半熟英雄4

連絡用掲示板の「差し替え・追加スレッド」-116~120


116 名前:半熟英雄4 その1 投稿日: 2009/01/07(水) 15:52:30 [ 7jD4NiyE ]
前作で3D軍団、四次元軍を倒し、カトリイネと結婚することになった主人公。
だがその時、突如謎の火の玉が飛来。火の玉には謎のロボットがいた。
互いにエッグモンスターを出し合い、主人公はロボットに勝利。
だがロボットは「卵を持つ生命体のいる惑星はあと6つ」という謎の台詞を残して爆発。
その時、エッグマンが現れ、宇宙には主人公を含む7人の半熟英雄がいる事。
7つの卵を集めると災厄の母への扉が開かれる事を話す。
こうして主人公達は7つの卵を集めるべく、宇宙へと旅立った。
カトリイネとの結婚式を後回しにして…

惑星ロマンシングにたどり着いた一行。一行はそこで倒れていた少女を発見。
少女の話によると、王と王妃を亡くしたこの星の王女に各国の王子が求婚しているとのこと。
しかし各国の王子達は王の座を狙っていて、王女を奪おうと互いに争っている。
こうして一行は各国の王子を倒し、王女ルーナエの元へ。
ピンクエッグを持つルーナエに勝利。すると仮面が外れ、先ほどの少女がルーナエだと判明。
ロマンシング王家では男が生まれなかった時、王家に伝わる「ヴェルサイユの仮面」つけて男として育てていた。
だがそれを不憫に思う両親は後継者としての教育以外は仮面を外し、彼女を女として育てていたとのこと。
ピンクエッグの謎を探るべく、ルーナエは主人公についていく事を決意した。

117 名前:半熟英雄4 その2 投稿日: 2009/01/07(水) 16:24:37 [ 7jD4NiyE ]
惑星リローデドに着陸すると、謎の男が乱入してきた。
男の名はマルティス。彼はパワーエッグの研究をしている父、そして母、妹をさらった悪の秘密結社「ジャドー」と戦い続けている。
一行はマルティスと共に立ちふさがる敵達を倒し、ジャドーの本拠地へと向かう。

しかし、時既に遅し。マルティスの家族は既にジャドーに殺されていた。
怒りに燃えるマルティス。しかし、突如聴こえた家族の声で冷静さを取り戻す。その時、彼のベルトからパワーエッグが出現した。
パワーエッグの力でマルティスはジャドーに勝利。ジャドーの正体はマルティスの父、テンマ博士だった!
マルティスが産まれた日、博士はパワーエッグを発見した。しかし博士は卵の研究をする内に、自身の精神を蝕まれ、ジャドーとなった。
博士は意識のある内にマルティスにパワーエッグを託したのだと言い、息絶えた。
号泣するマルティス。だがすぐに立ち直り、正式に主人公の仲間となったのでした。

118 名前:半熟英雄4 その3 投稿日: 2009/01/07(水) 16:31:06 [ 7jD4NiyE ]
惑星アクエリアス。そこは一面水で覆われた惑星。
ミスティエッグを持つ女王メルクリィの話によると、この卵は最初はエッグモンスターを召喚する能力のみ持っていたが星が水没に危機に見舞われた時、メルクリィ達に予言を授けた。
メルクリィはこの予言に従い、難を逃れたという。
一行はメルクリィを仲間にし、次の惑星へと向かう。

惑星エルムには人の気配は無く、いるのは全て魔物だった。星に住む吸血鬼、ペンプティは語る。
かつてペンプティはウィルスを開発したのだがそのウィルスが繁殖し、ペンプティを含む星に住む者全員が魔物化。
その時、ペンプティの手にイビルエッグが現れた。この卵は魔物化の進行をおさえ、精神を抑えるのだと。
イビルエッグの謎を解くため、そして自らが犯した罪の免罪のためにペンプティは主人公達の仲間になった。

