真・女神転生 STRANGE JOURNEY

・簡易版:part49-13~14

・詳細版:part48-58,60~65,101~103,148~150,200~202,255~258,313~321,342~350,404~416、part49-12


13 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 19:42:03 ID:67oSFNi20
簡易版

地球には多くの文明が栄え、発達するが、その文明が地球を食いつぶそうとする度に、
地球の防衛意志とも言える「シュバルツバース」が地上から文明、命を駆逐していった。
人間が生まれた時、そこには混沌の神々が栄え、人間達は彼らの元で命をかけて鍛える弱肉強食の世界だった。
ある時、秩序の神が現れ、混沌の神々と戦った。戦いは秩序の神の勝利となり、人間には法と秩序が与えられ、
混沌の神々は地の底に追いやられ、悪魔と言われるようになった。
法と秩序を持った人間は、地上に文明をもたらしたが、21世紀初頭、地球は瀕死の状態になり、
南極にてまたシュバルツバースを呼び起こした。内部に地上への進出を図る悪魔と共に。
シュバルツバース内部で目覚めた悪魔の母「メムアレフ」、「マーヤー」、「ティアマト」、「ウロボロス」。
「メムアレフ」は地上に出たときの創造の力にと4つの「宇宙卵」という莫大なエネルギー体を生み出し、
「ティアマト」が産み出した「モラクス」、「ミトラス」、「オーカス」、「アスラ」を地上に近いセクターに置き、地上進出の準備をした。

人類は、シュバルツバースを自然災害なものであるという認識の元、
シュバルツバース合同計画を立ち上げ、4つの次世代揚陸艦による有人調査を開始した。

内部に突入するも、4つの次世代揚陸艦は連絡を断たれ、バラバラになる。
主人公が所属する「レッドスプライト号」は悪魔の襲撃により、隊長の「ゴア」が死亡、
擬似人格コンピューター「アーサー」の指令の元、脱出の為の調査が始まった。
「モラクス」、「ミトラス」、「オーカス」、「アスラ」らが支配するセクターを巡り、
地上へのトンネル「バニシング・ポイント」を探す。途中で別の艦の生き残り「ヒメネス」、「ゼレーニン」と合流する。
さらにシュバルツバース内に、秩序の神を崇め、光の国を作ろうと目論む天使達を率いる「マンセマット」も現れる。
「ウロボロス」を倒し、「バニシング・ポイント」に突入し、脱出を図るも失敗。
さらに地上のシュバルツバース合同計画による核爆弾での破壊作戦も失敗する。
4人の「母」が持つ「エキゾチック物質」を集める旅が始まる。
途中、ヒメネスは悪魔と合体し、悪魔の陣営に、ゼレーニンは天使により、光の御使いとなり、天使の陣営についてしまった。
「ティアマト」、「マーヤー」を倒した主人公。
そこへ、一度は死んだが「ウロボロス」により超進化形態となり復活し、人間の意識を取り戻したゴアが現れ、
主人公に問う。「地球の未来は誰に委ねるべきなのか」と。

14 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 19:43:55 ID:67oSFNi20
法と秩序の神(Lawルート)
ゴアを倒し、ゼレーニンと共に宇宙卵を集め、ヒメネス、メムアレフを倒す。
宇宙卵、シュバルツバース、ゼレーニンの力により、地球は完全なる法と秩序により、一つの霊となったのだった。

混沌の悪魔たち(Chaosルート)
ゴアを倒し、ヒメネスと共に宇宙卵を集め、マンセマット、ゼレーニンを倒す。
宇宙卵、シュバルツバースの力により、世界は、悪魔…古の混沌の神々が地上を支配する時代へと戻った。

全ての人間(Neutralルート)
ゴアから人類の行く末を託され、シュバルツバースを破壊する任務が発令される。
宇宙卵と核弾頭を集め、ゼレーニン、ヒメネス、メムアレフを倒した主人公。
4つの宇宙卵と核弾頭を合成し、アーサーが犠牲となり破壊爆弾を発動、シュバルツバースは内部から破壊された。
脱出した主人公達は、シュバルツバースが消え去った南極にいる…。
人類の行く末は人類により決められる。たとえ、その先にあるのが破滅だとしても…。


58 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆wiSDzirQGM:2009/11/06(金) 19:04:07 ID:d1Ru45Kz0
オープニング
21世紀初頭、70億の人類は繁栄を続けていた。しかし、代償に地球環境の崩壊は解決できなかった。
南極にできた「滅びの地」。それは運命だったのかもしれない。人類を救うための、
最後の「旅(ジャーニー)」が今始まる…。

南極にできた「滅びの地」シュバルツバース。まわりのすべてを飲み込みながら、
拡大を続けるそれに対し、人類はシュバルツバース合同計画を発動し、
まず無人機での調査を開始した。無人機での調査では、内部に戦場、歓楽街などが映っていたが、
データの誤受信で片付けられ、有人による調査が開始された。
南極にたどり着いた調査隊。彼らは次世代兵器「デモニカ」を着用することになる。
これでシュバルツバースでの内部調査も可能になるらしい。
装着者の戦闘経験によるシステムのレベルアップ、頭部のデバイスにはアプリケーションの追加も可能となる。
進化する戦闘服「デモニカ」ということである。
プラズマ装甲、短時間の飛翔能力を搭載する四つの次世代揚陸艦による突入が開始される。
しかし、障害で艦隊は連絡もとれず離れ離れになってしまう…。
未知の重力場に引っ張られ、レッドスプライト号は不時着した。

主人公は、なぜか見知らぬ部屋にいた。部屋には3人の紳士がいる。
滅びの運命は変えられぬと言う紳士達。滅びの地で主人公が手に入れるのは、
「未来への光明」か、「破滅への爆雷」か、それとも…。
「まずはあがき、そして我らに示せ」と言われたところで意識を取り戻す。
60 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆wiSDzirQGM:2009/11/06(金) 19:06:41 ID:d1Ru45Kz0
登場人物
主人公:日本人。他に述べられることもないただの人也。
     1号艦に搭乗。現地調査を担当する機動班に所属。
ゴア隊長:シュバルツバース調査隊の指揮官。1号艦に搭乗。
ゼレーニン:女性科学者。3号艦に搭乗。
ヒメネス:機動班の兵士。2号艦に搭乗。
アーサー:擬似人格コンピューター。
       多くの指令を発動し、状況の打開するプランを作ってくれる。1号艦に搭載。

艦隊編成
1号艦「レッドスプライト号」:指揮艦となり、アーサーもこれに搭載されている。
2号艦「ブルージェット号」:危機管理のため、武力で支援する。
3号艦「エルブス号」:科学者を多く載せ調査のかなめとなる。
4号艦「ギガンティック号」:2号艦と同じく武力支援。影が薄いなんてもんじゃない。

61 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆wiSDzirQGM:2009/11/06(金) 19:09:55 ID:d1Ru45Kz0
第1セクター:アントリア
意識を取り戻した主人公。レッドスプライト号はシステムダウンしており、他の艦とも連絡もとれない、
どこに不時着したかも分からない。それでもクルーを元気付け、ひっぱるゴア隊長。
サブ動力を復活させようとした矢先、なぜか降車デッキが開いていく…。何者かが開けているようだ。
なにも見えないが、デッキにいたクルーが襲われていく。急いでデッキに向かう機動班。
生き残っていた動力班と合流し、サブ動力を復活させ、ハッチを閉めようするも、
今度は機動班クルーが襲われる。見えない敵に銃を発砲するも効果がなく、次々と襲われていく…。
何者かの気配を感じる主人公。そこへデモニカに送信者不明のプログラムが送られてきた。
プログラム名は「悪魔召喚プログラム」。これのおかげで敵が見える。見えなかった敵を倒し、
すぐにハッチを閉めた。
機動班でミーティングをすることになり、見えない敵は悪魔召喚プログラムを
持っているから見えたことから、「悪魔」だったのだろうか?
またプログラムはクルー全員に送られてきたらしい。アーサーの管制システムには、
シュバルツバース内部から送られてきた形跡がある。とりあえず悪魔召喚プログラムを使うことにしたゴア隊長。
そこへハッチを閉める前に侵入した悪魔に襲われているという報告を受け、医療室に向かう主人公。
そこにいた悪魔はニンゲンに憎悪を向けて襲ってくるも撃退、
しかし他にもいた悪魔がクルーを連れ去ってしまった。
 ただちに救出ミッションを発動するゴア隊長。彼はこの場所…セクターをアントリアと名づけ、
艦外への調査を開始する。幸いな事にプラズマ装甲も復活し、これ以上の悪魔の侵入はないだろう。


62 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆wiSDzirQGM:2009/11/06(金) 19:12:19 ID:d1Ru45Kz0
ついにアントリアに降り立った主人公。デモニカのおかげで調査も可能だ。内部は氷の洞窟になっている。
「やっぱり、ここは南極?でもこんな地形は見たいことがない」と別の機動班。
入り口にいた人間に興味があったピクシーが悪魔の会話や仲魔の仕方を説明してくれる。
悪魔に連れ去られたクルー4名を助け、ミッションを完了させ、帰還する。
通信班が近くで巨大艦艇を捕捉した。しかし、先ほどの襲撃で多くのクルーが死んでしまい、
作戦に支障が出る恐れがあったので、次のミッションからはゴア隊長も出撃することに。
そこへ救助信号をキャッチする。発信者は「ブルージェット号」のヒメネス。
悪魔に襲われているから、助けて欲しいとの事。ゴア隊長が「ブルージェット号」の事を聞くも、
「この艦は終わりだ」と言い残し、通信が切れてしまった。
 次のミッションは、「ヒメネスの救助」。道を塞ぐ壁をC4爆薬で破壊する機動班。
「シュバルツバースがなんだ!悪魔がなんだ!見たか、人間様の力を…」と勢いづく機動班。
しかし、そこへ強大な悪魔が出現し、一瞬で機動班が殺されていく…。
悪魔は奥へ逃げていくも、紙切れの如く殺されていった仲間を見て意気消沈する機動班。
機動班の折れかかった心をなんとか奮い立たせたゴア隊長は奥へ行ってしまった。後を追う主人公。
奥には、「ブルージェット号」の残骸とヒメネスがいた。そこへ先ほどの悪魔「オリアス」が現れる。
オリアスに立ち向かうゴア隊長(なお、ここではゴアとオリアスの戦闘シーンがオートで流れ、
HP150のゴアに対し一撃で50近くオリアスが与える)。
部下を殺され、怒りに燃えるゴア隊長。不利と感じたのか、オリアスは逃走してしまった。
ヒメネスと話をするゴア隊長。そこへ逃走したと思われたオリアスがゴア隊長に不意打ちを仕掛け、
さらに主人公に襲い掛かってくる。先ほどのゴア隊長との戦いが効いたのかオリアスを倒す主人公。
オリアスはなにかを落としていった。まだ息のあったゴア隊長は、最後の命令を出す。
「この調査には人類の命運がかかっている。みんなと…地球を救ってくれ…」そう言い残し、
ゴア隊長は息をひきとった…。

