ロックマンX7
>>19-509~518・520
509 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 01:03:22ID:4LwIveXX
>>489
最近クリアしたので書いてみるよ。

21XX年の世界。度重なる争いで地上は荒廃していた。
人類は安全な地下都市で暮らす間、レプリロイド(人間と同様の思考能力を持つロボット)に地上の復興作業を任せていた。
しかし一方ではイレギュラー(電子頭脳に異常をきたし犯罪を犯すレプリロイド)が増加しつつあった。
イレギュラーを取り締まる公式組織イレギュラーハンターに属し数々の功績を挙げてきたレプリロイド「エックス」は力で相手を抑える今までのやり方に疑問を感じ、平和的解決の道を求めて第一線を退いてしまう。
そのことによりイレギュラーハンターは弱体化、それに取って代わるように非合法にイレギュラーを取り締まる自警集団「レッドアラート」が活躍していた。

510 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 01:22:54ID:4LwIveXX
しかしいつの頃からかレッドアラートはイレギュラーにとどまらず罪もないレプリロイドまで破壊するようになってしまい、レッドアラートに疑問を感じるようになったレッドアラートのメンバー「アクセル」は密かに組織から抜け出す。
しかしアクセルの逃亡に気付いたレッドアラートは巨大なサソリ型メカニロイド(プログラムの命令に従い動くロボット)を差し向けた。メカニロイドはアクセルを追いハイウェイを破壊してゆく。
その事件の通報を受け、イレギュラーハンター「ゼロ」は現場に急行。アクセルに出会い事件について尋ねるが、背後にはメカニロイドが迫りそれどこではない。そこでゼロとアクセルは協力してメカニロイドを撃退する。

511 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 02:13:32ID:4LwIveXX
詳しい事情を聴くためゼロはアクセルをイレギュラーハンター本部へ連行する。
アクセルはレッドアラートが変わってしまったため抜け出した事、イレギュラーハンターになりたい事を話す。そこにはエックスがおりアクセルが起こした騒動について責め立て、ハンターになることなど認めようとはしない。
そのときレッドアラートのリーダー「レッド」からハンター本部に通信が入った。レッドは勝手に抜け出したアクセルを返すよう要求する。
エックスは下らない争いはするつもりは無く勝手にすれば良いと言うが、アクセル本人は戻るつもりは無く、ゼロも戻る気の無い者を無理やり返す気も無い。
そこでレッドはハンター対決と称し、それに勝てばアクセルを自由にしてやると言い、八人の部下を各地に放ち暴れさせ始める。
ゼロはレッドの口約束に半信半疑ながらも任務として八人を倒すために出向く。アクセルは自分の自由とエックスに認めてもらうためにゼロに同行することを決めた。

512 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 02:40:27ID:4LwIveXX
戦いの中、アクセルは自分にはDNAデータを用いて他のレプリロイドの外見と能力をコピーできること、過去の記憶が無く、レッドに拾ってもらってレッドアラートに所属していたこと、
用途は解らないがレッドにDNAデータ採取の為に自分が使われていることに気付き、組織に不信感を抱き抜ける決意をしたことをゼロに打ち明ける。
一方ハンター本部はゼロとアクセルだけではイレギュラー討伐やレプリロイド救助に限界を感じてエックスにも出撃するよう促す。エックスはこの戦いを最後にする決意を胸に二人に合流することとした。
※エックス参戦は一定数のレプリロイドを救助するか、八ボスを全て倒すて起こるイベントです。

513 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 03:12:51ID:4LwIveXX
レッドアラートからアクセルが抜ける以前の話、
レッドはいつものように犯罪を犯したイレギュラーと戦っていた。強敵を倒し帰路につこうとするレッドの背後に見知らぬレプリロイドの怪しげな男が。
その男はレッドに「イレギュラーハンターが邪魔ではないかね?」と尋ねるが、レッドは「俺達は俺達でやる」と突っぱね、お前は何者だと聞き返した。男は「君達の良き理解者だ」と言い残し別れる。
数日後、レッドの前に再びあの男が現れアクセルの能力に興味を示し、レッドはアクセルの能力を生かせてないと言い放った。そのセリフに怒ろうとするレッドに男は自分に任せてみないか?と持ちかけたのだった。
謎の男の指示通りにレッドはアクセルを使いDNAデータを集めさせた。すると男はDNAデータを利用してレッドアラートのメンバーを強化させた。

514 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 17:29:04ID:4LwIveXX
この頃アクセルはレッドアラートから抜け出す。
DNAデータの利用価値に驚くレッド。男はレッド達を更に強化させることができると言い、そのためにもアクセルを連れ戻しDNAデータを集めさせる必要があると言う。
しかしレッドはアクセルの意志を尊重し連れ戻す気は無く、パワーアップも今のままで十分だと拒否する。
それを聞くと男はまだアクセルには最強のレプリロイド、エックスのデータを手に入れる仕事が残っていると言い出した。
その言葉を聞きレッドは今まで男にレッドアラートとアクセルを利用されていたことに気付き、もう罪もないレプリロイドを破壊するのも御免だと、男と手を切ると言った。
しかし男はレッドアラートのメンバーを強化する際に洗脳しており、仲間を元に戻したければアクセルを連れ戻しエックスのデータを手に入れろとレッドに強要した。
レッドは仲間を元に戻すために仕方なく今回の事件を起こすこととなってしまったのだった。

