ふしぎ刑事(デカ)

part53-96~103


96 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:25:48 ID:7C4eunZR0
あの子の名前は何だっただろう?
船に揺られながら、いつしか私は幼かった日々のことを思い出していた。
突然異動命令が出て、私はふしぎアイランド署に赴任することになったのだ。
ふしぎアイランド?
そういえば、私がほのかな恋心を抱いていた、あの子。
あの子の転校先が確かそんな名前だったような気がする。
そうだ、カワイコちゃん。あの子の名前はカワイコちゃんというのだった。
その名前が彼女に適切だったかどうかはよく覚えていないが・・・。
カワイコちゃん、元気だろうか。私のことを覚えているだろうか?
いや、きっと覚えていないだろう。
初恋の思い出は、美しいまま胸の中にしまっておこう。
島が見えてきた。なかなかよさそうな所だ。きっと、のどかで平和な島なのだろう。
のどかで、平和な・・・。


◎登場人物
私…主人公(プレイヤー)。本庁からふしぎアイランドにやってきたスゴ腕の刑事。
ネコニャ…主人公の助手(ネコ)。なお普段は画面左下のウィンドウ内にいる。
オマワリK部補…犬の警官。アホで短絡的。
カワイコちゃん…主人公の初恋の相手。ワカメパンツ。
ハンサム…イケメンでモテモテらしいが、そのことを鼻にかけていて、性格は最悪。
忍者…忍者のおっさん。ネクラで挙動不審。
姐さん…酒場の従業員。本業は占い師。美脚が自慢。
ハンプティ・ダンディ…ハンプティダンプティのような体型の男性。寡黙でニヒル。
テナ…酒場のマスター。オネエ言葉を話す。二足歩行するカエル?カメレオン?
謎人物…頭巾をすっぽりとかぶったあやしい人。だが見かけによらず穏やかで礼儀正しい。
※誰も彼も筆舌に尽くしがたい外見をしております。よろしければ公式HPなどで現物をご覧下さい。



97 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:27:04 ID:7C4eunZR0
私は船から降り、ふしぎアイランドに上陸した。
「おーい!キミが本庁から送られてきた、スゴ腕の刑事なのか?」
オマワリK部補が港まで出迎えてくれた。
「さっそくだが、さっき大変な事件が起こってしまったのだ」

被害者はカワイコちゃん20歳。13年前、この島に移り住み、5年後両親は他界。
以来、花畑の一軒家にて一人暮らし。家はかなりの資産家。
死亡推定時刻、死因ともに不明。
渡された資料には、昔とさほど変わらない姿のカワイコちゃんの写真があった。
カワイコちゃん・・・こんな形で再会するなんて・・・。
「殺人事件なのだ!しかも、現場はふしぎ署のまん前なのだ。
まったく、Kサツをナメてるとしか思えないのだ!それじゃ、Let’s現場検証なのだ」

私が現場に行ってみると、カワイコちゃんの死体は既に片付けられた後だった。
現場付近に蝶ネクタイが落ちているのを見つけた。それ以外は特に発見はない。
私は現場検証を切り上げて、聞き込みを開始することにした。
「聞き込みついでに、森の奥の墓場に行くといいのだ。本官の部下のネコニャがいるのだ」
オマワリの言葉に従い、墓場に行ってみることにする。

墓場に行く。ちょうどネコニャがカワイコちゃんの死体を埋め終わったところだった。
「もしやアナタは、本庁から来たすご腕の刑事ネコ?
これから、刑事さんの相棒をつとめます、ネコニャですネコ!
刑事さんのお役に立てるよう、ガンバリますネコ」
私はネコニャと組んで捜査をすることになった。

被害者の家である、花畑の一軒屋に行ってみると、そこには不審者がいる。
「何やってるネコ?」
「せ、拙者は忍者と申す、ああ怪しい者ではありません」
忍者は逃げるように去っていった。

酒場の前を通りかかる。
「あらネコちゃん。立ち話もなんだから、お入りよ」
勤務中だったが、姐さんに誘われるままに酒場に入る。
「カワイコちゃんが死んじまうなんて、商売上がったりさ。
ま、ここだけの話、死んでくれてせいせいしてるんだよ。
アタイはあのコが前から気に入らなかったんだ」
姐さんはとんでもないことを言う。
「姐さん、マスター、今日も来ないのか」
1人で飲んでいたハンプティが姐さんに問う。
「そう。休んでばっかりなんだよ」
「ガーン。オレ、今日はもう帰る」
ハンプティは肩を落として店を出た。
姐さんにカワイコちゃんのことを聞いてみる。
「そうそう、ハンサムが、今日カワイコちゃんとデートだって言ってたよ。
ハンサムってのはカワイコちゃんの彼氏でね、今頃デートスポットにいると思うよ」