63 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆wiSDzirQGM:2009/11/06(金) 19:15:35 ID:d1Ru45Kz0
ゴア隊長の死体を艦に連れてきた主人公とヒメネス。クルーは勇気と優しさがありすぎたゴア隊長の死を嘆き、
これから先どうすればいいのか途方にくれる。とりあえず、高官であるゴア隊長の死体は保管されることになった。
 そこへアーサーが復旧し、ゴア隊長の死を知らないアーサーは彼を呼びつける…。
ゴア隊長の死を知ったアーサーはプランの変更を承認し、新しい調査任務を出そうとするところをヒメネスが、
「死人は出まくり、外は悪魔。こんな状況で任務なんてできるか、脱出すべき」と反論するが、
ゴア隊長の遺言もあり、決断できないクルー。任務続行か脱出か議論しようと提案するヒメネスだが、
アーサーに却下される。
「自分達がどこにいるのか、どうやってここまできたのか、脱出ルートは?」
すべて分からない我々はまったくの「ストレンジャー」迷い人である。結局、調査任務を続行するしかない…。
 先ほどの戦闘で主人公が手に入れたものはラボのほうで解析することになった。
動力班から動力の始動に「トマカク型起電機」が必要との報告。
アーサーは「ブルージェット号」からそれを取ってくるミッションを発令、
ヒメネスも「レッドスプライト号」に編入されることになった。
 ヒメネスと共に「ブルージェット号」の動力部から、「トマカク型起電機」を、
さらに「ブルージェット号」の指令コマンド「ヴェルヌ」が残した端末を回収した。
このミッションが成功した事により、動力が回復し、動けるようにはなるが、どこに向かうのか分からない。
そこへラボのアーヴィンから先ほどの解析が完了したと報告があがる。
どうやら、デモニカの機能を開発する事に成功したらしい。
シュバルツバースの物質でデモニカが強化できることが分かった。アーサーはこれをフォルマと名づける。
ラボに向かい、デモニカを強化してもらう。今回の機能は、「フォルマサーチ」。
これで新しいフォルマを発見できるようになった。アーヴィンから、色々なフォルマを採集してくるというミッションをもらう。
フォルマサーチでレアフォルマを入手し、アーヴィンに渡すと、新たな機能「アンロック」を開発してくれる。
これにより、封印された扉に開けることができるようになった。メインエンジンも復活し、航空能力も復活した。

64 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆wiSDzirQGM:2009/11/06(金) 19:17:57 ID:d1Ru45Kz0
アーサーがヴェルヌからもらった情報には、アントリアの脱出の手がかりもあった。
セクターの天頂部に特別な反応を示す領域があり、そこには量子的なトンネルがあるらしい。
ここはセクター外の時空に繋がる経路の一つのようだ。だが、「ブルージェット号」はそこから脱出しようとしたが、
トンネル付近の量子場による妨害で失敗。ヴェルヌの推測によるシュバルツバースの構造は、
いくつかの時空ブレーンが重なり合った「多重構造」と予測される
(言い換えると、串団子みたいなもの。団子がセクター、くしが量子トンネル)。
地上を越えるためには、いくつものセクターを超えないといけない。
さらに、このセクターを脱出できる可能性もアーサーはつかんだようだ。
アントリアの地下から、天頂の量子トンネルとつながりを見せるエネルギー体が観測された。
この特殊なエネルギー体反応の調査のミッションが開始される。さらにヴェルヌの思考パターンから、
悪魔合体もできるようになった。
 「アンロック」機能を使うことで地下への調査が可能になった。地下1階にある扉をくぐった主人公。
どう見ても目の前に広がる風景は炎上する街、「戦場」です。本当に(ry…。
 先遣無人機が送ってきたデータと一致し、戸惑う機動班だが、奥へ進んでいく。
最奥にいたのは、「モラクス」。彼らは、魔界の奥底に封じ込められた復讐をするために行動している。
「ニンゲンを最も多く殺すのは、ニンゲン。ゆえにニンゲンを真似て殺すのだ」と言う。
 モラクスを倒すと、「これで終わりだと思うなよ…」と言い残し、消滅してしまった。
モラクスのいた場所から謎のエネルギー体を手に入れた。
 帰還した主人公。アーサーによると、このエネルギー体は「ロゼッタ多様体」という極めて多様な情報体である。
量子場を突破する情報も有った。プラズマ装甲のパラメーターを変更し、量子場に同調できれば、
量子場のトンネルへと進入できる。先にあるのが、地上か別の時空か分からないまま、
スキップドライブを行い、次なる場所へ向かう…。
101 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/13(金) 21:25:54 ID:xe5cNMCi0
第2セクター:ボーティーズ
新たなセクターへ突入した「レッドスプライト号」。地上には戻れなかったのでまた調査を開始することに。
観測班が観測したセクターの風景をモニターに映した。どう見ても、「歓楽街」です。
アーサーはこのセクターを「ボーティーズ」と名づけた。このセクターの最初の任務は、
空間調査を行うための観測機を設置すること。観測機を打ち上げるための広さを探す機動班。
その任務中、機動班のノリスがおかしい。笑い声が聞こえるらしい。ヒメネスがなだめて、
幻聴もしくは悪魔の声ということに。観測機の打ち上げに成功、帰還する。
打ち上げた観測機のおかげで量子トンネルの位置も特定できた。
そこへ救難信号を受信する「レッドスプライト号」。途切れ途切れの通信だったが、
3号機「エルブス号」のクルーからのようだ。この救難信号の発生源の特定が新たなミッションに。
観測機の任務中に手に入れたレアフォルマでデモニカの強化ができた。「ゲートサーチ」。
壁の中に隠れた扉が発見できるようになった。
 やはりノリスの様子がおかしい。「宮殿に行く」と任務を放棄し、交信を断ってしまった。
彼の捜索もミッションに加わった。
「ゲートサーチ」のおかげで宮殿への道が開けた。
しかし、姿が見えない何者かによって、拘束、監禁されてしまう。
監禁された小部屋には、「エルブス号」のクルー、ゼレーニンがいた。
「エルブス号」は遭難して、悪魔たちに襲われ、ここに連れてこられたらしい。
状況はともかく、救難信号の発生源の特定はできた。ここまでの経緯を説明する主人公。
ここで悪魔になぶり殺しにされているクルーを見ているゼレーニンは悪魔召喚プログラムに嫌悪し、
主人公からプログラムを受け取るが、使う気はあまりないようだ。
そこへ悪魔が来て、主人公をこの宮殿の主「ミトラス」のところへ連れて行く。


102 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/13(金) 21:28:38 ID:xe5cNMCi0
ミトラスは、攻め入る前にと、ニンゲンの殺し方を研究して面白がっているようだ。
「かつては、自分達に泣きすがっていたニンゲンがこの星を食い殺すまでに増えている。我々がこの世を作り変える」と。
「ニンゲンは我々を恐れ、敬う者だった。ゆえに加護を授けた。あの蜜月の関係がどうしてこうなったのか…」と嘆くミトラス。
ミトラスは主人公に「部下になるか、死ぬか、クルー全員で話し合って決めてこい」と言って、主人公を解放する。
 アーサーやクルーと話し合い、ミトラスへの徹底抗戦に決定。
陽動作戦を行い、宮殿に潜入するクルーがゼレーニンを救出することに。内部に最も詳しい主人公が潜入、
救出を担当する事に。
ヒメネス、機動班による陽動作戦が行われ、宮殿に潜入する。(なお、宮殿内には本当に敵がいなくなる)
ゼレーニンが捕らわれている部屋の前まで行くも、また姿の見えない敵に捕らわれてしまった。
捕らわれた部屋で、悪魔が「ショウ」と言い、失踪していたノリスを連れてくる。
悪魔は、ノリスのデモニカを外した。苦しむノリスにさらに悪魔は、
「腐りただれた国」から取り寄せた「狂い人の血」を浴びせた。ノリスは異形の者になってしまった。
 襲い掛かってくるノリスを倒した主人公。ノリスの近くに石のようなものがあるが、
悪魔がミトラスに献上すると持ち去ってしまった。こうしてノリスの捜索ミッションは完了した…。
隣の部屋にいたゼレーニンと合流し、出口を探し、部屋を捜索しているとなんと別のクルーがいる。
悪魔がいないのを確認したクルーは真の姿を表す。彼は天使「マンセマット」光の王国を望む力の御使いらしい。
悪魔の仲間だと疑うゼレーニン。彼は、部屋の床を手で破壊し、脱出路を作ってくれた。
落とし穴になった脱出路を使い、逃げる。途中でマンセマットと別れる事に。
彼はノリスが落としたフォルマを回収してくれていたようだ。フォルマをもらい、ゼレーニンは彼を疑った事を詫びる。
マンセマットと別れて、宮殿から脱出する。

103 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/13(金) 21:30:42 ID:xe5cNMCi0
帰還し、ゼレーニンはアーサーから他に救助できそうな者がいるか聞かれるが、もういないようだ。
とりあえず、ゼレーニンは医療室で休む事に。
 アーサーはこのミッションで新たなロゼッタ多様体を見つけた。あのミトラスが持っているようだ。
さらに主人公が持って帰ってきたフォルマで開発された「エネミーサーチ」。これで見えない敵も見えるようになった。
「ボーティーズのロゼッタ入手」のミッションが発令される。
エネミーサーチにより、見えなかった敵「フォーモリア」を倒し、先に進む。
途中でなにか言い争っている声が聞こえる。そこへヒメネスが合流。仲間がやられているのかもしれないと突入する。
中にいた悪魔をヒメネスが倒し、仲間を救出に成功…と思いきや、悪魔だった。とりあえず解析することに。
この「バガブー」という悪魔、25%が悪魔でないなにかで構成されているらしい。どうやら実験体だったようだ。
興味をもったヒメネスがこのバガブーを仲魔にした。
ミトラスのところまで来た主人公。一度は目をかけてやったのに、無駄にしたことを怒り、
襲ってくるミトラスを倒し、ロゼッタ多様体を手に入れ、ミッション完了。
これまでの二つのセクターの共通点、セクターには支配者たる悪魔が存在し、地球侵略の拠点としている。
そして、支配者がロゼッタ多様体を有していると言うアーサー。
落ち着いたゼレーニンは観測班に編入された。でも、やっぱり悪魔を受け入れるのは無理のようだ。
そして、新たなスキップドライブが行われた…。

148 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/20(金) 20:57:25 ID:sav5E4FD0
第3セクター:カリーナ
新たなセクターにたどり着いた「レッドスプライト号」。アーサーはこのセクターを「カリーナ」と名づけた。
外はどう見ても「ショッピング・モール」です。このセクターに、3号艦「エルブス号」の反応があったが、
こちらの信号に対し、正しい応答をしない。悪魔に襲撃されていたが、艦そのものは無事なようだし、
機器も使えるかもしれない。特に「重力子通信機」。これがあれば、地上との交信も不可能ではない。
「エルブス号」の「重力子通信機」の回収ミッションが始まる。

調査中、マンセマットがいる。ミトラスを倒したことに驚いているようだ。彼は悪魔の地上進出を防ぐために
活動しているようだ。助けが必要なら来て欲しいと言われる。地下にて「エルブス号」を発見した主人公。
しかし、形がおかしい…。このセクターの支配者「オーカス」。どうやら「エルブス号」を「食べた」ようだ。
しかも、艦のプラズマ装甲と融合しているため手を出せない。後から来たヒメネスの仲魔バガブーも
不用意にも近づいて吸い込まれてしまった。とりあえず、撤退することに。

マンセマットに相談する主人公。悪魔と機械の融合体では彼でも手が出せない。
しかし、神から授かった力なら通用するかもしれないということで、
「女神」と「妖獣」の悪魔を連れて来いと言われる。彼の要求する悪魔を渡し、
神の力を結晶化させようとしたところに、ゼレーニンが来た。
悪魔を連れようとしないゼレーニンに彼は霊感のせいかもしれないと言う。
神の力を2体の悪魔で結晶化させた「シボレテ」をもらう。
さらにマンセマットはゼレーニンに配下の天使「パワー」を遣わした。ゼレーニンも天使ならと受け入れた。
ラボのアーヴィンに「シボレテ」を渡し、「オーカスバスター」を作ってもらった。