機械じかけの惑星コギトエルゴスム。だが星の奥に関西弁を話す謎の生物、フライデーがいた。
彼の話によると、アルマムーンに飛来した火の玉はフライデーの持つサイバーエッグの謎を探るため、生命体にいる惑星に送り込まれた調査用ポッドだという。
かつてこの星には優れた知能を持つ生命体がいた。しかし星の文明が発展するにつれ、肉体が退化し、しまいには生殖機能まで失い星の生命は滅んでしまった。
そしてフライデーはかろうじて生き残った生命の遺伝子から産まれた。

119 名前:半熟英雄4 その4 投稿日: 2009/01/07(水) 17:18:44 [ 7jD4NiyE ]
こうして6つの卵を揃えた一行。だがその時、宇宙に謎のクジラが姿を現す。
一行は成す術も無く、クジラに飲み込まれてしまう。あの中に七つ目の卵があるのか?
だが、そこに待ち受けていたのは四次元女帝率いる四次元軍。前作で倒された四次元皇帝の敵を討つために主人公達の前に姿を現したのだ。

激しい戦いの末、再び四次元軍に勝利した一行。だが今度は2作目に登場したエッグ・ママが登場。
エッグ・ママ。それは完璧な生命体を産み出すために作られた機械。
新たな敵の登場にも関わらず、ボケ続ける主人公。すると、ブチ切れたセバスチャンが覚醒。
なんと、セバスチャンこそが最後の卵、レジェンドエッグを持つ最後のヒーローだったのだ!!
ついに7人の英雄が揃った。一行はエッグ・ママのもとへと向かう。
エッグ・ママは完璧な生命を作るためのデータを採取するため、一行に襲いかかる。
何とかエッグ・ママを破壊するも彼女の得た四次元軍の力、英雄のデータで完熟神、四次元ボイルドが誕生してしまう。

四次元ボイルドをも倒し戦いを終えたはずの一行だが、エッグ・ママの口から衝撃の事実が!
なんと彼女は自己増殖機能を持ち、全宇宙に2億4362万0679体も存在していた。
絶望する一行。だがその時、エッグマンが登場する。7人のエッグマンによって一行はエッグ・ママを産み出した生命体のいる惑星へと飛ばされた。

120 名前:半熟英雄4 その5 投稿日: 2009/01/07(水) 17:23:14 [ 7jD4NiyE ]
一行が飛ばされた場所は太陽系第三惑星、地球。そう、プレイヤーの住む惑星である。
地球に着いたその時、地球の軍隊からの攻撃を受ける。襲いかかる軍隊共を倒しつつ、一行はエッグ・ママの開発施設へと向かう。
エッグ・ママの初号機を破壊し地球を後にする一行だが、地球連邦大統領の命令により一行を乗せたカトリ・デ・オマールに向けて核ミサイルが発射された。

だがその時、地球軍の兵士が一人、カトリ・デ・オマールにやってきた。
その兵士とはプレイヤー自身。彼は祖先を過去の戦争で亡くし、悲劇を二度と繰り返さないために一行に協力を求めたのだ。
兵士によると、ミサイルに普通に攻撃をしては爆発してしまう。核弾頭を刺激せずに停止させなければならない。
そこで一行は脱力させるエッグモンスターに賭けることにした。
こうして、地球軍の攻撃に耐えつつ脱力系エグモンの力で核ミサイルを停止させる事に成功。

…と、その時、大統領から通信が入る。彼は混乱から生じた軍部のクーデターで核ミサイルが発射されたと説明。
…だが大統領はなぜ同時に数発のミサイルを発射しなかったのかと部下を責める。…通信が入ったまま…しかもこの通信は地球全域に筒抜け。
こうして大統領は部下に見限られてしまう。必死に言い訳をする大統領だが、通信を切られてしまった。

この星は文明レベルのみが異常に発達し、住人の精神レベルが全く成長していない事を痛感した一行。
今度こそ戦いは終わった。それぞれの星に帰ろうとするが、地球軍兵士に呼び止められる。
外を見ると、地球人達による半熟コールの嵐。エッグマンは一行にこう言う。
「君たち七人の英雄が地球人に教えるのだ。常識を信じていては、殻は破れない。明日の行方は無限大。固まらずに半熟であるべきことを…」
こうして、一行は地球にとどまることとなった。

…主人公との結婚式を挙げるはずだったカトリイネは大不満なワケだが…

おわり






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