98 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:29:03 ID:7C4eunZR0
中央公園のデートスポットに向かう。噴水があり、なかなか雰囲気がいい所だ。
姐さんが言うとおり、ハンサムがいた。
「ハンサムに悪い知らせがあるネコ。カワイコちゃんが殺されたネコ」
「今日ここで?待ち合わせ?したんだけどさ、死んでたら、来れないよねー」
ハンサムは、カワイコちゃんが死んだと聞いても顔色を変えなかった。

湖のほとりでテナに会う。彼に、犯人に心当たりがないか聞いてみる。
「忍者なんだけど、あのコ、ストーカーなのよね。
もともと、カワイコちゃんと仲が良かったんだけど、
ハンサムがカワイコちゃんを狙ったんじゃ、
どう贔屓目に見ても、忍者に勝ち目はないでしょ?
だからコソコソと、カワイコちゃんをつけまわすようになったのヨ」

現場に落ちていた蝶ネクタイが怪しいと睨んだオマワリは
蝶ネクタイを愛用しているハンサムとハンプティを逮捕してしまった。
何て短絡的な考え方なのだろうと、あきれてしまう。
一応2人を取り調べしてみるが、有力な情報は得られない。

そうこうしているうちに、第2の犠牲者が出てしまった。
忍者が湖のほとりで殺されていた。
なんだか全ての人間が怪しく思えてきた。

忍者の埋葬と現場検証を済ませた後、帰り道で声をかけられた。
「こんにちは。この度、山の上に引っ越してきました、謎人物と申します」
謎人物は丁寧にあいさつし、私に引越しソバをくれた。
「まだあいさつ回りの途中なんですよ。それでは失礼いたします」
謎人物は去っていった。

ふしぎ署の前に姐さんがいる。
「なに、ちょいとハンサムのことが心配でね。差し入れを持ってきたんだけど・・・。
ハンサムに渡しておくれよ」
手渡されたそれは手製の弁当のようだった。さては、姐さんはハンサムのことを・・・。
まあ、余計な詮索はしないでおこう。
留置所に行き、姐さんからの差し入れをハンサムに渡した。
「何?それ?いくらカワイコちゃんが死んで、フリーになったからって
オバサン相手じゃなぁ~。ま、いいわ。もらっとく」
まったく、こんな奴がなぜモテるのかふしぎだ。

姐さんに会いに酒場へと行く。
ちょうど、謎人物が姐さんにあいさつに来ていたところだった。
「差し入れを渡してくれたのかい?ありがとう。それで、ハンサムは何て?」
「ハンサムは、あんまり喜んでなかったネコ・・・」
「あのボウヤは憎まれ口たたいても、本心はその逆なの。アタイは知ってんのよ」
恋は盲目というが、これはちょっと・・・。


99 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:30:19 ID:7C4eunZR0
ふしぎ署に戻ってみると、オマワリが騒いでいる。
「ハンプティが留置所から脱走したのだ!探してほしいのだ!」
それからハンプティを探し回ったが、見つからない。
念のために酒場にも行ってみる。そこには姐さんが倒れている。
「姐さん?血を吐いて・・・死んでるネコ!」
どうやら誰かに毒を飲まされたようだ。
現場検証しているところへ、オマワリがやってくる。
「やっぱりお前らの仕業だったのだ!」
「違うネコ!ネコニャたちが来たときは、姐さんはもう死んでて・・・」
「言い訳無用!逮捕するのだ!」

私とネコニャは、姐さんの殺人容疑と、ついでにその前の2件の殺人容疑もかけられ、
留置所に入れられた。逮捕されていたハンサムは釈放となった。
私たちは留置所から脱走し、無実を証明し、真犯人をつきとめるために捜査をする。
カワイコちゃん、忍者、姐さん・・・3人の被害者に共通する人物はやはり、ハンサムだろう。
犯人ではないとしても、何らかの形で事件に関わっていることは確かだ。
「さあ、ハンサムを締め上げるネコよ!」
だが、ハンサムは行方をくらましていた。

有用な証拠も証言もないままに、ハンプティが死体で発見された。
ハンサムには、ハンプティを殺す動機がない。
もう何がなんだかわからなくなってきた。

酒場でテナと謎人物が酔っ払っていた。
どうやら、姐さんを偲んでの酒盛りらしい。
テナがやたらと私にからんでくる。
「ここだけの話、昔、姐さんとミーは付き合っていたのよネー。
そうそう、刑事さん、いいこと教えてあげようか。
生きてこの世に存在する、健康な男女の名前を、伝説のアイアイ傘に刻めば、
愛の形がその2人の愛の行く末を指し示してくれるのよネー」

