ラスト レムナント

 

・要約版:要約スレpart3-18

 

・詳細版:part46-346~355



346 :ゲーム好き名無しさん:2009/07/05(日) 00:58:58 ID:Dtn01Pau0
>>345
なるほど。後は考察してくださいってことなのか
わざと抽象的に描かれてるあたりが挑戦的で面白いね


ではラストレムナント投下します
XBOX360版が発売されて半年以上経っていますのでトリは付けませんが、
PC版が発売されてまだ数ヶ月ですしストーリーは同じですので、現在プレイ中という方はご注意ください。

ストーリーは多少イベントが前後する箇所もありますが、
わかりやすいようにするためですのでご了承ください。
なお、要約したストーリーは、落ちましたが要約スレに既に書かれています。
では一応登場人物やら世界観の説明から

347 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:00:49 ID:Dtn01Pau0
【登場人物】
ラッシュ:妹想いな主人公
イリーナ:主人公の妹。文中では妹で統一するつもり
ダヴィッド:アスラム領主
エマ:剣の腕が立つ4将軍の紅一点
ワグラム:第三委員会の一員で術に長けている
エルマイエン:ナーガプール領主で協和会議議長兼アカデミー代表
覇王:最近出てきた強い人で、神皇帝に取り立てられ領地をもらっている
マーシャル:レムナントを自由に契約できる能力を持っている1000年前に存在した人。今では信仰の対象

【世界観】
・レムナントについて
はるか古代より存在する強力な力を持った謎の物体。形も大きさも能力もまちまち。
人々はそれを利用していたが、強大な力ゆえに徐々に世界は戦乱へと歪んでいく。
なお、レムナントの力を引き出すには対象のレムナントと契約が必要で、一度契約をすると基本的には他人が上書きで契約はできない。
ただ例外はあって、マーシャルだけは上書き契約できたとされている。(マーシャルの血筋は今もいる)
契約者が死ぬなどしていなくなり、そのままレムナントを放置すると勝手にモンスターを呼ぶなど不具合が起こる。
そうならない為にも誰かが契約する必要があるが、マーシャルの力を持つ石版でレムナントを小型化し封印することで防ぐこともできる。
レムナントを研究している所がアカデミーで、世界中のレムナントを大体把握している。

・国家関係について
アスラムはセラパレスの属領。終盤で独立
ゴールはナーガプールの配下。終盤で変化
エリュシオンは領主がいないが現在は実質ナーガプールの領主が操ってる
その他小国多数
国連みたいなのを結成しており、色々と決めている
ただ、世界最大の権力者は神皇帝という人物で、彼の発言は絶対であり逆らえない

348 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:04:38 ID:Dtn01Pau0
【ストーリー】
主人公の妹であるイリーナは、主人公のラッシュと一緒に暮らしていた(両親はレムナント研究者のすごい人でアカデミーにいる)。
そんなある日、謎の組織にさらわれてしまう。ラッシュは彼女を追っているうちに戦場となった平原に出てしまう。
そこで妹らしき人影を見つけるが、アスラム領主のレムナントが発動し、地面が陥没、地下の洞窟へと落ちてしまう。
(ラッシュが助かったのは、彼の持つタリスマンでバリアみたいのが発動したから)

妹だと思った人物は別人で、エマというアスラムの重役の人だった。
洞窟から二人で抜け出そうとするとき、アスラム領主のダヴィッドたちと会う。事情を話すと妹探しを協力してくれるという。
…とはいえ実際は、軍事力強化がしたかったそのタイミングでレムナントらしき不思議な力を持つ主人公が来たから
こりゃ使えると思ったっていう政治的判断の元だったりする。だがそんなこと主人公は知りません。
(この事情知ったのはラスダン前ですっかり打ち解けた後だったが、そもそも主人公は気にもしてませんでしたw)

色々と調べたり駆け回ったりしていると2回、妹と誘拐犯のワグラムに接触する。
いずれも契約者を失ったレムナントに、接触をしている場面だったが、妹を取り返すことはできなかった。
そんなとき、ダヴィッドが共和会議(国連総会みたいな感じ)の為にセラパレスへ行くという。
ワグラムらの行動はレムナントが多く絡んでいるため、アカデミーが裏にあるんじゃないかと共和会議議長でアカデミー最高責任者のエルマイエン公に追求すると、本来呼ばれないはずの小国領主であるダヴィッドが呼ばれた。
エリュシオンにはアカデミー(両親がいる)があるものの、現在共和会議の年は出入りが制限されるので行けなかったのでラッシュにとっては結果ラッキーな展開になった。

