ゼノサーガ I・II

part47-85


85 :ゼノサーガ I・II:2009/08/31(月) 03:28:36 ID:WazgYfTR0
ゼノサーガ1・2の変更点についてウロ覚えの範囲内で書いときます。ないよりマシぐらいに思っといてください。

・オリジナルと比べ、物語はシオンの主観に徹底している。
 シオンの内面がより深く掘り下げられており、その他のキャラクターの描写は抑えられ、
 サブストーリー(ゲーム性のない読み物)にまわされている。
・シオンがキルシュバッサーの一人と関わったことで、本編では外野扱いだったアルベドとの間に因縁が生まれている。
 また、タイトルに「Ⅰ・Ⅱ」とあるが、ゲーム中にそうした区分けは見られない。
 (本文では判り易くEP1、EP2と表記する)

【EP1】
・ヴォークリンデでキルシュヴァッサーの一人と出会う。その後、キルシュバッサーを巡ってアルベドとの因縁が芽生えることに。
 ヴォークリンデ脱出後のJr、ジギーのパートがなくなり、サブストーリーに。シオンが拾われた時には既に救出されエルザにいる。
 エルザはモモ救出作戦のためジギーの送り向かいをしたことになっている。
・ネピリムの歌声内部でキルシュバッサーを巡ってのシオンとアルベドの絡みがある。

【EP2】
・ジンとカナンの過去話が本編よりカットされ、サブストーリーに。
・モモの深層領域からミルチア本星までの時間経過が無くなっている。よってヴェクター社脱出イベントも削除。
 第二ミルチアからそのままミルチア本星へ向かうことに。
・ミルチア本星でのイベントが別物。シオンの母親が入院していた病院跡(EP3のと違い本物)に行くことに。
 そこでシオンがレアリエンに対して抱いている本心などが明らかになる。
 シオンは母親を殺したレアリエン達を未だ憎んでおり、レアリエンの研究を志望していたのはレアリエンを物として管理・制御するためだとのこと。
 内心ではバージルと同様にレアリエンを物扱いしており、モモに対しても同様の印象を抱いており、思わず軽蔑の言葉を言い放つ場面も。
・Jrがデュランダルを抜け出すとこを仲間たちに見抜かれ、シオンたちもアルベド戦に同行する。






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