選挙炎説

part40-442


442 :選挙炎説:2008/08/22(金) 15:56:37 ID:15aRwWG30
スレ容量が無くなってきたということなので、
埋めるのをかねて1レスで済む短いやつを。
コナミの携帯電話のゲームサイトの有料ゲーム、選挙炎説いきます。
ずいぶん前にプレイしたっきりなのでかなり曖昧ですがご容赦を。

都会に出て数年暮らし、改めて地元への愛に気づいた主人公我町(ワガマチ)は、
ちょうどそんな時に地元から「地元へ戻ってこい」という謎の手紙を受け取り、
地元へ戻ることに(後で分かるが、口述の謎の老人が出したもの)。
地元へ帰ってきて、役所が住民の話をろくに聞かず腐敗しているのを知り
怒りを燃やす我町は、幼なじみのいなほちゃんと再会する。
二人でこの町の未来を憂いでいると、謎の老人が話しかけてくる。
「町を変えたいのであれば、お前さんが炎説で戦えばどうかね?」
炎説とはこの町、この県独特の選挙ルールで、
炎説を聞いた住民代表に投票してもらい、勝った方が当選という物。
下っ端から順に倒していき、ついに現町長を倒し新町長になった我町。

しかしその後隣町の三枚目っぽい町長に圧倒的な差で負ける。
「君の炎説はたしかに熱い。だがそれだけだ。中身がないんだよ」
そう言われた我町はより住民の話に耳を傾け炎説内容を吟味した上で
隣町町長と再戦する。
今度は勝ち、この県を住みよくするため協力すること誓った。
その後県を改善するために県知事になることを決意する。
我町の幼なじみである二枚目ライバル県議員の村雲、
古参の県議員の不動、そして村雲の父である県知事を倒し新県知事になった我町。

そこへ県を腐敗させていたはずの県知事と不動、
それと冒頭の謎の老人(実は前町長)が現れて真相を話す。
「さっき戦った炎説アリーナを紹介した、司会者の言葉を覚えているかね?
昔から、炎説だけのための建物に80億もかけていたのだよ。
くだらない金の使い方だとは思わないかね?」
今の県知事が就任した時には既に県は腐りきっており、
自分たちの代では立ち直らせることは出来ないと悟り、
県知事、不動、老人は新しい世代の政治家を作り出す計画を立てたのだ。
不動は腐敗された行政の膿を出し、老人は新世代の政治家を呼び育て上げ、
そして県知事は悪党として新世代に倒される、という役割を請け負ったという。
老人にとって計算外だったのは新世代の県知事となるのは村雲であって
我町は村雲がより高みに到達するために打ち倒されるライバル敵存在だったのに
我町の方が上だったことだという。
この話を聞いて、母を捨てたことで県知事を恨んでいた村雲も父と和解した。
こうして新県知事となった我町。だがこの県を良くしていくのはこれからだ!
と新たな戦いに向け闘士を燃やす我町達だった。

エンディングの後、不動が暗いところで誰かと密会して、
「はい、こういう結果になりました。今後はいかが致しましょうか?
はい、かしこまりました。お任せ下さい…総理大臣!」
と、メタルギアソリッドのオセロットっぽいこと言っておしまい。






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