ロックマンX6
>>13-637・644・647、14-184・186・188、22-148
637 ロックマンX6 sage 2005/03/23(水)01:31:36ID:z7oRP8Gf
シグマの謀略によるユーラシア落下事件(X5)から3週間
ゼロの犠牲によってコロニーの直撃は避けられたものの、地球は甚大なダメージを負い、
荒れ果てた姿になってしまった。
地上に住めなくなった人類は地下に避難し、汚染濃度がレプリロイドがなんとか活動できる
程度にはなったため、前回の惨事で生き残った僅かなレプリロイドが地上の復興作業を行っていた
不幸中の幸いか、シグマウィルスはあれ以来、完全に姿を消している

ユーラシアの落下地点
そこで、レプリロイドの科学者ゲイトが、ユーラシアの残骸の中からあるものを発見した
1週間後、何かを開発したらしく、研究室で狂気じみた笑いを上げるゲイト

突然、前回の事件以来出現していなかったイレギュラーが出現
エックスはゼロのセイバーを片手に、迎撃に向かう

暴走していたロボットを撃破すると、そこに亡霊のような姿のゼロが登場
ロボットを両断し、去っていった
そこに黒いレプリロイド・ハイマックスが現れ、エックスに襲い掛かってきた
全く歯が立たないエックス
ハイマックスは、さっきのがゼロの亡霊・ゼロナイトメアだと言い残し、去っていった

老人型のレプリロイド研究者・アイゾックが宣伝活動をしている
最近ナイトメアウィルスというものが発生し、それにとりつかれたレプリロイドは悪夢を見て
暴走してしまう。その元凶はセロの亡霊・ゼロナイトメアであると言い、
発生源の疑いがある8つの地点を調査すると宣言。レプリロイドの有志を募った。
調査隊のリーダーは、あのハイマックスだという
ゼロの事をそんな風に言われ、憤慨するエックス。
シグナスの命令により、エックスもその8つの地点に調査に向かう事にする

各調査地点では、有志として来たレプリロイドが捕らわれていた。
そして各地点の調査リーダーは、全てゲイトが作成したレプリロイドだということが
エイリアより伝えられる。ゲイトは、エイリアの同期だったらしい

ゲイトの研究室で、ゲイトとアイゾックが会話をしている。こいつらが黒幕
アイゾックの目的は、本物のゼロであるらしい
生きている可能性は低いと言うゲイトに対し、あいつはあれくらいで死ぬような
ランクの低いレプリロイドではないと答えるアイゾック
ゲイトは、ハイマックスさえいれば全てのレプリロイドを倒せると自信を伺わせる

調査地点の中で、ゼロ・ナイトメアと遭遇する
また一緒にイレギュラー狩りをしようと言うナイトメアに対し、エックスは偽者だと断言
急変して敵意を剥き出しに襲い掛かってくるゼロ・ナイトメアを撃破するエックス

すると、本物のゼロが姿を現した
ゼロ「こんなオモチャと一緒にされるとはな…俺も落ちたもんだ」
ゼロは前回の戦いの後、傷が癒えるまで身を隠していたらしい
ということで、ゼロも一緒に行動することになった

8つの調査地点をクリアするか、どこかの調査地点でハイマックスを撃破すると、
ゲイトがイレギュラーハンターベースに挑戦を叩きつけてきて、研究所の位置が判明

644 ロックマンX6 2 sage 2005/03/23(水)02:02:24ID:z7oRP8Gf
【エックスでハイマックスを倒した場合】
アイゾック「まさかハイマックスまでが…このオールドロボットめ!」
アイゾックは、ハイマックスを連れて逃げる

【ゼロでハイマックスを倒した場合】
アイゾック「ハーッハハハハ!」
ゼロ「何がおかしい」
アイゾック「これが笑わずにいられようか。まさかハイマックスをも倒してしまうとはな。
       流石だ…それでこそお前だ、ゼロ」
アイゾックに斬りかかるゼロだったが、アイゾックが発した光に縛られて身動きがとれなくなる
アイゾック「これくらいの事など造作もないわ。ゼロ、お前の事はこのワシが一番よく知っているのだからな…
       生きている事さえわかれば、いつでも捕らえる事は可能だな」
アイゾック、ハイマックスを連れて帰ることを優先し、逃げる
エイリアの解析で、ゼロにかけられたのは強力なプロテクト、しかし時限式で勝手に解ける仕様で、
しかもゼロを外から守るバリア機能までついていたという


