンのココロの扉は開き、経験値と嘗ての技を取り戻した。

その後ローガンの家で、クレイン所長がほこらについて研究していたということを聞かされる。
また、ここでアゲトビレッジの北にあるバトル山という施設にいるセネティという人物が
誰もいるはずのない砂漠の方に怪しい人影を見たことを教えてくれる。
本人に直接話を聞くため、バトル山へ。

バトル山に着くと、メチャリッチの側近の一人で、アルドスではない方の男と出会う。
彼もかつてバトル山で修行をしたらしい。
当時の彼は理由を考えず、強くなることだけを求めていた。
そして今の立場を得たが、今になって戦う理由を考えるようになった。
リュウトになぜ強くなりたいかを考えることを薦め、去っていった。

バトル山は新人トレーナーの研修中だったが、
セネティへの用事であることを伝えるとあっさり中に入れてくれた。
最も、新人トレーナーに挑戦者と間違われ、勝負を挑まれはしたのだが…

さて、セネティ曰く、南の砂漠の方に5年前のダークポケモン事件で使われた
シャドーの研究施設が残っているらしい。
何もないはずのその廃墟に、大勢の人間が入っていったそうである。
リュウトはそこに乗り込むことにした。


291 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 09:47:33 ID:0joyvWiV0
謎の施設の前には所長を誘拐していった奴らのトラックがあった。
そして中から現れる、「六つ子ブラザーズ」と名乗る6人の戦闘員。
だが…番号の号令をかけても数が合わないというアホ軍団である。
しかし、彼らから「ここはオレたちシャドーの管理物件だ」と言われる。
シャドーは滅亡してはいなかったのだ。

警備を破りつつ奥へ進むと、少女とクレイン所長の声が聞こえてくる。
どうやらこのラブリナという少女はシャドーの人間らしく、リライブの研究成果について問いつめている。
XD001とやらをパワーアップさせたいらしい。
当然、クレイン所長は拒否の一本張り。ダークポケモン計画の中止を薦める。
ラブリナはクレイン所長を拉致した戦闘員に八つ当たりし、
クレイン所長が計画に協力しない責任を押しつけた。さすがのクレイン所長も同情するほどの身勝手さである。

クレイン所長の元にたどり着いた。戦闘員は逆にかなりの説得を受け、迷いが生じていた。
襲いかかるナップス。だがもはやリュウトの敵ではなかった。
クレイン所長を連れ、研究所から逃げ出すことに。

だが、ここでラブリナと鉢合わせる。
ラブリナ曰く、現在の目標はリライブ不可能なダークポケモンである。
その一匹目、XD001はまだプロトタイプである。
そしてそれを完全にするために、クレイン所長のリライブについての研究データが必要であるそうだ。
完成すれば、XDシリーズを主力とした戦闘部隊だって可能である。
だが、当然こんなことに手を貸すリュウトやクレイン所長ではない。
力ずくで協力させようとするラブリナは、リュウトに勝負を挑む。

ダークラッシュを使う強敵、ダークエネコロロの猛攻に耐えつつ、リュウトはなんとか勝利を収める。
逃げるラブリナは「データロム」を落としていった。持ち帰り調査することに。
そして研究員やラブリナが口にしていた「デスゴルド」という名…
どうやらそのデスゴルドがシャドーの総帥であるようだ。

そしてリュウトの活躍のおかげで、クレイン所長は本来いるべき研究所に帰ってくることができた。
しかしシャドーが復活していたということが分かった以上、ぼやぼやしている時間はない。
それも、やつらはダークポケモンを再び作り始めているのである。
おまけに、リライブ不可能な究極のダークポケモンを生み出そうとしている。
しかし、ここで朗報が入る。なんとリライブホールが完成したのだ!

リライブホールは5年前の事件を受けて、リュウトの父とクレイン所長が設計したのだ。
再びダークポケモンが現れた時に備えて…
リライブホールはダークポケモンが通常のポケモンとふれあうことでリライブが進む、という仕組みである。

292 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 09:48:12 ID:0joyvWiV0
さて、データロムだが、かなり強いプロテクトがかかっているため
研究所の人間では解析ができなかったのだ。
クレイン所長からテレビ局「ONBS」に持って行くよう言われる。
これはかつてシャドーの陰謀をくじくのに活躍した、
子供だけでつくられた情報組織「コドモネットワーク」の発展形なのだ。
代表のレンの右腕、スレッドという人物に渡して欲しいとのことである。

