タクティクスオウガ
>>1-234~235・238・257・241・259・622・245

234 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/18 22:16 ID:x+btGtMd

《用語説明》

ヴァレリア…話の舞台となる国。現在三つの民族が争っている
バクラム人…現在ヴァレリアを支配している民族
ガルガスタン人…ヴァレリアで最多数を占める民族
ウォルスタ人…少数民族。民族浄化の対象となっている
暗黒騎士団…ヴァレリア支配の為にきたローディスの尖兵。バクラムと組んでいる


235 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/18 22:18 ID:x+btGtMd

《タクティクスオウガ一章》 『僕にその手を汚せというのか』

ウォルスタ人の主人公デニムは姉カチュア、友人ヴァイスとの三人で暗黒騎士団の団長の暗殺を試みるが、名前が同じだけの人違い(ランスロット率いるゼノビアの騎士)だった。
事情を聞いたゼノビアの騎士団は、本国を追放されていたこともあり、デニムと協力して、ウォルスタの指導者(ロンウエー公爵)を救出する。
公爵は主人公を英雄に祭り上げ、暗黒騎士団と不可侵条約を締結したうえで、ガルガスタンを潰すことを決定する。まずは同朋が閉じ込められているバルバロッサの強制収容所で一斉蜂起をさせることだ。
しかしバルバロッサにいる同朋は蜂起する気すらなかった。そこで公爵は腹心である騎士団長レオナールを通じ、デニムに命令する。同朋を虐殺してガルガスタンに罪をなすりつけ、戦意高揚および対ガルガスタンのプロパガンダに用いろと。

従う→ロウルート二章へ

拒否する→カオスルート二章へ


238 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/18 22:40 ID:x+btGtMd

《タクティクスオウガCルート二章》『思い通りに行かないのが世の中なんて割り切りたくないから』

命令を拒否したデニムは裏切者と同朋虐殺の濡れ衣を着せられ、追われることに。虐殺事件によりガルガスタンは講話派が離脱しウォルスタに同調。結果ガルガスタンの指導者はギロチンで処刑。
デニムは虐殺に加担したヴァイスに追われながら逃走。そんな最中、カチュアがさらわれる。カチュアの救出に向かうとヴァイスが待ち受けていた。
決闘の途中、レオナールが割って入る。暗黒騎士団が協定を破り、ウォルスタに侵攻、ゼノビアの騎士団は行方不明になったそうだ。そしてレオナールは停戦と合流を提案する。

提案に応じる→ニュートラルルート三章へ

提案を拒否する→カオスルート三章へ


257 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/19 00:32 ID:A9qO67o4

《タクティクスオウガ一章》『僕にその手を汚せというのか』

デニムは理想の為に手を汚す事を決意した。しかしそれを良しとしないヴァイスと袂を分かつ。
そして虐殺は行なわれ、公爵の狙い通りガルガスタン人の仕業と思わせ民族の結束はより強固に。
だがヴァイスがガルガスタン陣営に虐殺事件の真相を暴露した為、敵陣の結束も強固になってしまう。

《タクティクスオウガLルート二章》『誰も僕を責めることはできない』

戦力的に厳しいウォルスタ軍はこの状況を打破するためにデニムを囮に使った作戦を行なう。
デニム率いる囮の軍は上手くやったものの、本軍を率いる公爵が血迷い敗退。
公爵は更に血迷い、暗黒騎士団に援軍を乞うと言い出す。
騎士団長レオナールは公爵に愛想を尽かし、デニムに公爵暗殺計画を持ち出す。
デニムはそれを了承、謀反する。そして公爵を暗殺するもレオナールが裏切りデニムの命を狙う。
デニムはそれを返り討ちにし、ウォルスタ軍の指導者の位に就く。


241 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/18 22:57 ID:x+btGtMd

《タクティクスオウガCルート三章》『駆り立てるのは野心と野望、横たわるのは犬と豚』

カチュアはデニムについていけず離脱。その後暗黒騎士団に捕まる。
ヴァイスは指導者の命令により、再度暗黒騎士団と不可侵条約を提案する一方、暗黒騎士団の存在に驚異を覚えたバグラム指導者(ブランタ=モウン国王)に取り入ろうとしていた。
デニムはガルガスタンの一部やバグラム反体制派、ゼノビア騎士団の一部と組みつつバグラムへ進撃。そんななかヴァイスは国王との密命に従い公爵を暗殺、暗黒騎士団団長をも倒そうとするが失敗する。
そして暗黒騎士団はカチュアが前国王の御落胤であることを発表する。

