ブランディッシュ~ダークレヴナント~

part47-188,189


188 :ブランディッシュ ダークレヴナント:2009/09/23(水) 16:00:44 ID:P2UAMOxBi
需要はなさそうだけど投下します。
タイトル通りPSP版のアレス編準拠。


解説

アレス・トラーノス
アレス編の主人公で、無口で冷静な流浪の剣士。
賞金稼ぎだが、本人も100万Gの賞金首。
彼の過去については、公式サイトの小説を読めばわかる。
当たり前だが、どっかのハゲオヤジに殺された神とは全くの別人。

ドーラ・ドロン
アレスを追っかけ回す女魔導士。
どうやらアレスを師匠の仇だと思っている。
ダンジョンの中で何度も出くわすが、大抵トラップに引っかかって退場。

ビトール王国
神の怒りを買って、一夜にして地中に沈んだ王国。
暗い地中にあるが、ここにわざわざ入る者もいる。
様々なトラップが張り巡らされ、脱出は難しい。

プラネットバスター
ビトールに眠る大いなる力の源。
途中まで影も形もないが、終盤でやっと登場。

主要な単語はこんなもの。

189 :ブランディッシュ ダークレヴナント:2009/09/23(水) 18:43:14 ID:nllwoP4Oi
流浪の剣士、アレス・トラーノスが目を覚ますと、そこは見知らぬ遺跡の中だった。
自分を追っかけ回すしつこい女魔導士ドーラが火球をところ構わず放ったため、地崩れが起こったらしい。
立ち上がって周りを見回すアレス。
ふと、遠方に巨大な塔がそびえ立っている。この薄暗い地下から抜け出すにはあの塔を目指すしかないようだ。

RUINS

アレスは、近くに落ちていた剣と盾を拾う。自分が落ちた部屋には、宝箱もいくつかあったが、鍵がかかっていた。
部屋の両脇にある階段を降りるが、そこは袋の小路。反対側も同じ。
部屋を出ようとスイッチを踏んで扉を開ける。そこには傭兵風の男が倒れていた。
話を聞くに、この男は財宝目当てで迷い込んだらしい。
アレスの話を聞くと、男はアレスをからかったが、忠告をくれた。
「お前も命が惜しけりゃ、常に冷静になって行動することだ」

男と別れ、周りを見ると石版とレバーがあった。
「忘却の都 世を悲しみ神に背き 自らその身を地中に沈め 永遠の時を眠る」
意味深な短文が刻まれた石版の反対側にあるレバーを下げる。
扉をくぐって歩いて行くと、行き止まりにまた石版が。
「死を恐れぬ者のためにこの地は存在する。さもなくばここより進まぬが賢明」

またしばらく歩くと、再び行き止まりにあたる。そこに石版はなく、青く輝く泉があるのみ。
その近くには看板のかかった扉がある。
どうやらこんなところにも人は住んでいるらしい。
道具屋の老婆に「あんたで42人(死人)目」だとからかわれたアレス。
そして武器屋の男には「じっとしてろ」と忠告されるアレス。
だが一番きにかかったのは魔法屋の話。
「裸みたいな格好の女がゴッツイ攻撃魔法用の杖を買って行った」という話。
謝った方がいいとも言われたが、謝って許してくれるならしつこく追ってこないだろう。
途中で拾った大金槌を駆使して、廃墟を進むアレス。
その後ろ姿を金髪の女が見ていた。

廃墟を進むうちに、奇妙な部屋に出たアレス。
扉が四つある妙に広い部屋に入ると、足元が崩れた。
落ちた先には白骨遺体が転がっている。あの部屋から落ちたらしい。
アレスは彼らから鉄球や大金槌を拝借すると、壁を崩してもとの階に戻って行った。






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