METAL GEAR SOLID MOBILE

part46-274~277,285,289


274 :METAL GEAR SOLID MOBILE 1/3:2009/06/28(日) 21:05:18 ID:uLQ9gYZu0
「とあるxx」とかやたら抽象的な表現が多いのは細部がうろ覚えなせいです。すいません

【登場人物】
・ソリッド・スネーク
本編の主人公兼プレイヤーキャラクター。
とある組織からの内部告発を受け、情報提供者の脱出に協力するため施設に潜入することになるが…

・ハル・エメリッヒ(オタコン)
メタルギアREXの開発者。本編ではスネークのバックアップを担当。

・リード博士
とある施設でメタルギアの開発に携わっていた人物。
メタルギアや施設の情報を提供する代わりに、施設からの脱出の協力をオタコンに要請する。
身元の確認が取れず、発言内容が胡散臭いため、オタコンからはあからさまに怪しまれている。

・???
施設に潜入したスネークに時折謎めいた言葉を投げかけてくる正体不明の人物。周波数は111.11。
彼(?)からの通信はスネークにしか聞こえないらしく、

オタコンに「誰と話しているんだい?」と言われることも。

【ストーリー】
MGS1とMGS2タンカー編の間に位置するエピソード。
シャドーモセス事件後、オセロットがメタルギアREXの情報を闇に流したため、
今や世界各国でREXの亜種が作られるようになってしまっていた。
スネークとオタコンらは反メタルギア財団フィランソロピーを設立し、メタルギア撲滅に向けて活動していた。
そんな折り、オタコンの元にリード博士と名乗る人物がコンタクトを取ってくる。
彼女はとある組織でメタルギアの開発に携わっていたが、大量破壊兵器を生み出してしまった自らの罪を悔い、
施設やメタルギアに関する情報を提供する代わりに施設からの脱出の手助けをして欲しいと要請する。
「リード博士」なる人物がどこのデータベースにも存在しないこと、彼女の口ぶりにどうもキナ臭いものを感じるこ

とからあからさまに警戒するオタコンであったが、
一応提供された情報自体は正確であることからスネークが出動することになる。
施設への潜入に成功したスネークは、MGS2でいうところのノードに似た機械に(以下ノード)アクセスして
カードキーのランクを上げつつ、リード博士のもとに向かう。
しかしそこに博士の姿はなく、スネークがノードにアクセスすると同時にテロリストを名乗る集団に施設が制圧されてしまう。
テロリストの司令官曰く、提供された情報によると未完成であったはずのメタルギアは既に完成しており、
詳しくはうろ覚えだがとにかくテロリスト達はメタルギアを強奪してテロを起こすつもりのようだ。
また、リード博士はテロリストの手先であったことが判明する。
(作中で博士は「ヴィクトリア・リード」と名乗るが、彼女のイニシャルはVR。
つまり彼女は架空の人物であり、一連の出来事そのものがVR訓練であることも示唆されている)

275 :METAL GEAR SOLID MOBILE 2/3:2009/06/28(日) 21:11:52 ID:uLQ9gYZu0
これを聞いたオタコンはミッションの中止を提案、すみやかに現場から脱出するべきだと主張する。
しかしスネークはメタルギアの破壊こそが自らの使命であると反論、目的を変更しメタルギア奪還を阻止すると宣言する。

~ここら辺からうろ覚え~

テロリスト達の偵察をやり過ごし、道中のトラップを突破しつつメタルギア格納庫(メタルギア・ハンガー)に着実に近づいていくスネークであったが、
C4で脆くなった壁を爆破してハンガー近くまで来たところでいきなり画面がバグる。
オタコンに通信して「様子がおかしい」と報告すると、シミュレーションが云々と意味不明のことを口走り始めるオタコン。
さらに通信画面がバグってオタコンの姿がおかしくなり始め、
リード博士やテロリスト司令官までが通信に割り込んできては意味不明なことをのたまうなど、
MGS2の発狂大佐よろしくカオスな状態に。
オタコン、リード博士、司令官、周波数111.11の人からの通信の内容を総合すると、
一連の出来事はすべて仮想現実空間上のものであるらしい。
現実のスネークは何者かが投与した薬によって夢を見ているような状態にさせられている(?)とのこと。
(ただし、仮想空間上でスネークが受けたダメージは現実に反映されており、
仮想空間でスネークが死亡すると現実のスネークも死亡するらしい)
とりあえず先へ進むスネークであったが、リフトを登るとそこにはバルカン砲を携えたテロリスト司令官らしき人物(ボス)が待ち構えていた。
ここでオタコンから通信が入り、シミュレーションを続行不可能にするウィルスをアップロードしたこと、
ウィルスが機能するまではどうにか凌いで欲しいと言われる。
度々バグる画面や雑魚の援護射撃に手こずらされつつボスを倒すと暗転。
「シュミレーション終了、エラー発生」的なシステムメッセージが表示される。
場面が切り替わってMGS1,2で見た拷問部屋のようなライトが。

そしてスタッフロール。
早送りしたらそのまま終わってしまったので、これ以降はググッて見た人様のレビューを参考に書くが、
一連の出来事はやはりシミュレーションであり、スネークはVR訓練を受けさせられていたらしい(?)
「次はジャックに期待しよう」(レビューより引用)という台詞があるので、
スネークは雷電の受けたVR訓練のテスターにさせられていたか何かのようだ。
なんとも尻切れトンボというか、意味不明なエンディングであった。

276 :METAL GEAR SOLID MOBILE 3/3:2009/06/28(日) 21:16:46 ID:uLQ9gYZu0
【システム面など】
※興味がない人は読み飛ばししてください。
・MGS2に近い感じのシステム。
・匍匐、エルード、一人称視点からの射撃、箱の上に登る、ロッカーを開ける、首絞め等がある。
 もちろんダンボールも健在
・ニキータで離れた位置にあるパネルを破壊したり、ソーコムでトラップを破壊したりとおなじみのギミックが登場する
・一人称視点の操作やカモフラージュ(スーツの色変更)に携帯電話のカメラ機能を使うことが出来る
(ただし、感度MAXでも反応が鈍い、ラグくなる等使い勝手は最悪であり、カメラOFFのほうが圧倒的に使いやすい)
・キーレスポンスが鈍かったり照準が合わせにくかったりと全体的に操作性がよくない
・フル3D仕様。テクスチャクオリティーは携帯アプリとしてはかなり高水準
・BGMはないに等しく、ボイスもない。
 しかし、通信のCALL音、敵兵に見つかったときの「!」のSEはばっちり再現されている
・ロードが鬼のように長く、しかも頻度が高くイライラさせられる。
 プレイ時間の半分はロード画面を眺めてるありさまww
・隠し要素、クリア特典あり

【感想】
最限度が高く、ちゃんとメタルギアをやってる気分にさせてくれるが、ロードの長さは度し難い。
ストーリーを把握するまで繰り返しプレイしようとも思ったが、ロードがウザすぎて断念w
再現度の高さや画質の良さの分ボリュームが非常に少なく、え?もう終わり?という印象。
ヘタレの私でも2時間ちょいでクリアしたが、うまい人がやれば30分もかからないかと。
私みたいにエンドロールで早送りした人は結局どういう話だったかさえよく分からなかったと思う。
一応小島監督本人がシナリオを手がけたらしいが、500円払う価値があるかといわれるとちょっと微妙なところ。






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