タオルケットをもう一度2(唐揚げタンポポ)

part54-363~373


363 :ゲーム好き名無しさん:2010/12/01(水) 00:53:57 ID:z5Ld8o6l0
>>228です。予約してたタオルケットをもう一度2書かせていただきます。
なるべく詳しく書きますが、ストーリーに関係ないミニイベントなどはカットで。
キャラ名が変なのばっかりですが仕様です。
では次レスよりスタート。

364 :タオルケットをもう一度2:2010/12/01(水) 00:55:50 ID:z5Ld8o6l0
第一章:牛とぱりぱりうめ

【登場人物】
主人公・・・牧場の息子。母親とたくさんの牛たちに囲まれ暮らしている。
ぱりぱりうめ・・・主人公の幼馴染。明るく気が強くしっかりした少女。
牛・・・主人公に懐いている牛。主人公からも可愛がられている。メス。

朝、牛に起こされて目を覚ました主人公。
幼馴染のぱりぱりうめが家まで迎えに来て、母に見送られながら学校へ向かいます。
途中牛がついてきてしまったので、一緒に連れていくことに。
とはいえ校舎の中にまで連れてはいけないので、授業が終わるまで牛には外で待機しててもらいましょう。

授業が終わるまで、おとなしく学校の前で待っていた牛。
すると突如上空からUFOが現れ、オレンジの実をひとつ落としました。
オレンジにはプロペラがついており、どう見ても怪しいですが、好物につられて食べてしまう牛。
すると案の定電撃が走り、牛はUFOに連れ去られてしまいました。
その瞬間を、たまたま教室の窓から目撃した主人公。思わず席を立ち窓に駆けよりますが、
担任の先生に怒られ仕方なく席に戻ります。

そして放課後。何かあったのと訊ねるぱりぱりうめに、牛がUFOに連れ去られたと話す主人公。
そして(偶然)通路をふさぐ形で立っていたぱりぱりうめを無理やり押しのけ、外に飛び出していってしまいます。
私より牛が大事なのねと機嫌を損ねるぱりぱりうめ。
「今日だけ一緒に帰ってあげない!」

一人で帰宅したぱりぱりうめ。母親に主人公とケンカしたことを一発で見抜かれ、また機嫌が悪くなる。
さてその夜。母が部屋に来て、主人公が自宅に帰っていないらしいと告げます。
探すのを手伝ってくるから家で待っててと母は言いますが、そうもいかず家を出るぱりぱりうめ。

主人公は嫌なことがあると、学校の裏にある森に行く癖があるらしく、ぱりぱりうめもそこに向かうことに。
雨も降ってきたので急いで行ってみると、果たして主人公は、大きな木の下で一人立ちつくしていました。
とうとう牛は見つけられなかったようですが、ぱりぱりうめに連れられ家に帰る主人公。

次の日の朝。また主人公を迎えに家まで行ったぱりぱりうめですが、
どうやら主人公は昨晩ずっと雨の中外にいたせいで、風邪をひいてしまったようです。
だから学校はお休みさせてもらうわね、という主人公母に、先生に伝えておくと言って一人学校に向かうぱりぱりうめ。
ですが、実は主人公は仮病でした。牛がいなくなったショックはまだ癒えていないようです。

学校が終わったころの時間、ぱりぱりうめが主人公の家に来ました。
学校で作ったの、とたずね牛のチラシを見せるぱりぱりうめ。二人で町の人々に配って歩きます。
配り終えて家に戻ると、主人公母からぱりぱりうめにこんなお願いが。
「今夜うちに泊まってくれないかしら。あの子ぱりぱりうめちゃんのこと好きだから、喜ぶと思うわ」(要約)
というわけで、主人公宅に泊まることになったぱりぱりうめ。

そろそろ寝ようかということで床に入った二人でしたが、(ちなみに寝室は別々)
夜中に牛の鳴き声で目を覚ました主人公。外に出てみると、またもや牛がUFOに連れ去られようとしているところでした。
あわてて牛に抱きつき連れ戻そうとしますが、その瞬間強い電撃が体を走り、主人公は意識を失ってしまいました。

第一章・完

365 :タオルケットをもう一度2:2010/12/01(水) 00:56:47 ID:z5Ld8o6l0
第二章:光恵アナの出勤

【登場人物】
光恵・・・人気女子アナ。美人だがその分性格に難がある。22歳。
宇宙人・・・正式名称は「愛の唇星人」。可愛らしい見た目だがやることはものすごくえげつない。

