探偵神宮寺三郎 危険な二人

Part52-237~240


237 :探偵神宮寺三郎 危険な二人:2010/07/02(金) 09:00:27 ID:F4dqdx+10
【ファミコン(ディスクシステム)版シナリオ】

バイクレーサーの岡崎の妻と神宮寺の助手である洋子が友人同士で、
洋子の誘いで鈴鹿サーキットへレースを見に行くことになるが、レース中岡崎が事故を起こす。
だが乗っていたのは岡崎ではなく田村という岡崎の友人だった。
一方岡崎の宿泊しているホテルの部屋で妻が銃殺されていた。

その後、知り合いの密輸捜査官『リョウ』が襲われ、
田村が事故を装って殺され、
岡崎が田村の彼女に刺殺され、
レーシングチームのスポンサー『大谷』が殺される。

真犯人は岡崎の友人の高杉。
高杉が所属する会社は密輸をしていた。
その密輸組織は上層部から政治家まで広い範囲で関係していた。
『大谷』は密輸組織の手先としてレーシングチームの一員になって世界を飛び回り、密輸の手配をしてた。
だが『リョウ』が正体を見破る。そして事件が始まった。

238 :探偵神宮寺三郎 危険な二人:2010/07/02(金) 09:01:28 ID:F4dqdx+10
高杉の上司から高杉へ『大谷』と『リョウ』を殺す依頼をされ、
岡崎が最初に高杉へ身代わりレースを依頼してきたので、岡崎に全罪を被せて殺す計画を立てた。

田村を事故に見せかけて殺したのは大谷。(高杉へ身代わりレースを依頼したのを知ってたから殺された)
田村の彼女に岡崎のフリをして電話したのも大谷。(岡崎が殺したと思って欲しかった)
その彼女が岡崎を刺殺したのは予定外。
大谷は密輸捜査官に目をつけられたから、密輸に係われない状況なので殺された。(誰が殺したか不明)
岡崎の妻に高杉がホテルへいることを見られたので殺した。

239 :探偵神宮寺三郎 危険な二人:2010/07/02(金) 09:02:40 ID:F4dqdx+10
【携帯アプリ版シナリオ】
バイクレーサーの岡崎の妻と神宮寺の助手である洋子が友人同士で、
洋子の誘いで鈴鹿サーキットへレースを見に行くことになるが、レース中岡崎が事故を起こす。
だが乗っていたのは岡崎ではなく田村という岡崎の友人だった。
一方岡崎の宿泊するホテルで『山本』が死亡している

山本を殺した真犯人は高杉。
山本は高杉の元同僚だったが退社後独立、経営コンサルタント業の裏で産業スパイをしていた。
だがその山本が台湾の警察に目をつけられ、情報を流していた会社(高杉の所属する会社)にとって邪魔になり
高杉の上司の命令で山本を殺すことになる。(独立した会社に呼び寄せてくれないという私怨もあった)

殺した現場に岡崎が来て山本の死体を見た直後
妻も現れ夫(岡崎)の犯行と勘違いした様子を見て、罪を着せようと思いついた。

240 :探偵神宮寺三郎 危険な二人:2010/07/02(金) 09:03:41 ID:F4dqdx+10
一方岡崎は、田村に替え玉レースを頼み、山本と話し合う予定だったが、
山本が死亡しているのを見て驚いて逃げた後、自宅に戻って妻に話すと
信じてもらえず揉みあいになり事故で妻が動かなくなった。
怖くなって逃げた場所で高杉に偶然会い、警察に追われていると聞き、
普段無人の貸し会議室(高杉の会社所有で普段は使わない)で隠れるように言われる。
高杉は貸し会議室で岡崎を殺そうとしたが、ちょうど犯行に及ぼうとしたとき神宮寺らが現れるという流れ。

産業スパイの件は会社ぐるみの犯行で、その後捜査が入る。
田村は完治。岡崎の妻も元気。



【機種違いでの変更点】
ホテルで死亡しているのは妻ではない。妻は死なない。
殺されるのは山本のみ。
密輸事件ではなく産業スパイ事件。
リョウは襲われず、産業スパイの件で共に捜査をする。
登場人物が簡略化。めずらしくヤクザは出てきません。






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