パイラタウン。ONBSがあると同時に、由緒正しきゴロツキの町である。
さて、ONBSのレポーター、レイラが大急ぎでどこかに向かっていった。

町を歩いていると、トロイとヘボイという二人組が警察官に職務質問されていた。
ただ買い物だと言う二人組に、警官ユイトは問いつめる。二人組は逃げ出した。
聞くと、トロイとヘボイはかつてシャドーの一員だったという。

技術顧問室でスレッドにデータロムを渡す。かつて、似たようなものを解析したことがあるらしい。
解析には時間がかかりそうだから、それまでポケスポットを見て回るよう言われる。

ポケスポット、それはオーレ地方にはめずらしい野生ポケモンが出現する場である。
特定のポイントにエサをしかけることで野生ポケモンが寄ってくるのだ。

ポケスポットを回っているとヘボイとトロイがいた。
ミラーボなる人物が世界中のポケモンを独占するという、明らかに実現不能な野望を掲げているらしい。
ヘボイとトロイはそのミラーボのことを愚痴っていたところ、ミラーボ当人が現れた。
ミラーボはリュウトが優秀なトレーナーであることを見抜き、勧誘してくる。当然断る。
そして襲ってくるが、リュウトはあっさりとミラーボを倒してしまう。そのままミラーボは逃げていった。
ヘボイは自身が開発したミラーボレーダーを落としていった。

すると、スレッドから「シャドーについて大変なことがわかった」とメールが入る。
直接話したいから戻ってきてくれとのこと。

戻ってくると、ONBSはシャドーに占拠されていた。
受付嬢であり、スレッドの妹でもあるシホを人質に取っているとのことだ。

技術顧問室では、シャドー戦闘隊長ダカッチャがシホを人質にし、
データロムの引き渡しを要求している。
スレッドは妹に手を出さないことを条件にデータロムを渡した。
リュウトが現れると、ダカッチャは勝負を挑んでくる。
リュウトは辛くも勝利を収める。だが、負けてもここに用はないと逃げていった。

スレッドはシャドーの犯罪計画を一部とはいえ読み取っていた。
どうやらリブラ号の失踪事件はシャドーのしわざらしい。
さらに、これから水の都フェナスシティを襲撃するそうだ。
なんと、現在「連絡が付かなくなった」としてレイラが調べに行っている場所である。
至急、このことをフェナス市長に伝えることになった。
また、トレーナーズトレーニングセンター(通称トレトレ)のセイギという人物に頼めば力を貸してくれるはず、とのことである。

293 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 09:49:07 ID:0joyvWiV0
リュウトがフェナスシティに着くと、いきなり来訪者100万人目の祝福を受けてしまう。
フェナスが誇る娯楽施設「ラルガタワー」で使えるバトルディスクをもらうが、
そんな場合ではないにもかかわらず、強制的に行かされてしまう。

ラルガタワー。他の客に話を聞くと、他にも100万人目がいたのだ。
つまり、「来訪者100万人目」はフェナスに人を入れないためのウソだったのだ。

戻ってきたときには流石に入れてくれた。
だが町の様子がおかしい。ポケモンセンターでは受付の人が不在、ショップは休業。
さらに町の人もとことん非協力的。セイギという人物さえも取り合ってくれない。
だが、トレトレの生徒の一人は授業の内容がいつもと違う、と気付いているようだ。
さらに市長も留守である。秘書らしきお姉さん曰く、いつ帰ってくるか分からないらしい。
おまけに2階には上がらせてもらえない。

町の民家で、親切なおじさんがベッドを貸してくれることになった。
また音楽ソフトをくれた。おじさんには難しいが若い女性なら興味をそそるだろうとのことだ。
これを先ほどの秘書のお姉さんに渡し、再生機にかけに行っている間に2階に上がる。

2階には市長の手紙が落ちていた。それはセイギに宛てたものだった。
市長はフェナスがシャドーの攻撃対象になっていたことに既に気付いていた。
どうやら奴らはすでに町に入り込み、人々と入れ替わり始めているという。
このままでは誰も気付かぬうちに町を乗っ取られてしまうだろう。
そのためセイギの力を借りようとしたのだ。
そして手紙は途中で切れている。どうやら市長もここまで書いたところで拉致されたらしい。

秘書のお姉さんに気付かれた。そして、その正体はシャドーの戦闘員であった。
倒すと「セイギに渡してもムダ」と言って去っていった。

市長の家から出ると、トレトレからセイギが6人も現れた。
だが…言ってることから中身が六つ子ブラザーズであることは自明である。
そして町の人の大半は、シャドー戦闘員の変装だったのだ。

