カエルのに鐘は鳴る
>>4-10~12


10 カエルの為に鐘は鳴る sage04/02/2519:25ID:T8U5JZJ1
ちゃっかりもののカスタード国王子リチャード
あわてんぼうのサブレ王国の王子である主人公
2人は幼馴染で永遠のライバル関係にありました。

ルックス・スタイル・おつむのできは互角でも武術の腕だけは
リチャードに適わない主人公。ある日2人が試合をしていると
友好国であるミルフィーユ王国が謎の軍団「ゲロニアン」に襲われて
占領されたとの情報が入ります。
絶世の美女「ティラミス姫」を救うため出発するリチャード。
主人公もまけじと船を即金800万で買いとって出発しました。
ゲロニアン兵を倒しエクレア宮殿に向かいますが途中で大地震が発生。
宮殿はデラーリンによって占領されています。リチャードも城下町のほうへ
一時撤退したそうですが跳ね橋が上がっており渡れません。(カナヅチだから)
兵士を倒し、跳ね橋を掛けアラモードに着きますががゲロニアンの仲間だと思われ
リンチされます。誤解は解けましたが、金は「ジャム」というスリに持ち逃げされました。
ババロア山に救国の魔女「マンドラ」が山頂にいるらしいと聞き向かいます。
魔法の掛かった森を抜け「しあわせのかじつ」という毒りんごを食べたりしながら
なんとか到着。マンドラはデラーリンを倒すため…実にあやしい薬をくれます。
おだてられて出発したところでジャムと遭遇。おいかけて井戸に落ちたところ
主人公はカエルになってしまいました。城下町にいたカエルはリチャードでした。
罠かとも思いますが、ゲロニアン兵がカエルを大事にするということで
もしかしたら、味方かもしれないとリチャードはいい。一緒に城に潜入します。
そこで兵士達の会話からデラーリンの正体はヘビであることが発覚します。
リチャードにそのことを伝え、マンドラへ抗議すると。デラーリンの目覚める春になれば
自然と人間に戻れるといわれます。すぐにもどるための薬を全財産で購入しますが
飲んでも元に戻りません。もうけた金で温泉にいくと言っていたので追いかけます。
温泉の前にいる毒ヘビにかまれてしまいますが、おかげで人間に戻れました。
マンドラの言うには毒の副作用でヘビにも変身できるようになったそうです。
リチャード達を元に戻すにはスプリングヒルの春を告げるベルを鳴らすしかない
と言われさらに旅はつづきます。


11 カエルの為に鐘は鳴る sage 04/02/25 19:27 ID:T8U5JZJ1
春を告げるベルが壊されていた>修理費用を金と交換だ!>金の場所を知る人物は城下町
ところが城下町の住民は反逆罪でみんな捕まっていました。
リチャードは主人公の話を聞いて自分だけ薬を買って助かった(おかげでベルは修理できない
と誤解し、主人公を見損なって去っていきます。
街の人を救出し、金山の場所を聞きますが大岩が邪魔して通れません。
リストバンドの新型を手に入れるため船でクロザ島に渡り株式会社ナンテンドウに
アレヲ・シタイン博士はすしにつけるワサビと交換でハイパーグローブをくれます。
途中のエスキモー村で赤ずきんからバイリンガエルをもらいカエルと話せる様になる。
長老から呪文を教えてもらい、氷付けのマンモスがいる洞窟を抜け火山の町フーリンへ
火山はゲロニアン兵に占領されている。どうやらデラーリンの恐れる何かがあるらしい。
酒場で管をまいているヘースケを説得し、カザンオールスターズを雇い金堀開始。
「誠の友と出会いし時。黄金の剣あらわれん」「ふっ…友か。懐かしい響きだ…」
火山の奥に封印されていた最強の剣「スネークキラー」を手に入れるもそのせいで火山が噴火。
おかげで氷が溶けマンモスがよみがえってしまいます。
鏡の盾で姿を映し隙を作るも歯が立たない。シタイン博士が開発していた動物洗脳機械
「マンモス・コントローラー」をもらい、やっとマンモスを倒すことが出来る。
洗脳したマンモスに金の山をひかせアルフレド・じんべぇに売り払います。
ベルの修理を頼んだところでカエル一斉捕獲の話を聞き城下街へ帰還。
兵士達を救出しにいくも牢屋で兵士にとりかこまれ主人公は捕まってしまう。
そこで出会うのが「マドレーヌ」どうやら姫と間違えられて捕まったらしい。
アイテムは全て奪われたがスリのジャムが救出してくれる。
マドレーヌを捕まえようとした兵士の言動から姫はまだ捕まっていないことが分かる。
マドレーヌ父にベルを鳴らしてもらうように伝言を頼み最終決戦へ向かう。
玉座の間にいたのはただのヘビだった。調子に乗って攻撃をしかける主人公。
「なるほど、最後のボスが強いとは限らないわけだな」そんなワケはない。
真の姿を現したデラーリンには適わない。Zの笛を吹きパワードスーツに乗り込んだ
博士が援護にやってくる。その名も「東京コミックショーZ」
圧倒的な力でデラーリンの体力を3分の1まで削るもギャラクティカアタックで自爆。
回復の踊りで援護してくれるがデラーリンの体力まで回復させてしまう。
そこで駆けつけたのがリチャードとその部下達。
しかし、カエルだったため部下は全員食べられてしまう。
その時、春を告げるベルが鳴り響きカエルの呪いは解けた。
兵士達は腹の中から攻撃をしかける。たまらず吐き出すデラーリン。
怒ったリチャードが攻撃を仕掛けるも魔法のバリアを展開され追い詰められる。
そこにじんべぇがあらわれ剣を投げつけた。剣はデラーリンの眼に刺さり
バリアに隙が生まれる。友情の力によって黄金に輝くスネークソードを手に
主人公はデラーリンの野望を打ち砕いた。
王座へと進むじんべぇ、その奥にはをマンドラが待っていた。「まだ気づきませんか?」
その正体はティラミス姫その人だった。じんべぇの正体は騎士団長ポルナレフ。


12 カエルの為に鐘は鳴る sage 04/02/25 19:30 ID:T8U5JZJ1
ポルナレフは悲劇を繰り返さないためこの国には強い国王が必要だと言う
主人公とリチャードは大勢の見守る中、一騎打ちをおこなうのだった。
「君はボクには勝てない運命なのさ」「私もかつての私ではない!」
激しい攻防が繰り広げられる。弾き飛ばされる剣…最後に立っていたのは
リチャードだった…。
「何も言うな…」
主人公の勝てなかった理由。それはリチャードを傷つけまいとする「やさしさ」
だが、時には大切なもののため優しさを捨てる「勇気」が必要だなのだ…
「フッ…ちょっと、キザだったかな。」
リチャードは主人公にそう告げ去っていく。
主人公とティラミス姫は港で彼を見送る…ハートマークを飛ばしながら。

「…つかぬ事を聞くが、マンドラの姿が本物ということはないだろうな。」
「はっはっはっ…どっちだって同じではありませんか!」
終わり






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