MYST

part42-95,96


95 :MYST その1:2008/10/23(木) 12:03:22 ID:pTZxcV5M0
>>81
用語とか軽いネタバレなら既にまとめサイトの続編のストーリーに書いてあるんで軽く。とりあえず
接続書…触れると異世界に転送される本、だけ覚えとくといい感じ

ゲームのプレイヤーがMYSTと書かれた本を開くとMYST島と呼ばれる小さな島へと転送されてしまう。
島には島のオーナー・アトラスが妻に残したメッセージが。
それによると、アトラスの図書館の本は息子シーラスとアクナーによって焼かれてしまったらしい。

島の真ん中の図書館には青い本・赤い本が一冊ずつ置いてあり、開くと中から男が話しかけてくる。
青い本の男はアクナー、赤い本の男はシーラスと名乗りそれぞれお互いを罵倒した後
「青いページ」「赤いページ」を集めてくるようプレイヤーに命じる。
プレイヤーは島に残されたヒントを元に接続書を探し出し、4つの世界を巡って赤か青のどちらかのページを集めることに。
また、接続書から繋がる世界のどこかにアトラスの書いたMYST島に関するメモも散らばっているのでそれも集めておく。

青or赤のページを全て本に収めると、アクナーorシーラスから
「暖炉の中に最後のページが隠されているからそれを持って来い。但し一緒に置かれている緑の本には触るな」と命令される。
暖炉を調べてみると、赤いページと青いページ、緑の本が隠してあった。
緑の本を開くと中からアトラスが話しかけてくる。アトラスはデキの悪い息子シーラスとアクナーについてひとしきり愚痴った後、
プレイヤーに「白いページを持って来い」と命令。白いページのありかはMYST島のメモに書いてあるはず。
さあアトラス、シーラス、アクナーの誰を信じるか?いい感じに3人とも胡散臭く、初プレイだと迷うかもしれません。続く。

96 :MYST その2:2008/10/23(木) 12:06:00 ID:pTZxcV5M0
さてここでエンディングです

・青いページを全て青い本に戻す
青いページを戻した瞬間、プレイヤーは暗闇に包まれる。目の前の小さな窓からはアクナーが覗いている。
青い本は「牢獄の本」であり、プレイヤーはアクナーの身代わりに牢獄の本の中に閉じ込められてしまったのだ。
アクナーはページを破りながら哄笑とともに本を閉じる。プレイヤーの世界は完全なる暗闇に包まれた。(バッドエンド)

・赤いページを全て赤い本に戻す
赤いページを戻した瞬間、以下同上。シーラスの身代わりに牢獄の本に閉じ込められてバッドエンド。

・緑の本を開く その1
プレイヤーは白いページを持たずに緑の本に触れてしまい、本の中に転送されてしまう。本の中にはアトラスがいた。
アトラスは悪逆の限りを尽くす二人の息子を牢獄の本に閉じ込めたものの、息子たちの逆襲にあい自分も緑の本の世界に閉じ込められていたのだ。
MYST島への接続書の一部である白いページがないとこの世界から脱出することはできない。
プレイヤーはアトラスとともに閉じ込められてしまった。(しかもアトラスから馬鹿とか言われる)(バッドエンド)

・緑の本を開く その2
緑の本の指示通り、白いページを持ってきて緑の本に触れるとプレイヤーは緑の本の世界に転送される。
しかし白いページによりMYST島への脱出が可能になった。
プレイヤーはアトラスにMYST島を自由に探索できるようにしてもらう。
MYST島の図書館に戻ったプレイヤーは、青い本と赤い本があった場所の壁に焼け焦げの跡だけを見つけるのだった。(真エンド)






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