レジェンド オブ ドラグーン

・詳細なまとめ:part43-10~18

・簡略なまとめ(色々間違っているとのこと):part9-57,56+補足


10 :ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 02:44:22 ID:kExDgbBW0
>>1
執筆予告入れてくれてありがとう、レジェンドオブドラグーン貼ります
エンディング見てないのでEDムービー分はなし

11 :レジェンド オブ ドラグーン:2008/12/14(日) 02:48:01 ID:kExDgbBW0
創造主ソアが世界に降り立ち、ひとつぶの種を植えた。
その樹は108の実をつけ、落ちた実からあらゆる生命が生まれた。
107番目に誕生した種族「有翼人」は強大な魔力を持ち、
他の種族を使役し、世界を支配し、
誕生するはずだった108番目の種族すらも封印し配下に置いた。
彼らの圧政に106番目の種族「人間」は反旗を翻し、
ドラゴンの魂と融合した騎士「ドラグーン」の力をもって有翼人に勝利した。
そして一万と一千年の時が過ぎた…

12 :レジェンド オブ ドラグーン:2008/12/14(日) 02:49:18 ID:kExDgbBW0
【第1章 セルディオ騒乱】

主人公のダートは両親の仇、「黒き魔物」を探して旅をしていたが、
セルディオ内戦の報を聞き故郷に帰還する。
ところが故郷はサンドラ帝国の襲撃を受けていた。
ダートはさらわれた幼馴染シェーナを救うために監獄へ潜入。
途中でバージル王国の騎士ラヴィッツを仲間にしてシェーナを助け出し、脱獄する。

バージルの王アルバートに謁見したダートは、黒き魔物の事よりも先に
セルディオの内戦を終わらせるべきだと判断し、前線基地へと赴く。
戦場に現れた女剣士ロゼは、ダートが赤眼竜のドラグーンだと言う。
父の形見の石が光り、ドラグーンに覚醒。
漆黒竜のドラグーンであるロゼを加え、一行は敵地へ侵入する。
敵の司令官は一万一千年前の人間の英雄「ディアス聖帝」から竜騎士の力を授かったと言い、
ドラグーンに変身し、従えたドラゴンを呼び出す。
これに勝利し、ラヴィッツは碧緑竜のドラグーンを継承する。

その後シェーナが竜の毒に侵され倒れるが、
神殿の幽霊シャーリーから譲り受けた白銀竜のドラグーンを継承し、回復。
商業都市ロアンで開催された勇者大会にダートは出場し、
娘を捜して旅をしている友人ハッシェル、
圧倒的な力で大会に優勝した謎の剣士ロイドと出会う。
一行はハッシェルを仲間に加え、王都に戻ろうとするが、
途中でアルバート王が囚われたとの報告を聞き、ヘルライナ監獄へと急ぐ。

監獄では黒マントの男が待ち構えていた。
アルバートの身体から「月の宝玉」を取り出すマントの男、
ラヴィッツは変身して彼に斬りかかる。
しかし、男の反応はそれよりも早かった。光る剣がラヴィッツの胸を貫く。
ドラゴンを殺すために作られた古代兵器「ドラゴンバスター」。
強大な力を持つ竜騎士にとっても、致命的な弱点となったのだ。
ラヴィッツは死亡し、アルバートが碧緑竜のドラグーンを継承する。

一行は黒マントの男ことロイドとサンドラ帝国の野望を止めるため、
アルバートと共に帝都カザスに潜入する。
サンドラの皇帝ドウエルもまたディアス聖帝の名を口にした。
ドラグーンに変身したドウエルを打ち倒し、セルディオの内戦は終結。
ハッシェルが紫電竜のドラグーンを継承する。

ドウエルが最期に残した言葉を元に、一行はロイドを追ってティベロアに向かう。

13 :レジェンド オブ ドラグーン:2008/12/14(日) 02:51:00 ID:kExDgbBW0
【第2章 銀色の影】

ティベロアの王都フレッツでは、乱暴なエミル姫が町を騒がせていた。
一行は天文学者フェスターから沈まぬ月についての情報を聞く。
「108の年を数え、沈まぬ月赤く輝くとき、
 月の巫女地上に舞い降り、世界に聖なる祝福を与えん」
しかし、実際にもたらされるものは破壊と恐怖の申し子、黒き魔物。
なぜ祝福ではなく悪魔が現れるのか、何を意味するのか。謎は解明されていないという。
ロイドの手がかりは特につかめなかったため、花の都ドナウに向かう。
途中でゲーリッヒ盗賊団に襲撃され、
ダートはドラグーンスピリットを奪われてしまい、変身できなくなる。