149 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/20(金) 21:01:10 ID:sav5E4FD0
「地上に出てニンゲンをたらふく食う」というオーカスに「オーカスバスター」を撃ち込んだ。融合が少し弱まったようだ。
そこへマンセマットが現れる。ヒメネスとマンセマットの相性はどうやら最悪のようだ。ヒメネスは、
マンセマットを「ペ天使」呼ばわり。オーカスを倒そうとするヒメネスだが、逃げられてしまった。
「ニンゲンが主の言葉に従えば不可能なことなぞない!」結果に満足したマンセマットは、
オーカスのことを主人公達に託し、どこかに行ってしまった…。
 
オーカスを探しては、「オーカスバスター」を発射し、逃げられるを何度か繰り返すと、
ついに融合を維持できなくなって解除する。欲深さでニンゲンに負けたことがショックなオーカス。
「必ず復讐する」と言い残し、逃げていった。
「エルブス号」に生き残りはいなかったが、「重力子通信機」はなんとか回収できた。
吸い込まれていたバガブーもなんとか無事だった。ヒメネスも嬉しそうだ。
 ついに地上との交信ができるようになったが、通信時間は重力子の問題で10分ほどのようだ。
ついにシュバルツバース合同計画と連絡がとれた。

現在の状況をアーサーが報告、先遣無人機の調査内容が真実だったことにびっくりはするが、
悪魔については特に驚きはしないシュバルツバース合同計画。なぜなら地上では、シュバルツバースから悪魔が出現、
侵攻を開始しているらしい。シュバルツバースも拡大を続けており、南極を覆うまでになっていた。
とりあえず、脱出プランや援軍を要請するが、無理とのこと。
しかし、位置を特定できる重力子ビームを放射してくれることに。現在位置が分かれば,地上への脱出の可能性もあがる。
オーカスからロゼッタ多様体を奪取するミッションの開始前に休む事に。

150 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/20(金) 21:02:47 ID:sav5E4FD0
部屋で休む主人公の前に金髪の少女がいる…。彼女は「ルイ・サイファー」と名乗り、
主人公には「混沌」と「秩序」、どちらに与するかの力があると言い残し、消え去った。

そこへ、「魔王オーカスは引かぬ!襲い、奪い、食い尽くす!」とオーカスが「レッドスプライト号」に攻撃をしかけてくるも、
プラズマ装甲のおかげで撃退できた。ついにロゼッタ多様体の入手のプランが発令される。
オーカスを追いかけ、ついに追い詰める主人公とヒメネス。しかし、オーカスは「隠れ場」という場所に身を隠してしまった。
逃げるときに、オーカスが落としていったフォルマで「スペーススキャナ」が開発できた。
これで主人公達も隠れ場に移動できる。

隠れ場を経由して、オーカスを追い詰めた主人公。「オーカスバスター」は効かなかったが、実力で倒せた。
「いつの日か…」そう言い残し、オーカスは消滅した。ロゼッタ多様体も手に入った。

スキップドライブを行い、新たなセクターに行く事になる。
しかし、いつかは量子トンネルの末端「バニシング・ポイント」が見つかる。
そうすれば、地上への脱出に繋がるとアーサー。そして、新セクターへのスキップドライブが始まった…。
200 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/27(金) 21:29:18 ID:AnQ7RB9G0
第4セクター:デルファイナス
 新たなセクターについたが、外の様子は…「ゴミの山」だ。アーサーはここを「デルファイナス」と名づけた。
早速「ロゼッタ多様体の入手」のミッションが下った。そこへ医療室から問題発生の連絡が。
医療室に行き、取り乱している医療班から事情を聞く。なんと保管していたゴア隊長の遺体がなくなったのだという。
ゴア隊長の遺体紛失の調査もミッションに加わった。

調査が始まったが、機動班の様子がおかしい。些細な事で殺気立っている。
そんな中、ゼレーニンから観測任務の障害になっている悪魔を倒して欲しいと依頼され、悪魔を倒す。
上に進むと、バガブーが主人公に「付いて来い」と誘導しているようなので、付いていくと、
様子のおかしいヒメネスがいた。錯乱しているのか主人公に襲い掛かってきそうになる。
一瞬正気を取り戻すが、また錯乱してしまった。そこへアーサーから緊急指令がくる。
複数のクルーから、デモニカの生体モニターに異常が検出されたらしい。
異常が出ていないクルーは急遽帰還することになる。モニターには戦い合うクルーが映し出されている。
発症原因は不明だが、アーサーはこの原因を「精神寄生」によるものと診断した。
どうやって治療するんだと問うクルーにアーサーは「MK型兵器」の転用を推奨する。プラズマ波で治療する計画だが、
作用波長を決めないといけない。精神寄生体の本体がないと駄目なようだ。
確実性のない仲間の犠牲を待って、本体を探す方法しかないと思われたが、
主人公とゼレーニンは、思い当たることがあった。「ボーティーズ」でのノリスの件である。
あの時、ノリスは自我を失い、悪魔のようになった。
もしかしたら、ミトラスが行っていた研究が役に立つかもしれないということで、「ボーティーズ」の宮殿に向かう。

201 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/27(金) 21:32:31 ID:AnQ7RB9G0
「ボーティーズ」でマンセマットに再会する。「デルファイナス」を「腐りただれた国」と呼び、
主人公達の状況も把握しているようだ。彼の話では、ミトラスは「デルファイナス」と交易めいたものをしていたらしい。
マンセマットと別れ、再度宮殿を調査し、隠し部屋にあった研究データを調べ、台座に置かれている石を発見する。
そこへマンセマットが訪れ、台座の文字を読み、その石を「狂者の石」と呼び、
「アスラ閣下の協力にてニンゲンの狂気を結晶とすることに成功」と読み上げてくれる。
最近は悪魔まで科学を用いるのかと嘆くマンセマットと別れ、帰還する。

ラボのアーヴィンに頼んで、早速転用してもらう。
彼によると、「MK型兵器」とはマインドコントロール兵器、洗脳装置との事。
「どういう状況で使う気だったのよ?」と人間不信になりそうなゼレーニン。
改造してもらった「MK型治療器」を医療室で保護していたクルーに発射すると、
奇妙な丸い物が見えたが、消えてしまった。クルーも正気に戻ったし、実験は成功だ。
デルファイナスのヒメネスに「MK型治療器」を発射しようとした時、
バガブーがこれを「銃」と勘違いして邪魔しそうになったので、ヒメネス共々発射。
ヒメネスは正気に、バガブーもヒメネスのデモニカに帰還した。

あらためて調査を開始する主人公。ゼレーニンが微弱なロゼッタの反応をキャッチしたが、複数ある。
とりあえず、近くの反応のある場所に行くと、姿が捉えられない謎の悪魔がいる。
討伐すると、「ヒトマズ戻ロウ」と消えてしまった。ついでにロゼッタ反応も消えてしまった。
同じように反応のある場所に行き、謎の悪魔と戦う。やはりこの悪魔が精神寄生体のようだ。
頭の中に入り、こちらの情報まで知っている。「覗き魔!」とゼレーニンが「MK型治療器」を発射するも効果がない。
倒すと、「戻ロウ」と消えてしまった。アーサーに「MK型治療器」の効果がなかった事を聞くと、
人の脳波に影響を与えるものでは悪魔に効かないから、悪魔を使役して倒すしかないとの事。

202 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/11/27(金) 21:35:25 ID:AnQ7RB9G0
奥に進むと、なんとゴア隊長がいる。しかも、デモニカを着用もせず、なぜかタキシードを着ている。
どうやら体はゴアでも、魂は違うようだ。
生まれ変わったゴアは地球と意識を同じとし、人類の行く末を決める者になったと言う。
彼は地球の現状を嘆き、ニンゲンの時代を終わらせ、悪魔の味方になっている。
「「ママ」は、おまえを殺せと言う…。」と主人公を襲おうとするゴア。
そこへ、「災いの鉄のほうき星」なるものを感知したゴアはどこかへ消えた。
アーサーがゴア隊長の遺体のミッションの終了を告げ、もはや彼は自分達の知るゴアではないので、
今後遭遇時は撃退、回避、接触をとらない事と告げる。

何度か謎の悪魔を倒すと、「本当の姿を見せてやる」と本体にすべて戻ってしまった。
ロゼッタ反応が新たに出た場所に向かうと、そこには「アスラ」がいた。
地球を傷つけるニンゲンは「美しい霊」とは言わず、
ここから逃げ出そうとばかりする主人公達に互いを競い合わせようと精神気生体まで放ったのに、
それでも「霊を磨かず、美しくなろうとしない」と怒るアスラ。数千年前、ニンゲンは「美しい霊」だった。
強者が民を統率し、弱者は自分の非力さを恥じていたからだ。それは「混沌」の中にいたからこそだったのに、
「規律」のせいで腐ってしまった。地球を混沌に戻すためにと、襲ってくるアスラ。
アスラを倒し、ロゼッタ多様体を手に入れ、帰還する。これでデルファイナスのロゼッタ入手のミッションは完了した。
これまでの調査から、地上、3次元世界へと繋がる最終目的地「バニシング・ポイント」の位置も判明できそうだと言う。
それまで休む事になったクルー。ゼレーニンはこのまま脱出してもよいのか迷っているようだ。
調査がこの任務の主要項目だが、今のままでは地上を救えるかどうか分からないとの事。
ヒメネスも復帰し、スキップドライブを実行する。
255 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/04(金) 19:49:53 ID:963K3z890
第5セクター:エリダヌス
新たなセクターにたどり着いたが、外の様子は今までのように、ニンゲンの負の部分を象徴するような世界ではなく、
「庭園」のような場所だ。ここには、「バニシング・ポイント」があるから、最後の場所だと喜ぶクルー。
「バニシング・ポイント」の発見がミッションとして発令される。
シュバルツバース合同計画と連絡をとるとシュバルツバースを破壊するプランが確立できたとの事。
シュバルツバースの周りに、核爆弾を連鎖的に爆発させれば、
シュバルツバース表層の結合粒子を崩壊させることができるらしい。
この破壊作戦は主人公たちの帰還をもって行われる。

「庭園」を抜け、床や壁が浮かんでいる最上階にて、ついに「バニシング・ポイント」の直前までたどり着いた主人公。
しかし、壁が行く手を阻んでいる。そこへアーサーから帰還命令が下される。
脱出作戦に障害のある事態が生まれたらしい。さらに、現状では目の前の壁を解除することもできないとアーサーは告げる。
全クルーが帰還したのを確認して、「エリダヌス」のミッションの凍結を命じるアーサー。
「カリーナ」で大型の艦艇の反応があり、そこへ向かうとの事。
クルーは、未発見の「ギガンティック号」じゃないかと言うが、交信しても反応もなく、直接調査することになる。


256 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/04(金) 19:51:37 ID:963K3z890
「カリーナ」の艦艇に着いた主人公。識別コードや艦艇の画像から導き出された結論は、
「ギガンティック号」ではなく、「レッドスプライト号」の原型艦「ライトニング号」のようだ。
「ライトニング号」はある財団系組織が所有しているらしい。
そこへ「ライトニング号」から、通信が入り、主人公、ヒメネスが「ライトニング号」にて会談することになる。
中には黒いデモニカを着た兵士達がいる。
指揮を取る「ジャック大佐」は、シュバルツバース合同計画から情報をもらっているのか主人公達の状況を把握している。
彼らの目的は、人類を存亡から救う…ではなく、スポンサーから金によって派遣され、
スポンサーに利益、富をもたらすものを手に入れるのが目的らしい。とはいえ、特に目的が対立するわけでもないし、
干渉せずに自分達の目的を果たせばよいと言うジャック。
彼らは、現在の両者が陥っている打開策として、「バニシング・ポイント」の探索に協力するが、
代わりに未発見の「フォルマ」と「フォルマサーチ」の提供を要求してくる。
とりあえずジャック艦隊を離れ、「アーサー」達と話し合うことになるが、
調査用の「レッドスプライト号」と戦闘用にカスタマイズされている「ライトニング号」では、
戦力は圧倒的にこちらが不利だし、「不可侵条約」を飲まざるをえない。
ジャック達が要求するフォルマを提供しても、それがこちらの脅威になる可能性も低いし、
「バニシング・ポイント」の発見にも有効ということで、彼らの求めるフォルマを探すことになる。

