蒼魔灯

part55-133,136~143


133 :ゲーム好き名無しさん:2011/01/28(金) 11:31:40 ID:QdZVMse80
>>6
>・蒼魔灯

蒼魔灯がないようなのでストーリー書いちゃってもいいですかね。
あんま需要はないと思うけど今プレイ中なので。あと残り2つの分岐EDみたら投下します。

136 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:13:25 ID:n8aW7DKY0

蒼魔灯主な登場人物。

【レイナ】この物語の主人公。大陸に住む17歳女。
【フレデリック】アレンダル国の国王。
【マルガリータ】アレンダル国の王妃。
【ミゲル】AUO(人身売買組織)の一員。
【クリスティーナ】AUOの女ボス。
【アルベルト】アレンダルの民、フレデリックのやり方に反感。
【セシリア】マルガリータ王妃に仕える部下。

プロローグ。

目的は不明だが大人達によって引き裂かれ離ればなれになる幼き姉妹。
(※世界設定は公式サイトを参照して下さい。)

本編。

17歳の誕生日を、母ロゼッタと弟パオロに祝福されるレイナ。
レイナはロゼッタの実の子ではない。しかしロゼッタはレイナを本当の娘のように可愛がっていた。
欲しがっていた蒼いブローチをロゼッタからプレゼントされ涙ぐむほど喜ぶレイナ。
姉ちゃんが泣いている!と幼い弟に茶化されるも幸せな家族団らんを送っていた。

137 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:14:58 ID:n8aW7DKY0
しかし突然そこにミゲル率いるAUO(人身売買組織)の襲撃が。
ミゲル達は容赦ない暴力で一家を拉致。アレンダルという島国に連行する。
アレンダル国王フレデリックがいる王の間へ連行される一家。
強欲で女好きなフレデリック王はレイナを一目見て気に入る。
フレデリック王に激怒する母ロゼッタ。レイナ以外は労働力にする手筈だったのだが、
その態度に苛ついたフレデリック王はミゲルにレイナ以外をその場で処分しろと命令。
ミゲルは、レイナの目の前で母ロゼッタと弟パオロを躊躇無く刺殺。
ショックでレイナはその場で気を失って倒れてしまう。

マルガリータ王妃と、その腹心のセシリアは柱の影でレイナ一家が捕らわれたことに先を越されたと悔しがる。
レイナ一家が持つある重要な物を手に入れる算段があったらしいのだが……。

138 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:17:08 ID:n8aW7DKY0
レイナが目を覚ましたのは暗い牢獄。母と弟を失い嘆き悲しむレイナ。
しかしそこに何者かの救いの声が。出してやるから投げた赤い石を拾えというのだ。
赤い石は手に取ると蒸発して消えた。すると今まで目に見えなかった牢の中に仕掛けられたトラップが見えるようになる。
意のままにトラップを仕掛け己のタイミングでトラップを発動する能力。
この不思議な能力を使い、迎えに来た国王の使いを声の主の言われるがままにトラップを発動させ屠った。
人を殺めたことに戸惑うレイナだが、すぐに衛兵が駆けつけやらなければやられる状況が生まれる。
衛兵をトラップで倒し逃げるレイナ。それを追う新手の兵士。
逃げた先にはマルコという少年がいた。レイナに能力を授け救った声の主である。
追ってきた兵士はまずマルコに手をかけようとするが、アルベルトという青年が現れトラップ能力でその危機を救う。
アルベルトとマルコは兄弟で、二人は現国王のやり方に不満を持つ国民であった。
アルベルトは無茶をした弟のマルコを責めつつ、レイナをひとまず師であるトーレという男の工房に匿うことにした。

一方レイナに逃げられたことに怒り狂うフレデリック王は、宰相に生け捕りにしろと命令し追っ手を差し向ける。
レイナを狙うのは国王の手下ばかりではない。懸賞金に目がくらんだアレンダルの民、
クリスティーナ率いるAUO、王妃の部下セシリア達もレイナを生け捕ろうとやってくる。

トラップの能力を使い追っ手を次々と撃退するレイナ。その能力を見て驚くトーレ。
トーレはトラップの能力によるデメリットを伝えようとするが突然その場に倒れ急逝してしまう。
隠れ家を変えマルコと逃げていたレイナだが追っ手にAUOが現れると闘志を燃やし
トラップの能力で次々と襲い来る相手を返り討ちにしていった。
しかし能力を使うたびに謎の苦しみが身体を襲う。苦しむレイナを見かねたマルコは
薬を探しに行くがその道中セシリアの部下に殺されてしまう。セシリアは、部下が殺した人間がマルコと知って愕然とする。