トレトレの中にいるセイギも偽者だった。自称「ホンモノのニセセイギ」である。
どうやら町の人が人質となっているため、セイギも抵抗できなかったらしい。
市長、セイギ、そして町の人々はトレトレの地下に監禁されているそうである。
ホンモノのニセセイギを倒しても、エレベータキーが無ければ助けに行くことはできない。
そして彼もそんな大事なものは持っていなかった。

フェナスシティのスタジアム跡に、シャドー幹部とレイラがいた。
どうやらまずいものを撮ってしまったらしく軟禁状態にあるらしい。
気付いたシャドー幹部ワズルは戦闘員をリュウトに向けるが、リュウトはいとも簡単に倒してしまう。
そしてワズル本人との激闘。…結果は、リュウトの勝ち。
ワズルは「ゴリガンの回収作戦の為の時間稼ぎだ」と言いのこし、去っていった。
レイラはリュウトに礼を言うと、取材テープをニュースにするためパイラタウンのONBSへと向かっていった。

ワズルはエレベータキーを落としていった。これを使ってトレトレのエレベータを動かす。
市長やセイギを始め、町の人々を救出する。
市長は改めてお礼がしたいとのことで、後で家に来てほしい、とのことだ。

294 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 10:57:26 ID:0joyvWiV0
セイギ曰く、フェナスが襲撃されたのは、
フェナスに広まった「砂漠を行き来する怪しい集団」のウワサを封じるためである。
市長ダグデから「がくしゅうそうち」を受け取り、ウワサの真偽を確かめに向かう。

だがリュウトのスクーターではタイヤが砂に囚われ、目的の場所まで進むことができない。
仕方なく一度フェナスシティに戻ることにした。
すると、ポケモンの捜索依頼がある、というメールがレンから届いた。

行ってみると、老人と女の子から捜索依頼を直接受ける。どうやら新種のポケモン・ウソハチらしい。
また、スレッドに服が砂まみれであることを気付かれ、事の次第を話す。
あの場所にはスクーターでは行けないということだ。
アイオポートのザックを訪ねることを薦められる。

だが、行ってみてもルースは留守であり、ザックは勝手にはできないとのことである。
例によってカミンコ博士の屋敷らしい。
向かおうとすると、またメチャリッチに出会う。フェナスの活躍を誉められた。

で、カミンコ博士の屋敷では再びチョビンに泥棒疑惑をかけられる。
勝って疑惑が晴れるかと思いきや、今度はカミンコ博士まで泥棒疑惑をかけ、
征伐のために「アレ」を持ち出すという。
そして現れたのは、チョビンの乗った「メカ・グラードン」である。
最も、戦う相手はチョビンのポケモン達なのだが…
そして勝つと泥棒疑惑は晴れる。
しかしカミンコ博士はメカ・グラードンの敗北によって、
開発中のメカ・カイオーガに可能性を見いだせなくなってしまう。

地下でルースに会い、スクーターを改造してもらうことになる。
そして出来たのは、ホバータイプのスクーター。
これなら砂漠の上を走ることもできるのだ。

295 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 10:58:23 ID:0joyvWiV0
そしてウワサの場所にたどり着くと、そこにはリブラ号があった。
しかし、船体は真っ二つになり、船底に大穴が空き、見るも無惨な姿だった。
甲板にはシャドー幹部・ゴリガンと二人の戦闘員がいた。
どうやらこのリブラ号のポケモンを連れ去るらしい。だが一匹だけ取り逃したようだ。
リュウトに気付いたゴリガンはリュウトの始末を戦闘員に任せて工場なる場所へ帰ってしまう。
だが、戦闘員のうち一人も屁理屈をこね、もう一人の戦闘員にこの場を任せて帰ってしまった。
残された一人が仕方なくリュウトを攻撃する。しかし、リュウトの勝ちである。

すると、船の操舵室からおじさんが出てきた。単にこの船を見つけて住み着いたホームレスらしい。
そして彼曰く、船底からたまに妙な物音が聞こえるらしい。だが怖くて確認に行けないそうだ。
リュウトが代行して確認をしに行くことになる。

船底にいたのはウソハチだった。
怖がらせないようにすり足で近寄るも、空気の読めないメールの着信音のせいで
驚いて逃げてしまう。ちなみに、大した内容のメールではなかった。

そして船を出たとたん、スナッチ団のヤッチーノという人物に襲われる。
どうやら、リュウトのスナッチマシンを狙っているようだ。
バトルの構えを取るスキもないまま、クサイハナの「ねむりごな」で眠らされてしまう。

目を覚ますと、リブラ号操舵室のベッドにいた。ホームレスのおじさんに介抱されていたらしい。
そして、スナッチマシンは無くなっていた。
奴らは北に向かっていったらしい。追うことになる。

