暴れん坊プリンセス

part48-397~399


397 :暴れん坊プリンセス:2009/12/24(木) 12:38:16 ID:iw1ogivfO
平和な王国シルバーベルのプリンセス・ルージュ。
彼女は王家に伝わる“竜の力”を受け継ぐが、それは感情のコントロールができなければ暴走してしまう危険なものであった。
“竜の力”の暴走を止めることができる奥義を身につけ、聖騎士となった幼馴染のシオンと共に、
ルージュは自分が立派な女王としての力がある事を示すため、
“正義の味方チーム”を作る。
奇しくも城下町では、魔物たちが王国に張り巡らされた結界を解除することを目論み、
人間に憑依して様々な悪事を働いていた。
作戦部長に任命されたシオンは、ルージュに振り回されつつも
平和のために働くのであった。

「暴れん坊プリンセス」(2009年9月14日 (月) 03:08 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』 より引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E3%82%8C%E3%82%93%E5%9D%8A%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9
 
398 :暴れん坊プリンセス:2009/12/24(木) 13:09:38 ID:iw1ogivfO
主人公・シオンと幼なじみのアッシュは同じく幼なじみのプリンセス、ルージュに命令される。
「あんた達、私の暴走を止める聖騎士になって。っていうかなれ。」

この国の女王は代々強力な竜の力を受け継ぐが、もし制御できなければ暴走してしまう危険な力。
暴走を止める手段はただ一つ、「聖騎士」の「奥義」を使う事。
二人はそれを承諾、聖騎士としての修行に出る。

それから数年後…
聖騎士となって帰還したシオンが城へ向かうと、
いきなり暴走したルージュが大暴れしていた。
先代女王の(元)聖騎士・オカマのジャスミンと協力して戦い、
「三回使ったら死ぬ」奥義の一回目を使ってなんとかルージュを鎮めるシオン。

暴走の原因は宰相が持ってきた隣国の王との縁談に動揺したせいだったらしい。
それはひとまず置いといて
現在この国には魔物がはびこっており、そのせいで治安が悪化しているらしい。
魔物にトドメを刺せるのはルージュの竜の力だけ、ルージュの暴走を止められるのはシオンだけ、
という事で身分を隠した「正義の味方チーム」に否応なく参加させられるシオン。

途中で獣人の少女ココ、隣国の王の従者で魔法使いの少年フィルを仲間に加え、
城下の様々な騒動を解決していく。
行方不明だったアッシュも聖騎士にはなれなかったものの帰還し、順調に国の復興が進む。

そんな折り、聖騎士の奥義を編み出した人物が書いた古文書を解読していたフィルから
とんでもない真実を知らされるシオン。

なんと、聖騎士の奥義は本当は二度使うと死ぬ、というのだ。
二回しか使えないと知るといざという時にためらうから、
という理由で三回使えると嘘をついていたらしい。
 
399 :ゲーム好き名無しさん:2009/12/24(木) 13:27:23 ID:iw1ogivfO
そんな時、シオン達の前に最強の魔物が姿を現す。
苦戦しつつもなんとか撃破するシオン達だが、
勝利した油断をつかれてフィルに取り憑いて潜んでいた最弱の魔物にアッシュが致命傷を負わされる。

それを見て半暴走状態になったルージュは力を取り込んで強力になった魔物すら一蹴、
あっさりとトドメを刺したのちにやはり制御不能の暴走を始める。

止める為にはシオンが聖騎士の奥義を使うしかないが、
既に一度使っている以上もう一度使えば間違いなく死ぬ。

それでも奥義を使いルージュを止め、倒れるシオン。

しかし何故か再び目を覚ます。しかも致命傷を負ったはずのアッシュまで生き返っている。

なんと、ルージュが自分の竜の力を二人に分けて生き返らせたのだ。


…こうして三人はこれからも三角関係で生きていきましたとさ。めでたしめでたし。


なんか最後適当だな…誰か覚えてる人訂正頼んます。
正直ラストはジャスミンに惚れて連れて帰る隣国の王様との
「ナニがあっても幸せにしてねー!」
「ああ、何があっつもだ!」
「ナニがあってもよー!」
「?ああ、何があってもー!」
ってやりとりが強烈すぎてうろ覚えなんだぜ…
 
気になった台詞
ルージュの母 ディアナの最終章の台詞
「上に立つ者は 常に自分の意志を 明確に伝えること!
じゃないと みんなが迷うわ」
どっかのギアス皇子の持論とまったく同じです。ありがとうございました。





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