139 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:20:04 ID:n8aW7DKY0
マルコの死を悲しむレイナ。アルベルトにその事を伝えると責任は僕にあると言う。
そしてトラップの能力には代償があり、身体が蝕まれていくというのを打ち明けられる。
いずれトーレのように死ぬというのだ。自分にもその能力があるのでその呪縛を解く方法を
探すというアルベルト。しかしその隙にも次々と追っ手は現れ息つく暇はない。
王妃の部下セシリアはレイナに差し向けた部下を殺され、単身挑もうとするがレイナに幼き頃に別れた妹の面影を見て戸惑う。
そこにアルベルトが現れ、セシリアは驚き撤退する。アルベルトとセシリアの間には何かしらの因縁があるようだ。

アルベルトはブローチについていた宝石は時空石のコアだと知り、レイナに伝える。
マルガリータ王妃の目的は時空石だったのだ。時間を自由に行き来できるかもしれないという伝説の時空石。
過去を変えられるかも知れない、そう思ったレイナはアルベルトと共に残りの時空石の一部であるガード石を探しに出る。
アルベルトの目的は国をよくするために、過去に戻り現国王の即位を阻むこと。
レイナは育ての家族を救うこと。二人の思惑は一致する。
ガード石探索中に、アルベルトは捕らわれていた幼い少女レミを見つけ匿うことにした。
レイナもレミにやさしく接する。

迫ってくる者達を屠りながらレイナ達はガード石を探す。
マルガリータ王妃は、度重なる失敗に業を煮やしセシリアにレイナを仲間に引き込めと命令する。

【ここでセシリアについていくかついていかないかでストーリー分岐】

王妃は諜報員を送り込んだり、ミゲルを配下に引き入れたり様々な策を講じる。
セシリアもレイナを執拗に追いかけ時空石を奪おうとする。
アルベルトによるとセシリアとは一緒に暮らしていた時期があったという。
そんな中アルベルトにも能力の代償が襲い死期が近づく。

140 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:21:58 ID:n8aW7DKY0
アスベルトを気遣いひとりでガード石を求めて遺跡を探索するレイナ。
そこでガード石には延命効果もあるという情報を手に入れる。
遺跡を守護する者達がレイナに襲いかかる。強敵揃いの遺跡。
レイナは危機に陥るがそれを助けたのはAUOの一員であるクピードだった。

何度も襲ってきたAUOのボスであるクリスティーナの洗脳が突然解ける。
クリスティーナは人さらいを憎む側の人間だったのだが何故か洗脳され人さらいのボスに据えられていたという。
クリスティーナは今までのことをレイナに謝罪。
クピードはマルガリータ王妃のスパイでAOUの一員としてクリスティーナを監視していたが王妃を裏切り、クリスティーナに忠誠を誓った。

クリスティーナとクピードはレイナ達に協力することにした。
作戦会議中にミゲルが姿を現し、裏切り者のクリスティーナに襲いかかる。
それを庇いクピードが凶刃に倒れる。クピードはクリスティーナに愛の告白をして命を落とす。
悲しむクリスティーナ。その隙にミゲル逃亡。

セシリアは王妃から時空石のコアを奪うまで姿を見せるなと厳命を受ける。
そしてセシリアとレイナの一騎打ち。妹の幻影を振り払いつつ挑むセシリア。
しかし本気で戦わずレイナに敗れる。駆けつけたアルベルトの腕の中でセシリアは息を引き取る。レイナを責めないでという言葉とともに。

レイナとクリスティーナは城に潜入。クリスティーナはクピードの敵であるミゲルを追い、
レイナはガード石を持つ王妃を追いつめる。

レイナはマルガリータを追いつめるが、背後から登場したレミの針攻撃により身体を麻痺させられる。
レミはマルガリータの娘で諜報員だった。時空石のコアをレイナから奪い時空石を完成させる王妃。
しかしレミはマルガリータをも針でつき身体を麻痺させた。
そしてやさしくしてくれたレイナに感謝の言葉を述べマルガリータを業火渦巻く炉に押し込む。自らの身と共に。

マルガリータの死を意に介さず愚かと切り捨てながらもレイナの脅威に焦り始める国王。
部屋を出るとミゲルがいて国王を刺殺。

【過去に戻るか延命かを選択。ここでED分岐】

141 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:24:05 ID:n8aW7DKY0
NO.1END
→セシリアについていかない→過去に戻る→ミゲルに勝利
過去に戻り拉致される前の状況に戻ってきたレイナ。家族と、そしてもう1人の自分と対面する。
そこにミゲル一行が。宿敵ミゲルを倒し、家族と感動の対面。
しかしこの時代に同じ人間が2人いてはいけないと言い残しレイナは去る。
一方ミゲルを追っていたクリスティーナはミゲルに犯されそうになっている。
しかし過去のミゲルをレイナが倒したことで、この時代のミゲルは存在そのものが徐々に消えていく。
クリスティーナはレイナが目的を果たしたのだと安堵する。ベッドに横たわるアルベルト。
蝋燭の火が消え、傍らにいたクリスティーナは涙をこぼした。霧が立ちこめる街を彷徨うレイナ。
霧の中に幼き日の姉セシリアの幻影を見る。突如胸が苦しみだしその場に倒れるレイナ。
トーレ、アルベルト同様に能力の代償で命が燃え尽きたのだ……。