259 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/19 01:02 ID:A9qO67o4

《タクティクスオウガLルート三章》『欺き欺かれて』

ガルガスタン軍が決着をつける為にウォルスタ本陣に全軍で進軍を開始する。
正面から向かっても勝ち目はないと見たデニムは、本陣を囮としつつ、
その隙に敵本陣に小隊を率いて奇襲をかけ、指導者(バルバトス枢機卿)を撃破する作戦に出る。
「虐殺で死んだ人達の為に戦って償え」と、ヴァイスがデニムの元に戻って来る。
更に囮の軍を率いる役を買って出てくれる。
カチュアはヴァイスを見捨ててこのまま逃げようと持ちかける。しかしデニムは頷かず、決別。
そしてヴァイス率いる囮軍に被害を出しつつも、敵軍指導者を倒す。
暗黒騎士団がカチュアに接触、彼女が王女である事を告げ、拉致。
ガルガスタンを倒し、残るはヴァレリアを支配しているバクラムのみ。
手始めにバクラム軍の暗黒騎士団を撃破しに向かう。向かった先にいたのは拉致された姉。
デニムは和解を求めるも姉は聞く耳持たず、暗黒騎士団に連れて行かれる。
そして暗黒騎士団はカチュアが前国王の御落胤であることを発表する。

622 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/24 17:15 ID:Ja6nybcr

《タクティクスオウガNルート第三章》 『すくいきれないもの』

騎士団長レオナールの提案を呑み、再びウォルスタ軍への参加を決意するデニム。
デニムの軍復帰を不快に感じたヴァイスは軍から出奔する。
ウォルスタ軍はガルガスタン軍の領土を併合したものの、バグラム軍との戦争は膠着状態に陥っていた。
その状況に、暗黒騎士団の仲介のもと、和平交渉が提案される。
これを受けウォルスタ軍は交渉の場で暗黒騎士団の幹部級の拉致を計画する。
首尾よく暗黒騎士団ナンバー2の身柄確保に成功したかに見えたが、すんでのところで逃げられたうえ、
混乱に乗じて侵入してきたヴァイスに公爵を暗殺されてしまう。
指導者を失ったものの、レオナールは軍をまとめ上げバグラム軍との決戦に挑む。
そんな中暗黒騎士団がカチュアに接触、彼女が王女である事を告げ、拉致。
ウォルスタ軍は決戦に向かい、拠点となる城の奪取に成功するが、その際にレオナールは暗黒騎士団に入団したカチュアに殺される。
デニムは和解を求めるも姉は聞く耳持たず、暗黒騎士団に連れて行かれる。
そして暗黒騎士団はカチュアが前国王の御落胤であることを発表する。

ちなみにこの章ではデニムはあまり本筋には絡まず、ゾンビやマッドサイエンティストや敗残兵と戯れている。



245 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/18 23:15 ID:x+btGtMd

《タクティクスオウガ四章》 『手をとりあって』

暗黒騎士団は次期国王の公表で事態の解決を図ったが失敗。民族対立の構図から権力者への闘争へと変質していた。
国王を倒し、暗黒騎士団を退け、姉を救出した主人公はゼノビア騎士団の真の目的を知る。それは暗黒騎士団からブリュンヒルトを奪還することだった。
ブリュンヒルトは暗黒騎士団から離脱した三人のコマンドーが前国王の墓・空中庭園に持ち込んでいた。暗黒騎士団のもう一つの目標は空中庭園にあるカオスゲートをブリュンヒルドで開くことにあった。
それらを倒し、前国王の亡霊を倒したところでゲーム終わり。姉が帝位を継いでめでたしです。姉が死亡していたらバッドエンドです。


追記

<前国王について>
前国王ドルガリアは民族紛争に明け暮れるヴァレリアを統一、善政を敷いた。しかし息子を事故で失い、程なくして妻も病死するなど後継者に恵まれず、さらに彼の死後に帝位に就いた現国王ブランタがバクラム人を優遇したことから民族対立の構図はなくならなかった。
ちなみに厳密に言うと死亡したわけではなくて妻子を失ったことが原因で乱心し、カオスゲートを通って暗黒道に染まっていたようである。

<カチュアについて>
カチュアは前国王に仕えていた侍女との間に生まれた皇女である。侍女は身篭ったことにより正妃の怒りと嫉妬を買い、城を脱出。逃亡生活の果てに衰弱した彼女はカチュア出産後に死亡した。
なお、この事実をブランタが掴んでおり、正妃を半ば脅迫することで異例の出世を遂げ、国王禅譲の素地を作った。ただ、ドルガリアはカチュアの存在を知らず、戦火を広げるきっかけになった。

<デニムについて>
デニムはウォルスタ人ではなくバクラム人。実父プランシーとブランタは兄弟であり、デニムとブランタは伯父と甥の関係である。カチュアの存在に手を拱いたブランタは弟に押し付ける形で厄介払いした。





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