捜査はとうとう手詰まりとなってしまう。
やがてテナが殺され、ついにはオマワリも殺された。
砂浜に刻まれた、伝説のアイアイ傘を見つける。
私は、テナが言い遺したことを試してみることにした。
アイアイ傘の片方にハンサムの名前、もう片方に、生きているかもしれない人物の名を刻む。
すると、愛の形が現れた。
「愛のお告げを授けよう。2人は今、謎人物の家で愛を確かめようとしている」
これで間違いない。彼女は生きていたのだ。


100 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:31:10 ID:7C4eunZR0
山の上にそびえ立つ、謎人物の家へ入る。そこにはハンサムが監禁されていた。
後ろから声をかけられる。
「こんにちは。刑事さんたち、お元気ですか?」
私はふり向く。やっぱり、キミだったんたね、カワイコちゃん!
「ええ。私がマスクをかぶって、謎人物になりすましてました。
一連の殺人事件の犯人は、私です」
ああ、こんなの、悪夢を見ているとしか・・・。

カワイコちゃんは自白を始めた。
「まず忍者ですけど、あの人、わたしのストーカーをしていたんです。
わたしの身辺を探られて、計画がバレてしまうと困りますから、殺しました。
次に姐さんですけど、酒場にあいさつに行ったとき、あの人ひどいんです。
わたしのハンサムを自分の恋人のように・・・。
わたし許せなくなって、感情に任せてコッソリお酒に毒を入れちゃいました。
次にハンプティですけど、海で叫んでるハンプティを見かけたんです。
なんかムカついて殺しちゃいました。女心はフクザツですね。
次にテナですけど、あの人と酒場から帰るとき、セクハラされたんです。
川に落ちそうなわたしの手を、あの人はにぎったんです。
セクハラなんて、初めてだったんで、動揺して殺しちゃいました。
次に、オマワリですけど、これはただ順番です。2人で行動する刑事さんたちより、
1人で行動するオマワリは殺しやすかった。ただそれだけです。
これでわたしが行った殺人は以上です」
「コイツ、相当のワルネコ。ただ感情に流されて殺しをしていただけネコよ」
「いえ、そんなことはありません。わたしは夢のために殺したのです。
この島を私とハンサムの2人だけの世界にしてみたかったのです。
ロマンティックでしょ?これが、わたしの起こした殺人の、本当の動機です」

「でも、謎人物になりすまさなくても、よかったネコ?」
「刑事さんが来るって聞いて、計画を変更したんです。
刑事さんったら、昔からカンがよかったから、それで・・・」
「刑事さん、カワイコちゃんと知り合いネコ?」
ああ。私の初恋の相手だ。
「まあ!そんなこと、全然知りませんでした。
そういったことで、わたしは死んだと見せかけて、完全犯罪を狙ったのです」
「でも、ネコニャはオマエの死を確かめて、ちゃんと埋めたネコ。
どうして生きていられるネコ?」
「それは・・・」

※ここで3つのエンディングに別れます。(条件は後述)



101 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:33:07 ID:7C4eunZR0
◎ロボット?エンディング「愛と青春の旅立ち??編」

「ジツハ ワタシハろぼっと。かわいこチャンガツクッタろぼっと」
「じゃあ、人間のカワイコちゃんはどこへ行ったネコ?」
「ワタシヨリ マエニシンダ。ワタシガコロシタ」
ロボットのカワイコちゃんは恐ろしい事実を口にする。
彼女は逃げようとするハンサムを拘束し、自らの自爆装置を起動させた。
「コレガ エイエンノ アイノカタチデス。はんさむ、イッショニシンデ。
アイノカタチ ウケトメテ!」
カワイコちゃんはハンサムを抱きしめる。

私とネコニャは急いで家の外へ出た。
すると、謎人物の家は大爆発し、跡形もなく飛び散った。
「この爆発で連続殺人事件は解決したネコ。
感情を持たないはずのロボットが、
感情を持ち、人を愛することを覚えたとは少し感動したネコよ。
たとえその表現方法が間違っていたとしても、
人を愛せない人間が世の中にはたくさんいるネコから・・・」

気が付くと夕暮れ時だった。ネコニャはオレンジ色の景色の中で、感慨深げに話す。
「愛は世界や人種を超えた存在ネコ。
刑事さん、なぜ罪を犯してまで人は愛がほしいネコ?
愛ってファッション?それとも麻薬?でなければ気の迷いネコ?
ネコニャ、わかんないネコ」
私にもわからない。
「わからないからこそ、人は愛を求めているのかも知れないネコね。
カワイコちゃんの愛のために、たくさんの人が犠牲になったネコ。
それが愛なら、ネコニャは要らないネコ」
愛にもいろいろある、ってことじゃないかな。
「そうネコね。世の中にはもっとステキな愛がゴロゴロしてるはずネコ。
刑事さん、事件も解決したし、ネコニャは少しヒマをもらって、愛を探しに行きますネコ」