NO.2END
→セシリアについていかない→過去に戻る→ミゲルに敗北
過去に戻り拉致される前の状況に戻ってきたレイナ。家族と、そしてもう1人の自分と対面する。
そこにミゲル一行が。宿敵ミゲルに敗北しアレンダルに再度拉致される。
柱の影にいた王妃はミゲルにその娘のブローチをよこせと命じる。応じるミゲル。
目的を遂げ高笑いする王妃。しかしそこにセシリアがもう1人のレイナから奪った時空石を持って帰ってくる。
ふたつの時空石のコアが存在し共鳴することでブラックホールのようなものが生まれ王妃を、全てを、飲み込む。
一方ミゲルを追っていたクリスティーナはミゲルに犯されそうになっている。
しかし過去にブラックホールが生まれたことで現代のミゲルもクリスティーナも消滅していく。
時空石から生まれたブラックホールで全てが消滅したようだ……。

NO.3 END
→セシリアについていかない→延命する
命つきかけるアルベルトの身を捨て置けず、ガード石の延命効果を引き出すレイナ。
これで過去には戻れなくなる。延命のタイムリミットは7日間。ミゲルとの最終対決を終え、
レイナ、アルベルト、クリスティーナの3人は、呪縛を解く方法を必死で模索する。
レイナが重要な書物を見つけ、苦心の末アルベルトはついに呪縛を解く秘薬を完成させた。
アルベルトは急いで部屋に戻るが、ベッドの上でレイナは既に息絶えていた……。

142 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:27:10 ID:n8aW7DKY0
NO.4 END
→セシリアについていく(セシリアについていくことで大幅にストーリーが変化)
セシリアの手引きで戸惑いながらもマルガリータに仕えることになったレイナ。
マルガリータの信用を得るためマルガリータの任務をこなす。王妃の部屋に入っていくレイナを見て部屋に入ってきた国王。
だが王妃にここにいるのはうり二つの侍女だと説明されて納得する……。
その代わりに時空石のコアを国王に奪われるが、マルガリータに後で取り戻すからここは堪えろと説得される。

大陸からまた娘が拉致されてくる。親友のユスフィーナであることが判明。
【ここで→あきらめる→助けるの分岐→何もしない→助け出したいなどの分岐があるがストーリーは殆ど変化せずEDにも影響無し】
ユスフィーナを助けに行くことで独房に入れられる。そんな最中大陸人たちが反乱を起こしアルベルトを殺害したので反乱分子を駆除するためマルガリータはレイナを討伐に派遣する。

拉致された大陸人を逃がしたり匿ったりしていたアルベルトが何故大陸人に殺されたのかに疑念を感じつつ、大陸人達を討伐していくレイナ。
討伐された大陸人の中には「助けてくれたアルベルトを殺す訳無かろう・・・」という最後の言葉を残した。レイナがアルベルトの亡骸がある部屋に向かうとセシリアがいた。

セシリアはこの手口は王妃の仕業だと言い、レイナに王妃の元を去る決意を口にする。
セシリアはレイナに一緒に島を出ないかと誘う。セシリアの裏切りを察知したマルガリータは、部下を使いセシリアを投獄。
レイナは助けに向かうが既にセシリアは死亡。マルガリータは国王を誘い出すから殺して時空石のコアを奪えと最後の命令をレイナに下す。
遂に国王と対峙し、国王倒す。しかしレイナはマルガリータにも刃向かう。
マルガリータの部下を一掃してマルガリータを追いこむ。観念したマルガリータだが、
すったもんだしたら時空石のコアが業火渦巻く炉の中へ。マルガリータは時空石のコアを追い焼死。
コアが燃えて肩を落とすレイナ。そこにクリスティーナがきてレイナを励ます。
レミも連れて行くことになりEND。

143 :133「蒼魔灯」:2011/01/29(土) 19:32:26 ID:n8aW7DKY0
乱文、まとめ下手で申し訳ない。今読み直したら誤字あるし……。
話に色々おかしい箇所がありますがそれはストーリーがおかしいのか、
解釈が間違っていて説明が下手なのかは分かりません。知っている人いたら補足・訂正お願いします。
特にNO4ENDのストーリーの奇怪さ強引さは?の連続でした。国王アホすぎるし






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