349 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:06:53 ID:Dtn01Pau0
エリュシオンに着き大通りで、覇王軍と思われる兵達が行進をしていた。
だが、その兵士達よりも対岸にいた赤い服を着た男の方(後にわかるが彼が覇王)がラッシュにとっては何か感じるものがあった。
アカデミーへ行くと、両親は聖域で定期調査中だから連絡が取れないという。(本当は聖域にいないが、職員はそれを知らない)
聖域とは、その昔マーシャルが契約した岩盤の形をした超巨大レムナントで、そこへ行くにはレムナントアークで転送されないと行けない。
一応アークへ行ってみると、そこに覇王がおり、現在のアークは再契約できないはずなのになぜか契約がなされ、聖域へ転送されてしまった。
ラッシュ達も巻き込まれる形で聖域へと到着した。

聖域の大きな扉を開くと、真っ白な空間がありそこにぽつんとゆりかごのようなものがあった。
過去ここへ来て「どうしてこんなところにいるの!?」と母に泣きながら抱きしめられた幼い頃の記憶が甦る。
意識が遠のく中で覇王が目の前に立ち「時が来たのだ目覚めろ」といわれるのが聞こえた。
意識を取り戻すと、諸侯らと覇王が何か言い合っていた。
覇権やらレムナントやらで色々と揉めるが、アークの契約解放を条件に、覇王を諸侯(常任理事国みたいな感じ)に加えて新たなレムナントを与えることで決着を得る。

350 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:09:30 ID:Dtn01Pau0
大使館でダヴィッドに共和会議の結果を聴くと、どうやらアカデミーがこの一件に関係していたらしい。
この件の不問を引き換えにサイクス夫妻の居場所を教えてもらう。
教えられた場所へ行き父と合流するが、父が持っていたマーシャルの石版をワグラムに奪われ、ワグラムの術で父は仮死状態に陥ってしまう。

母の居場所に心当たりがあるというので、エマと二人で向かった。
そこはマーシャルの里で、母はマーシャルの血を受け継ぎ、マーシャルと同じ力を持つ者で、イリーナもまた同様に力を引き継いでいた。
母は別行動で動向を探ることになる。
アスラムに戻ると、共和会議が覇王へレムナントの譲与を渋っており、覇王軍も兵を集めていると情報を得る。
この状況を早期終結したいエルマイエン公が直接ナーガプールで話したいと言っているらしい。
ナーガプールに滞在していると、覇王軍がセラパレスに進軍した事も聞き、急ぎ援護に向かう。

アスラムの守護をエマに任せ、その他力のある兵で覇王軍に立ち向かう。
何とか軍を壊滅させるが、戦場に覇王は姿を現さなかった。
一方アスラムでは、覇王が一人で乗り込んできた。守護に当たっていたエマは全力で立ち向かうが力の差が歴然で殺されてしまう。
覇王はワグラムが奪った石版を使い、アスラムの超大型レムナントを奪ってしまった。
ラッシュの母がアスラムに来て、一連の事件の黒幕を語る。
ワグラムも覇王もエルマイエンによる新たな神皇帝になるという企みによって利用されているらしい。
妹はナーガプールに監禁されていると聞いていたので、救出に向かった。

351 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:11:26 ID:Dtn01Pau0
地下水路を抜けてナーガプールの中枢部である竜城へ入ると妹が囚われており、エルマイエンとワグラムもいる。
レムナントを支配する企みは本当のようだった。停戦を命じ覇王軍を引き上げさせろと言うが応じない。
エルマイエンは妹に刃物を向けるが建物が揺れたとたんラッシュに妹を奪われる。
と同時にワグラムもあっさりエルマイエンを裏切る。元々覇王もワグラムもエルマイエンに仕えるなどさらさらなかったらしい。
ワグラムにワープさせられるもなんとか脱出すると、目の前に覇王が立っていた。
ラッシュの様子を見て「後一歩というところか」と、家臣を差し向ける。
力の差は歴然で、仲間は皆倒されていく。ラッシュは「負けるわけにはいかないんだ!」と剣を抜く。
覇王は「お前の真実…お前の使命を思い出せ」と言うと赤い光を放つ。ラッシュも同様に青い光を放ち覇王に切りかかる。
だが跳ね返されてしまう。殺されそうになったところに妹が「やめて!」と言うと、
突然ナーガプールの超巨大レムナントが暴走、街の大半を破壊してしまった。
その暴走を止めるため、妹がマーシャルの力を使って制御し、暴走の力を戦場の平原へと向ける。
平原は一瞬にしてただの荒野になる。妹は力を使い果たして気を失ってしまった。