エックス=「元」第17精鋭部隊隊長。前回の事件でイレギュラーハンターの組織体系が
       事実上壊滅したため、これ以降の作品(X6~X8)では正式な役職名なし。
ゼロ=「元」第0特殊部隊隊長。生きていた
ゲイト=レプリロイドで、天才的レプリロイドの発明家。しかしその才能が凄すぎるために
     世間から危険視されて認められず、孤独な人生を歩んできた。エイリアの同期
     ユーラシアの残骸から発見したゼロのデータを元に、ナイトメアウィルスを開発
     かつて世間が自分の研究を認めず、不当に糾弾された恨みから、このウィルスで世界を混乱させ
     前回の事件で残った数少ないレプリロイドを支配し、レプリロイドだけの世界を作ろうとしている
ハイマックス=ゲイトが、ゼロのデータを元に作ったゼロのコピーのようなレプリロイド
アイゾック=ゲイトの腹心の老人型レプリロイド。エックスには憎しみを、ゼロには執着を見せる

【ゲイトの研究所】
最初のBOSS=ナイトメアマザー。巨大なナイトメアウィルスの集合体
2番目のBOSS=強化されたハイマックス  「消えろ…消えろ…オリジナル!」
3番目のBOSS=ゼロのデータを元に自らを強化したゲイト

倒されたゲイトは、満身創痍になりながら、こんな最悪の事態も想定していたとつぶやく
ゲイト「これだけは使いたくなかった…自分も消されてしまうかもしれないからね…
    あ、悪魔を復活させたよ…シグマをね!」
ゲイトは、発見したゼロのデータの構造がシグマウィルスと酷似している事を発見、
それを利用してシグマを復活させていたのだ
空中に現れるシグマの映像
シグマ「あ、あの程度で、死ぬも、のかっ!き、貴様の助けな、どなくとも、自力で復活できたわ!」
シグマの攻撃がゲイトを貫く
シグマ「エ、エックス!ゼロォ…この先で、ま、待って、いるぞ!」

行こうとすると、その部屋で、アイゾックが抜け殻のようになって倒れていた
ゼロでプレイしていると、声が聞こえてくる
??「行け…行くのじゃゼロ…お前こそが最強のロボットじゃ!」

シグマの元に辿りついたエックス(ゼロ)
シグマが現れるが、その体はボロボロでゾンビのよう。
いかにシグマでも、こんな短期間では復活が完全ではないらしい
撃破すると、大型のボディが出現するが、これも未完成で骨組みのみ。
さらにシグマの言動はどんどん支離滅裂になってきて、もはや会話も不可能
シグマ「ゴノブライデビヌボオボッタガ!ヂネ!ビネ!デェッグズゥ(デェロォ)!」
ゼロ「完全にイッってしまってるな…」

647 ロックマンX6 3 sage 2005/03/23(水)03:38:47ID:z7oRP8Gf
【シグマを撃破】
シグマ「ぐぅぅぅわぁぁぁ!がぁぁぁぁぁ!ムダだぞ!ムダだ!わかるだろ?エックス(ゼロ)!
    死なんっ!このぐらいで…わかるだろ?エックス(ゼロ)!」
エックス「今は何よりも地球復興が大事だ…お前の相手をしている暇は無い
     また俺の目の前にあらわれたら 倒してやる…それだけだ」
シグマ「フハハハハ!忘れるなよ!必ずまた復活してやるっ!
    必ずだ!か、な、ら…ぅぅぅおおおぉぉぉぉ!」

ゼロ「もう復活するな…永久に眠れ、シグマ」
シグマ「フハハハ!お前がいる限り、私は必ずまた復活してやる!必ずだ!」

【エックスのED】
破壊され、頭だけになったゲイトを連れて帰るエックス
エックス「エイリア 助かるかどうかわからないけど…」
エイリア「エックス…あなた なぜゲイトを?」
エックス「同僚だろ?昔の話かもしれないけど…
     それに、もうこれ以上レプリロイドを失いたくない…」
エイリア「そうよね、ゲイトはもう…ダメかもしれないけど…
     あなたのその気持ちは伝わると思うわ
     私からお礼を言うわ。ありがとう、エックス」