ドナウでは盗賊団が我が物顔で歩き回っていた。
そこに訪れたミール・セゾーの聖女が誘拐されかかるが、銀髪の男が盗賊を追い払って助ける。
ドナウに着いたダート達は、町長から盗賊団のアジトの場所を聞き出し、
銀の髪の少女メルを現地案内として一行に加える。

巨人の里で盗賊団の長ゲーリッヒを倒すが、罠が発動し巨大な柱が倒れてくる。
それを受け止め、助けてくれたのは、
かつてサンドラ軍に所属していたギガント族、コンゴールだった。
ゲーリッヒからエミル姫が偽者だと聞いた一行は、
コンゴールを仲間に加え、急ぎツインキャッスルへ向かう。
正体のばれた偽エミル姫はリーナスと名乗り、「月の短剣」を奪って逃げる。
ダート達は彼女をテラスに追い詰めるが、
リーナスは「空を飛んで」海の向こうへ逃げてしまった。
彼女は一万一千年前、ドラゴン戦役の際に滅んだとされる有翼人だったのだ。

リーナスを追って船でイリサ湾を行く一行。
しかし途中で幽霊船にぶつかり、航行不能となる。
幽霊船は黒き魔物に襲われ、無念の余り未ださまっているのだった。
幽霊に襲われるロゼとシェーナ。
ダート達は幽霊騎士に黒き魔物だと言われ、戦闘になる。
シェーナが止めに入ると、騎士は彼女を「ルヴィア姫」と呼び、消えていった。

リーナスの居場所を突き止めたダート達は、獄竜島へ向かう。
そこではリーナスがロイドに月の短剣を渡していた。
驚く一行に、ロイドはミール・セゾーへ向かうと言い残し、姿を消す。
追おうとするダートを遮り、リーナスはドラグーンに変身する。
ダート達は勝利し、メルが蒼海竜のドラグーンを継承した。

ツインキャッスルでジオール王に報告した一行は、ロイドを追ってミール・セゾーへ向かう。

14 :レジェンド オブ ドラグーン:2008/12/14(日) 02:54:53 ID:kExDgbBW0
第3章 運命と魂と】

ミール・セゾーの地、水の都ファーニに到着したダート達。
村長宅に泊まり、屋上で沈まぬ月を見上げるダート。
シェーナが横に寄り添って昔話をするが、沈まぬ月が雲間から顔を出した瞬間、
月の光に反応するようにシェーナが体の異変を訴える。
驚くダート。しかし翌日には体調を取り戻していた。

針葉樹林を進む一行、
しかし突然、ロゼとメルが用事があると言って離脱する。
仕方なくダート達は先に王都デニングラードへ到着。
ミール・セゾー国教会では、司教が神木樹の話をしていた。
神木樹とその最後の実は、古代有翼人に施された封印で邪悪な物から守られており、
封印が解かれるとき、世界の終わりが来るという。
ダート達は国立図書館で必要な情報を集めることにする。
館長ウーテは、ミール・セゾーにある黒き魔物の資料について語る。
ダートがそれに反応する。
ミール・セゾーの黒き魔物に滅ぼされた村ニートは、ダートの生まれ故郷だった。

惨劇の村ニートを訪れるロゼ。
雪に覆われた墓前でミール・セゾーの第2聖女ロアンナに出会う。
黒き魔物は女王テレサの娘、ルヴィア姫を捜してこの村を焼き払った。
ロアンナは視力を失ったが、惨劇の唯一の生き残りとなったのだった。
ロゼは同行を申し出、デニングラードへ向かう。

故郷の森に戻ったメル。
しかし、一族の面汚しと言われ、追い出されてしまった。
結界の入り口でメルを慰めるガラーハ。
村人達が神経質になっているのは、古代有翼人が倒せず封印した
史上最強のドラゴン、神竜王が復活する前触れのせいだと言う。

