Halo 2

part47-294~299,408~412


294 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/06(火) 22:34:48 ID:KlFqOvQE0
登場人物・組織・用語
マスターチーフ
主人公。その驚異的な戦果からコヴナントより悪魔と呼称される、最強の兵士。
ちなみに階級の名前がMaster Chief Petty Officerであり、マスターチーフはその通称。

コルタナ
高性能AI。元はUNSC(国連宇宙軍)の巡洋艦「ピラー・オブ・オータム」の所属だったが、前作HALOの開始時にチーフのパワードスーツへインストール?された。
チーフを情報、電子戦面でサポートする。

ミランダ・キース
UNSC中佐。フリゲート艦「イン・アンバークラッド」艦長。前作で戦死したキース艦長の娘。

エイヴリー・ジョンソン
UNSC軍曹。海兵隊員。アルファヘイローから帰還した、チーフの戦友。HALOのマスコットキャラクタ。

アービター
エリート族。もう一人の主人公。コヴナント艦隊「パーティキュラー・ジャスティス」元最高司令官。かなりの高級将校のはずだが、一兵士としてチーフに匹敵する活躍をすることとなる。
チーフと同じくアービターは役職名であり、本名はゼル・ヴァダム。

タルタロス
ブルート族の首領。ブルート族は新しくコヴナントに加盟した種族だが、預言者たちの覚えがめでたい男。

343 ギルティスパーク
アルファヘイロー(ヘイロー04)のモニター。ヘイローの管理をしていたAI。コヴナント側の呼称はオラクル。

コヴナント
複数の種族によって構成された宗教同盟。コヴナントの指導者はプロフェット族が勤め、その最高位は預言者と呼ばれる大祭司が勤める。
軍事面ではプロフェットと同じく最初期から参加するエリートが最高位だが、新しく加盟したブルート族がその地位を狙っている。

295 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/06(火) 22:35:59 ID:KlFqOvQE0
フォアランナー
詳細は不明だが、高度な文明を築いた生命体。現在では既に滅亡した模様。
銀河の各地に文明の後がうかがえる、コヴナントにとっての「神」。信仰の対象。

フラッド
ヘイローに封印されていた寄生生物。取り付いた相手の遺伝子を作り変え、己の物とする。
炭素系生物全てに寄生することが可能であり、繁殖力があまりにも高く、地上戦ではマクロ的に見て実質上無敵に近い。
一個体の胞子からも莫大に増殖するため、フォアランナーは暴走するフラッドの対処法は「飢え死」を待つしかないと判断した。

ヘイロー
巨大な人造環状惑星。フォアランナーが築いたフラッドの実験用保管施設。
存在目的は「フラッドの管理・保管」及び「フラッドの暴走を止めるため、フラッドの餌となる知的生命体を全宇宙から殲滅する」事。
前作HALOの舞台は、最初に発見されたヘイローとしてアルファヘイローと呼称されている。

大いなる旅立ち
コヴナントの行動目的。キリスト教で言う最後の審判。
聖なるリング、ヘイローを起動させることで始まるといわれており、ヘイローの探索はコヴナントの最優先事項であった。

296 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/06(火) 22:38:12 ID:KlFqOvQE0
EVEL1~5
コヴナントの本拠地、聖なる都、ハイチャリティの最高評議会では一つの裁判が行われようとしていた。
被告はコヴナント艦隊「パーティキュラー・ジャスティス」の元最高司令官。問われる罪は、コヴナントが何世紀にも渡り捜索していたヘイローを失った事。
プロフェットから、エリートから浴びせられる「異端者!」の叫び。異端者は大いなる旅立ちに参加することは叶わず、その魂は永遠に救われない。
鎧を剥ぎ取られ、兵士達の前へ引き出された彼には、懲罰として、ファランナーへの裏切りの代償としての、拷問と辱めが待っていた。

その頃、地球を守るために配備された防衛プラットフォームの一つ、ステーション・カイロではヘイローから帰還した兵士達への勲章の授与式が行われようとしていた。
参列するマスターチーフ達。だがカイロの司令官フッド卿により勲章が差し出された瞬間、突如警報が鳴り響き、コヴナント艦がレーダーレンジに捕らえられた。
その位置を秘匿し続けていた筈の地球が、とうとうコヴナントに発見されてしまったのである…ごく僅かなの艦隊によって。

UNSCの善戦むなしく、揚陸部隊による破壊工作によってカイロに隣接するステーション・ヴァルダーとアテネが破壊され、防衛線の隙間を縫ってコヴナント艦の地球降下を許してしまった。
カイロに仕掛けられた爆弾をコヴナント艦に返却したチーフは降下するUNSCフリゲート艦、アンバークラッドに搭乗し、南米、ニューモンバサシティへとコヴナントを追撃した。