【ゼロのED】
謎の研究室で、ゼロと研究員が話している
研究員「これは難しいですね…全部取り除くにはかなりの時間がかかると思われます
     それに、最新のテクノロジーを用いても、可能かどうか…本当によろしいのですか?」
ゼロ「ああ」
研究員「しかし よろしいのですか?あなたほどのハンターがいなくなると、
    もしまた今回のような大事件が起きた時、対処できなくなるのでは?」
ゼロ「俺よりも腕の立つハンターはもういるさ。それよりも、俺が平和を乱す存在になるのが怖いんだ」
研究員「…わかりました。覚悟はできているようですね」

ゼロは、カプセルの中に入る

ゼロ「次に目が覚めるのはいつだ?」
研究員「何事も無ければの話ですが…102年後の8月15日前後です」
ゼロ「そうか。やってくれ」
研究員「では、ぐっすりとお休み下さい」

184 名無しさん@お腹いっぱい。sage 2005/03/30(水) 00:10:36ID:ME+49aAb
ロボット破壊プログラムでぐぐっていたら過去のスレから出てきた。


ロックマンX6

各地で頻発する謎の現象「ナイトメア」
それを引き起こした張本人はエイリアのかつての同僚・ゲイトだった。
コロニー墜落現場で偶然にもゼロのDNAデータを発見した彼は、
それを元にハイマックスやナイトメアウィルスを作成し
レプリロイドだけの理想国家の建設を目論む。
エックス達の活躍によりゲイトの野望は打ち砕かれるが
自暴自棄になったゲイトはシグマを不完全ながらも復活させてしまう。
エックス達は激闘の末勝利するが、シグマは復活を匂わす言葉を残しつつ消滅する。

プレイヤーの行動によってはゼロが復活、仲間になる。
その場合エンディングなどが変化。
エンディング
エックス(ゼロを仲間にした場合)
全てを終わらせたエックスとゼロは、瀕死のゲイトを抱えてハンターベースに帰還する。
ハンターの仲間達と共に、地球の復興そしてイレギュラーのいない平和な世界を創ることを心に誓う。

ゼロ
ゼロは自分の体の異常(ロボット破壊プログラム?)を取り除くため、百年の眠りにつくことを決意する。
ロックマンゼロへの複線。

エックス(ゼロが仲間にいない場合)
2人きりで戦いを振り返るエックスとエイリア。
ゼロは物陰から彼らの様子を眺めつつ、意味深なセリフと共に消えさる。


186 名無しさん@お腹いっぱい。sage 2005/03/30(水) 00:24:13ID:b11QWRgi
>>184
意味深なセリフってなんやねん!

188 名無しさん@お腹いっぱい。sage 2005/03/30(水) 00:56:27ID:ME+49aAb
>>186

ゼロ「フッ そうだな シグマなんかに 負けてたまるか
   しばらく 平和な 日が続くだろう
   俺は 今やるべき事を かたづけるとするか・・・
   しばらく イレギュラーハンターの仕事はまかせたぞ エックス
   これが かたづいたら すぐもどる じゃぁな・・・ エックス」


147 名無しさん@お腹いっぱい。sage 2006/03/32(土) 01:06:56 ID:6CcJySb+
まとめサイト見たけど、ロックマンX6で寝たZEROが
X7以降普通に出て来てるのはなぜなんでぃすか?

148 名無しさん@お腹いっぱい。sage 2006/03/32(土) 03:49:59 ID:n/ETjohv
X7はX6のエックスエンディングの続きだからです。ゼロが眠りにつくゼロエンディングは
ゲームボーイアドバンスのロックマンゼロシリーズへの分岐であるとされてます

ちなみにX6はX5のユーラシア破壊成功ルートの続きで、
ユーラシア破壊失敗ルートはロックマンDASHシリーズへの分岐だとされてます

149 名無しさん@お腹いっぱい。sage 2006/03/32(土) 06:44:08 ID:2SDgPWKY
どっかで明言されてるんだっけか
ゲーム中ではそうだろうなと推測できる程度だけど

151 名無しさん@お腹いっぱい。sage 2006/03/32(土) 13:33:07 ID:bMG6HdvZ
>>149
一応エンディングを見る限りでは、そう捉えるようにスタッフが情報を出したとしか思えない。






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