Warcraftシリーズ

part47-105,107,109~111


105 :ウォークラフト 導入部:2009/09/06(日) 17:47:40 ID:KLznKNFI0
海外で大人気のウォークラフトシリーズのシナリオ書きます。
ぶっちゃけると英語でわかんないところも結構あるんで、
自分の妄想補完も多々入ってるとは思いますが、大体あってると思います。


ウォークラフトの舞台は幾つもの世界が存在する多元世界の中の一つアゼロス。
世界と世界の間はポータルと呼ばれるゲートで行き来することが出来るが、
誰もがそのポータルを開くことが出来るわけではなく、容易に世界と世界を繋げることは出来ない。


昔々、強大な力を持った太古の巨人族という種族がいました。
彼等は様々な世界にとって害悪を及ぼすバーニングリージョンと呼ばれる世界に住まう
デーモン族をやっつけることを生業としていましたが、
その巨人族の最も強力な戦士であるサーゲラスは長きに渡る戦いによって次第に心がすさみ、デーモン達の誘惑もあり、
いつしか敵であるデーモンこそ善であり、自分達に不毛な戦いを強いさせた巨人族こそ悪だと考えるようになり、
強大な力を持つ魔王としてデーモンたちの長として君臨するようになってしまいました。
サーゲラスを頂点としたデーモン達の軍団バーニングレギオンは更に力を強め、あらゆる世界の侵略活動に乗り出します。

バーニングレギオンの侵略に危機感を覚えたアゼロス世界の女性の大魔法使いはサーゲラスを封印することに成功します。
しかし、サーゲラスは封印された際にその魔法使いのお腹に宿っていた小さな命に呪いをかけ、
メディブと名づけられたその小さな命が成長し、一人前の魔術師になるとその意識をのっとり、
バーニングリージョンとアゼロスを結ぶポータルを開いてしまったのです。
しかし、このポータルも完全なものではなく、強大な力を持つキルジェイデンやアーキモンドといった
幹部クラスのデーモンは通ることが出来ませんでした。


107 :ウォークラフトⅡ:2009/09/06(日) 17:50:06 ID:KLznKNFI0
そういやサム=ライミ監督で映画化も決まってるんで、
日本公開の際の予習としてゲーム版のシナリオを知っておくのもいいかもしれませんね。


バーニングレギオンの大幹部キルジェイデンは、
アゼロスやバーニングリージョンとは別世界に住まう好戦的なオーク族に目をつけ、
彼等の指導者であり、偉大なシャーマンであったネルズールに
強大な力(アンデッドを支配するリッチキングの力)を与える代わりに、
アゼロス世界に侵攻するよう命じました。
しかし、ネルズールは次第に自分達は利用されているだけだと言うことに気づき始め、
キルジェイデンに叛意を向けるようになります。
事態を重く見たキルジェイデンはネルズールの弟子であるグルダンに命じて
ネルズールをフローズンスローンに封印させ、オークの新しい指導者にグルダンを任命します。
しかし、このグルダンも更なる力を求めて単独でサーゲラスの力を得ようとしたため、
サーゲラスの怒りを買い殺されてしまいました。
このような内部のぐたぐたもあって、
なんとかアゼロスのヒューマンはオーク達を撃退することに成功します。


109 :ウォークラフトⅢ ヒューマンキャンペーン:2009/09/06(日) 17:54:26 ID:KLznKNFI0
オーク達を退けたヒューマンのローデロン王国は、ローデロン地方の支配者となり、
オーク達をはじめ、ハイエルフ、ドワーフなどの異種族を支配下に置きます。
ヒューマンに敗れたことでバーニングレギオンの支配を逃れたオーク達でしたが、
ヒューマンたちに奴隷同然に扱われるようになったことで、
次第に無気力や諦めの感情が種族全体を支配するようになっていました。

そんな中、正気を取り戻したメディブは再びバーニングレギオンがアゼロスを狙っていることを知り、
ローデロン王や、オークの新しい指導者であるスロールに
西にあるカリムドール地方にとり合えず逃げ込み力を蓄えよと忠告します。
スロールはこんなところで腐ってしまうよりはとメディブの忠告を受け入れ、
自分を支持するオーク達とカリムドール地方に渡りました。
しかしこの時、ローデロン王国は謎の疫病に国中が混乱に陥っており、
ヒューマン側はメディブの忠告に誰も耳を貸しません。