ジャックが要求した「ハイドロアップル」、「九重氷石」、「エックス金属」を探し、それらと「フォルマサーチ」を渡し、
「バニシング・ポイント」の前に展開していた彼の部下「ライアン」によって「ゲートサーチ」を強化してもらい、
「バニシング・ポイント」に繋がる門を見つけ、中に突入する。


257 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/04(金) 19:53:15 ID:963K3z890
「バニシング・ポイント」に通じる部屋にいたのは、「ウロボロス」。
自分が支配する聖殿を騒がした罪科を受けろと襲ってくるウロボロスを倒すが、そこへゴアが現れる。
彼は、ニンゲンに「ウロボロス・マイア」に抗う術はないと言うと、なんと「ウロボロス」が再び姿を現す。
ひとまず撤退すると、ジャック大佐から通信が入る。
彼らは「バニシング・ポイント」にエネルギーを送る存在を確認したらしい。この存在の排除を試みることになる。

エネルギーを送る「マンドレイク」、「カワンチャ」、「ズェラロンズ」、「バジリスク」を倒し、
エネルギーの供給を断ち、再びウロボロスの元へ。
エネルギーの供給がなくなり、永遠の輪廻が断たれたことによって、本気を出すウロボロスを倒した主人公。
「ニンゲンがここを超えることは…」そう言い残し、ウロボロスは消え去り、エキゾチック物質というものを手に入れた。
そこへゴアが現れ、「ママ」ことウロボロスを倒された事にショックを受け、なにをするべきかを見失ったまま、
どこかへ消えた。このまま体が朽ち果てるまでこの世界を彷徨うことになるとヒメネスが言う。
敵にはなったが、襲ってこなかったのは、部下思いの「隊長」が「ゴア」にそうさせていたのだろうかと別の機動班。

もう「バニシング・ポイント」への突入を阻むものはいない。ついに「地上脱出アタック」が行われる。
念願の地上への脱出が行われることに喜ぶクルー。
合同計画とも連絡を取り、脱出後に、シュバルツバース破壊作戦が決行することも確認し、ついに作戦が実行される。


313 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:41:24 ID:eP14a2b40
第6セクター:フォルナクス

「バニシング・ポイント」突入後、トンネル内で謎のエネルギー体に接近され、衝撃波まで受ける。
制御を失った「レッドスプライト号」は謎のエネルギー体に追突された…。

またシュバルツバースに最初に突入したときに飛ばされた部屋にいる主人公。そこにはやはり3人の紳士がいる。
「脱出できると思っていたとは滑稽なことよ」、「ニンゲンなど所詮、ヒト猿」、
「ヒト猿が宇宙の摂理を操れるはずはない」と容赦のない言葉を言われる。
「「母」が人に翼を与えなかったのは、天から見下ろすと考えたからだ。己を知るがいい」とまで言われる。
ゼレーニン、ヒメネスも部屋にいる。そこへあるビジョンを見せられる。
合同計画が破壊作戦を実行しているビジョン。3人の紳士は「無駄な事を…」と冷静だ。
ヒメネスは自分達がまだ脱出していないのに実行したことに怒っている。
核爆弾の爆発が終わっても、なにも変わっていない。失敗したようだ。
 「ヒトはこの呪われた地で生きるのだ。だが、しかし、母たちが携えし、全てのエキゾチック物質を集められれば…」
「バニシング・ポイントを御するエキゾチック物質を集めれば、道は開けぬでもない」
「正しき霊どもの声を忘れ、世の真理から外れた末裔よ…。アーサーという回路の霊に聞いてみるがよい。
破滅を隠し持つ、偽りの霊に…」

314 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:43:28 ID:eP14a2b40
そこで意識が戻った主人公。どこかに不時着した「レッドスプライト号」内にいる。
どうやら、他のクルーもあの3人の紳士を見ているようだ。

アーサーが不時着の衝撃のせいかシステムダウン中、外の風景がモニターに映されたが、地上ではない。
新たなセクターにいるようだ。合同計画と連絡をとろうとするが、
重力子通信機だけが修復不可能なまでに破壊されている。
ゼレーニンは、あの3人の紳士が地上の様子を見せるため利用して壊れたのではと仮説をたてる。
そこへアーサーが復旧する。
アーサーの報告によると、脱出アタックは失敗、それはトンネル内の構造情報がたりなかったことや、
謎の3生命体による妨害行動…、脱出できる状態ではなかったようだ。
さらに、シュバルツバースも破壊されなかったようだ。
現在位置はシュバルツバースの根源に近い場所のようで、
それを成したのはウロボロスを倒したときに手に入れたエキゾチック物質のおかげのようだ。
アーサーは脱出アタック中に艦外から送られてきたデータを元に話をしている。
送信者は、あの紳士達と推測するアーサー。
3人の紳士のデータを元にこれからのプランを出すアーサーに疑念が向けられるが、データは観測データも一致するし、
脱出失敗などの論理にも矛盾がない。
さらにデータにはシュバルツバースの中心「メムアレフ」という存在もあった。
今までの脱出作戦が無駄に終わり、別の目的のための調査が行われることに落胆するクルー。
しかし、有効な手段を打ち出せるのはアーサーだけであり、クルーたちはその命令に従う以外に方法はなかった。


315 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:46:10 ID:eP14a2b40
アーサーはこのセクターを「フォルナクス」と発効し、このセクターでのエキゾチック物質回収が発令された。
「フォルナクス」での探索が開始される。内部は神秘的な世界だが、もう人間の世界じゃないなと達観している機動班。
調査中、突然壁が崩れた…というより、壊された。現れたのはアントリアにいた「モラクス」。
「フォルナクス」でならば、本来の姿でいられると本性を表し「モロク」となったモラクスだが、主人公に倒される。
「「母」は何度でも腹を痛め、悪魔を生み出すであろう」そういい残し消滅した。
壊された壁の向こうに進むと3つの扉があり、そこから聞き覚えのある声が響いてくる。
「ティアマト女神」の腹を2度まで痛め、本来の姿を取り戻した我らは主人公に復讐すると。
そこへ「ルイ・サイファー」が現れる。
「このセクターでは各セクターにいた彼らは、人間達が「神」と呼ぶ者に「貶められる前」の姿でいられる。
彼らを倒した主人公に復讐しようとしている。主人公の戦いを見物させてもらおう」と言って消え去った。

アーサーにより、3体の悪魔の撃退ミッションが追加される。
3つの扉の内、左の扉の奥を探索し、「太陽鏡」というレアフォルマを手に入れ、戻ろうとした時、また壁が壊された。
壁から出てきたのは「ボーティーズ」の「ミトラス」。本来の姿となった「ミスラ」は、実験抜きで主人公に襲い掛かってくる。
ミスラを倒すと、「一度ならずも二度までも、いやカミの分も勘定すれば、三度も貶められた」と嘆きながら、消滅した。
そこへアーサーから緊急帰還を命じられる。

帰還すると、ジャック部隊に不穏な動きが認められたという。
「彼らに会うために「カリーナ」に行くのか」というクルーの言葉を否定し、
ジャック部隊はシュバルツバース内に自らの時空を作り出したという。
ロゼッタ物質の情報等を合同計画から得ていれば、不可能ではないらしい。
彼らの目的を問うために、「ジャック部隊基地」へ。

316 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:48:48 ID:eP14a2b40
基地を外から見ると、実験器具と思われる器材がたくさん置かれている。
交信を試みても、無反応ということで、ジャック達と会談した経験のある主人公とヒメネスが直接向かうことに。
基地内に入ると、バガブーがなにかに戸惑っているようだ。基地建物内に入ろうとすると、警備兵とライアンに止められ、
「ジャックに会うことはできない。しかし、立場は変わっていない。相互不干渉だ」と言われる。
主人公達が時空を作り出すのは艦のプラズマ出力の問題で無理だとも言われる。

帰還した主人公とヒメネス。アーサーは不干渉とはいえ、
ジャック部隊のテクノロジーが非常に強力であることを危惧している。
「フォルナクス」での調査もあるし、どうすれば…という議論中、ヒメネスが「自分がここに残り、彼らを監視する」と提案する。
どうやら、ジャック達は自分達にまだ何か隠し事をしていると疑っているようだ。
クルー達はこんな危険な任務をヒメネスがすすんで就くことに、ちょっと感動しているようだ。
結局、ヒメネスはこの基地に残ることになり、主人公達は「フォルナクス」での調査を再開する。
調査を再開した主人公は3つの扉の右の扉を探索し、レアフォルマ「干支月宮鏡」を手に入れ、
先に進もうとするとまたまた壁が壊された。
出現した悪魔は、「カリーナ」の「オーカス」。「オルクス」という本性を表すが、主人公に倒される。
「先に冥界に行って、主人公の棺桶を用意しておいてやる!」そう言い残し、オルクスは消滅した。

317 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:50:24 ID:eP14a2b40
そこへまたアーサーから緊急指令が下る。ヒメネスがジャック部隊に拘束されたらしい。
帰還し、ヒメネスのことについて話し合うクルー。
アーサーによるとヒメネスは基地内部に入ったところで消息が途絶えたらしい。
そこへ「ライトニング号」から通信が入る。
ジャックによると、ヒメネスは基地内部に無断侵入し、ジャック達への妨害工作を行ったらしい。
ヒメネスはまた「実験材料」…悪魔を逃がしたという。ジャックの後ろからライアンの声が聞こえる。
ヒメネスもまた実験材料にする気のようだ。相互不干渉の約束も破棄された。

通信が切れ、ヒメネス救出作戦を行うかアーサーに問うクルー。
「ライトニング号」は時空を作り出すために機能を費やしているため、侵入できる可能性も高い。
ジャック部隊がヒメネス以外のクルーを襲ってくる可能性もあり、
アーサーも作戦を行う事に賛成し、「ジャック部隊基地」へ向かう。

318 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:52:39 ID:eP14a2b40
ジャック部隊基地

幸い、迎撃行動を取られることもなく、基地についたことにより、ヒメネス救出作戦が発令される。
早速、門番の兵士が襲ってきて戦闘になってしまった。こうして「レッドスプライト号」とジャック部隊の戦いが始まった。
探索していると培養漕に入った切り刻まれた悪魔が入っており、ニンゲンへの恨み、元の体を返せと言ってくる。
中には天使もいるようだ。そこにいた兵士を倒し、培養漕のスイッチを切る主人公。すると中の悪魔は静かになった…。

「ライトニング号」を見つけたが、降車デッキの扉は閉じており、開けることはできず、他を探索する。

途中でまた「ルイ・サイファー」が現れる。
「人が己の命と使命をかけて、心揺れ動かしながら戦うさまを見ていると感動を覚えなくもない。
そういう見世物なら演出のし甲斐もあるというものだ」と言う。
さらに主人公の友人ヒメネスには運命の境目が近く、見届けてやれと言い、
「逆境の時こそ、真に強き力が生まれる。その営みのためにニンゲンは存在する」と言って消え去った。

