無限航路

あらすじ:part47-305~307,309,310


305 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/07(水) 20:45:17 ID:iV4Qg3/o0
無限航路を予約したものです。

200人以上の登場人物と複数分岐があるため、メインキャラ&ストーリーを追うだけでもかなりのボリュームになります。
どの分岐を辿っても、仲間になる人物と手に入る船の設計図&モジュール図が違うだけでエンディングは同じです。
※一部のメインキャラの人生が分岐によって変わります。
まずあらすじを紹介しておきますので、長文イラネ!の方はこちらをご参照ください。

306 :無限航路 ◆l1l6Ur354A:2009/10/07(水) 20:47:38 ID:iV4Qg3/o0
<少年編・あらすじ>
地球を離れ宇宙に散らばった人類によっていくつもの星間国家が築かれている遠い未来。
小マゼラン銀河の辺境に住む主人公は父の形見の謎を解くため、打ち上げ屋の力を借りて宇宙へ飛び立つ。
妹を人質に取って宇宙に出たらあかん!と脅してくる横暴領主を借金して手に入れた船で倒し、
ほんまに血繋がってるんか?と疑いたくなる妹と一緒に故郷を後にする。
ルーキーなくせに領主を倒したものだから、海賊には目の敵にされ、大国や軍にはいいように利用される羽目になる。
めんどくさい海賊退治を頼まれたり、内紛を解決したり、我がまま娘を助けるためにバカ領主を倒したり…などなど。

そんなこんなで名は上がるものの、所詮はフリーの海賊もどき。
よその銀河から謎の大艦隊が侵略してくる情報をキャッチして警告しても、大国は自国の利益優先で真剣に聞いてくれない。
仕方がないのでお隣の大マゼラン銀河の国々に助けを求めようと、宇宙の難所でもあり大小マゼランを繋ぐ唯一のエリアでもある、
何だかとてもややこしい場所で開かれている国際会議に乗り込むが反応はイマイチ。
やれることはやったと自分を慰めつつ小マゼランに帰ってみれば、大国間で戦争が勃発している始末。
こんな時に何やっとんじゃあ!と言う訳で、さっさと終わらせるため片方に味方して終結させるが、時既に遅し。
ヤッハバッハとかいう謎の帝国が、大小マゼランを繋ぐややこしいエリアを制圧したとの知らせが。

謎の持病が悪化する妹を静養のため味方した国に残し、小マゼランを救う使命を勝手に背負って主人公は決戦の宙へと向かう。
何故か有名海賊たちが主人公を助けてくれるが、帝国の大艦隊は謎なだけに圧倒的に強かった。
思いがけず大マゼランからの援軍が駆けつけるも劣勢は巻き返せない。
こんな奴らが攻めてきたら大マゼランは…母国は…血迷った援軍指揮官、巨大赤色恒星に高エネルギー砲をぶち込んで
無理やり超新星爆発を起こし、ややこしいエリアごと吹っ飛ばしてしまう。
主人公が辛くも逃げのびたのは大マゼラン方面、ちょっと、小マゼランは?!妹は?!おーいっ!!

307 :無限航路 ◆l1l6Ur354A:2009/10/07(水) 20:52:50 ID:iV4Qg3/o0
<青年編・あらすじ>
帝国の件が一般人に知られるとマズいということで、主人公とその仲間たちは監獄惑星に閉じ込められ10年間も強制労働の日々を送っていた。
年月のせいか、はたまた過酷な環境のせいか、可愛らしい少年だった主人公は、お前だれ!?と突っ込まずにはいられない程ゴッツイおっさn…青年になっていた。

10年も経てば状況も変わり、大国や人々の思惑が絡みあい監獄惑星を脱出する。
匿われた国(例の血迷った指揮官の母国)でまず実力を見せてみろと言われ、辺境自治国の内乱を鎮圧。
すると、小マゼランに通じているかもしれない場所のことを教えてもらえる。体のいい調査隊に仕立てられたのだが気にしない、向うには妹がいるんだから。