そこには奇妙なピラミッド型の建物があった。
そしてスナッチ団二人と、アイオポートにいたザグスカがにらみ合っている。
スナッチ団のザブはナゾノクサを繰り出すが、ザグスカのダークザングースに一撃で退けられてしまう。
そしてザグスカはリュウトに気付く。リュウトに「オレの貧乏神だ」と言いがかりをつけ、勝負を挑んでくる。
ダークポケモンも、ここでは倒してしまうしかない。
ザグスカを退けても、見張りが通してくれない。
引き返していると、レンから連絡がある。至急ONBSまで来て欲しいそうだ。

296 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 11:40:36 ID:0joyvWiV0
レンにスナッチ団について聞かされる。
スナッチ団は5年前までシャドーと組んでいた。
しかし、スナッチマシンを失ってからはシャドーに見放されて、解散されたと思われていた。

そして、シャドーの施設から逃げ出してきたと言う人物と接触があったらしい。
レポーターを派遣しようにも、罠である可能性もある。そこでリュウトの出番ということである。
ダニーと名乗るその男は町はずれのスタンドにいるらしい。

町はずれのスタンドへ行くと、ミラーボと鉢合わせる。いきなり勝負を挑まれる。そして勝ったら逃げた。

ダニーはどうやら先ほどの怪しい建物から逃げてきたらしい。
ダークポケモンを量産するための秘密工場だということである。
それを知ってから、そこで働くのが怖くなって逃げ出したということだ。
そして、一匹だけダークポケモン・トゲピーを連れ出すことに成功した。
このトゲピーのリライブを頼まれ、ダークトゲピーを預かることとなった。

そして、スナッチ団のアジトの場所が判明した。乗り込むことになる。

スナッチ団のボス・ヘルゴンザの腕にはリュウトのスナッチマシンのサイズが合わなかった。
そのことでヤッチーノがヘルゴンザに怒られているところに、リュウトは殴り込む。
リュウトがヤッチーノを倒すと、ヘルゴンザは感心し、
自分にバトルで勝てたらスナッチマシンを返そう、と言い出す。
リュウトが勝負に勝つと、スナッチマシンをおまけの技マシンまで付けて返してくれた。

再び工場に向かい、ザグスカを倒す。
そして工場から見張りが出てきて、リュウトの身元に気付きバトルになりそうになるが、
そこにヘルゴンザとヤッチーノが登場。ヤッチーノのクサイハナが見張りを眠らせてしまう。

工場内部を警備している戦闘員たちをなぎ倒しつつ、メインコンピュータ制御装置の前へ。
道中で拾った「解除レバー」を使い、コンピュータに過電圧を流し込んで破壊。
これによってダークポケモン製造用のプログラムはパーである。
工場の主であるゴリガンは激怒。リュウトに勝負を挑んでくる。

勝つと、ゴリガンはリュウトを工場ごと始末しようとする。
すると、シャドー本部のデスゴルドから連絡が入る。
その姿は…アイオポートで出会ったメチャリッチであった。
デスゴルドから、既にXD001が手元にあること、そして本部はニケルダーク島という島にあることを聞かされる。
ニケルダーク島はアイオポート沖にあり、常時荒波と嵐に取り囲まれている。
勿論、普通の船や飛行機ではいけやしない。

戻る途中で、「どろぼー!」という叫び声が聞こえた。
どうやら、ダークポケモンが一匹盗まれたらしい。

297 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 11:41:12 ID:0joyvWiV0
アイオポートに行くと、メカ・カイオーガが完成していた。
ルースの力によって、高性能な海上移動手段へと生まれ変わったのだ。
これならニケルダーク島にさえ行くことができる。

ニケルダーク島の戦闘員や、なぜかいる一般トレーナー
そしてラブリナやワズルを蹴散らしつつ、上へ上へと登っていく。

最上階に近づくと、アルドスがいた。
嘗て彼に助けられたことがあったが、それはまだシャドーが本格始動してない段階で
ダークポケモンを人前に見せた者に懲戒をした結果でしかないと言う。

アルドスを倒し、デスゴルドのいるドームにたどり着いた。
だが、デスゴルドはガラスの巨大な壁を出現させ、リュウトの行方を遮った。
どうやら他から回ってくる必要がありそうだ。

仕方なく引き返すと、ドーム近くのエレベータからゴリガンが現れた。
ゴリガンを倒し、回り道をしてやっとデスゴルドの元にたどり着く。

そして、デスゴルドはバトル山でも出会ったもう一人の側近・エルデスにリュウトの始末を命じる。
だが・・・エルデスにはなにか思惑があるようだ。
そして、このバトルは虚しいだけで、何の意味も無いと言う。
しかし総帥の命令は絶対であり、戦いとなる。