いつものようにテレビ局に出勤した女子アナの光恵。局長が呼んでいると言われ向かってみると、
「昨日の事件について、君に突撃レポートをしてもらいたい」とのこと。
田舎で人が失踪したらしいです。おそらく一章ラストでUFOに連れ去られた主人公のことでしょう。
私女子アナなのに…と心の中で呟きつつ、分かりましたと答える光恵。
同行のカメラマンといっしょに、電車で向かいます。

町に着き、主人公の家を訪ねる光恵。ですがどうも留守らしく、仕方がないので町の人々に聞き込みをすることに。
(どうやら居留守の様子。主人公母はショックのあまり引きこもってしまってるらしいです)
ぱりぱりうめの家に行ってみると、ぱりぱり母子はちょうど警察から事情聴取?を受けているところでした。
ひととおり話を聞く光恵ですが、牛を追って失踪した男なんてアホらしくてニュースにならんと吐き捨てます(一応ぱりぱりの見てない所で
どうせ都会に誘拐でもされたんでしょ、そんな話いくらでもあるわとさっさと帰ろうとする光恵。

そのとき、ちょうど上記の部分を聞いてしまったぱりぱりうめ。「都会に…行っちゃったの?」
そして家に置手紙をし、一人都会へと旅立つ覚悟を決めたようです。
「あの人を見つけて、必ず帰ってきます」
電車に乗り込むぱりぱりうめ。

ここで場面が変わり、UFOの内部へ。主人公が目を覚まします。
その辺にいた宇宙人に声をかけてみると、「起動したようだな」と言われ戦闘に。
他の宇宙人たちも皆似たような反応で、「正常に作動しているな」とか言ってきます。プラス「感情機能が働いていないようだな」とも。
ちなみに主人公は「B-5」。B-2は失敗したらしく、他にもUFO内のいろいろなところで主人公と同じ容姿の人物を見ることが出来ます。
ついでに潰れた何かの死骸と切断された牛の死骸もいろいろなところに…

ある部屋に入ると、何人かの宇宙人がいました。
「ここまで来れたか」「精度が上がって来ているな」…そして、本当に唐突に、宇宙人に撃ち殺される主人公。
行動パターンを記録しておけ、と事も無げに言い放つ宇宙人。

ここでまた場面転換、都会に着いたぱりぱりうめ視点に。
右も左も分からない都会を彷徨ううち、裏通りに入り込んでしまいます。
(ここで少しだけUFO内部に場面転換、また「起動」したようです
と、黒ずくめの怪しげな男にぶつかってしまうぱりぱりうめ。その拍子に男の腕時計を落として壊してしまい、
「弁償してもらわないとな…」と言われ無理やり店に連れ込まれます。怯えるぱりぱりうめに男は近づき…

またここでUFO内部に場面転換。「起動」した主人公。宇宙人には「誤作動か」と言われます。
(便宜上「主人公」と言ってますが、先ほど射殺されたのも含めオリジナルとは別人です
そしてまたある部屋で唐突に射殺。同時にその部屋にいた別の主人公と牛(改造済み・人語喋れる)が起動。
「異種生物交配のテストをする」…場面が暗転。

その頃、ぱりぱりうめはベッドの上で呆然としていました。「あぁ…汚れた」
小さく主人公の名を呼ぶぱりぱりうめ。

第二章・完

366 :タオルケットをもう一度2:2010/12/01(水) 00:57:35 ID:z5Ld8o6l0
第三章:唐揚げタンポポ

あれから数年後。ぱりぱりうめは髪を金髪に染め(られ)、パブで歌手として活動していました。
光恵は年齢を理由に番組を降ろされてしまい、落ち込んでいる様子。

またUFO内部で目覚めた主人公(何度も言うがnotオリジナル)、そばには牛。
そして…三匹の子牛。どうやら異種生物交配は成功してしまったようです。
ここから逃げるという主人公に、ついてきてくれるらしい牛。「あの宇宙人は危険、なんとかしないと」
その様子をモニターで監視している宇宙人。不穏な会話。

窓からパラシュートで脱出することにした主人公と牛。
ですが手違いで主人公はパラシュートが使えず、地面に激突。再起動の結果、記憶を全部なくしてしまった主人公。
そして、すぐそばには何故か光恵が倒れていました。周りには錠剤が散らばり、遺書らしきものまで落ちているところを見ると…
ともあれ、声をかけると目を覚ましてくれました。