有翼人たちの予想通り、神竜王は目覚めてしまった。
ロゼとメルが合流し一行は女王テレサに謁見する。
神竜王と対峙できるのはドラグーン以外にいない。一行は神竜王討伐を引き受ける。
明らかに何か隠しているメルを問い詰め、針葉樹林に向かうことになる。
しかしシェーナがまた倒れてしまい、白銀竜の力も失われてしまう。
シェーナを城で休ませ、白銀竜のドラグーンを継承した
ミール・セゾー第1聖女ミランダが同行することになる。
森の入り口で結界を解き、正体を明かすメル。
ドラゴン戦役の後、生き残った有翼人達は森でひっそりと暮らしていた。
そして、メルも有翼人だったのだ。
一行は有翼人たちと協力し、禁断の地で竜封じの杖を手に入れる。

15 :レジェンド オブ ドラグーン:2008/12/14(日) 02:55:49 ID:kExDgbBW0
神竜王討伐のため死竜山の頂上に到着した一行。
見るとロイドが先回りし、ドラゴンバスターを使って戦っていた。
一行が来たのを確認するとロイドは退き、ダート達は竜封じの杖を用いて勝利する。
倒れた神竜王の眼にドラゴンバスターが刺さり、ドラグーンスピリットを取り出す。
しかしそれは輝かなかった。これはついでだと言って立ち去るロイド。
ダートとロゼは追いすがるが、彼は魔法を使って回避する。
ロイドもまた有翼人だった。
ダート達は最後の月の神器がフランベルの塔にあると知り、
急いでカシュア氷河に向かう。

フランベルの塔ではすでにロイドが「月の御鏡」を手にしていた。
月の神器を集めたのは、自分とディアス聖帝とが望む、
108番目の種族が創り出す理想郷のためだと明かす。
ダート達はロイドを倒し、とどめを刺そうとする。
しかし、ダートが斬りかかった瞬間、第3聖女ウインクがロイドをかばった。

ウインクが知らせに来たのは、
ディアス聖帝と名乗る者にシェーナが攫われたということだった。
ロイドは全ての決着のために自分を殺せと言うが、
ダートは剣を捨て、ロイドをぶん殴って最後まで付き合えと言った。
一行はロイドを加え、帝都ベルウェブを目指す。

一万一千年前の人間の帝都、ベルウェブ。
ダートはディアスに三つの月の神器を渡し、シェーナを取り戻す。
最後の種族を誕生させることの意味を知っているのかと、ロゼが問う。
ディアスは答えた。108番目の種族の降臨は、即ち全ての破壊。
ロイドは驚愕し、剣を抜く。未来の創造こそ我が理想、破壊ではないと。
しかしその剣はかわされ、ロイドは炎に焼かれて遥か階下へ落ちていった。

ディアス聖帝は仮面を取る。
その正体はジーク・フェルド。
ドラゴン戦役で活躍した英雄であり、ダートの父だった。
ジークは語る。かつて戦争で人間は108番目の種族、
ヴァラージエンブリオの魂の封印を壊してしまった。
解放されたその魂は人間に憑依し、身体である沈まぬ月を目指す。108年ごとに転生して。
しかし、事実を知り、世界の破壊を止めようとした一人のドラグーンがいた。
彼女は自身の時を止め、108年ごとに月の御子を殺し続けた。
そう、ロゼこそが、黒き魔物だったのだ。

驚くダートから、ジークはシェーナを奪う。
ロゼはミール・セゾーのルヴィア姫が月の御子だと思っていたが、
ルヴィアには双子の妹がいた、それがシェーナ。
つまり、シェーナこそが、月の御子。
そう言ってジークは、シェーナと共に姿を消した。

16 :レジェンド オブ ドラグーン:2008/12/14(日) 02:58:31 ID:kExDgbBW0
【第4章 沈まぬ月 終わらぬ運命】

死の砂漠を渡る一行。
ロゼは自身の時を止めているチョーカーを掲げ、有翼人の町ウララを出現させる。
そこにいたのは、一万一千年前の有翼人の指導者メルブ・フラーマの姉、シャルルだった。
ダート達は沈まぬ月の封印について尋ねる。
シャルルによると、封魔球は現在3つ残っているという。
そしてそれを壊すために、ジークは月の神器を集めさせていたようだ。
一行は封魔球があるという3つの都市を目指すことにする。

ハッシェルの故郷ルジュに向かうと、
海が割れ、海底都市アグリスへの道が開かれる。
中央部で待っていたのはサヴァンという古の有翼人だった。
彼は沈まぬ月の封印を作り上げるが、
ジークは封印の番人クラーケンを操り、封魔球もろとも破壊してしまう。
サヴァンは意味深な言葉を残し、アグリスと共に沈んだ。

