R-TYPE FINAL

Part46-101


101 :R-TYPE FINAL:2009/06/03(水) 15:07:06 ID:fgsLg1n/0
「ストーリー」
これまでの戦いで4度に渡るバイドとの戦いを経験してきた人類。
しかし執拗に復活し襲いかかるバイドを今度こそ確実に消し去るべく、「Last Dance」計画を実行に移すのであった。
この計画は戦闘と同時に新たな機体を開発、あらゆる機体の性能を収束させた究極互換機の開発が最終目的となっている。
(要は機体を使用したり、プレイ時間を経過させたりすることで使用可能機体を増やしていくのが目的。
キャラゲーと言っても過言ではない。ちなみに最終的に使える機体数は101機。

「ルート別ED」
ステージ4までは共通パート。
ステージ5のボスにおいてルート分岐発生。
全部でF-A、F-B、F-C三つのルートに分かれます。
全てを回るには最低でも3周する必要有り。

F-Aルート(ステージ5ボスの旗を壊さずに撃破。一周目は旗が出ないため、強制的にこのルートに回される)
異次元層で遂に敵の親玉(⊿のバイドコアとは別)と対峙した自機。
敵はあらゆる攻撃を受け付けなかったが、限界まで溜めた波動砲によって消し飛んだ。
戦いは終わった。
波動砲の反動で半壊した自機はコントロールを失い、空間を漂い続け彼方へと消えていった。
(生還したかどうかは不明。プレイヤーの解釈次第と言ったところでしょうか)

F-Bルート(F-Aクリア後、ステージ5ボスの青い旗を倒した上で撃破。二周目だと青い旗しか出ないので、ここか F-A のみ分岐可能)
辿り着いた空間でボスを倒した自機だが突如異変が起こった。
なんと機体がバイドのように変質してしまったのだ。
帰還した自分はバイドに変質したことに気づかず、かつての同胞から集中砲火を受けてしまう。
辛くも切り抜けたが最後に待ち構えていたのはアローヘッドだった。
戦いの途中フォースを奪われるもののアローヘッドを打ち破る。
だがバイド化した自分を迎え入れてくれる者はおらず、夏の夕暮れの中当てもなく飛び続けるのであった。
(以後バイド系機体の開発・使用ができるようになります。
このルートの自機その後ですが、撃墜された後研究材料として回収されたようです)
 
※ステージタイトルも「夏の夕暮れ」となっており、最終ボス撃破後のリザルト画面もオレンジ色に染まっていくのですが
実はこれはフェイクで、本来は昼間の戦闘なのです。
よくステージ背景の太陽を見てください。ステージ1に出撃した時と、位置が全く同じなのが分かります。
そう、バイド化したパイロットの目に、夕暮れとして見えているだけなのです…。
歴代R-TYPEの中でも屈指の鬱エンディングとして、知られております。

F-Cルート(F-Bクリア後、ステージ5のボスの赤い旗を倒した上で撃破)
22世紀から26世紀まで時間移動する自機。
26世紀に到着した時点でEND。目的は不明。
(一説では根本的な原因=26世紀人の兵器開発→バイド誕生を阻止しに向かったとか。
ここら辺に限らず様々な考察が出ているので気になった人はググって)


補足:隠しステージに関して
⊿のケルベロスENDが基となっているステージ。
薄暗いバイドの森を進んでいく自機。
最深部で完全にバイドに取り込まれたケルベロスと遭遇。
激闘の末自機はケルベロスを撃破する。救出?なしですそんなもん。


以上でFINAL終了。
F-Cは動画見ただけなので不確かですがご了承ください。
 

 






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