奥に進むと、研究チームの兵士がおり、ヒメネスが研究室にいることとその部屋の暗証番号を聞き出す。
暗証番号を入力し、研究室に入ると、培養漕にヒメネスとバガブーが入っていた。
そこにいた研究員はヒメネスとバガブーの合体を行おうとしている。
ヒメネスは研究員に激しい殺意を、バガブーは衰弱しきっているのか死にそうな状況だ。
主人公の存在に気付き、追い詰められた研究員は合体装置を起動させ、逃げていった…。
装置を止めようとする主人公を制止するヒメネス。今止めたら、自分を助けてくれたバガブーが死ぬし、
この装置での合体は何度も失敗している。合体プログラムを使えと言ってくる。
今のこの悪魔の如くジャック部隊を呪う憎しみがあるうちに…。
そして主人公は合体プログラムを起動させた…。

319 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:55:33 ID:eP14a2b40
合体は成功し、ヒメネスとバガブーは一つの生命体になった。
命を救うためとはいえ、ヒメネスを悪魔にしたことを気にしている主人公にヒメネスはフォローし、ジャックの下へ向かった。

「ライトニング号」の降車デッキの扉も悪魔となったヒメネスの力の前では無力だった。
扉をこじ開け、中に入るヒメネスと主人公。
ジャックはここまで計画を破壊した主人公とヒメネスに代償を支払えと悪魔を召喚し、襲い掛かってくる。
召還された悪魔と戦うヒメネス。そして主人公はジャックと戦うことに。
悪魔は全滅し、ジャックも主人公に負け、なんとか生き残る術を探そうとするジャックに、
「ここは地上じゃないから、お前を裁く法はない。だが、俺を縛り付ける法がない。」そう言って、ヒメネスはジャックを殺した…。
ジャックが殺された事で、戦意を消失したライアン達。
ヒメネスは「指揮官がいなくなったのなら、新しい指揮官が必要だ。だが、その指揮官を殺し続けてやる」と容赦ない。
ライアン達は「ライトニング号」のテクノロジーを渡し、降伏しようとする。
それでも襲い掛かかろうとするヒメネスを止めたのはゼレーニン。「一瞬敵に見えたぜ」というヒメネス。
結局、「ライトニング号」のテクノロジーの差し押さえと武装解除をし、ミッションは終了した。

ミーティングで、「ライトニング号」の機能は剥奪、武装解除させたライアン以下「ライトニング号」のクルーは調査任務を優先とするため、
必要最小限の人員で監視することになった。
さらに「ライトニング号」のテクノロジーでエキゾチック物質を感知する機能も構築できそうになり、
さらに貴重なレアフォルマ「宿曜鏡」も手に入った。
ゼレーニンの提案によるヒメネスの今後の扱いについては、意思疎通もできるが、
かなり好戦的になっているなどの意見が出る。
悪魔に慣れている機動班達と慣れていない艦内のインフラ班ではヒメネスの悪魔化に対する受け止め方が違い、
意見が分かれるが、アーサーにより、とりあえず身体検査と休息を取らせることとなった。

だが、主人公達はまだ知らない。このミーティングの決定がまた一人の運命の境目を呼ぶことになることを…。

320 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/11(金) 23:59:43 ID:eP14a2b40
レアフォルマ「太陽鏡」、「干支月宮鏡」、「宿曜鏡」の3つを使って、「エネミーサーチ」の強化ができた。

「フォルナクス」での調査がまた再開されるが、長引く調査に苛立つクルーも出てきた。
3つの扉の最後、真ん中の扉を開け奥に進むと、
通路に潜んでいた悪魔を見つける。(なお、エネミーサーチの強化をしていないとダメージを受けるだけで通れない)
潜んでいた悪魔は「デルファイナス」にいた精神寄生体のようなものだった。倒すと、また本体へと帰っていった。
さらに奥へ進むと、「デルファイナス」の「アスラ」が待ち構えていた。(なお、壁は壊されない)
「我らを産みしティアマト女神の元へはいかせん!」と「アシェラト」の本性を表す。
「我ら悪魔は地の求めにより地に向かっている。ニンゲンを殲滅するために。
しかし、ニンゲンの中に大地に姿を現した時の気高さを種として宿しているものがいるなら、
悪魔が地に溢れた時、その種を芽吹かせるでしょう。悪魔と力あるニンゲンで地はあるべき姿を取り戻すのです。」
女性の姿になり、女言葉になるアシェラトを倒す主人公。ティアマト女神を案じながら。アシェラトは消滅した。

そこへ「我が子を殺した貴様をくびり殺してやる!」とすごいプレッシャーが主人公を襲う。
アーサーから通信があり、3体の悪魔の撃退ミッションの終了を宣告する。

ついにティアマトの元へ着いた主人公。「滅びよ…。母の産屋を騒がし、悪魔らを討ちし忌まわしきニンゲンども…。」
敵意むき出しなティアマト。
「悪魔はニンゲンの「思念」と繋がる因果があり、ニンゲンの暗き思念がこの地へ流れいり、悪魔の姿を変え、力を変える。
ニンゲンの罪、過ちにより力が強くなる。ニンゲンが地を埋め尽くすより早く、星を滅ぼすより早く我は悪魔を産み出そうぞ!」と襲ってくる。
ティアマトを倒し、「エキゾチック物質」を手に入れ、回収任務は完了した。

帰還しようとするとゴアが現れた。
「また母が死んだ…。これで私が流れる先も変わる…。私は何者で、何が私を待っているのだろうか…」独り言を言ってどこかへ消えた。
やはりシュバルツバースを彷徨っているようだ。
帰還し、ミーティングをするクルー。あの3人の紳士の言葉が正しかったことに複雑な心境だ。
アーサーの報告によると、ヒメネスは検査の結果が思わしくなく、任務から外される事に。
「また勝手に突入されても困るしな」と言うクルーに別のクルーが、
ジャック部隊への突入は、勝手に侵入したバガブーを仕方なく行ったことだったらしいと説明する。とはいえ、もうどうしようのない事だが…。
ジャック部隊については、特に問題ないようだ。
そして、スキップドライブが実行された。


342 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:21:46 ID:RoKPKwfm0
第7セクター:グルース

スッキプドライブは成功、このセクターは「グルース」と発効された。艦外の様子は、
なんと「アントリア」に似た風景。あの時は燃えていたが、ここでは雪が降っている。
観測班の報告ではこのセクターは異なる複数の領域で形成されているらしい。
怪しい蜃気楼も発生しているようだが、ここまで戦い抜いたクルー達は、
やるべきことをやればいいとすぐに冷静さを取り戻した。
ゼレーニンはエキゾチック物質を探す以外に解決策があるんじゃ…などとクルーの士気を下げる発言をして、
他のクルーに怒られた。
アーサーの推測では、シュバルツバースの根源「メムアレフ」を破壊すれば、
シュバルツバースも破壊できるかもしれないという。そして、グルースのエキゾチック物質回収が発令された。

今までのセクターの色違いのようなダンジョンを探索中、マンセマットと再会する。
この地を支配する悪魔のせいで様々な幻が生み出されているらしい。そこにゼレーニンが来る。
マンセマットは悪魔に対抗するため、この地で神の御使いたる同士を集め、兵力の増強を行っており、
この地の幻覚を利用して、拠点を作り上げたという。
ゼレーニンは「レッドスプライト号」のクルーの結束がボロボロになっていることや
自分達が悪魔に心を冒されているのではないかなどをマンセマットに相談する。
彼は、人は「信頼」というあやふやなもので人を縛りつけているから、苦難に直面した時、信頼が簡単に崩れるのだと言う。
人の心を導く術を手に入れることが一番の解決策らしい。
とはいえ、あせらず自分の道を進めば良いと言って、マンセマットはこの地の拠点へ帰った。


343 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:24:09 ID:RoKPKwfm0
そこへ、アーサーからジャック部隊の基地にて、不穏な動きを確認したので、帰還命令が来る。

艦に戻り、アーサーから報告を受ける。ジャック部隊はまだ悪魔研究を継続していたらしい。
それで手に入れた武器を使って、蜂起し、監視クルーと交戦中らしい。
そこへ「ライトニング号」から通信が入る。相手は…ライアン。監視クルーは皆殺しにされたようだ。
艦の機能を取り戻した彼は主人公達を皆殺しにしてやると調子に乗っている。通信は切れた。
「レッドスプライト号」のクルーは、仲間が殺された事やまだ悪魔の実験をしていたことに怒り心頭だ。
そこへヒメネスが現れる。ヒメネスは、アーサーにライアン達の殲滅指令を出せと迫ってくる。
ゼレーニンは犠牲者を出すだけだと消極的だが、他のクルーも先ほどのライアンの皆殺し宣言のせいで正当防衛のために、
ライアン達を倒すのは仕方ないという意見が多数だ。
しかし、ゼレーニンはマンセマットが言っていた「人の心を導く術」を頼りに、少し時間をくれと言う。
結局、アーサーは事態を収拾する方法なら、なんでもよいという結論のため、
ゼレーニンと主人公はマンセマットのところに向かうことになる。

ゼレーニンを連れて、マンセマットのところに着いた主人公。
ライアン達との問題を説明すると、マンセマットはゼレーニンに慈悲を差し伸べたいのかと問いかけ、
ライアン達を改心させる方法があるという。それは、天使の声による…「歌唱」。
大いなる御使いの導きはどのような世俗の誘惑にも勝るらしい。
しかし、今の人間達にマンセマットの歌唱では駄目らしい。この拠点による天使でも駄目だが、
マンセマットには「人を神の御使いに変容させる力」がある。この「変容」で人間を天使にさせることができるらしい。
しかし、もし邪な者が天使になろうとすれば、焼き尽くしてしまう。
さらに天使となれば、それはもう人間ではなくなり、地上に戻っても…。
この「変容」をゼレーニンが志願し、受ける事に。
(主人公も名乗り出ることができるが、ゼレーニンがシュバルツバース内で最も適正のある人間と言われ、結局ゼレーニンになる。)
ゼレーニンの「変容」は成功し、神の御使いとなった。


344 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:26:06 ID:RoKPKwfm0
帰還したゼレーニンを見て、身を投げうってまでみんなを救おうとしていると感動しているクルー。
しかし、悪魔でもあるヒメネスは「本当は自分のためじゃないのか」と懐疑的だ。
神の御使いと悪魔。元々人間だった二人なのに相性は最悪だ。
とりあえずライアン達の下へ行こうと指令するアーサー。

「ライトニング号」に着いた主人公とゼレーニン。降車デッキの扉は閉められているが、ゼレーニンの歌唱が始まる。
すると、降車デッキの扉が開き、クルーが降りてきた。
ライアンは、自分と同じ人間を殺めた事を悔い、神に許しを請おうと懺悔を始めた。
他のクルーも「アリルイヤ!ゼレーニン!」とゼレーニンを讃えている。

そこへヒメネスが現れ、ライアン達がイカレたようにしか見えないと言ってくる。
しかし、他のクルーはゼレーニンの成果により、誰の血も流さなかった事に満足しているようだ。
「ライトニング号」の中を探索する。「捕らえた悪魔はどこだ!」とヒメネスが詰め寄ってもシカトだが、
ゼレーニンに聞かれると案内してくれる。
ゼレーニンの命により、悪魔は解放されることになる。
悪魔達もあの「歌唱」に戦慄しているが、助かった事を喜び、
集団の長らしき悪魔「グレンデル」は、「動けぬ悪魔もいるし、幻視の世界に行き、聖母「マーヤー」に加護を求める」と言って、
去っていった。他の悪魔も主人公に礼、もしくは恨み言を言って去っていった。
ヒメネスは同じ実験を受けた者として、悪魔たちが気になるのか一緒に行ってしまった。
ゼレーニンもマンセマットのところに報告に行くと去っていった。
とりあえず、ミッションは完了した。