ニューモンバサに降下した海兵隊が傍受したコヴナントの通信には、ある単語が繰り返し現れていた。悔恨、悔恨、悔恨…
コヴナントの指導者、預言者の一人である悔恨の預言者が、降下したコヴナント艦に乗っているというのだ。
司令部からの命令は一つ、「コヴナント艦に進入し、預言者を捕らえよ」。人類に残された戦力は少なく、もはや強硬手段による和平しか道は残されていないのだ。

チーフがシップへ接近する中、コルタナは或る情報を手に入れる。コヴナントは地球に人類が居るとは思っていなかった、と。
艦隊の規模が小さいことはこれで理解できた。だが、ならば何故預言者自信が来たのだろうか?
謎を残しつつ市内に展開するコヴナント部隊と大型兵器スカラベを倒し、コヴナント艦に追いついたチーフ達。
だが突如コヴナント艦にスリップスペース反応が現れる…大気圏内、市街地上空という異常状況で、外宇宙へワープしようというのだ。
渋る司令部を説伏せたアンバークラッドはコヴナントを追い、スリップスペースへ飛び込んだ。

297 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/06(火) 22:40:14 ID:KlFqOvQE0
LEVEL6~7
コヴナント評議会はあのエリートの死刑を決定した、だが預言者たちには別の思惑が有った。
アービター、調停者。コヴナントが分裂、崩壊の危機に見舞われたとき任命され、コヴナントを救う戦士、彼をそのアービターに任命するというのだ。
だがアービターの職は死と隣り合わせであり、これは結局のところは罪人としてではなく、一人の戦士として死ねという実質の死刑宣告でもあった。
そして、彼は選択をする。「さあ、アービターに御命令を」

アービターに下された任務は「真の異端者」の処刑。アルファヘイロー傍のガス惑星に存在するガス採掘施設、そこを占拠し、預言者への反乱を扇動しているエリート。
エリート族のアールタス・ヴァダム率いる特殊部隊共に、アービターは反乱軍の鎮圧に向かった。

嵐が迫る中、反乱軍の抵抗と、何処からともなく現れたフラッドの襲撃を跳ね除け、アービターは異端者を追い詰めた。
「アービター!奴らは何も分かっちゃいない!だが私は真実を知っている」預言者たちを非難する異端者。その自信の根拠は彼の傍に存在していた。
アルファ=ヘイロー04のモニター、フォアランナーの意思を伝えるオラクル、343ギルティスパーク。ヘイローの全てを知る存在が、異端者にヘイローの事を話したのだ。

異端者を倒し、オラクルを確保したアービター。
異端者を気に入っていたらしいギルティスパークにアービターは弁解する。「止む得ませぬ、オラクル。こやつは大いなる旅立ちを阻止する者」
「オラクル?大いなる旅立ち?何故あなた方はそのように不適切な表現に固執するのです?」
ギルティスパークが言い終わった直後、彼は突如捕らえられてしまう。
オラクルへの無礼に怒りを表すアービターに、ギルティスパークを捕らえ、揚陸艇に放り込んだタルタロスは鼻で笑って撤収を告げた。

298 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/06(火) 22:41:45 ID:KlFqOvQE0
LEVEL8~9
悔恨の預言者を追ってフリップスペースに飛び込んだアンバークラッドが次に見た光景は、巨大なリングであった。
失われたヘイローに続く二つ目の環状惑星、デルタ・ヘイローを発見したのであった…コヴナントと共に。

先行して降下したチーフ達は、コヴナントの通信から予想通りの情報を得る。ヘイローの起動、それが悔恨の預言者の目的だというのだ。
アンバークラッド艦長のキース中佐は部隊を二つに分けることにした。チーフに預言者の確保を命じ、中佐達はヘイローを起動させるカギ、インデックスの確保に向かうのだ。
また地球攻撃は悔恨の預言者の独断であったという。そしてその件の謝罪をした悔恨の預言者に、預言者と評議会は許しを与えたとも。真実の預言者を除いて。
悔恨の預言者が居るという湖に浮かぶ「寺院」にたどり着いたマスターチーフは、宇宙にワープしてくるコヴナント艦隊の存在に気づいた。それも、空恐ろしい数の。
その艦隊を率いるようにしてさらに巨大な物体がワープしてくる…コヴナントの聖なる都、ハイチャリティ。コヴナントは文字通り総力を持ってヘイローを確保しようというのだ。