アグリスから空中都市ゼネバトスへワープした一行。
そこでサヴァンが創り出した飛行生物クーロンと出会う。
ゼネバトスの法律を変更し、封魔球のあるエリアへ到着したダート達だが、
裁判官の魔法生物ノモスが操られ、死刑を宣告されてしまう。
一行はこれを返り討ちにしたが、封魔球はジークによって壊されてしまった。

最後の望みを賭け、転送装置で死都メーフィルへ向かう。
都市は戦争で破壊されたはずだが、死に切れない魂が集い囚われていた。
ダート達は見覚えのある魂に出会う。
それはかつての友、ラヴィッツだった。
ダートとアルバートは再会を喜ぶが、ラヴィッツは怨霊と化し襲いかかってきた。
魂を弄び、怨霊として操っていた冥界の魔物を打ち倒した一行。
ラヴィッツは感謝し、封魔球の間へと光の道を作り、消えていった。

最後の封魔球は無事だった。安堵する一行。
しかし次の瞬間、ジークが現れる。
斬りかかるダート。しかしジークは難なく弾き飛ばし、
そして封魔球を破壊した。
沈まぬ月が墜ちる。
しかしまだ、月が魂を手に入れる前に、ジークを止めれば間に合う。
一行は、沈まぬ月を目指す。

17 :レジェンド オブ ドラグーン:2008/12/14(日) 03:06:29 ID:kExDgbBW0
沈まぬ月に乗り込んだダート達。
しかしそこは、まるで地上のような、どこかで見たことのある風景だった。
さまざまに変わる風景、心の奥に潜む現実を見せられる仲間達。
コンゴールは兄インドラの幻影に立ち向かい、黄金竜のドラグーンになる。
それぞれの試練を乗り越え、一行は遂に核の中心部へ到達する。
現れたジークは上空からダートに斬りかかった。
ダートはかろうじて攻撃を避けるが、その勢いでドラグーンスピリットを落としてしまう。
それを拾ったのは、ジークだった。
ロゼは貴方に扱う資格などないと言うが、
ジークは一笑に付し、赤眼竜のドラグーンに変身する。

激しい戦いの末、ジークは倒れた。
しかし、体から黒い影が立ち上がる。
その正体は、メルブ・フラーマ。
一万一千年前の有翼人の最高指導者だった。
ジークが止めを刺したはずのメルブ・フラーマは、
ジークに石化の呪文を浴びせ、同時にドラグーンスピリットに魂を転移させていたのだ。
やがてジークは石化の呪文が解け、普通の生活を送っていたが、
黒き魔物がニートを襲撃した時、ジークは変身してロゼを止めようとした。
その時、メルブが憑依したのだ。
そしてメルブ・フラーマはヴァラージエンブリオに己の魂を重ね、融合した。

破壊神の肉体を得たメルブ・フラーマ。
そこにロイドが現れ、メルブに斬りかかる。
しかし、メルブのたった一撃の前に深手を負ってしまう。
かけよるダートに、ロイドはドラグーンスピリットとドラゴンバスターを託し、絶命した。
手にとった神竜王のドラグーンスピリットが輝く。
ダートは神竜王のドラグーンに変身し、最後の戦いに挑んだ。

死闘の末、ダート達はメルブ・フラーマを倒した。
ダートはシェーナに駆け寄るが、メルブが再び起き上がる。
なおも攻撃してくるメルブに向かって飛び立ったのは、ロゼとジークだった。
二人はメルブに突撃し、その額に剣を突き刺す。
崩壊する沈まぬ月。
ダート達は脱出を図るが、ロゼとジークは内部に残る。
この世界に生きていてはいけない。
自分達の時代は遥か昔に終わったのだからと。
否定するダートの叫びも空しく、
脱出した瞬間、月は爆発し、大地へと墜ちていった。

18 :ゲーム好き名無しさん:2008/12/14(日) 03:16:39 ID:kExDgbBW0
長かったけど4枚組だからいいよね!
このゲーム設定が結構凝ってて、攻略本が面白いのでファンの方は必見です。


57レジェントオブドラグーンsage04/07/3115:06ID:oqK/U58k

プロローグが抜けてた…

すべての種族は神木樹から生まれた。
105番目の種族ドラゴン、106番人間、107番有翼人
魔法の力を持つ有翼人に対し、人間はドラゴンの力を使い対抗。
ドラゴンの魂と融合した戦士ドラグーンの圧倒的力で戦いは終わった。
そして一万年の時が過ぎた…