345 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:29:53 ID:RoKPKwfm0
帰還し、ミーティングが始まる。話題はやはりゼレーニン。
彼女の凄さを讃える者、彼女は危険すぎると警告する者。
アーサーはとりあえず、ゼレーニンをミッションに参加させるといい、クルーも了承した。
先ほどの悪魔達はエキゾチック物質を持っていると思われる「マーヤー」について知っている事から、
彼らに接触しろと言うアーサーだが、そこへヒメネスが帰ってくる。
悪魔達は「グルース」の「隠れ場」に行ってしまったらしい。
しかし、ヒメネスは悪魔達からその隠れ場にいけるレアフォルマを貰って来た。
ヒメネスはもう脱出する気がほとんどないようだが、世話になった主人公にとレアフォルマをくれる。
ヒメネスからもらったレアフォルマで「スペーススキャナ」を強化してもらい、再度調査を開始する。

隠れ場に入り中を進もうとするも、扉が封印されており、進めない。
他を探索すると、ライアン達に捕らえられていた「グレンデル」と再会する。
「マーヤー」に会わせて欲しいと事情を説明すると、
「力あるものが、世を支配するのは当然の理」というが、
「扉を封印したのは自分であり、解除する条件はライアン達を殲滅すること」と交換条件を持ちかけられた。
とりあえず、返事を保留し、艦に戻ることに。
戻る途中、ヒメネスと会う。彼はライアン達の殲滅に賛成のようだ。
さらに彼は、悪魔となった自分や悪魔を使役する主人公達のように人は悪魔と共存できるし、
力があれば、悪魔は人を認める。悪魔との共存は可能じゃないのかと言って去っていった。

さらに幻惑にかかっているゼレーニンと会う。主人公が話しかけると幻惑を打ち破った。
彼女の家族や友が悪魔になって襲いかかってくる幻視だったらしい。
ゼレーニンにもこれまでの経緯を話すと、救いを受けたのに取引をしかけたことに憤慨している。
弱い者は切り捨てられる世界。それが悪魔の考える人間との共存であり、神の求める世界ではないと言ってくる。
さらにマンセマットの話では、彼女の歌唱は悪魔にも効果があるらしく、歌唱で「グレンデル」の力を弱めれば、封印を解除できると言う。

346 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:31:51 ID:RoKPKwfm0
返事を保留し、艦に戻った主人公。アーサーとクルー達と相談するが、意見はばらばらでまとまらない。
そこでアーサーは最もこの状況を知る主人公に決定権を委ねる。
1つ目は、「グレンデル」の要望を受け入れ、ライアン達を殲滅すること。
2つ目は、ゼレーニンの「歌唱」で「グレンデル」の力を無効化させること。
そして…。

ライアン殲滅ルート:
「グレンデル」の要望に応えると言った主人公。主人公がライアンを殺すと、
それを皮切りに機動班による残りの殲滅が始まり、辺りは静かになった…。
主人公の行った行為に怒るゼレーニン。ヒメネスは、これでライアン達は自由になったんじゃないのかと皮肉っている。
ゼレーニンは悪魔達と闘う準備をすると去っていった。
グレンデルに報告し、扉の封印を解いてもらった。

ゼレーニン歌唱ルート:
ゼレーニンに歌唱を依頼することにした主人公。ゼレーニンが歌うと悪魔が苦しみ始めた。
歌唱が終わると、ヒメネスも歌唱を聞いたらしく、怒って現れた。
「神の名を語って、気に食わない連中を殺すだけじゃないのか」と言って去っていった。
歌唱を聞いた悪魔達は、自我が壊れたのか意味不明な言葉を発するだけだ。
とはいえ、これで扉の封印は解かれた。

強行突破ルート:
ライアンの殲滅でもなく、ゼレーニンの歌唱でもない選択肢…。それは扉を封印しているグレンデルのみを倒すこと。
「所詮は血塗れた種族」と罵るグレンデルを倒すと、封印は解かれた。


347 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:34:05 ID:RoKPKwfm0
封印が解かれた扉の前に行くと、声が聞こえる。「我の幻視が牙を剥く」声は消えた…。
扉の中に入ると突然視界がゆがみ始めた。

いきなり、デモニカを着たゴア隊長が現れた。
ゴアは、ここまで頑張ったことを褒め、最後のミッションを発令する。
「シュバルツバースの調査任務は失敗…、無意味と判明し、悪魔に勝つことは不可能であり、
シュバルツバースに地上が飲み込まれるのを防ぐ手段はない。最後のミッションは己の銃を取り、
不名誉をすすぐ事…、悪魔に殺されるくらいなら同士討ちで果てよう」と命令し、銃を主人公に向ける。
反論しようとするも、声が出ない。どこからか声が聞こえる。
アーサーの声なのか「それは幻です。ゴア隊長は死んだのです」主人公は雄叫びをあげ幻覚を破った。
幻覚は解けたが、まだゴアがいる。しかし、デモニカを着けていないゴアだ。
マーヤーが主人公とゴアを幻覚で殺し合わせようとしていたようだ。

主人公のおかげでゴアは人間の意識を取り戻したようだ。
彼は、超進化形態「ユーバー・ゲシュタルト」になっていた。なにそれこわい。
「母たち」はゴアにシュバルツバースの意志と高度な知識を流し込み、操り人形としていたようだ。
しかし、操り主だった「ウロボロス」が死んだせいで、この地を彷徨っていたらしい。
人間は滅びの運命を変える力を働かせている。ゴアもそれに協力してくれることに。
ゴアはそのための準備をするためにシュバルツバース内を一人で巡るようだ。
しかし、必ず「レッドスプライト号」に戻ると宣言し、
「シュバルツバース内にいる母たちは4体。ウロボロス、ティアマト、マーヤー、そしてメムアレフ」と主人公に教え、
マーヤーを倒すことを託し、どこかへ消え去った。

348 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:36:26 ID:RoKPKwfm0
そして、ついにマーヤーの元へたどり着いた主人公。
「人が我に見せる夢は朽ち、腐り、滅ぶ夢ばかり」と戦いを挑むマーヤーを倒す主人公。
「我を産みし、大聖母メムアレフは…」そう言い残し、マーヤーは消滅した。
「エキゾチック物質」も手に入り、帰還する主人公。

アーサーがいきなり停止した。モニターに3人の紳士が映っている。
「マーヤーが倒されたことで、ニンゲンに啓示すべき時がきたのだ」「地球に生まれた生命たる者が進むべきビジョンを見るがいい」
地球が汚染されたようなビジョン。「ニンゲンとは別の生き物による欲望と知恵が地球を滅ぼそうとしたとき、シュバルツバースが起こす」
「自らの文明の力に溺れ、過信し、心を改めることなく、皆シュバルツバースの中に消えていった」
「我らは三賢人。時を越えて、地球と共にある者。地球に正しき霊の文明を建てるためにある者。」
「このような破滅を繰り返し望んでいるわけではない」
「ニンゲンが進むべき道は、悪しき魂を葬り、善き霊のみを残し、地球を1つの善き霊へと築き変えること」
「強固な意志を持ち、霊の高みに上れる者は選び残し、それ以外のニンゲンは淘汰すること」
「このシュバルツバースの力と歌唱の力があれば計画は成就する」そこへ別の声が遮った。
「そんな死地をどんな魂が望むというのか。」
艦内に「ルイ・サイファー」がいる。「何も朽ちず、瞬きもしない星を誰が生命と呼ぶのか」
「地球を脅かしたニンゲンに必要なのは少しばかりの魂のルーツに還えることだ」
「生の喜びに満ちた荒ぶる魂の時代を取り戻したまえ」
「死しては生まれ、壊されては創られる、あの自由を生み出す営みを地上に甦らせるのだ」
「そうしてニンゲンは自然の一部であり続けられる。シュバルツバースは解き放たれるべきなのだ。
地上に生命の自由を取り戻すために」「古の自由な神々が導く世界で魂を研ぎ澄ます美しい日々を送るのだ」
モニターは消え、ルイ・サイファーも消えた。
クルーは決断の時が迫っているのだろうか?など話し合っていると、
三賢人やルイ・サイファーが示した未来について語る者や俺たち調査隊は人類を救うためにいるんだと語る者もいる。
アーサーが自己修復作業に入ったので休息を取ることになった。

349 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:37:56 ID:RoKPKwfm0
室内にゼレーニンがいる。彼女はあの三賢人が示すように神の導きに従うと言って「レッドスプライト号」を離脱した。
彼女の理念に賛成したクルーも離脱してしまった…。

今度はヒメネスがいる。彼はルイ・サイファーの話が心に響いたらしい。
彼の求める自由に賛成したクルーも離脱していった…。

アーサーが復帰した。
三賢人に簡単に侵入されたのは、今まで情報かく乱を行っていたマーヤーが死んだ事が原因のようだ。
アーサーに「エキゾチック物質」を渡し、任務は完了した。
ヒメネスとゼレーニンは除名ということになった。
それでもアーサーは最善の方法を提示すると言って、
ゴアの言うとおりなら次のセクターにシュバルツバースの中心「メムアレフ」がいると推測される。
そこがこの調査の最終地点になる事を期待して、最後のスキップドライブが実行された。


350 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/18(金) 21:40:06 ID:RoKPKwfm0
今回はここまで。
次回で最後の投稿になる予定です。
一応、ルートはLaw、Chaos、Neutralの順で投下する予定です。
その後に簡易版を投下します。

404 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:33:29 ID:67oSFNi20
ラストセクター:ホロロジウム
スキップドライブは成功、新たなセクターに辿り着き、外の様子を見る。
大地が燃えているような、地球が出来たての頃のような世界だ。
このセクターを「ホロロジウム」と発効し、「エキゾチック物質」回収が発令された。
そこへ何者かのシステム侵入が起こる。アーサーがシステムダウンし、通信が入る。
「よくぞここまで辿り着いた。お前達の…いや私達の調査はここで終わる。
人類を滅ぼすため生まれたこの地はその運命を違えて消え去る。さぁ、フィールドに降りるがいい。
そこで私が見た「全て」を語ろう。人類が進むべき道がそこで明らかになるだろう」どうやらゴアのようだ。
アーサーだけがシステムダウンという状況の中、ゴアへの接触を図ることになる。

直通エレベーターを使い、メムアレフのいる部屋の前でゴアと再会した主人公。
「この扉の向こうにシュバルツバースの根源たる大聖母メムアレフがいる」と言って中に入る二人。
しかし、主人公には巨大なアンノウンしか見えない(この作品では主人公よりレベルが大きい敵は、
アンノウンというモザイクで表示される)。
「主人公にはまだ見えないのか…。倒そうにも、今は到底かなう相手ではない」とりあえず、部屋を出た二人。
ゴアは、「レッドスプライト号」がここまで来られたのは主人公のおかげだと褒めてくれる。
「人間には受け継ぎ、そして次へと託す無限の可能性がある」
そして、アーサーに会うために二人は「レッドスプライト号」へと空間跳躍をして帰還する…。