そしてデスゴルドのいる最上階へたどり着く。
そこで、シャドーの計画について詳しく聞かされる。
まずは、リライブ不可能な究極のダークポケモンを創り出すこと。
そして、デスゴルドの命令のみで動くダークポケモン部隊を作ること。
これが実現すれば、人間の部下を使わず世界征服が出来てしまうのだ。

そして、デスゴルドの元にいるリライブ不可能なダークポケモンの第一号・・・
XD001ことダークルギアが現れた。
だが・・・やはりダークポケモンであることには変わりがないようだ。
激しい猛攻に耐えつつ、リュウトはスナッチを成功させる。
(失敗してもシナリオは進む)

これに怒ったデスゴルドは、直接勝負を挑んでくる。


299 :ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア:2008/08/06(水) 11:59:14 ID:0joyvWiV0
デスゴルドに勝利したところ、アルドスが駆けつけてくる。
そして、デスゴルドに対し、ニケルダーク島ごとリュウトを抹殺することを提案する。
しかし、それはダークポケモン計画のための資料や部下をも巻き添えにすることになる。
アルドスはそんなもの後から補充できるとして、爆破計画を強く薦める。
だが、エルデスが待ったをかけた。他人に犠牲を強いて自分だけ逃れようとするのは恥だと言う。
見栄を気にしていたらシャドーは崩壊する、生き残りさえすれば何度でも復活できると反論するアルドス。
エルデスはシャドーはもう立ち直れない、と説得する。アルドスは滅びを受け入れようとしない。

ここでエルデスがこう言った。「もう止めましょう、父さん!」
そう、エルデスとアルドスはデスゴルドの息子だったのだ。
エルデスは父を諭す。総帥という肩書きに踊らされ、大事なものが見えなくなったのだと。
強いポケモンを作れば世界征服ができるわけではない、
現にリュウトのまっすぐな心が、XD001より勝っていたと。
未だに負けを認めないアルドスを無視し、シャドーの崩壊を父に認めさせようとする。
アルドスは呆れたのか、その場を立ち去っていった。
エルデスはこれで良い、我々にはこれから法の裁きが待っていると父に手を差し出した。
そしてデスゴルドもとうとう、自らの過ちに気付いたのだ。

エルデスはリュウトに近寄り、やっと目を覚ますことが出来たと礼をしたのち、
待つ者のところへ帰るよう言った。
そして再戦を約束した。
今度は正義と悪の関係ではなく、お互い純粋なポケモントレーナーとして。

ニケルダーク島の空が晴れていく。波が穏やかになっていく。
シャドー壊滅の知らせに、各地の人々は喜んだ。
兄の帰りを喜ぶマナと、感傷に浸るリリア。
そして、お世話になったみんなが研究所に駆けつけてくれた。

だが、リュウトの戦いは終わらない。
全てのダークポケモンをスナッチし、リライブするまで。

(本編終了)

戦いを終え、一息ついていたリュウトにローガンからメールが届いた。
文章が途中で切れていたが、オーレコロシアムで大会を開くのでぜひ来て欲しい、とのことである。
研究所の外にいるローガンと一発バトルをした後、オーレコロシアムの場所を紹介された。

リュウトが残されたダークポケモンのスナッチに奮闘していたところ、ミラーボレーダーが鳴った。
ミラーボがアイオポートに現れたらしい。居場所は・・・灯台の屋上。
これが最後のダークポケモンとなるのだ。だがミラーボも当然ご立腹。

逃げ出すミラーボ。その後、アイオポートの食堂・クラブ亭で踊っていた。

300 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/06(水) 12:00:41 ID:0joyvWiV0
>>298
ありがとうございます;

以上でポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギアのシナリオは終了します。
ポケモン語翻訳機騒動のさわりは一身上の都合で差し控えることにいたします…

301 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/06(水) 12:43:33 ID:mGfs5nr90
>>300
ポケモンお疲れ
差し控えるって異様に長いとか覚えてないとか?

303 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/06(水) 14:02:47 ID:6bKcfmbY0
>>301
そのイベントを発生させるために、対戦仕様のコロシアム戦をクリアしなきゃいけないわけなんですよ。
シナリオクリアレベルで勝てる場所じゃないし、GBAから援軍送り込むにもGBAケーブルが行方不明。
ストーリーはプレイしながら書いたけど、ここから先に進めない;

304 :300:2008/08/06(水) 14:05:43 ID:6bKcfmbY0
おっと、一旦ネットから遮断したためかIDが変わってる。
ポケモンXD投下した者です






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