それから半年後、共和会議新議長としてゴール公が着任、エルマイエンは名誉の戦死扱いにし、事件はすべて覇王の起こしたもので、覇王軍壊滅で解決に至ったとした。
だが、レムナントの暴走他で民衆が暴動を起こす。諸侯はレムナントで暴動を鎮圧しようとするが、ゴール公はそれを反対。
新たなレムナントの発見により生活を支えるという提案で人々を説得する。やがて暴動は沈静化していった。

352 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:13:18 ID:Dtn01Pau0
ゴール公の情報によると、海岸に未知のレムナントがあるというので行ってみる。
そこにはレムナントがあったが、覇王の家臣に石版を使用されて奪われてしまった。
それと同時に覇王軍は壊滅していなかった事実が判明する。
アスラムに戻ると、ラッシュの父が意識を取り戻していた。

共和会議での決定により、覇王の目的を阻止することになる。
アカデミーに保管されているレムナント探知機で、覇王に奪取される前に先手を打つというものだった。
探知機の調整をラッシュの両親が担当し、もう一人前になっている妹も手伝うことになった。
再び共和会議が開かれることになったが、各国諸侯が体調不良で欠席の為開催できない。
偶然にしては妙だと調査してみると、どうやらエルマイエンが生きており、彼の仕業で諸侯が体調を崩しているようだった。
そんなとき、レムナント探知機に各地のレムナントから力を吸収している影が見える。
そこにエルマイエンがいるのではと、砦に戦を仕掛ける。

ゴール公はかつての主であるエルマイエンを己の手で討つとして戦いを仕掛けるが、
エルマイエン自身がレムナントと合体。スーパーロボット化する。
それをアスラム軍が制圧するとロボット化が解ける。そこへ覇王が来てもう用済みとばかりにエルマイエンを殺害する。
「まだ目覚めぬというのならもはやお前もいらぬ」とラッシュに攻撃を仕掛けようとする覇王に妹がマーシャルの力で阻止した。

353 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:16:02 ID:Dtn01Pau0
アスラムに戻ると探知機にレムナントの光が移動しているのが見える。
妹の力でどうやら覇王が暗い森に移動したのがわかる。
だが覇王に打つ手が思いつかずにいると、妹が確かめたいことがあると単独行動で森に行ってしまう。
それを追って森へと入ると覇王に囚われていた。妹をクリーチャー化させられるが、正気に戻して連れ帰る。
そうこうしているとセラパレスの領主が来て、覇王を取り立てた神皇帝陛下に会って来いと言う。

帝都へ行き神皇帝に謁見し、覇王について聞くと、転送装置の先に真実がある言われテレポートしてみる。
するとそこは聖域のような場所で、巨大な扉を抜けると、暗闇の空間に玉座がぽつんと置かれていた。
そこにはワグラムがおり、ラッシュ達の後ろから神皇帝が来て「お久しゅうございます」という。
(ワグラムは神祖皇帝で、1000年前の最初の神皇帝。田舎に住んでいたマーシャルの持つ凄い力を見初めて利用したのも彼)
古代からレムナントを恐れ敬い共存してきたが、だんだんレムナントは利用されるだけの存在になってきており、もう一度過去の考えに戻すべく、
意志あるレムナントである覇王がこの玉座から目覚めた今、最終的にどんな結果を招こうともその行動を見届け受け入れるべきだワグラムは言って去る。
神皇帝も同様の考えで、覇王と戦うことを禁じ、逆らうなら皇敵とみなすと言う。