405 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:34:37 ID:67oSFNi20
ゴアが戻ってきたことに驚きを隠せないクルー。ゴアによって、アーサーは復旧した。
ゴアは先ほどのシステムの侵入を詫び、アーサーに自分の持つすべての情報を共有させた。
死人と交信して、大丈夫なのかと疑念を抱くクルー。ゴアはまだ人間の心を持っていると言って、
クルーの家族の未来を話す。「ただし、地上が無事であれば」を付け加えて。
自分は今「レッドスプライト号」隊長のゴアだと言うゴア。そして、主人公に決断を迫る。
シュバルツバースで見知った真実の上で、命を懸けて人類を救う意思があるのかと。

ここでの問いで最終ルートが決定。

ゴアは問う。「地球の未来を委ねられるべきは誰なのだ?」

法と秩序の神(Lawルート)
混沌の悪魔たち(Chaosルート)
全ての人間(Neutralルート)


406 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:37:01 ID:67oSFNi20
Lawルート:
ゴアは、「主人公は人間的な自由を許さない法の神の力に支配されている。おまえこそが人類を脅かす者だ」
そう言って襲い掛かってくるゴア。
ゴアを倒すと、「これで人類の運命は変わってしまった…。悪魔の反逆か法の神の裁きか…」
最後まで人類の行く末を心配しながら、ゴアは再び死んだ。

戦闘の余波で「レッドスプライト号」はボロボロな状態になり、全機能停止も時間の問題となるところを
アーサーが自らの人格プログラムの削除することにより、全機能停止を回避、
最後に艦の搭乗員の幸運を期待すると言い残し、停止してしまった…。
そこへゼレーニンが襲ってきた。その事を報告するクルーは、主人公がなんて冷たい顔をしているのと驚いている。
ゼレーニンの歌声が「レッドスプライト号」に響く…。
ゼレーニンの歌でクルーは、かつてのライアン達のようにゼレーニンを崇拝するようになった。
艦内に入ったゼレーニンは主人公に、今の歌はクルーの気を静めるために歌ったのだという。なにそれとんでもなくこわい。
「ゴアが主人公達に示そうとした救いの道は誤った救いの道。よくぞ見破り、退けました。
私達ならきっと…法の神が望む世界を作ることができるはず」
そう言って彼女は主人公に彼女達の庇護者…あの三人の紳士の霊…彼らが力を貸してくれると告げる。
そこで主人公達は光に包まれる。

またあの三賢人の部屋に。「すべてを知らせる時がきた…。メムアレフは地上にシュバルツバースの力を解放し、
悪魔らを放とうとしている。世界の破滅は食い止めなくてはならない。
しかし、汚染と破壊しかできぬニンゲンに地球は任せられない。シュバルツバースの無尽蔵の力を我らのものとし、
新たな世界を産み出す。そのためには、空間を作り、飲み込むほどの巨大な力…宇宙卵を4つ集めろ」と言う。
宇宙卵はメムアレフにより作られたものらしい。
「宇宙卵を「バニシング・ポイント」で解き放て」。
宇宙卵の在り処を言われ、それを探すためにデモニカを強化するフォルマをもらい、4つの宇宙卵を集めるミッションが始まった。
(なお、「レッドスプライト号」のクルーは歌唱により法の神を崇め、法と秩序のために戦うとみんな礼儀正しくなっている)

407 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:38:44 ID:67oSFNi20
三賢人よりもらったフォルマで「アンロック」の強化ができた。
宇宙卵を探しに行こうとすると、別の機動班から連絡が入った。
「ホロロジウム」のエレベーターがメムアレフによって動かなくなったと報告があった。

アントリアで宇宙卵を守っていたセイテンタイセイを倒し、一つ目の卵を手に入れる。
ボーティーズで宇宙卵を守っていたヤタガラスから二つ目の卵を譲り受ける。
ヤタガラスのいる場所には行方不明だった「ギガンティック号」がある…。
しかし、稼動する様子もクルーの気配もない。今の主人公達に何の価値もないものだ…。
カリーナで宇宙卵を守っていたショクインを倒し、三つ目の卵を手に入れる。
デルファイナスで宇宙卵を守っていたケルプから四つ目の卵を譲り受ける。

すべての宇宙卵を集め、ミッションを完了し帰還する。あとは、メムアレフを倒し、エキゾチック物質を手にいれるのみ。
資材班の活躍で「ホロロジウム」のエレベーターは復旧した。

復旧したエレベーターの前で魔王スルトがエレベーターを破壊し、襲ってくる。
スルトを倒すと、レアフォルマが手に入った。そこへ光が差し込み、また三賢人の部屋に連れてこられた。
「メムアレフ達が本気になったようだが、おまえなら大丈夫だろう。メムアレフとお前の友以外は」
「次になすべきはメムアレフが守りし、エキゾチック物質を手にいれる事」
再び、壊れたエレベーターの前に戻った。エレベーターの復旧は無理のようだ。
手に入れたレアフォルマで「ゲートサーチ」が強化できた。遠回りでメムアレフのところに向かうことに。

途中でヒメネスが待ち構えていた。
「ニンゲンでありながら、よくここまで来たもんだ」そう言ってさらに変身した。もう人間だった時の面影はなくなってしまった。
互いの使命を賭け闘う二人。戦いに勝ったのは主人公。
「メムアレフが主人公を倒し、最初から悪魔の姿で自分を甦らせてくれ…」、そう願ってヒメネスは死んだ。

408 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:39:55 ID:67oSFNi20
そして、ついにメムアレフの扉まで来た主人公。ゼレーニンも追いついた。
未だにモザイク状態なメムアレフだが、ゼレーニンの歌唱によって姿が見えるようになった。
「ニンゲンに滅ぼされる世界も、法の神による沈黙した世界も望まない。私は守ってみせよう。死の歌唱から生命あふれる地、地球を!」
ついに最後の戦いが始まる。
一度は大聖母メムアレフを追い詰める主人公達。しかし、追い込まれたメムアレフは虚大霊メムアレフとなり、再び襲い掛かってくる。
そして、今度こそメムアレフを倒した主人公達。法の神によって作られる世界を心配しながら、メムアレフは消滅した。
最後のエキゾチック物質も手に入った。
また三賢人の部屋に召喚された。メムアレフを倒した主人公とゼレーニンを褒め称える三賢人。

「バニシング・ポイント」に到着した。マンセマットがいる。
「素晴らしい終わりです。グローリア。グローリア」
エキゾチック物質、宇宙卵、そしてゼレーニン。すべての準備は整った。
マンセマットは事の顛末を神に伝えに行った。新たな世界での再会を約束し。
主人公により宇宙卵が使われ、黒かったシュバルツバースは、青くなり、そして地上すべてを飲み込んだ。

409 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:42:01 ID:67oSFNi20
光と秩序のエネルギーはバニシング・ポイントから地上へと放たれた。
その聖なる力は地上に侵出していた悪魔を死滅させ、シュバルツバースを消し去り、さらには人間の文明を飲み込んだ。
地上を包み込んだ聖なる力は神の意を伝える敬虔な者達を選び出し、
そうではない己が欲望に囚われた者達を形無き存在へと還していくだろう。

ゼレーニン「地球は開放されました。悪魔からの野望からも。救いの無い人類の支配からも。
すべては主たる神の望む通りになることでしょう。じきに来るその世界ではもう、人類が争い、いがみ合うことはなく…。
神の恩寵のもと、皆が通じ合い、響き合い、生きていくことでしょう。
そして、世界と同じくして新たになる私の体は…。人々の中心に建ち、神の世界のため永遠に生きていくことでしょう。
さぁ、主人公。神を称えるあの歌唱で、新しい世界を迎えましょう…」

生まれ変わる新しい世界はどこまでも穏やかで光にあふれているであろう。
そこでは神と通じるための祭壇が並び立っていることだろう。
その祭壇の中心には不朽の姿となったゼレーニンが立ち…。
取り囲む数億の霊は幸福感に満たされながら神を称える歌唱を歌っているだろう。世界は1つの霊になるのだ…。

Lawルート END

410 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:43:58 ID:67oSFNi20
Chaosルート

主人公の魂が悪魔たちに食い尽くされ、悪魔の理想に賛同したことを嘆くゴア。
主人公を止めるために襲いかかってくる。
ゴアを倒すも戦闘の余波で「レッドスプライト号」はボロボロな状態になり、
全機能停止も時間の問題となるところをアーサーが自らの人格プログラムの削除することにより、全機能停止を回避、
最後に艦の搭乗員の幸運を期待すると言い残し、停止してしまった…。

さらに間の悪い事にヒメネスが悪魔を連れて「レッドスプライト号」を乗っ取るために攻撃してくる。
襲撃の報告を聞いた主人公に「今笑わなかったか?」と問うクルー。
ヒメネスは精神汚染を使う悪魔を使役し、搭乗員の本能を開放してしまった。
主人公と再会したヒメネスは、ゴアを倒した礼をし、悪魔と人間のために協力しようと主人公に握手を求め、それに応じる主人公。
ヒメネスは主人公にこれから成すべき事を知るために、メムアレフに会えと言う。
(本能を開放された搭乗員は破壊と自由を求め、メムアレフ、ヒメネスの考えに賛同する)

メムアレフの元に来た主人公に、自分達の思想に共感してくれた事に喜びを感じ、力を与え、メムアレフの姿が見えるようにしてくれる。
メムアレフは今までのセクターを暴れまわった事も主人公やヒメネスを得るためだと納得してくれた。
地球を生まれ変わらせるためには彼女が作った4つの宇宙卵を地上で解き放てば、悪魔とニンゲンとの楽園ができるらしい。
宇宙卵は地上に近い4つのセクターにあるらしく、それを探すためにデモニカを強化するフォルマをくれる。

411 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:45:36 ID:67oSFNi20
アントリアで宇宙卵を守っていたセイテンタイセイから一つ目の卵を譲り受ける。
ボーティーズで宇宙卵を守っていたヤタガラスを倒し、二つ目の卵を手に入れる。
カリーナで宇宙卵を守っていたショクインから三つ目の卵を譲り受ける。
デルファイナスで宇宙卵を守っていたケルプを倒し、四つ目の卵を手に入れる。

すべての宇宙卵をメムアレフへ持っていこうとするところを天使イスラフィールが襲ってくる。
撃退するが、エレベーターを破壊される。
イスラフィールが持っていたフォルマでデモニカを強化し、遠回りでメムアレフのところに向かうことに。

途中ではマンセマットが待ち構えており、「ニンゲンは神に従っていればよいものを…」と残念がっていると思いきや、
いきなりキレてもう自分には後がないこと、ゼレーニンさえいれば支障はないこと、
自分は天使の上になろうとしていることを述べて襲ってくる。
倒すと、ルイ・サイファーが現れる。マンセマットは、彼女を「ルシファー」と言い、
なぜニンゲンに肩入れするのかと問う。
「可愛がりもしない、見捨てたりもしない。それが自由だ」と返すルイ・サイファー。
呪詛の言葉を述べて消滅するマンセマット。そして、ルイ・サイファーもどこかに消えてしまった。

遠回りのルートでやっとメムアレフのいるところまで来た主人公。ヒメネスと合流する。
ゼレーニンが姿を現さなかった事を危惧しながら、メムアレフに会う。
すべての宇宙卵を持ってきたことを喜ぶメムアレフ。
これでニンゲンと悪魔の対立の時代は終わり、ニンゲンは本来持っていた精気あふれる魂を持ち、
悪魔もまた強く美しい姿を取り戻すことになるらしい。ニンゲンと悪魔は鏡を挟んで通じ合う存在なのだから。
メムアレフは二人に最後の指令を下す。
バニシング・ポイントを開放し、宇宙卵を解き放つ。そのために彼女は最後のエキゾチック物質を二人に渡し、
彼女は宇宙卵に自分の力を注入し、一時的に消えてしまった。

