ツキヨニサラバ

Part52-243~245,261,305


243 :ツキヨニサラバ:2010/07/02(金) 17:18:01 ID:yptAmXf30
★ガンスリンガーとは
反射神経や運動神経などが人並み以上に強化された特殊能力者。
中には超能力や魔法のような能力を持つ者もいる。
一般の人々はガンスリンガーの存在を知らない。
主に銃を使い、闇の仕事を生業としている、闇に生きる存在。
ガンスリンガーが死んだ際、その血に触れると、その能力を取り込むことができる。
それによって一般人がガンスリンガーになったりする。

★登場人物
クロウ…
 主人公。二丁拳銃を操る腕利きのガンスリンガー。
 幼い頃、高名な占い師だった母親が何者かによって殺害され、
 その血に触れることでガンスリンガーとなった。
ジューダス…
 クロウの相棒かつ先輩のガンスリンガー。
ケイコ…
 クラブの歌姫(一般人)。ジューダスの恋人。
アリス…
 ガンスリンガーの少女。祖父と二人暮らしをしていたが、
 祖父が殺害され、その血に触れてガンスリンガーになった。
パパ・トニーオ…
 イタリアのマフィア組織トニーオ・ファミリーのボス。
 身寄りの無いクロウを引き取って育てた。


第1部 イタリア(1章~3章)

クロウはジューダスとケイコと3人で、アパートの一室でそれなりに幸せな日々を送っていた。
ある日を境に、クロウはガンスリンガーたちに命を狙われるようになる。
クロウは母親以外のガンスリンガーの血に触れたことは無く、純粋な血を持っている。
その純粋な血を狙っているらしい。

ジューダスは、クロウを狙っているのはパパ・トニーオだという。
クロウはパパ・トニーオの元へ行った。
クロウの母親を殺したのはパパ・トニーオだったことが判明する。
パパ・トニーオを倒し、クロウはジューダスとの待ち合わせ場所に向かった。

ジューダスはクロウの顔を見るなり、お前を殺すと言った。
実はジューダスは「スリーパーズ」という組織に所属するスパイで、
ガンスリンガーの純粋な血を集めるためにクロウの命を狙っているらしい。
ジューダスに立ち向かうクロウだったが、圧倒的な強さの前に倒れてしまう。
そこへケイコが現れて、クロウをかばうように立った。

一命を取り留めたクロウはトニーオ・ファミリーの追っ手から逃げるためにイギリスへ逃げた。
そこでケイコが死んだことを知った。
それからアリスと出会い、二人で日本に渡って5年の月日が流れた。



244 :ツキヨニサラバ:2010/07/02(金) 17:21:02 ID:yptAmXf30
第2部 日本(4章~7章)

クロウはアリスを相棒に、数々の仕事をこなしていった。
そんなある日、ジューダスが日本に来ていることを知る。

ジューダスからクロウへ、あの場所で待っていると伝言があった。
あの場所とは、ケイコが育ったという、教会が併設された孤児院のこと。
クロウとジューダスが日本で知っていた唯一の場所だった。
ケイコは、いつかあの場所へ帰るのだと言っていた。
だが、その教会は今は廃墟となっていた。

クロウは知人にアリスを託し、教会へと向かう。
ケイコの帰る場所はもう無い。きっと、ジューダスにも無いのだろう。
だが、クロウには帰る場所が出来た。だから自分は負けないと、彼は言った。

教会でクロウとジューダスの一騎打ち。勝ったのはクロウだった。
自分の死を悟ったジューダスは語り始めた。
ジューダスは本当にケイコを愛していた。
だが、自分がスパイをしていたから、ケイコは敵対組織に殺されてしまった。※1
ジューダスは、愛する者を死なせてしまった自分自身への贖罪のために、
クロウと戦ったのだった。

無事にイギリスへと逃げ延びたアリスは、隠れ家で、クロウが帰るのを待ち続けていた。
そしてある日、クロウは帰ってきた。※2

※1…難易度ハード以上で判明。
※2…難易度ベリーハード以上で判明。

※「ツキヨニサラバ」というタイトルとゲーム内容はあまり関係が無いように思われる。
 当初は「ガンスリンガー」というタイトルだったらしい。
 だが「ガ○ス○ンガー・ガー○」とカブるために変更されたっぽい。






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