アスラムに戻ると覇王が聖域を押さえるために動き出したが、諸侯は皇敵とされるのを恐れて動けずにいた。
アスラムも動けば皇敵になる。とはいえラッシュはフリーなので、これまでの礼として一人でも行くと言い出す。
その言葉にダヴィッドも皇敵になってでも人民を守ると出撃を命じた。

354 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:18:58 ID:Dtn01Pau0
覇王軍を撃破しながらエリュシオンへ行くが、聖域へ行くためのアークはマーシャルの力を持ってしても動かない。
仕方なく聖域へ行く別の方法を探す。すると、世界中に繋がる地下洞窟の中にアークが存在していることがわかる。
到着するとワグラムが来て進行を妨げられるが、それを退けるとワグラムは霧散する。
アークと契約し聖域へ行くと神央宮地下と同じ感じの聖域だった。
大きな扉を開くと覇王が巨大な装置(レムナント解放装置みたいな感じ)を動かしていた。
覇王はレムナント管理者の一人で、以下のように考え行動していた。
人々はレムナントを道具として使い、レムナントの力を限界以上にまで引き出し、消滅させてしまうだろうから、それを阻止する義務がある。
レムナントを解放すると、人々はレムナントに喰われる(エルマイエンで実験済み)が、世界への影響はそれだけで済むという。
ラッシュは人々のほうが大切だと剣を抜き、覇王との決戦が始まる。

覇王を倒し、妹が装置を止めようとするが起き上がった覇王に阻止される。
なんとしてでも仲間を守りたかったラッシュは、自分も覇王と同様にレムナントであり覇王を阻止する力を持っていたため、全力で止めにかかる。
装置を止めると世界中のレムナントが消えてしまう。
レムナントがなくなると自然環境は元通りの非常に厳しいものになるものの、住める環境が全くなくなるわけではない。
厳しい中でも人々は協力し合って生活できると確信し、ラッシュは皆のことをダヴィッドに託して覇王、装置と共に消滅する。
世界中のレムナントは光となって消滅してしまった。


スタッフロール後、覇王の声が聞こえる
「これからどうする気だ」
続いてラッシュの声
「さあ?でも、帰るさ…あいつが待ってるからな」


END

355 :ラストレムナント:2009/07/05(日) 01:22:32 ID:Dtn01Pau0
【最後に…】
ラッシュが一体いつから自分もレムナントだと確信したのかはわかりませんが、妹を取り返した少し後では自覚してるっぽいです。
ラッシュは聖域のゆりかごが出身地で、母が(父も?)下界へお持ち帰りしたようです。
覇王は最初からラッシュに気付いて欲しかったっぽいですね。早く解放装置動かせよ的な意味も含めて。

ワグラムが盗んだ石版ですが、あれはレムナントについての項で書いた石版そのものです。
ナーガプールの超巨大レムナントの暴走は、妹に反応したのか覇王が動かしたのか細かい描写はありません。

で、結局1000年前覇王、ラッシュ、マーシャル、ワグラムの4人に何があったのかは不明。(マーシャルとワグラムの関係だけはわかる)
何かの因果で現在に至っているのでしょうが、最後の言葉も含めて詳細は次回にご期待くださいという感じが強いです。

以上です。長々とありがとうございました。



18 :ゲーム好き名無しさん:2008/12/19(金) 19:39:19 ID:iyV3fS6C0
ラストレムナント

過去、人間(亜人含む)はレムナント(魔法の道具みたいなもの)と共存していた
でもいつのまにかレムナントは道具扱いされるようになってた

こんな状況で覇王を名乗る人物が現れ、世界のレムナントを奪い始めた
覇王の正体は人格持ちレムナントで、
レムナントを道具扱いする人類にブチ切れたんだね

覇王「いちいちレムナント集めるの面倒だから、レムナント自動回収機械を動かすよ」
覇王「これ使うと人間たちも滅びるけど別にいいや」
主人公「やめろォ!」
覇王「貴様もレムナントのくせになぜ止める!」

主人公も人格持ちレムナントでしたー
で、主人公と覇王がくんずほぐれつして、レムナント自動回収機械は暴走

主人公「レムナント無くなっちまうけど・・・みんなは生きていけるよな!」

主人公、覇王、レムナントは消滅
人間は無事でした

レムナントに頼らず、強く生きていこうね    おわり





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