チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮

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110名前:チョコボ時忘れ1投稿日: 2008/10/07(火) 17:41:50 [ LBZP.2a6 ]
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮

世界中を旅するトレジャーハンターシドと相棒のチョコボ。二人は大いなる力を求め、シドの祖父の残した言葉を頼りに砂漠の塔へ向かう。
塔の奥で大いなる力を見つけるも、ライバルのイルマとヴォルグに横取りされる。
だが、その時4人は何処とも分からぬ場所へと飛ばされてしまった。

●第一章 忘却の街、予言の救世主●
気がつくと、シドとチョコボは噴水の近くにいた。その場に居合わせたゲイル市長も驚く。
ゲイルの話によると、ここは「忘れれば皆幸せになる」と言われている時忘れの街らしい。
その時時計塔の鐘が鳴り、シドは記憶喪失になってしまう。困惑するチョコボの前に白魔道士の少女、シロマが現れる。

チョコボ達はシロマに連れられ、街外れのステラ牧場へ。その夜、杖を無くしたシロマは街へ飛び出す。
後を追うチョコボ。その時、空から卵が降ってきた。
卵の中から人間の赤ん坊が生まれる。ゲイルによると、この子の名前は「ラファエロ」というらしい。
その時、鐘の音が鳴りゲイルも記憶を失ってしまう。更にラファエロは記憶の渦の中へと消えていく。
チョコボはラファエロが生まれた卵から手に入れた追憶のブローチを使い、ラファエロを追い記憶のダンジョンへ。
チョコボの活躍により、ゲイルは記憶を取り戻す。チョコボ達は牧場へと戻り、今度はシドの記憶を解放した。

111名前:チョコボ時忘れ2投稿日: 2008/10/07(火) 17:44:25 [ LBZP.2a6 ]
●第二章 黒き殺意の炎●
翌日、ラファエロがいなくなっていた。チョコボとシロマは二人でラファエロを探しに行く。
途中、鉱山区で鍛治屋のフレイアと出会うも、やっぱり肝心な所で記憶を失う。チョコボはフレイアの記憶の奥でラファエロを発見。
フレイアの記憶を解放したその時、ラファエロは鉱山の奥へ去っていく。後を追うチョコボだったが、途中で地上に戻される。
その時、フレイアは更に記憶を取り戻す。なんと彼女は火のクリスタルを守護する火の神官だったのだ。
チョコボはフレイアからもらった火のアミュレットの力で鉱山のさらに奥へと向かう。
火の神獣フェニックスを倒し、最深部へ向かうと、そこには急成長したラファエロがいた。

112名前:チョコボ時忘れ3投稿日: 2008/10/07(火) 17:58:59 [ LBZP.2a6 ]
●第三章 水に映る月●
成長したラファエロは、一人で街に遊びにでかける。心配になったシロマとチョコボは彼を追う。
その時、フレイアから街中の水が濁った事を知らされる。原因は、水の神官が力を失ったかららしい。
フレイアは水の神官が誰なのか聞き込みに行ったのだが、誰一人覚えている者はいなかったと言う。

水の神官を探すチョコボだが、何の手がかりも見つからず。
牧場に戻ったチョコボは、ステラからビスケットをダードラーの店に届けるよう頼まれる。
ダードラーの店に行くと、看板娘のメーアがお出迎え。やっぱり彼女も記憶を無くす。
彼女の記憶を解放すると、噴水の方から自分を呼ぶ声がすると言い、メーアは噴水へ駆け出す。
その時、濁っていた水が元に戻っていた。メーアを呼んだラファエロは、メーアが水の神官としての記憶を取り戻したからだと言う。
更にラファエロは、2人を居住区のレビア岬に誘い、リヴァイアサンの神殿を出現させ、そのまま神殿へと向かう。

後を追うチョコボ。だが、鉱山で出会った謎の黒魔道士に遭遇。彼女の差し向けた4匹のエレメンタルを退け、先を進む。
水の神獣リヴァイアサンを倒し、最深部へ。ラファエロは更に成長していたが、どこか元気が無かった…

113名前:チョコボ時忘れ4投稿日: 2008/10/07(火) 18:13:48 [ LBZP.2a6 ]
●第四章 光を求めて…●
翌朝、ラファエロが失踪し、シロマが倒れ、突如街が夜になる。シロマの記憶を解放するも、彼女の容態は良くならず。
その時、ヴォルグがチョコボを居住区に住む女性、アムーリの家に誘う。
どうやらアムーリの正体がイルマだと確信しているようだ。だが、アムーリはイルマと似ても似つかぬぶりっ子。ヴォルグも困惑。
アムーリの記憶を解放すると、案の定イルマだった。全てを思い出したイルマは取り乱し、チョコボとヴォルグを家から追い出す。

牧場に戻り、再びシロマの記憶へ。やっとシロマは光の神官としての記憶を取り戻し、街に朝が戻った。
シロマは時計塔の秒針である杖を使い、塔の扉を開く。ラファエロを追い、チョコボは時計塔を登る。
途中、謎の黒魔道士、クロマと対決。光の神獣アレクサンダーを倒し奥へ進むと大人になったラファエロに出会う。
全てを思い出したラファエロは、羽根をばらまき、街中の記憶を開放させる。
クロマが駆けつけたその時、突如ラファエロが豹変。なんと彼はかつて時忘れの街で破壊と殺戮の限りを尽くした闇の神獣、破壊神だったのだ!

ラファエロはかつての惨劇を思い起こす。住民は錯乱し、中にはチョコボに恨みをぶつける者もいた。
クロマはラファエロに立ち向かうが、全く歯が立たず。そしてシロマを庇い、死亡した。
シロマは悲しみのあまり、気絶してしまう…

115名前:チョコボ時忘れ5投稿日: 2008/10/07(火) 18:28:42 [ LBZP.2a6 ]
●第五章 天空の闇、地上の光●
倒れたシロマを牧場に残し、シドとチョコボはゲイルの家へ。道中、街の住民から憎まれる。
ゲイルの話によると、空に突如現れた建物は闇の神殿らしい。そして破壊神は力を取り戻そうとしている。
今はラファエロとしての記憶が残っているが、このままでは破壊神が完全に復活してしまうとのこと。

空さえ飛べれば…そう思った時、イルマが現れる。彼女は大いなる力をシドに差し出す。
早速シドは大いなる力を飛空挺に組み込み、飛空挺を完成させる。チョコボは単身、闇の神殿へ。
その最深部にラファエロはいた。チョコボは彼に挑むも、全く歯が立たず。
その頃、街ではゲイルがフレイアとメーアを呼び、チョコボに力を与えようとしていた。
体調の優れないシロマも参加。神官達の力で復活したチョコボはラファエロに勝利する。

その時、ラファエロは破壊神の姿に。強大な破壊の力を操る破壊神。ラファエロが破壊神の力を抑えてくれたおかげでチョコボは破壊神を撃破。
街に帰還したチョコボをゲイル達がお出迎え。チョコボの帰還を喜ぶシロマの前に、死んだはずのクロマとラファエロが。
クロマは死んだのではなく、破壊神に取り込まれてたのだった。

数日後、ラファエロはシドの飛空挺で旅に出る。自身の罪を背負い、自分の運命に立ち向かうため。
自分だから出来る事、自分にしか出来ない事を探すために。
飛び立つ飛空挺を、チョコボは大きな声で鳴いて見送るのだった。

おしまい






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