412 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:47:33 ID:67oSFNi20
バニシング・ポイントに到着した主人公とヒメネス。そこへゼレーニンが現れる。
彼女は、「悪しき魂は歌唱でも変えられない。崩壊のみが救い」と襲ってくる。
ヒメネスは、「神にいいように操られている事も気付かず、借り物の力で倒されるほど俺達は弱くないつもりだ」と言って、
ゼレーニンの歌唱をかき消ししてくれる。
ゼレーニンを倒した主人公とヒメネス。神に殉じるつもりで得た天使の身体は結局アクマの生贄になってしまった。
バニシング・ポイントで宇宙卵を解き放つ。黒かったシュバルツバースが赤く変わり、地球すべてを飲み込んだ。
シュバルツバースの創造の力は人間文明を消し去った。

この偉大な破壊の後に想像をもたらす力は新たな世界を形作るだろう。
悪魔を守護者とする生命礼賛の世界を…。

ヒメネス「…新しく生まれてくる世界はこの上なく美しい世界だ。悪魔たちに浄化され、
一度は死に瀕した地球がその力を取り戻す。老い汚れた霊の人間を清算し、自由と希望が帰ってくるのだ。
それは、死ぬべきが死に、生きるべきが生きる、いにしえの美しき世界だ。
そこで悪魔たちは次々と神々の姿を取り戻すだろう。彼らが神々に戻るたび、オレ達の地球は力を取り戻すのだ。
そして、ニンゲン達は…悪魔たちとの繋がりを取り戻す。彼らの下で、命を懸けて心身を鍛える日々が始まるのだ。
この世界で生きるべき荒ぶる魂となるために…!さあ、行こうッ!主人公!力を取り戻した、オレたちの国へッ…!」

悪魔に貶められていた地球生命を司る力はやがて本来の姿を取り戻すだろう。
その時、彼らは力と自由、そして希望の神々として地上に君臨する。
そこはもう滅びをもたらす堕落した人間の姿はなく…。
自らの全身全霊で力を生み出す輝いたニンゲンたちだけが生きているだろう…。

ChaosルートEND

413 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 18:49:46 ID:67oSFNi20
Neutralルート:

「主人公は最も弱き者たちを選んだ。この先には多くの苦難が待ちうけるが、その覚悟を忘れないで欲しい」
そう言って、ゴアは、「調査隊は、プラン・オメガへと移行する。これはシュバルツバース脱出ではない。
シュバルツバースそのものを破壊消滅させるのだ」と告げる。
そのための資源がこのシュバルツバース内にあり、その爆破を稼動させる4号艦の核も見つけた。
そう言って、このプランを遂行するためのものだとレアフォルマをもらう。
しかし、死者であるゴアは集めすぎた情報に潰され、これ以上存在できない。
ゆえにアーサーに情報を、主人公にはメムアレフを捉えられる力を与えた。そして、ゴアの体は消え去った…。
人類を救うためのプランを教えに帰って来てくれた思いを受け継ぎ、クルーたちはゴアの消えた場所に敬礼した。

ゴアの知識を継承したアーサーは新プランの掲示を始める。
「プラン・オメガ」、それはシュバルツバース内側で巨大エネルギー爆破を行う破壊工作である。
合同計画が行った外側からの大量の核を用いた爆破が失敗だったことを知るクルー達に、
これは人類の知識では破壊は不可能だが、
シュバルツバース内で地球進出のために蓄えられている高エネルギー物質「宇宙卵」を使えば、
破壊は可能だと告げるアーサー。しかし、宇宙卵の起爆には核爆弾のような強大なエネルギーがいる。
4号艦「ギガンティック号」には工作用の核弾頭が搭載されてあった。それを用いるのだという。
「核爆弾まで持たせていたの!」とびっくりするクルー。
「ギガンティック号」は「ボーティーズ」にあることもゴアは調べていた。
核弾頭と4つの宇宙卵の入手ミッションが発令された。

414 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 19:15:10 ID:67oSFNi20
ゴアからもらったレアフォルマで「アンロック」の機能を強化した。
宇宙卵と核弾頭を探しに行こうとすると、別の機動班から連絡が入った。
「ホロロジウム」のエレベーターがメムアレフによって動かなくなったと報告があった。

アントリア、カリーナ、デルファイナスで宇宙卵を守る者達を倒し、宇宙卵を手に入れる。

ボーティーズで「ギガンティック号」を発見した。艦内を探索し、核弾頭を見つけた。そこへゼレーニンが現れる。
「宇宙卵は我が主の望む世界を作るために使われなくてはならない。」
かつて命を救った主人公が正しい救いの道に気付かなかった事が残念であるが、
主人公との戦いの後、裁きによって消えていく生命を糧に新たな旋律を紡ぐのだと言う。
審判者ゼレーニンと戦い、勝った主人公。敗れたゼレーニンは、
「主の思いに応えられないのは悔恨だが、この身と生き方に悔いはない…なにも見えぬニンゲンとして死ぬよりは…」
そう言い残し、ゼレーニンは死んだ。ゼレーニンが持っていた宇宙卵も回収し、すべての宇宙卵が揃った。
そこへマンセマットが現れた。ゼレーニンが負けた事に驚いている。闘うのかと身構えるが、マンセマットは戦いを否定する。
「神の意をつなぐことが我が使命。無用な戦いを避け、次の時を待つ。そのせいぜい短い生命を生きるがいい」
捨て台詞を残してマンセマットは去っていった。

アーサーから帰還命令が下る。
ホロロジウムのエレベーターが資材班のおかげで稼動したらしい。
「主人公と同じように命をかけて修復にあたった」という資材班。もちろん、機動班の護衛もあったけれど。
ここに来て、調査隊は初めてひとつのチームとしてまとまっているというクルー。
シュバルツバース破壊と同時に脱出するには、メムアレフの持つエキゾチック物質が必要である。
メムアレフに会うための、調査隊の最後の調査が始まった。


415 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 19:17:30 ID:67oSFNi20
復旧したエレベーターの前で地母神スカディが襲ってきた。撃退したが、
せっかく復旧された貴重なエレベーターは破壊されてしまった。
スカディが落としたレアフォルマで「ゲートサーチ」を強化、遠回りのルートで調査することになる。

途中でヒメネスが待ち構えていた。
「ここまで来れたのもデモニカのおかげか。デモニカの使い方を教えたこともあったな。
できれば悪魔になった時の力の使い方も教えてやりたかったな」
覚醒人ヒメネスとの戦いが始まる。ヒメネスに勝つと、
「悪魔のオレがニンゲンのオマエに負けるのか。いや、オマエだったからこそ…」そう言い残して、ヒメネスは死んだ。
アーサーから連絡が入る。
「かつての仲間を殺した苦しみ、それを忘れろとはいいません。罪と隣り合わせに生きる人間である以上、
避けられないことなのですから。ですが、彼をこのような道に至らしめた責任の一旦はワタシにもあります。
ワタシも罪を持つ存在なのです。その贖いはこの任務の成功のみです」そう言って通信は切れた。

ついにメムアレフいる部屋の前まで辿り着いた主人公。アーサーや機動班、作戦班から激励の言葉をもらって、部屋の中へ進んだ。
力をこめて、メムアレフを見据えると、実体が見えた。
「破滅のための進化種、ニンゲン。かつて我らが共に生きんとした時の面影はなく、醜く堕し、地球を蝕む病魔でしかなくなった。
我ら悪魔、古の神々を忘れ果てたは不幸であった。歪んだ魂を再生する術を失ったのだから。
我は守らなくてはいけない。この生命あふれる地、地球を!貴様らのような、未来を失った魂から!」
最後の戦いが始まった。大聖母メムアレフ、そして追い詰められて剥き出しの本性を表した大虚霊メムアレフを倒した主人公。
「ニンゲンヨ…ドコマデチカラヲツケ…。ダガ、オマエタチニ未来ヲツクルコトナド…」
消滅したメムアレフから最後のエキゾチック物質を手に入れた。ミッションは完了した。

416 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 19:19:04 ID:67oSFNi20
「レッドスプライト号」に帰還した主人公。メムアレフを倒したことに喜ぶクルー。
エリダヌスの「バニシング・ポイント」に向かった「レッドスプライト号」。
エキゾチック物質のおかげで地上に戻れそうだと観測班は報告する。
どうやって合成した破壊爆弾を起爆し、脱出するんだと言うクルーにアーサーは、
艦を二つに切り離し、動力部のみを地上へ帰還させると言う。
地上に戻ったら、合同計画に指示を仰げというアーサー。
クルーがどういうことだと問うと、アーサーはシュバルツバース内に残り、破壊爆弾の発動任務に当たるのだという。
「コピーを入れるなりして、地上に戻ればいいじゃないか」というクルーに、
アーサーは「ワタシはこのシュバルツバースで情報を獲得しすぎた。世界と人間の在り方を変えてしまう秘密を。
地上に戻れば、人間はワタシの知識を利用し、頼みとし、やがては崇めるでしょう。
しかし、ワタシが崇められるような事はあってはいけない。人間の未来は人間で決めなくてはいけない」
しかし、この最後の任務において、アーサーの中で論理エラーが生じ、実行を迷わせているのだという。
「この任務を実行すれば、仮に破壊に成功してもアーサーは確認できない。指令コマンドでありながら」
これを恐怖と言うのでしょうかとアーサー。アーサーは主人公にゴアから与えられた力を分けて欲しいという。
アーサーに力を分け与えた主人公。そして、シュバルツバースの脱出と破壊作戦が行われた。

ラボに接続されたアーサーが4つの宇宙卵を合成する。
切り離された動力部は「バニシング・ポイント」に突入し、残った艦は破壊爆弾による爆発で消滅した…。
地上に出ていたシュバルツバースは徐々に小さくなり、そして消滅した…。

12 :真・女神転生STRANGEJOURNEY◆l1l6Ur354A:2009/12/25(金) 19:38:41 ID:67oSFNi20
クルーA「…止まった。着陸したようだぞ」
クルーB「どこだ、どこに着いたんだ?」
クルーC「…フィールドの気象条件、上陸可能な数値。大気組成、重力ともに地球に酷似しています。」
クルーD「よし、外へ出よう!」

クルーA「青い空に…白い大地…。南極だ!地上に戻ってきたんだ!」
クルーB「やったぞ!オレ達は脱出に成功したんだ!」
クルーC「消えている…!シュバルツバースが!地球は…助かったんだ!」
クルーD「…ありがとう、ゴア隊長。ありがとう、命をかけてくれたみんな。地球は救われました。
ありがとう、アーサー。私たちは無事に戻ることができたわ…」
クルーE「ア-サーなら、こう言うだろうな…。
『今回のミッションは成功しましたがその原因と推測される人類の活動には注意が必要と思われます』
人類のミッションは、未だ終わらずだ…なぁ、主人公?」

合同計画「…こちらはシュバルツバース合同計画。応答を願う。君達はレッドスプライト号か?
…そうか、信じられん!すぐに救助隊を君達の収容に向かわせる。しばらく待っていてくれたまえ。
…しかし、一体、君たちはどうやってシュバルツバースを消滅させたのだ!?今、衛星写真を送ろう。
シュバルツバースも、悪魔も、こつ然と消え去ったのだ…!」

南極から発生し、世界を被い尽くそうとしていたシュバルツバースは消失した。
それと同時に、地上への出現が報告されていた悪魔たちも、みな姿を消した。
こうして、絶望の淵にあった人類は希望を取り戻した。その後、
シュバルツバース調査隊の信じられない内容に満ちた報告は世界に驚きを持って知らされたが…。
人々がその真意を理解したかどうかはまだ明らかになっていない…。

Neutralルート END

 





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