さて、その日の仕事を終え部屋に戻ったぱりぱりうめ。と、突然激しい揺れが。
外に出てみると、黒焦げになった人間と牛の遺体、そして例の宇宙人たちとUFOの姿がありました。
野次馬に来ていた人々を撃ち殺していく宇宙人。

その頃主人公と牛は、光恵に今までの経緯を説明しました。
女子アナの光恵がいるので、テレビ局から大々的に宇宙人の侵攻を報道できるかもしれないということで、
光恵にテレビ局まで案内してもらうことに。
途中主人公の暮らしていた町に立ち寄れますが、主人公母は失踪したか亡くなってしまったようです。

電車に乗って都会へ向かう三人(二人と一匹)。と、突然激しい揺れが起き、電車が止まってしまいます。
外に出てみると、例の宇宙人がいました。ただし頭部に脳みそがくっついており、今までの奴らより上位種?の様子。
そして、どうやらこちらの行動は完全に読まれていたようです。
「不安定要素は取り除かなくては。A-11、B-12の処分を開始する」

倒すと、「良かったなAタイプ・Bタイプ。少し活動時間が長くなる」と言い残して去ってしまう宇宙人。
(牛型がAタイプ、人型がBタイプ
「もう駄目、逃げましょう!」「逃げるってどこに」「分からないけど、とにかく逃げるの!」

第三章・完

367 :タオルケットをもう一度2:2010/12/01(水) 00:59:41 ID:z5Ld8o6l0
ちょっと補足。主人公(仮)はクローン技術とサイボーグ技術を融合して作られたようです。


第四章:PPU

【登場人物】
ケツあご博士・・・山の上の研究所にいる博士。こんな名前だが美人。自作のロボットたちと暮らしている。
孤島の博士・・・ケツあご博士の知人。ドット絵からも口調からも分かりにくいがたぶん男性。

場面は主人公の暮らしていた町。二人の女性が宇宙人に襲われています。
二人は姉妹らしく、妹を庇って逃がそうとする姉。姉は宇宙人の手に掛かって撃ち殺されてしまいます(妹の目の前で
そこに牛が現れ、宇宙人を倒して妹を救出。
(ちなみにこの頃には町は宇宙人がのさばり、建物は半壊、毒沼で木も枯れてしまってます。
 主人公の家に行くと何かの死体が発見できますが、おそらく主人公母のものと思われ。
 更にぱりぱりうめの家にはぱりぱり母の遺体もあります。こちらはまだ視覚的にはっきり確認できる分キツイです

妹を連れて、学校の中にある隠し部屋に逃げ込んだ牛。主人公と光恵もいます。
都会から逃げてきたと話す妹ですが、突然様子がおかしくなり…どうやら、とっくに寄生されていたようです。仕方なく倒します。
と、部屋にあった通信機から声が聞こえてきました。

「誰か生存者はいませんか…山の上の研究所まで…誰か…」
じゃあ山の上まで行ってみよう、ということで学校の裏を通って山へ向かいます。
途中ロボット(正方形)に会いますが、こちらに気付くなり逃げていってしまいました。研究所の鍵を落として行ったので失敬。
さらに進むと、確かに研究所らしき建物がありました。先ほどの鍵で中に入ると、たくさんのロボットが。
ここの「博士」が先ほど通信をしてきた人物らしいです。カードキーを貰い、博士の部屋へ。
事情を話し、ついでに主人公の記憶がなんとか戻らないかと聞いてみますが「この研究所では無理だな」と。
それでもとりあえず、ここが宇宙人に見つかるまではここに居ていいと言ってくれます。

通信機の前で困っているロボがいたので声をかけてみます。通信機に反応があるのに、向こうが全く喋らないらしいです。
博士に報告すると、相手は博士の知人だったことが判明。
更になんと、宇宙人の一人を捕まえたのでこっちに来いと言われます。というわけで、博士について一緒に行くことに。
相手の研究所は孤島にあるので、博士が造った「究極の生物」うみぶた君に運んでもらおうと思ったのですが…
うみぶた君はアホだったようで、一行を置いて勝手に行ってしまいます。仕方がないので、徒歩で行ける所まで行くことに。