515 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 18:32:19ID:4LwIveXX
エックス、ゼロ、アクセルの三人はレッドの放った八人を倒しハンターベースへ帰投。丁度本部ではレッドのアジトの位置が判明し、三人は戦いを終わらせるため乗り込むこととなる。
レッドのアジトへと続くパレスロードを抜けると突如、天空に巨大なクリムゾンパレスが現れる。
内部を進むとそこにはレッドが。
アクセルとレッドは久々の再開。レッドは謎の男のことを「センセイ」とよび、センセイによってDNAデータによる強化を施されていた。
しかしセンセイはここにはおらず、それについてアクセルが尋ねるとレッドは「相変わらずどこにいるのかはわからんな。案外近くにいるんじゃないか?」と返し三人と戦い始めた。
死闘の末レッドを打ち破る三人。しかしレッドを倒したことにより部屋の自爆装置が作動し始める。
「レッドも一緒に脱出しよう!」とアクセルはまともに動けそうに無いレッドを助けて連れようとするが、ゼロはそんな余裕は無いとアクセルに早く逃げろと叫ぶ。
そしてレッドも自分の死期を悟ってか、ゼロの言う通り早く逃げろ、先に待っている、と言い残し崩れゆく部屋とともに消えた。

516 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 19:17:29ID:4LwIveXX
三人は崩れゆく部屋から無事逃れ、今回の黒幕であるセンセイを倒すためクリムゾンパレスの奥へと進んでゆく。
するとそこには光の柱を前にした墓石のような八つのモニュメントがあり、光の柱に触れると倒したはずのレッドアラートの八人のイレギュラーが強化されて再び姿を現した。
八人を再び打ち破ると最深部へと続くエレベーターへの道が開いた。
エレベーターに乗るとアクセルはセンセイの気配を感じ呼びかける。するとセンセイは姿を現す。センセイの正体は過去幾度となくエックスとゼロと戦いを繰り広げたイレギュラー、シグマであった。
何度倒しても同じように何度も復活するシグマにエックスとゼロはうんざりしていた。
シグマはエックスとゼロの命を我が物とするまで何度でも、何度でも、な・ん・ど・で・も!蘇ってやる!と言い放ち、最後の戦いの幕が開けた。

517 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 19:48:06ID:4LwIveXX
高速で落下してゆくエレベーターの中でシグマはライフルと巨大バズーカを装備してで三人と戦いを繰り広げる。
やがてシグマを倒すとエレベーターは地の底に落下、最深部にたどり着くも地の底から巨大なロボットの姿をしたシグマが真の姿を現す。
これからが本番だと激しい攻撃を繰り出しくる巨大シグマ。しかし三人は持てる力を出し尽くし巨大シグマを打ち破った。
シグマを倒しことによりクリムゾンパレスは崩壊し始め、三人は脱出しようとする。そこにボロボロになったシグマが再び現れアクセルを遥か彼方へ殴り飛ばした。
エックスとゼロが武器を構えたそのとき、死んだはずのレッドが現れ二人を攻撃する。シグマが二人に復讐するためレッドを吸収しようと近づいた瞬間、レッドは突如、銃を手にしてシグマの脳天を打ち抜く。
止めを刺されたシグマはクリムゾンパレスの壁を破り遥か彼方の地上へと落下していった。
このレッドはアクセルが姿をコピーしたものだったのだ。上手くシグマを仕留めたアクセルはエックスに「少しは認めてくれた?」と聞いたが、エックスは返事はしなかった。

518 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 20:10:17ID:4LwIveXX
※このあと続くエンディングはシグマを倒したキャラによって変わる。
*エックス編
結局、エックスはアクセルをイレギュラーハンターとしては認めなかったが、アクセルは独自でレプリロイド救助やイレギュラーと戦いを繰り広げ活躍していた。
その様子を知るイレギュラーハンター司令官シグナスはエックスにこれでもアクセルを認める気は無いのかと問う。
エックスは未だに平和的解決を信じアクセルのやり方では認められないと答えた。
しかしシグナスはエックスが言っていることは理想に過ぎないと返す。
納得いかない様子のエックスにシグナスはアクセルをエックスのようなハンターとして教育してはどうかと提案するが、エックスは無理だと答える。
シグナスはエックスが平和的解決に悩む間でもイレギュラーは現れ、誰かがハンターとして戦わなければならないのだと言う。その言葉にエックスは未だに答えを見いだせないでいるのだった。

520 ロックマンX7 sage 2005/12/07(水) 21:47:36ID:4LwIveXX
*ゼロ編
ゼロの目の前にはエックスが立っていた。エックスは「イレギュラー、排除セヨ」と呟きながらゼロ目掛けてバスターを放った。その瞬間ゼロは目を覚ます。「夢、だったのか…?」
目を覚ますと同じくしてイレギュラー発生によりゼロに出動命令が出る。ゼロは現場へ急ぎつつも先程みた夢は現実だったのではないかと疑問を感じるのだった。
*アクセル編
エックスはアクセルをハンターとして認めることはできないと言い、それに反論するアクセル。エックスはハンターの仕事はただ目の前の敵を倒せば良いだけではないと話す。
しかしアクセルはそんなことは理解出来ないとエックスと言い争いが続く。そんな最中、ハンター出動命令が出た。アクセルは今度こそエックスに認めてもらうためにと出動する。
そんな様子を見ていたハンターベースのオペレーターであるエイリアはエックスに「今はアクセルのしたいようにやらせてあげればいいじゃない。」と声を掛けるが、エックスはアクセルが過去の自分たちのようになって欲しくは無いと返すのだった。

以上で終わりです。まとめんの下手で長くなってしまってスマネ。





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