円卓の生徒

part53-447


447 :PCゲー 円卓の生徒:2010/10/13(水) 07:08:08 ID:LlLzgR9U0
精霊神フェニックスに選ばれた勇者とその仲間達(円卓の騎士)が魔王と対決するところから話が始まる。
戦いも終りにさしかかり、勇者がトドメの一太刀を浴びせたと思った直後、魔王は真の力を発揮し、そのチャームの力の前に勇者と仲間達は敗北してしまう。
魔王とその眷属は強力なチャームの力で生物を操ってしまうのだ。
魔王に敗れてから100年後、精霊神の手により勇者は転生することになる。
転生した勇者の前に謎の少女マァリンが現われ、以降勇者は彼女によって導かれていくことになる。
その後立ち寄ったフェーミの村で依頼を解決し、商人の息子サウル、エルフの巫女エルサ、小さな体躯と垂れ耳が特徴的なミグミィ族の癒し手ロロンが生徒として加入する。
また、依頼の最中に空を飛ぶ居城ロンドエールを入手する。
今後はこのロンドエールで世界各地で仲間(円卓の生徒)を集め、チャームに負けないための力をつけることになる。
当面の目標は、100年の間に魔王に封印されてしまった精霊神を復活させることだ。
フェーミの村を後にし、エルフの村で亡国の皇女ルーミ、屈強なドワーフのバーゴ、こそどろミグミィのポポログ、眼鏡エルフのミンツを、廃城エセルガルドで妖精族のチュップと猫耳侍のマイを仲間にする。
旅の中では、魔王に操られた100年前の仲間達との幾度もの戦いを経験し、生徒達の生い立ちや目的を知り、お互いの絆を深めて成長していく。
そして、チャームを破るための伝説の武具の入手とクラスチェンジを経て、精霊神の復活を遂げた一行は魔王の城に挑む。
魔王の城では、魔王に操られたドラゴンとの戦いや、かつての仲間との決着が待っているが、これらを退け、勇者は再び魔王と戦うことになる。
戦いに臨もうとする一行だが、今見えている魔王は本体ではなく、このままではダメージが与えられないという。
そこにマァリンが現われ、真の姿であるフェニックスとなり、捨て身で魔王の本体を引きずり出す。
勇者達は本体をさらけ出した魔王をついに破るが、「光ある限り闇も必ず現われる」というどこかで聞いた台詞を吐いて魔王は消える。
世界は一時の平和を取り戻し、仲間達のその後が語られ、本編は終る。
魔王の台詞通り、クリア後にも一事件あるのだが、それはまた別のお話。

おしまい






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