懐かしき小マゼランへと辿り着いたものの、帝国の圧政で酷いことになっていた。
レジスタンスとして戦っていた妹を探し出し、打倒帝国の思いを新たにする。
主人公たちが無事に帰ってきて焦ったのは大マゼラン、帝国の侵攻ルートが出来てしまったんだから当然だ。
内輪もめしてる場合じゃないと、親主人公派が大マゼランを統一に乗り出す。当然、手伝わされる。

なんやかんやで大マゼラン統一は成された。
帝国に対抗する大艦隊を編成中に、ロストテクノロジーを有する宗教国が不穏な動きをしているという情報が。
ついでに併呑してしまえと攻め入った主人公は、真の敵は外なる宇宙の存在オーバーロードであり、
主人公と妹はオーバーロードの情報収集端末みたいなもので、兄妹どころか人間ですらないと知らされる。
衝撃の事実に愕然とする主人公にさらに追い討ち、
情報を得るため外なる宇宙にハッキングを仕掛けた妹がオーバーロードによって存在を消されただの人形になってしまう。

コノ恨ミ晴サデオクベキカ!
帝国と軍事力で語り合い、真の敵を倒してこの宇宙と人類を守るために共闘することになった途端、オーバーロード軍が攻めてくる。
外なる宇宙から来たって言うぐらいだから、あり得ないほど強い、いとも簡単に星々を砕きながらの大攻勢。
いきなり人類滅亡のカウントダウン開始だ。
妹が存在を賭けて得た情報を元に、外なる宇宙からオーバーロード軍が出てくるワープポイントを潰せば何とかなりそうだと分かるが、
そこははるか彼方の太陽系。今の人類のテクノロジーですぐに辿り着ける場所ではない。
絶体絶命、打つ手なしと思ったら、今まで黙っててごめんね、後はヨロシク☆と母星と共に砕け散った宗教国の教皇からロストテクノロジーのプレゼントが届く。

ロストテクノロジーを使って太陽系まで行けるのはわずかな船だけ、しかも片道切符。
特攻隊に名乗りを上げたのは、主人公、帝国皇帝と皇太子、大海賊のおっさんともう1名。
(分岐によって小マゼラン屈指の女海賊か大マゼラン屈指の将軍かのどちらか)
特攻隊を無事に送り出すため、オーバーロード軍と戦い沈んでいく味方の艦隊…次々と連絡が途絶える星間国家…
特攻作戦が成功してもマゼランはダメかも、なんて不吉な予感を振り払い、いざ行かん太陽系。

太陽系にはうじゃうじゃとオーバーロード軍が。
倒しても倒しても、出てくるワープポイントがあるんだからキリがある訳無い。
ぶち切れた皇帝、ポイントにエネルギーを供給している装置に特攻、
群がる敵を足止めする大海賊が盾になり撃沈、その隙に主人公たちはポイントを破壊し、ついに戦いは終わる。
―マゼランがどうなったのか、生き残った皇太子たちはどうなったのかは語られない。
 ただ、妹だった人形が人間に戻ったようだが、それは主人公が見た幻想なのかもしれない―

詳細は書きあがり次第投下します。

309 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/07(水) 23:09:31 ID:cPBSo3AZO
なんか色々激しく間違ってるが乙www

>謎の持病
戦闘で骨が折れてたのを隠してただけです
>血迷った
最初からやる気だったから血迷ってねぇw


わざとだろうがツッコミどころが多すぎるぜw

310 :ゲーム好き名無しさん:2009/10/08(木) 00:35:05 ID:OnKq5H8w0
チェルシーの離脱理由は素で間違えてます。ごめんなさい。

今、周回しながら書いているので、少年編の後半や青年編とかはうろ覚えの箇所があります。
間違っているところはご指摘ください。






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