ローデロン王国の王子アーサスは父であローデロン王の命を受け、疫病調査に乗り出します。
アーサスの手助けをするのは師匠であるパラディンのウーサーと恋人のアークメイジジャイナ。
調査を続ける内、疫病を広めているのはリッチキングを崇拝する闇の大神官ケルスザットの一派と、
それを助力するバーニングレギオンのデーモンマルガニス(ドレッドロード)の仕業であることを突き止めます。
難なくケルスザットを討ち取ったアーサスでしたが、
マルガニスの余りの卑劣なやり口に対する怒りで正気を失い始め、
アンデッド化の呪いを受けた町の人々を皆殺しにするなど手段を選ばず疫病を根絶するようになります。
ウーサーやジャイナはそんなアーサスに着いていけなくなり、彼と別れます。

仲間と別れたアーサスは疫病を根絶し、マルガニスを殺すためにはさらなる力が必要と、
強大な力を宿すと言うフロストモーンの剣を求めます。
アーサスはドワーフのリーダームラディンの助力を得てフロストモーンの目の前にたどり着きますが、
フロストモーンを守るガーディアンの口からアーサスは衝撃の事実を知ります。
何と、フロストモーンに宿った力というのはリッチキングであるネルズールの力だというのです。
ムラディンはアーサスにフロストモーンを諦めるよう説得しますが、
ここまできては引き下がれないとアーサスはフロストモーンを手に入れ、真実を知るムラディンを殺害します。
そして、アーサスはフロストモーンの力で念願であったマルガニスを殺すことに成功しますが、
同時にアーサスの心はリッチキングに支配されてしまいました。
リッチキングに心を支配されることでアーサスはリッチキングの忠実なる僕、デスナイトにクラスチェンジし、
リッチキングへの忠誠の証として父であるローデロン王を殺害しました。

110 :ウォークラフトⅢ ヒューマンキャンペーン:2009/09/06(日) 17:59:07 ID:KLznKNFI0
この頃、バーニングレギオンのもう一人の大幹部アーキモンドがキルジェイデンに変わってアゼロスを狙っており、
リッチキングに封印をといてやる代わりに私がアゼロスにいけるような巨大なポータルを作れと取引を持ちかけます。
そして、その作戦を補助する役割としてマルガニスと同属のドレッドロードのティコンドリウスをアゼロスに派遣します。
アーサスはティコンドリウスの指揮の下、
アーキモンドを呼び寄せる術を知る自身が殺したリッチキング配下の闇の大神官ケルスザットをアンデッドとして転生させ、
そして、それを阻もうとした師匠であるウーサーを殺します。

その後、アーキモンドを呼び出す儀式を行うために、嘗ての恋人ジャイナが育った魔術の殿堂キリントールへと向かいます。
途上、ハイエルフの警備団の妨害を受けますがそのリーダーであるシルバナス等を捕らえ、
ハイエルフ達をアンデッドに改造し、リッチキングの下僕とします。

キリントールにたどり着いたアーサスたちでしたが、そこではジャイナの育ての親であるアークメイジを中心とした
魔術師たちが対デーモン除けの結界を張って徹底抗戦の構えを見せていました。
アーサスたちは激戦の末、キリントールの魔術師達を皆殺しにし、アーキモンド召還の儀式の準備を始めます。

デーモンの親玉をアゼロスに呼び込んではならぬと、ローデロンのヒューマン勢力の総攻撃を受けますが、
アーサスたちの必死の防戦がみのり、アーキモンド召還の儀式は成功し、アーキモンドとその配下のデーモンたちが姿を現します。
そして、アーキモンドとその配下のデーモン達の圧倒的な力であっという間にヒューマンの大軍団は全滅してしまいました。

これでリッチキングが復活すると思ったのもつかの間、アーキモンドはアーサス達をあざ笑い、
約束を簡単に反故にし、もうお前等は必要ないと言って、その場を去っていきました。(ウォークラフトⅢアンデッドキャンペーン)

111 :ゲーム好き名無しさん:2009/09/06(日) 18:00:31 ID:KLznKNFI0
すまん、>>110はアンデッドキャンペーンだ。
とり合えず書き溜めた分はここまで、また続きが出来たらレスします。






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