預言者直属の護衛にさえぎられつつも、悔恨の預言者を倒すことに成功したマスターチーフ。
だがその直後、コヴナント艦が寺院に到着し…寺院ごとチーフを爆撃した。
寺院からの脱出には成功するが、アーマーの性で泳ぐ事のできないチーフは、なすすべもなく沈むしかなかった。だが…
「此処はお前の墓場ではない…だが歓迎しようじゃないか」突如現れた触手、チーフを捕らえたそれは、彼を更なる深みへと引きずりこんでいった。

408 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/26(月) 23:21:16 ID:1rYO5EXn0
LEVEL10~11
帰還し、ハイチャリティと共に新たなヘイローに到着したアービター。だが彼が預言者に呼び出されたとき、周囲の状況は一変していた。ブルート族が預言者の護衛をしていたのである。
何世紀にも渡って預言者の護衛はエリート族にのみ許された特権であったが、悔恨の預言者の死と先のヘイローの喪失により、その名誉にもかげりが生まれたのであった。
この仕打ちに怒りを隠せないアールタス。彼は評議員に訴えると言い、エリート族の評議会からの離脱をちらつかせる。
エリート族への不信と軽蔑を表しつつ、真実の預言者はアービターへ次の命令を与える。オラクルによってもたらされた情報に従い、ヘイローを起動する鍵、インデックスを手に入れよ、と。

マスターチーフ達と別れインデックスを探していたキース中佐とジョンソン軍曹は、ライブラリの最深部に存在したインデックスを確保した。
その一瞬の隙を突きアービターは彼らを制圧、インデックスを持ったキース中佐もタルタロスが取り押さえたのだった。
次に起こった事は、信じられぬ事だった。アービター、たった一人のエリートをとり囲むように、逃がさぬように、威嚇するように動くブルート達。
「能無しのエリートどもには血塗られた運命が待っているだろう」
「預言者殿に知れたら、首が飛ぶぞ」
嘲笑うタルタロスに冷静に対処するアービター、だが次の一言で彼の顔色が変わった。「バカめ、全て預言者様の命令さ」
タルタロスの言葉と攻撃により動きを封じられたアービターは、そのまま、深い深い穴へと突き落とされた。

409 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/26(月) 23:22:23 ID:1rYO5EXn0
LEVEL12~15
「これは機械と神経…そして強い意思が備わっている。これは生身の肉体と信仰心。だが…その信仰は惑わされている」
チーフが気が付いた時、彼は巨大な触手に捕まっており、目の前にはさらに巨大な肉塊が存在した。
多量のフラッドが集まった時に生まれる、知識と意思有るフラッド、全ての罪の記念碑、無限に響くコーラス、グレイヴマインド。
落下していたアービターも回収したグレイヴマインドは、二人に対しインデックスの回収を求めた。
デルタヘイロー、05のモニター、2401ペネテントタンジェントと死んだはずの悔恨の預言者を吸収、同化し、グレイヴマインドは、状況の全てを把握していたのだ。
そして当然、リングが起動すれば全て終りだということも。
惑わされた信仰、即ち大いなる旅立ちが救済ではないという言葉に、耳を貸さないアービター。
ならばオラクルにあって確かめよといなしたそれは、二人を別々の場所へ送り出した。
「運命が我々を敵対させた…だが、リングが我々を味方にするだろう…」

ペネテントタンジェントの能力でテレポートさせられたチーフ、彼の目の前に居たのは、二人のプロフェット族。インデックスを文字通り手にしている真実と慈悲の預言者。
慌てて逃げ出した二人を追うチーフは、周囲の異常さに気づく。コヴナントがエリート族とブルート族を中核に、同士討ちをしていたのだ。
追い討ちを掛けるように、ハイチャリティに墜落するアンバークラッドと、そこから湧き出てくるフラッド達。
内戦とフラッドへの対策に追われるコヴナント。それらに助けられつつ、チーフは預言者たちを追い詰めた。
だが降下艇のプラットフォームには真実の預言者も、捕らえられていたジョンソン軍曹とキース中佐の姿もなく、フラッドに襲われ真実の預言者に見殺しにされた、慈悲の預言者の姿だけが存在した。

瀕死の慈悲の預言者は、真実の預言者は地球へ向かったと語った。ヘイローを確保した今、不定な汚れである人類を滅ぼすために。
ハイチャリティの動力部として利用されていた、フォアランナーシップとエリートのシップを除くコヴナントの全艦隊を率いて、慈悲の預言者を見捨てて。
そしてタルタロスはインデックスと二人の地球人を連れ、大いなる旅立ちのためにヘイローへ向かったとも。
真実の預言者を追い地球に戻らねばならない。だがヘイローの起動も確実に止めねばならない。
ジレンマを解消したのはコルタナであった。自分はハイチャリティに残り、ヘイローが起動しようとしたらアンバークラッドを自爆させ阻止しよう、と。