おしまい。



102 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:37:36 ID:7C4eunZR0
◎宇宙人!エンディング「愛と青春の旅立ち!!編」

「ワタシ、フィリピー星からやってキタ宇宙人よ。
ワタシ、地球を征服するつもりでやってキタよ。
でも、征服するより大切なモノ見つけたね。
ソレはハンサムね。ワタシ、彼を愛してしまったよ。
カレを連れてフィリピー星に帰るよ」
実は宇宙人だったというカワイコちゃんは、いきなりカタコトになった。
「コノ家は宇宙船ね。もうすぐ発進スルね」
カワイコちゃんは嫌がるハンサムを拘束した。

私とネコニャは急いで家の外へ出た。
すると、謎人物の家は揺れ出し、ロケット噴射をしながら空へと消えていった。
「2人の旅立ちでこの連続殺人事件は解決したネコ。
この世界を征服しようとしていた宇宙人のカワイコちゃんが、
愛することを知って考えを改めたことは、少し感動したネコよ。
たとえその表現方法が間違っていたとしても、
人を愛せない人間が世の中にはたくさんいるネコから・・・」

カワイコちゃん、元気にしているだろうか。
あれから私は刑事を辞めた。
刑事としての自信がなくなってしまったのだ。
ネコニャはふしぎ署長へと昇進した。
今、私はのんびりとタクシーの運転手をしている。気楽な商売だ。
それはそうと、あのカワイコちゃんから絵葉書が届いた。
ハンサムと結婚して、子供もサッカーチームが出来るほどに生まれたらしい。
そうか、彼女は幸せなのか・・・。
こんな結末でよかったのか?
いや、よかったのだろう、これで。

おしまい。



103 :ふしぎ刑事(デカ):2010/08/02(月) 05:39:32 ID:7C4eunZR0
◎ショック!エンディング「ふしぎ刑事 永遠に…編」

「わたしはそのテの団体を渡り歩いて、仮死になる修行を積んだの。
それほどこの計画に、わたしは賭けていたのよ。
それがもう一息ってところで、刑事さんたちにつぶされるなんて・・・。
そんなのひどいと思う。わたしたちの愛の形は、永遠に不滅よ!」
コッソリ逃げ出そうとしたハンサムを、カワイコちゃんは拘束した。
「逃がさないわよ、ハンサムくん!あなたとわたしの2人で、新しい世界を作るの。
2人だけの新世界をね!」
カワイコちゃんは辺りに爆弾をバラまいた後、ハンサムを連れて姿を消した。
「大変ネコ!早く逃げるネコ!」
私たちは逃げようとしたが、無駄だった。家の中に閉じ込められてしまっていた。
「あっ、刑事さん!あそこに穴が!あそこからなら何とか・・・」
私は何もかも、どうでもよくなっていたので、逃げようとはしなかった。
穴からネコニャが逃げるのを見届けた後、爆弾が爆発した。

あなたは爆発に巻き込まれ、殉職し、あの世に行きました。
そこで待っていたのは、殺人事件の被害者たちでした。
あなたの愛ある捜査方法に、被害者たちは好意を持っていました。
あの世のみんなは、大きな愛であなたを受け入れてくれます。
しかし、これでよかったのかどうかは、あなた自身が決めることですが。

あたし、カワイコ!
刑事さんには、ホント、お気の毒様。でも、しょうがないわよね。
あの後、カワイコと、マイダーリンは、この島をすっかりカワイコ色に染めちゃったの。
もうホントに島中がラブリーなのよ。
それなのに、ネコニャっては、まだ刑事さんのお墓の前でメソメソしてるの。
カワイコはとってもハッピー。
だって、隣にはマイダーリン、ハンサムくんがいてくれるんだもの。

おしまい。


※エンディング分岐条件
宇宙人エンドとロボットエンドとはいわゆる通常エンドです。
普通にクリアすればどちらかのエンディングになります。
分岐条件は、ゲーム内の数々の選択肢に素直に答えたか、それともひねくれて答えたかで違います。
(どっちがどっちかはわかりません)
主人公が死ぬエンディングが真エンドとか隠れエンドとか呼ばれているものです。
条件としては1回のプレイで16種類(たぶん)のゲームオーバーを全部見ること。
ちなみにゲームオーバーになっても少し前に戻って再開できる仕様になっていますので、
欲望の赴くままに選択肢を選んでも大丈夫です。








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