ストーリーの駄目さより戦闘システムの駄目さが深刻なゲームだ…

56レジェントオブドラグーンsage04/07/3115:03ID:oqK/U58k
主人公の戦士ダートは両親の仇、黒い魔物を倒す旅をしていたが見つからず
故郷に帰ってくる。ところが故郷は帝国の侵略を受けていた。
さらわれた幼馴染をシェーナを救うため監獄へ潜入。
中で騎士(実はこの国の王様)を仲間にして帝国を倒す。
途中でドラグーンに覚醒。父の形見の意思が竜眼石なる変身アイテムだった。
帝国の背後にいた黒マントの男を追い、ダートは旅を続けることになる。

黒のドラグーンである謎の美女ロゼ、白のドラグーンになったシェーナ
王様から緑の竜眼石を受け取りダートを手伝う騎士ラヴィッツが仲間に。

黒マントの男は有翼人の子孫だった。
神木樹が産み出す一番新しい種族が世界を支配するルールなのに
人間のせいで世界が駄目になったみたいなことを考えているらしい。

色々あって格闘オヤジ、有翼人の少女、巨人族の男が仲間に加わる。
シェーナが攫われたんでとある国の巫女さんが白のドラグーンになる。
ドラグーンってのは竜をぬっ殺して力の源である目を利用する存在と発覚

んでシェーナが108番目の種族かなんかに選ばれたらしく
このままだと神木樹の意思で世界滅亡>再生のコンボになるらしい。

ラスボス前にダートの親父が現れ初代の赤ドラグーンだと発覚。
一万年前に石化したのが解けて武道家親父の娘と結婚したらしい。
んで黒い魔物は不老不死のまま一万年生き続けておかしくなったロゼ。
恋人だった親父の面影を主人公に見て仲間になってくれたらしい。

親父を乗り越えラスボスと戦っていると神竜王のドラグーンになった
黒マントがこいつを倒すのは俺だーと仲間に。超強い。ドカーン

青い空、白い雲。海岸には赤と黒の竜眼石がならんでいた。
ダートやシェーナがどうなったとかさっぱりわかんね。
終わり

失礼ながら補足をば。でもこの補足もまちがってるかもしんね。
監獄で仲間にしたのはラヴィッツの方で、謎の黒マント(本名ロイド)
に殺される。その後、ラヴィッツの意志を引き継ぎ王様が仲間に。
つまるところ王とラヴィッツの役割は逆。

シェーナは108番目の種族の魂が宿っていて、この世界の月は108番目の種族、
端的に言えば破壊神の器。シェーナが攫われたのは彼女の魂と器を合体させて
破壊神を呼び出そうとしたから。たしかシェーナは実はどっかの姫。
幼い頃に行方不明になってどうこう言う話が聞けた気がする。
ダートの故郷に逃れてきて拾われたとかそんな話だったはず。
ちなみにシェーナ攫われるのと白のドラグーンの交代は順序逆。

ロゼは転生し続ける破壊神(の魂)を世界の崩壊を防ぐためにその都度襲っていた。
首のチョーカーだっけ?で老化を防いでいるらしい。
ダートとシェーナがもっと小さい頃に住んでいた初代故郷を滅ぼしたのが黒い魔物。
その正体はロゼ。でも育ったシェーナが破壊神の魂を宿していることには
気づいていなかったらしい。
物語最初に帰ってきたのは第二の故郷。…だったはず。
村ごと襲ったのは破壊神の側にいる人間はなんか破壊神の下僕みたくなるかららしい。
最後の舞台は破壊神の器の月でだったと思う。

ダートの父はラスボスに取り付かれてて、シェーナを攫ったのは中の人。
ここの展開、攻略本を読んで久しいから微妙だけど
たしかラスボス憑きの親父が赤眼竜のドラグーンスピリッツ(変身アイテム)
をダートから奪って、ロイドが代わりにってことで
神竜王のドラグーンスピリッツをくれたんじゃなかったっけ。
ラスボスもラスボスで親父達と同じ時代の人。

父とロゼは「自分たちは一万年前の人間だから」と月=破壊神の器と一緒に殉職。
帰ってきたダート達はそれぞれの生活へ、みたいなオチ。パーティメンバーは
それなりに幸せな生活をしてる。シェーナはちゃんと?助かる。





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