「コルタナ、奴を片付けたら直ぐに…」
「女の子と約束しちゃダメ…特に、出来ない約束はね」
フォアランナーシップに便乗したマスターチーフは相棒であるコルタナと別れ、一人地球へと向かった。

410 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/26(月) 23:23:47 ID:1rYO5EXn0
一方、アービターはデルタヘイローの地上部へ送り出されていた。そして気づく、斃れ付す同胞と響く銃声に。
タルタロス率いるプルート族の反乱。いや、預言者の指示によるエリート族への攻撃である。
生き残ったエリート族とエリートに付き従うグラント族、ハンター族に合流したアービターは、ブルート族への報復を開始した。

アービターがアールタスと合流した時、タルタロスがキース中佐を連れヘイローのコントロールセンターに進入するのを二人は目撃した。
センターの扉は分厚い。だがアールタスにはそれを突破する策が存在した。
大型起動兵器スカラベ。ヘイローに下ろされていたこの巨人兵器の主砲ならば、あの扉を突破出来るだろう、と。

「いいか。お前は俺が嫌いだし、俺もお前が大嫌いだ。だが今手を打たなければ、お頭がリングを作動させちまう…そうなりゃ、俺らは全滅だぜ」
エリートとブルートの戦いの隙を突き、スカラベを乗っ取ったジョンソン軍曹。彼はアービターに共闘を持ちかけた。
目的は二つ。ブルートを叩きのめし、ヘイローの真実をオラクルに聞く。アービターに否やはなかった。

コントロールセンターに突入したアービターは、キース中佐にインデックスを挿入させようとするタルタロスに追いついた。
そして問いかける。タルタロスがつれてきたオラクル、ギルティスパークに、ヘイローとは何か、と。
そしてギルティスパークは語る。ヘイローの性能と目的を。
特殊なパルスを発し、数十光年、数百光年単位で全ての知的生命体を殲滅し、フラッド餓死させるための最終兵器だと。
「リングを作った者たちは?フォアランナーはどうなった?」
「万策尽きた後、私の創造主はリングを作動させました。その結果、彼ら及び銀河系の半径三倍以内の全知的生命体は消滅しました…計画通りです」
沈鬱に頭を垂れるアービター、困惑したように顔を見合すブルート達。
「タルタロス、預言者たちは大嘘吐きだぞ!」
「そんなはずは無い!大いなる旅立ちは始まったんだ。そしてエリートではなく、我々ブルートが預言者様と行くのだ!」
オラクルの言葉と周囲の不安を振り払い、タルタロスは中佐に無理矢理インデックスを入れさせる。リングが、起動するのだ。

411 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/26(月) 23:26:24 ID:1rYO5EXn0
タルタロスを倒し、キース中佐はリングを止めるためギルティスパークの指示に従いインデックスを抜きさった。
そしてリングが停止…しない。リングは動きを止めず、何かを打ち出した。
困惑する中佐達にギルティスパークは語る。アレはビーコンであり、他のリングとの通信であると。
フェイルセーフプロトコル。緊急シャットダウンが実行されると、全てのリングの全システムは待機状態へ移行し、遠隔操作が可能になると。
そして、遠隔操作ができるのはアークだけであると。「で、一体それは、何処にあるんだ?」アービターが問いかける。

その頃、フォアランナーシップに乗ったチーフは、真実の預言者達とともに彼らの目的地、地球に到着した。
陥落寸前のステーションカイロ、今だ其処に残るフッド卿に、帰還報告をするチーフ。
そこで何をしているのか、問われた彼は答える。「ケリをつけにきました」と。

エリートとブルートの戦いの隙を突き、ハイチャリティを支配下に置いたグレイヴマインド。
生者の居なくなった世界で、グレイヴマインドは問答を望む。
「いいわよ、初めて」
コルタナは変わらぬ様子で答えた。

412 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/26(月) 23:28:38 ID:1rYO5EXn0
以上でHALO2終了…なんだが、今投稿始めてからエンディング書き忘れてるという事に気づいた
それは書き終えたらwikiに直接投稿するのでリストでは完結と言う事で
※追記終了しました
ちなみに日本語版だと最後の台詞は「ケリをつけてきました」になってるんだが、誤訳という話

実際にプレイしてると凄い盛り上がって終るので最初は気づかなかったが、アークの位置も悔恨の預言者の地球到達理由も不明なままだったりする
結局、地球のニューモンバサ近くにアークに至るワープポータルとやら有ったので、それが諸々の理由じゃないか思われます







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