途中立ち寄った町には、宇宙人専用の娯楽施設がありました。そして一瞬だけ見えた、宇宙人に連れていかれた女性は紛れもなくぱりぱりうめ。
施設に入り込みたいところですが、見張りが立っているため迂闊には近づけません。
制服が入手できれば、スタッフのふりをして入れるかも?ということで、洋服の仕立て屋を営む牛の元へ。
ですが仕立て屋は体調を崩しており、とても仕事ができる状態ではなさそうです…。

町の南にある研究所では、体を小さくする研究がおこなわれていました。
そこで体を小さくし、仕立て屋の体内に入り込んで直接病原菌を叩くことを考えつく一行。
病原菌を倒して戻ってくると、仕立て屋はお礼にタダで制服を作ってくれました。
とはいえ施設は女性スタッフしか入れないので、博士と光恵だけで行くことに。

368 :タオルケットをもう一度2:2010/12/01(水) 01:00:27 ID:z5Ld8o6l0
スタッフの休憩室へ向かうと、ぱりぱりうめがいました。
牛のことは覚えていないようですが、主人公の名前を出すと途端に反応するぱりぱりうめ。
トランシーバーで主人公を呼び、裏口から中に入れて…感動の再会!
…と言いたいところですが、クローンの上一度再起動してる主人公にはぱりぱりうめの記憶はありません。
孤島の研究所に行けば記憶も戻るかも。「一緒に行くか?」「ええ、この人となら」

夜も更けたので、廃線になった駅で休むことに。お話がしたいと主人公を誘うぱりぱりうめ。
「私のことわかる?」
私はいつだって忘れなかったのに、ずるいよ。そう言って主人公に抱きつくぱりぱりうめ。
「もう少し…このままでいさせて」

夜が明けてみると、何故か構内には主人公とぱりぱりうめ以外誰もいません。
駅を抜けて辿り着いた町は、すべての住人が主人公と牛(のクローンたち)です。
普通の人間はみんな、女は例の娯楽施設で働かされ、男は「処理場」に連れていかれたそう。
処理場はすぐそこなので潜入してみると…待っていたのは途轍もなく陰惨な光景でした。
顔も分からないほど損壊した人間の遺体が、いたるところに積み上げられています。
(ついでに、オリジナルの主人公の姿も見ることが出来ます。もっとも損壊が激しくケースの中で「ただ生かされてる」状態ですが

ある部屋では博士と再会できます。ちゃんと生きてます。が、よほどのショックのせいかキャラが完全に変わってます。
(今までは学者っぽい男性的な口調でつんけんした感じだったのが、女の子口調+デレ
牛とも無事再会し、鍵を手に入れて光恵の元へ。
ですが…光恵はすでに手遅れでした。仕方なく倒します(ここ非常にあっさり、何のコメントもなく光恵死亡します

ついでにコンピュータを調べると、
宇宙人はもともと牛だけを攫って改造するつもりだったのが、最初に攫った牛が主人公大好きすぎて
クローン含め主人公がいないとみんな自殺しちゃうってことで、主人公も攫われた…ということが分かります
宇宙人は交尾をしない生き物なので、その辺の事情分かってなかったみたいです。

待っていてくれたうみぶた君とともに、処理場(もとい町)を脱出する一行。一部始終宇宙人にはバレていました。
「逃がしてもいいのか?」「構わん、Aタイプは改造済みだ。Bタイプもそろそろ活動限界だろう」
そして、うみぶた君には知らぬ間に通信機が取り付けられていました。

孤島に辿りついた一行。孤島の博士は歓迎してくれ、個室を用意したから自由に使ってくれと言ってくれます。
そこで、浜辺に残りたいと言い出す主人公。
うみぶた君は力尽きてしまったこともあり、取り付けられた通信機には結局誰も気がつきませんでした。

第四章・完

369 :タオルケットをもう一度2:2010/12/01(水) 01:01:36 ID:z5Ld8o6l0
最終章:丘の上で。

浜辺に佇む主人公。活動時間の限界が近づいているようです。

さて夜。ぱりぱりうめが主人公の部屋にやって来て、皆が寝静まったあと私の部屋に来てほしい、と告げます。
部屋を出たぱりぱりうめに声をかける孤島の博士。
「例の彼、記憶がないんだってね。そのことで話がある、ついてきてくれ」

地下の研究室に連れてこられるぱりぱりうめ。中に入ると真っ暗です。
不意に灯りがともされ…目の前にいたのは、宇宙人に寄生されほとんど原形をとどめていない人間でした。
「私の…娘だ。捕まえた時は気がつかなかった」
「色々手は尽くしたが…今のままでは、娘を維持することしかできないんだ」

そして、ぱりぱりうめを銃で撃つ孤島の博士。
「肉がね、必要なんだ。大丈夫…他のみんなも…」

そんな事とは露知らず、言われた通りぱりぱりうめの部屋にやってきた主人公。もちろんぱりぱりうめはいません。
そして、とうとう孤島の研究所にも宇宙人の攻撃が。
博士にそれを伝える牛と、とにかく逃げるわよ、と博士。
ですがその瞬間、牛に仕込まれていた「プログラム4」が起動。完全に自我を失った牛は、博士を殺害。
(三匹の子牛もここで死亡

博士(の遺体)が持っていた鍵を拝借し、巨大研究所に侵入する主人公。
前述の地下研究室に向かい、真っ暗な中寄生された娘を倒します
(本当に真っ黒な画面の中バトルになるので確証は持てないんですが、この時の相手がぱりぱりうめっていう可能性も有
灯りがつくと、血溜りの中倒れ伏すぱりぱりうめの姿。
そして…場面は主人公の「心の中」へ。

血塗れの扉をくぐると、そこは懐かしい我が家でした。おはよう、と声をかけてくる(金髪じゃない)ぱりぱりうめ。
階下へ降りた彼女を追うと…血と傷だらけのリビングに横たわる得体のしれない生き物。
(リビングからさらに出ると、なんとも形容しがたいマップにつながってます。
 ゆめにっきのマップに悪意を足したような感じ。これはぱりぱりうめの心の中だそうです
 ちなみに心の中では牛にかなり暴言吐いてます

生き物に触れると、主人公の頭に流れ込む記憶。ぱりぱりうめと初めて話した日。
二人で学校をサボった日。牛を探した日。
そして…ついに主人公はすべてを思い出します。ぱりぱりうめ、大好きな女の子。

「思い出してくれた?」
「長かった…今まで」
「あなたの…あなただけの、ぱりぱりうめです」

「もう…どこにも消えたりしないでね」

キスを交わす二人。けれど、それは所詮「心の中」の話。
現実の地下研究所で、血まみれで抱きあう息絶えたぱりぱりうめと活動時間を終え停止した主人公が映し出され…

最終章、もといタオルケットをもう一度2 唐揚げタンポポ 完

370 :タオルケットをもう一度2:2010/12/01(水) 01:02:19 ID:z5Ld8o6l0
【ちょっと補足】
・地球は結局宇宙人の手に落ちたと思われる
・タイトルの「タオルケット」の意味だが、ラスト間際「初めてはあの人が良かったな…」と呟くぱりぱりうめのそばに
 さりげなくタオルケットが置いてある。つまり「初めてをもう一度」って意味だと解釈できる
・心の中で買えるとあるアイテムをもったままストーリーを進めると、EDが変化。
 主人公が「いや自分クローンなんで、記憶とかないし、ごめんねぱりぱりうめwwwww」とか言い出す。

以上です。
鬱やグロもですが、性描写もあるので書き方にけっこう困りました。一応あんまり深入りせずに書いたつもりです。
とりあえずタオルケット2はこれで終了ですが、何か質問等ありましたらお気兼ねなくどうぞ。補足させていただきます。

371 :ゲーム好き名無しさん:2010/12/01(水) 18:27:13 ID:GXERgowD0
すげえ嫌な話だな

372 :ゲーム好き名無しさん:2010/12/01(水) 22:33:55 ID:TzygooVP0
タオルケット乙。ググッたら鬱ゲーの文字が踊ってて凄い納得した

宇宙人用の娯楽施設ってなんの施設なんだ?売春系なのかと思ったが、宇宙人は交尾しないって言うし

373 :タオル2の人:2010/12/01(水) 23:12:58 ID:TThOv53u0
実際のゲーム画面は全部ドット絵なんですが、それがまたエグさを引き立ててます。
それから>>372
娯楽施設は、耳かきとかマッサージとかしてもらえます。
それからお酒の席での接待も。性交的なことはやっぱり無いようです、こういう施設なんて言うんでしょう?

ついでに、処理場ではいらない人間の遺体はぜんぶまとめて下水道に押し込んでるみたいです。
処理場行くまでに下水道の中通るんですが、流れてる水が赤いです。






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